京急鶴見駅で5500形!

エアポート急行羽田空港行きに乗り換えるために京急鶴見で降りると、向かい側のホームに!

都営5500形

都営5500形!!
急いでスマホを取り出してカメラ!
車体の構造がSUSTINAという技術で継ぎ目もなくきれい。

行き先は回送

側面にはイチョウのマークとASAKUSA LINEの文字。乗り入れ区間の方が長いのに。
東京五輪で外国人がたくさん来ることから、沿線の東銀座ゆかりの歌舞伎の隈取りを意識した変なデザイン。既に京成線・北総線への乗り入れははじまった。
最高速度が今までの車両の110キロから120キロになり、京急の快特や北総線のアクセス特急での使用でダイヤが変わることもなくなる(だろう)
現在の都営の車両の状況と変わらなければ、横浜方面にやってくるのは一日数回。8両固定編成なので京急新子安駅に停車することもない。
まずは快特120キロで乗ってみたい。

まずいやきとり

とあるサイトの利用啓発で、お店に行って商品を持ち帰るとポイントがバックされるというのがあって、やきとり店があったので利用した。
予約した時間より早く行ったので焼いている途中で、店内で待つ。ひとりでさんまを食べているおじいさん、スマホを見ながらホッピーを飲んでいるおっさん、などなど。
焼き上がりを受け取って意気揚々と持ち帰り、時間が経ってしまったので(徒歩40分以上だから)温めて食べてみると、

すごいまずい

皮は脂臭くてぶよぶよしてる、ぶよぶよしているのは時間が経ってしまったとしても脂臭いのは素材が悪いから。ぼんじりも普通は肉の脂身のような食感だが、これは正肉かしらと思うような食感、脂ものっていない、まったくおいしくない。全体として煙い味ばかりでまったく鶏の味がしない。

運営会社のサイトを見ると、こだわりのやきとり!
やきとりは炭火で焼くのが一番、備長炭を使用し何とか炭と何とか炭は当社開発。
塩はマレーシア産のなんとか塩を使用、タレは秘伝のなんちゃら。

鶏肉にはまったくこだわっていないらしい。他の情報ではやはり冷凍で輸入物らしい。鳥貴族は生の国産鶏を昼にパートの人たちで串打ちしたものを焼いて提供している。鳥貴族はガスで焼くため、あれが炭ならさぞかしおいしいだろうと思うのだが。牛角があんな肉でおいしく感じるのはおそらく炭だからとも思っている。
どうやっても時間がかかってしまうので、次回があるとしたら近くの公園あたりで食べてみよう。

横須賀線・総武快速線に新車

横須賀線・総武快速線に新車が導入されることが発表された。
現在山手線で運転されているE235系。山手線と違うのはトイレが付くだろうことと、グリーン車が連結されること。そして、残念なことに全車両がロングシートになってしまう。
2020年度から置き換わる。JR東日本は金持ちなので、1~2年であっという間にすべて置き換わる。
グリーン車の座席にコンセントがつくが、あまり乗らないので関係なさそう。

E235系

静鉄ジャストライン「運転体験会」

運転体験会

バスの運転体験会がいろいろなバス会社で行われるようになった。バスファンのためではなく、バスの運転士を確保するため。この体験会も採用と同じエントリーから申込をする。
募集要項に55歳までとあるので、申し込めば体験はできそう。
マイクロバスは運転できるので、バスの大きさよりも長さを体験するだけの気もする。

