東京モノレールまつり

今年は10月6日(土)10:00~16:00
今まで2回行ったことあるので目新しさもないが、鉄道部品即売会があるので抽選に申し込んでおこう。
特にこれがほしいというものはないが、どんなものが出ているか興味深い。

横浜方面からだと、羽田空港方面に向かって天空橋でモノレールに乗り換えるのが便利だ。

東京モノレールまつり特設サイト
http://www.tokyo-monorail.co.jp/news/campaign/festival2018/


京急鶴見駅で5500形!

エアポート急行羽田空港行きに乗り換えるために京急鶴見で降りると、向かい側のホームに!

都営5500形

都営5500形!!
急いでスマホを取り出してカメラ!
車体の構造がSUSTINAという技術で継ぎ目もなくきれい。

行き先は回送

側面にはイチョウのマークとASAKUSA LINEの文字。乗り入れ区間の方が長いのに。
東京五輪で外国人がたくさん来ることから、沿線の東銀座ゆかりの歌舞伎の隈取りを意識した変なデザイン。既に京成線・北総線への乗り入れははじまった。
最高速度が今までの車両の110キロから120キロになり、京急の快特や北総線のアクセス特急での使用でダイヤが変わることもなくなる(だろう)
現在の都営の車両の状況と変わらなければ、横浜方面にやってくるのは一日数回。8両固定編成なので京急新子安駅に停車することもない。
まずは快特120キロで乗ってみたい。

横須賀線・総武快速線に新車

横須賀線・総武快速線に新車が導入されることが発表された。
現在山手線で運転されているE235系。山手線と違うのはトイレが付くだろうことと、グリーン車が連結されること。そして、残念なことに全車両がロングシートになってしまう。
2020年度から置き換わる。JR東日本は金持ちなので、1~2年であっという間にすべて置き換わる。
グリーン車の座席にコンセントがつくが、あまり乗らないので関係なさそう。

E235系

静鉄ジャストライン「運転体験会」

運転体験会

バスの運転体験会がいろいろなバス会社で行われるようになった。バスファンのためではなく、バスの運転士を確保するため。この体験会も採用と同じエントリーから申込をする。
募集要項に55歳までとあるので、申し込めば体験はできそう。
マイクロバスは運転できるので、バスの大きさよりも長さを体験するだけの気もする。

運転体験会
http://www.justline.co.jp/lp/company/driving.html

乗り鉄☆たびきっぷ2日目

2日目スタート(シミュレーション)

明知鉄道
恵那647→明智737、807→恵那855
恵那906→多治見935、953→(JR太多線)→美濃太田1022
長良川鉄道(災害の影響あり)
美濃太田1134→北濃1337
北濃1434→美濃太田1648
美濃太田1655→岐阜1732、1735→大垣1748
樽見鉄道
大垣1824→樽見1928、1951→大垣2056

横浜方面に帰るにはここが限界。
調べてみると、これではひかりを利用しても帰れないので、

養老鉄道養老線
大垣1750→美濃松山1838、1907→大垣1956
大垣2038→名古屋2111
名古屋2129(ひかり538号)小田原2250
自由席特急券3340円と熱海~小田原乗車券410円が必要。

乗れるようで乗れない。ローカル線が末端なので、終点まで行って折り返してくるのが非常につまらない。

秋の乗り放題パス

青春18きっぷの秋版のようなもの。
利用期間は、 2018年10月6日~2018年10月21日の連続する3日間

18きっぷとの最大の違いはここ。連続する3日間でひとりで使用しないといけない。
価格7710円で、小児3850円と小児運賃の設定があるのも18きっぷと違うところ。
一日あたり2570円、18きっぷは一日(回)あたり2370円なので200円高い。小児運賃があることくらいがメリットで、その他のメリットはない。

シーズンのたびに購入していた青春18きっぷもほとんど買わなくなってしまった。LCCや特典航空券を使用することが多くなったのと、レンタカーを利用するようになったのが大きい。

JR東日本秋の乗り放題パスhttp://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=t0&mode=type&SearchFlag=2&ctl01.x=51&ctl01.y=10&pc=2&GoodsCd=2416

12月の特典航空券旅行を考える

12月の最終試験が終わった直後に旅行に行きたい。宮古島、沖縄とどこかに行こう。状況を確認するとこんな感じで取れる。

発見できたのは宮古島から関西、関西空港でソウル行きに乗り継ぐことができる。ソウルは前後の国内線のためのおまけなので、また仁川から出ない予定。

帰りにまた沖縄というのもおもしろくないので、往きにまとめてしまって、他で滞在したい。

必ずしも乗り継ぐ必要はないので、こんな経路でも発券できる。

羽田→鳥取、次は鳥取から乗る必要もなく、たとえば鉄道で移動して高松。高松→福岡、福岡からソウルに行ってもいい。
もっと極端にいえば、東京→稚内、関西→沖縄、沖縄→ソウルでも国内線2本なので問題ない。

