ローソンでの消費者還元

このポップがあるところでは、還元が受けられる。
コンビニ各社も還元されるが、一部注意が必要。

直営店と大企業に該当する加盟店は還元が受けられない。

ローソンのレシート

同じものを違うローソンで買ったもの。
16円は毎日のことなら差は大きい。
見分け方は、上のロゴのポップやポスターが貼ってあるかどうか。

コンビニ以外ではクレジットカード会社から還元を受けることもある。明細を確認したほうがいい。

ANAマイレージクラブ特別対応

今月末から来年2月末まで有効期限のマイルを来年3月末まで延長するとANAが特別措置をした。JALは未対応。
これで今月末に無効になる2万マイルをものすごい不透明なこの時期に予約しないで済んだ。
JALは6月にウラジオストクに行くけれど、これも渡航中止になるとマイルの期限が過ぎているのでこのままだと無効になってしまう。
ロシアなので大丈夫そうだけれど。

ANA
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/200319/mile-skycoin/

上野公園と横山大観記念館

横浜駅には、この春から運転を開始した踊り子E257系2000番台。
中央線からやってきた。

E257系2000番台

この踊り子6号は6月末まで土休日に運転され、時刻表にはリニューアル車両で運転と書いてある。さすがに新型車両ではないからなあ。

上野東京ライン、上野に行くときは非常に便利。

上野公園はかなりの人出だけれど、これでも例年の半数らしい。
宴会禁止で落ち着いた雰囲気。これもいいと評判も高い。

屋台もたくさん出ていて、盛況。
おもしろかったのは、焼きとうもろこしの屋台。
北海道名産!
たしかに北海道の名産だ。

100曹は出ていそう
無賃乗船発見!

池之端にある横山大観記念館

大観がこの地に住み始めたのは明治41年のことです。昭和20年の空襲で、大正8年に建築した家は焼失しましたが、その土台を生かし、昭和29年に新居が再建されました。その後、90歳で没するまで、大観はここで多くの作品を制作しました。
 京風数寄屋造りのこの建物と庭園は、現在では横山大観旧宅及び庭園として国の史跡に指定されています。当館は大観画暮らした家の客間、居間、アトリエなどを、そのまま展示スペースとして公開しています。建物の構造や内装のデザインには、大観の画家ならではの工夫が凝らされており、見どころのひとつとなっています。
(横山大観記念館Webサイトより)

要するに、絵画を観るよりも大観氏の住居に入ることができて、この部屋で制作が行われていたという感慨にふけることができる施設。

この部屋で制作が行われたとビデオで説明された。絵画は撮影禁止なのでこのアングルになってしまう。

それほどの豪邸でもない印象。不忍池も見える場所であるからそれなりの資産価値としても、生活は質素だったのかもしれない。
毎日火鉢の前で日本酒を嗜んだらしい。

春分の日に期待値を考える

春分の日は太陽が春分点を通過する日なので、3月20日の年と21日の年がある。振り返ると21日の方が多いのでイメージ的に21日だが、近年は20日の方が多い。

そして、毎度考えているチンチロハイボール。

税抜で表示してあるので、税抜で考える。

ゾロ目…6分の1で0円

偶数…2分の1だけれどゾロ目は除かれるので、36分の12、3分の1

奇数…2分の1

期待値を出す

1/6×0+1/3×215+1/2×860=501.67円

この店の定価は430円でお客が払う期待値が502円なので店が得をするしくみ。

チンチロハイボールは損か

お客が得をする偶数にゾロ目が入っているのがいけない。一軒だけわざとなのかミスなのか、ゾロ目以外の偶数が倍額というお店があった。この店の価格で期待値を計算する。

1/6×0+1/2×215+1/3×860=358.3円

定価が430円なのでお客が得をするしくみ。

結論

奇数が倍額のお店は損、偶数が倍額のお店が得

そもそもハイボールは原価率が低いので店はゾロ目以外損しない。

丸亀名物、骨付鳥

丸亀(香川県)名物の骨付鳥の焼いたやつ。親鳥とひな鳥がある。

親鳥を注文。250gとあるけれど、そんなにあるかなあ…

親鳥

脂があるということは、グリルではない、どうやって焼いているのだろう。

味付けは濃い目でスパイシー。堅いと言われたけれど、本当に堅い。あごが疲れるくらい。
うまみは強いけれど、このあごが疲れるのとおいしさとどちらを取るか。
ホルモンのように飲み込むタイミングが困るくらい。口から出してもう一度タレに付けたい感じ。

ひな鳥

ひな鳥はいつも食べているような柔らかい鶏肉。物足りないくらい柔らかい。
どちらかといえば、親鳥がおいしいかもしれない。
この脂におにぎりやキャベツなどをつけて食べる。お通しがおいしくないゴワゴワのキャベツでおかわり自由なのでつけて食べる。

うちでは面倒で作らないササミチーズフライ。しそが巻いてあって美味しい。想像通りの味。

ささみチーズフライ

禁煙なのは結構だけれど、2歳児がいたのでがっかり。騒げば注意はするけれど、大きな声は出すのだし。喫煙可能に加えて、子ども歓迎の店には行かないことにしよう。

植物の名前

道端に咲いている花の名前が気になる。

植えたのか雑草なのか微妙なところにある。

調べてみたら、ハナニラ(イフェイオン、ベツレヘムの星)というもので、原種はアルゼンチン、明治時代に帰化したそうだ。葉や球根にニラの匂いがするそうで、ニラとは近縁種ではあるがニラとは違う。
地上部が見えているのは春だけで、花が終わると球根状態で休眠する。今度匂いを嗅いでみよう。

トサミズキ
ボケ
ネコヤナギ

花になると試験管ブラシのようなちょっと不気味な様子になることもわかった。

イオン駒岡店

歩いて1時間20分かかるイオンへ。

水道局樽岡ポンプ場にあった看板、尻に火がついた!