運転体験会
http://www.justline.co.jp/lp/company/driving.html

フィリピンと接する

外国人の知り合いを作ろうと、facebookのグループに入った。日本人が管理するページでは日本人ばかり挨拶して意味がないので、外国人が管理しているものにした。要するに、日本人の友だちをつくろうという主旨のページ。
登録して投稿すると反応があったり、友だち申請もたくさんくる。登録してから気がついたのは、そのグループは管理者がフィリピン人でメンバーの多くはフィリピン人だった。
メッセージもよく来て、女性の場合は二言目には結婚しているか聞いてくる。そして、離婚したりはじめから結婚していないシングルマザーがとても多い。
ANAのマイルが得なのでマニラに行こうと調べたことがあるが、空港から市内に出る地下鉄がないので、ほぼタクシー一択。アジアのご多分にもれず、タクシーに段階があってかなりひどい。
いろいろ調べるうちに嫌になって、唯一の長距離列車のビコールエクスプレスが復旧でもしたらまた考えることにした。
ただ、同じフィリピンでもセブはかなり治安がよく、財布を落としたら届けられたというエピソードがあるくらい。セブの知り合いもできて、日本で結婚して子どもが日本とセブにいるらしい女性。今度セブ来るか?みたいに軽く言ってくる。大家族のファミリーのようで、そこに泊めてでもくれるのだろうか。そういうのはかなり苦手なのでホテルに泊まるが、それ以前にセブもなあ。
一生懸命一日9時間働いても日本円で2万円程度らしく、仕事もあまりない様子。だからみんな日本で仕事がないかとか、仕事を紹介してくれと言ってくる。そのたびに、日本は外国人労働者を受け入れていないとか、特別な技能がないと就労ビザが下りないと説明する。それくらいのことは自分で調べられるだろうに。
行ったことないフィリピン、行かずしていろいろわかってきた。

松見町で火災

部屋がなんだか煙い。外を見ると黒煙が上がっている。

横浜市消防局の災害情報案内を見ると、神奈川区松見町付近で火災が発生したとあった。

横浜市消防局のページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/disaster/

左は新横浜プリンスホテル
松見町付近
だんだん鎮火

消火活動が進んだのか黒煙は白煙に変わった。これだけ離れていて煙いのだから、近所はさぞかし煙いだろう。この家に住んで何度か火事を見たことがあるが、一瞬で生命や財産を奪う火事はやはり怖い。

乗り鉄☆たびきっぷ2日目

2日目スタート(シミュレーション)

明知鉄道
恵那647→明智737、807→恵那855
恵那906→多治見935、953→(JR太多線)→美濃太田1022
長良川鉄道(災害の影響あり)
美濃太田1134→北濃1337
北濃1434→美濃太田1648
美濃太田1655→岐阜1732、1735→大垣1748
樽見鉄道
大垣1824→樽見1928、1951→大垣2056

横浜方面に帰るにはここが限界。
調べてみると、これではひかりを利用しても帰れないので、

養老鉄道養老線
大垣1750→美濃松山1838、1907→大垣1956
大垣2038→名古屋2111
名古屋2129(ひかり538号)小田原2250
自由席特急券3340円と熱海~小田原乗車券410円が必要。

乗れるようで乗れない。ローカル線が末端なので、終点まで行って折り返してくるのが非常につまらない。

乗り鉄☆たびきっぷ

JR東海が完全に鉄道ファンのためであろうきっぷを発売している。

乗り鉄☆たびきっぷ

このきっぷのすごいところは、東海道線近辺に沿った中小私鉄に乗り放題なところ。

ルールは土日・祝日の連続する2日間で、年末年始は使えない。
新幹線は特急券を買うと、ひかり・こだまに4回まで乗車できる。在来線の特急・急行は料金券を購入すれば、何度でも乗ることができる。
いちばん左は国府津だが、国府津はJR東日本が管理している駅なのでこのきっぷを購入することができない。その他のJR東海の企画乗車券も購入できない。
熱海駅は新幹線側の改札口で購入することができるので、スタートは熱海駅になる。

2日間でどのくらい乗ることができるか検証してみる。

熱海616到着が最速なので、きっぷを購入する時間を入れて、630頃出発で考えよう。熱海から二駅隣の三島からの伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車。

熱海649→三島701
三島711→修善寺745 すぐ折り返す
修善寺754→三島830、836→沼津841、844→吉原858
岳南鉄道
吉原920→岳南江尾940、943→吉原1004

吉原1011→清水1038(徒歩10分)
静岡鉄道静岡清水線
新清水1054→新静岡1115

次は大井川鐵道と思いきや、JRと仲が悪いせいか条件がわるかったのか、参加していないので乗れない。

静岡1142→掛川1228
天竜浜名湖鉄道
掛川1259→天竜二俣1347、1349→西鹿島1353
遠州鉄道
西鹿島1400→新浜松1432、1448→西鹿島1520
天竜浜名湖鉄道
西鹿島1546→新所原1700
新所原→豊橋1716
豊橋鉄道渥美線
新豊橋1730→三河田原1805、1817→新豊橋1852
豊橋1902→岡崎1925
愛知環状鉄道
岡崎1935→高蔵寺2043