まとめ
国内線2本乗る、国内→ソウル、ソウル→国内、国内2本。
国内のどこかでストップオーバー(約1年までいられる)できる。その他の国内は24時間以内の滞在。

JR東日本E491系

リハビリをしようと大口駅付近を歩いていると、跨線橋にカメラを抱えた二人のおっさん。ミュージックホーンを鳴らしながらやってきた。

JR東日本E491系
JR東日本E491系

East i-E(イーストアイ・ダッシュイー)という愛称の事業用電車で、軌道、信号、架線の検査ができる。連結器を見ると、双頭連結器という密着連結器(電車など)と自動連結器(貨車や客車など)の両方を備えている。

双頭連結器

運転されるのが知っていても見には行かなかったと思うけど(それほど珍しくないから)少しラッキーだったな。

24時間ノンストップ航海の秘密

船乗りの勤務時間はどんなものなのか気になったので調べると、記事が載っていたので紹介。
一般社団法人日本船主協会の海運雑学ゼミナールより。

一度港を出た貨物船は、なにか致命的な故障でも起きない限り、目的地に着くまで止まらない。では、その船を動かす船員も、毎日24時間、不眠不休で働いているのだろうか。そんなことはもちろん不可能だ。船内の就労体制も、陸上と同じように8時間勤務が原則になっている。ただし勤務形態は、陸上とはだいぶ違っている。その辺の事情を、11名という世界でも最小の人員で運航されていたパイオニアシップを例にみてみよう。
 まず船の運航で最も重要なブリッジでの航海当直。これは運航士(航海士と機関士を兼ねる職員)と船舶技士各1名からなる3つのチームが4時間づつ交代で勤務する。つまり各チームは4時間働いて8時間休むというサイクルを1日2回繰り返すことになる。
 次にエンジンルーム。かつてはこちらも専任の当直があったが、近年の技術進歩でそれをブリッジで行うようになり、運航士の資格を持った1等機関士が朝8時から12時、13時から17時の8時間で、エンジンの点検・整備などを行っている。
 通信長の勤務は朝8時から12時、15時から17時、19時から21時、の都合8時間とやや変則的。司厨長の場合は、クルーの食事時間にあわせ朝6時半から9時、10時半から13時、15時から18時となっている。
 残るは船長と機関長だが、こちらは当直は無いが、24時間執務体制である。
 こうした船員の生活は、陸上で働くサラリーマンと比べればかなり変則的だが、突発事件がなければ、交代のサイクルが正確に繰り返されるため残業がない。この点では、サラリーマンの生活よりも健康的だといえるかもしれない。

三ヶ月乗船すると一ヶ月休み、三週間乗って一週間休みなど長い休みも取れるので旅行に行くこともできる。船の上ではお酒も飲めるだろうから、自分の進路としてそんな道もあったのかなと思った。

そうにゃんスタンプラリー

そうにゃん

子どももいないのにこれをする気はないのだが、興味があるのが一日乗車券。
相鉄は一日乗車券はふだん販売されておらず、相鉄バスも一日乗車券がないくらい。
横浜と海老名の往復が620円なので、湘南台にも行けばかなりお得。ただ、海老名はショッピングセンターがあるくらいで、わざわざ行く価値はないかも…

鉄信

鉄信という会社がある。その名の通り、鉄道の信号、信号システムを開発販売している。偶然問い合わせをいただいたお客さんがこの会社の方で、横浜の営業所に信号機があることを伝えるとご存じなかったらしく、会社の方に尋ねたみたい。

正確には神奈川工事所で、第一京浜沿いの神奈川新町駅近くにある。

会社の商品のアピールというか展示なのかと思ったら、社員の方が上り下りの訓練などに使用しているのだそうだ。信号機というと日本信号と京三製作所が有名だが、鉄信は信号機そのものよりもトータル的な信号システムを得意としている会社なのかもしれない。

3日きっぷ

運賃が高くて評判の東葉高速鉄道が3日きっぷなるものを発売。

小さな私鉄の一日乗車券(3日だが)が2000円とはお高い。ちなみに、西船橋~東葉勝田台は普通運賃630円なので、さすが期間限定だ。そして、西船橋駅では買えないというのはかなり致命的。
未だに全線乗ったことがない東葉高速線。当分乗ることはなさそう。