まんが日本の歴史、無料公開中

小学館が自宅にいる子どもたちのために、まんが日本の歴史を期間限定で無料公開している。

こちら
https://kids-km3.shogakukan.co.jp/

これをパソコンに保存してスマートフォンで自由に見たい…
範囲指定したところのスクリーンショット(プリントスクリーン)をするソフトがある。
たとえば3秒で設定すると3秒ごとに記録されるので、ページをマウスでめくる。
1冊120ページなので60回クリックすることになる。

全部保存したので自由に読むことができる。
小学生向きだけれど、おとなが読んではいけないわけではないし、勉強に年齢は決まっていないから。

小学館日本の歴史より

川崎に飲みに行く

二駅となりの川崎だが、鶴見線経由で行こう。
鶴見で鶴見線に乗り換え、浜川崎で南武支線に乗り換え尻手、一駅だけ南武線に乗って川崎へ。約1時間かかる。
あらかじめ時刻を調べておかないと2時間近くかかってしまうこともある。

鶴見線浜川崎駅
南武支線浜川崎駅

浜川崎駅は駅舎が別で、無人駅なので改札口はないが、一度外に出て道路を隔てた駅に乗り換える。

行き先表示機

スマホのカメラがしょぼいのでよく見えないが、

浜川崎(鶴見線)
浜川崎(南武支線)

この他に鶴見線の各行き先がすべて入っている。鶴見線の車両と共通だから。

放置車両(だろう)

貨物列車も見られるおもしろい駅。駅前に立呑の店もある。

東海道かわさき宿交流館

JR川崎駅から徒歩10分くらい、京急川崎から徒歩5分くらいのところにある。交流館の名の通り、展示の他に会議室などもある。

旧東海道にある
読み物中心
しいて言えば最大の展示物
ジオラマ
かなり充実

かつらは頭が大きいので、かぶれなかった。

さっと観ると10分強、じっくり観ても1時間いられないかもしれない程度の展示。きれいな施設で気持ちがいいので、休憩するのにいいかもしれない。入口で川崎の物産を少しだけ売っている。

半身揚げを食べてビールを飲んで帰る。

555ml390円は安い!
690円也

取水塔を見たくて

金町に所用があるので、柴又に足を伸ばそう。
江戸川にある取水塔を見たい。

金町駅から川原方向に歩き、金町浄水場に近づくと取水塔が見えてくる。

第二取水塔(昭和16年製)

50mくらい下流に第三取水塔がある。

第三取水塔ができて第一取水塔が取り壊されたとあるが、どこにあったのか調べたがわからない。

今でもここから表流水を取り込んで、金町浄水場で高度浄水システムで水道水を供給している。

百合子が使用していることになっている

この取水塔、男はつらいよシリーズで数え切れないくらい出てくる。江戸川が出てくると必ずといっていいほど映る。

続・男はつらいよ(第二作)より

第二取水塔に見える。

続・男はつらいよより
男はつらいよ寅次郎恋歌より

矢切の渡しもたびたび出ている。
おとな40円とあったが、現在はおとな200円。

のりば
船外機がついているが人がこぐ

対岸は松戸市。連れて逃げてよ~♬の歌詞の碑がある。

さくらと博が結婚式をあげた川魚料理の川甚の横を通って柴又帝釈天へ。

男はつらいよ寅次郎恋歌(マドンナは池内淳子さん)
正面に喫茶店があった

第8作のマドンナ六波羅貴子さんが経営する喫茶店ロークは正面にあった。
うなぎの宮川は、ロークのマスターと親戚らしい(未確認情報)

柴又駅近くに養老乃瀧発見。しばらく行っていない養老乃瀧。
禁煙席ができたらまた行きたい。

明朗会計の店と書いてある

柴又の路地や住宅街も歩いたが、まだまだ映画に出てきたところが見つけられそう。

東京駅でSVO

SVO

SVOことスーパービュー踊り子、251系電車。
最終日が近づいて(3月14日)いつもより撮影している人が多い。

きれいにしてるが

車体はけっこうボロボロ。往年のブルートレインを思い出した。

この車両、スーパービュー踊り子としては有名だが、湘南ライナーの新宿発着便にも使われていた。小田原と新宿を結んで通勤客を毎日運んでいた。
スーパービュー踊り子(の車両)に毎日乗っている人は案外多いのである。

先日見つけたEATLY、50%割引に目が行く。

半額!

タレッジョというナントカ渓谷で作られたウオッシュタイプのチーズ。100g1280円というすごいお値段。半額でも手が出ない。

たった80g

こちらも半額でも手が出ない。
イタリアで二週間毎日欠かさず食べたなあ…