翌日、明知鉄道に乗るために恵那まで行っておく。
高蔵寺2055→恵那2132

かなりきつい行程。朝4時過ぎに出ているし。
明日はさらにきつい行程になる。

※行程は机上の空論です、自由に使用していただいてよいですが責任は負いかねます。






キリン一番搾りの謎

キリンビール横浜工場の見学に行った。キリンイチオシの一番搾りの秘密というツアーで、一番搾りができるまでを説明してくれる。

一般的なビールでは最初に搾った麦汁を一番搾り、さらにお湯を入れて搾ったのが二番搾り麦汁で、それぞれブレンドしてつくられる。
一番搾り麦汁がおいしいことはわかっていたので、キリンは思い切って一番搾り麦汁だけをつかってビールを作った。
そこで問題なのは二番搾り麦汁。どうなるのか思い切って聞いてみたら、キリン一番搾りの製法自体に二番搾り麦汁が存在しないそうで、飼料などになってしまうそうだ。
そう考えると、純粋な一番搾りというより感覚的にはしっかり搾った1.5番搾りのような感じがする。

平日だったので久しぶりに缶詰め工程が見られた。

氷結がつめられていた

試飲コーナーでは、一番搾り、一番搾り黒、一番搾りプレミアムの三種類があって、黒とプレミアムのハーフアンドハーフを頼んだらやんわり断られた。仕方ないので自分で混ぜてみたら、両方の長所が活かされない残念な味になった。
一番搾りの味を見直した2018年夏。

秋の乗り放題パス

青春18きっぷの秋版のようなもの。
利用期間は、 2018年10月6日~2018年10月21日の連続する3日間

18きっぷとの最大の違いはここ。連続する3日間でひとりで使用しないといけない。
価格7710円で、小児3850円と小児運賃の設定があるのも18きっぷと違うところ。
一日あたり2570円、18きっぷは一日(回)あたり2370円なので200円高い。小児運賃があることくらいがメリットで、その他のメリットはない。

シーズンのたびに購入していた青春18きっぷもほとんど買わなくなってしまった。LCCや特典航空券を使用することが多くなったのと、レンタカーを利用するようになったのが大きい。

JR東日本秋の乗り放題パスhttp://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=t0&mode=type&SearchFlag=2&ctl01.x=51&ctl01.y=10&pc=2&GoodsCd=2416

12月の特典航空券旅行を考える

12月の最終試験が終わった直後に旅行に行きたい。宮古島、沖縄とどこかに行こう。状況を確認するとこんな感じで取れる。

発見できたのは宮古島から関西、関西空港でソウル行きに乗り継ぐことができる。ソウルは前後の国内線のためのおまけなので、また仁川から出ない予定。

帰りにまた沖縄というのもおもしろくないので、往きにまとめてしまって、他で滞在したい。

必ずしも乗り継ぐ必要はないので、こんな経路でも発券できる。

羽田→鳥取、次は鳥取から乗る必要もなく、たとえば鉄道で移動して高松。高松→福岡、福岡からソウルに行ってもいい。
もっと極端にいえば、東京→稚内、関西→沖縄、沖縄→ソウルでも国内線2本なので問題ない。

まとめ
国内線2本乗る、国内→ソウル、ソウル→国内、国内2本。
国内のどこかでストップオーバー(約1年までいられる)できる。その他の国内は24時間以内の滞在。

おおぐち商店街夏祭り

年に一度、おおぐち商店街が賑わう二日間。これだけ人が来るということは、努力をすればもう少し人が集められるのではないかと思ってしまう。

出店は自治体施設だったり地元の店舗が出しているので、価格は良心的。それでもプラコップや紙コップの生ビールは300円、350円、400円と三種類の設定があった。焼き肉店がソーセージのような焼き肉を鉄板で焼いて売っていたり、とんかつのさぼてんが揚げ物を売っていたり。何となく楽しいけれど、子どもを連れてあれ買って、これ買ってといわれるのが楽しいのだろう。

右に角打ちができる石川屋酒店
おおぐち通り商店街
パチンコ店の前あたり

なにも買うわけもなく、大口駅でめったに来ない31系統横浜駅西口行きポンチョを見て帰る。このバスは床が地面と同じような高さで、運転席だけ高くなっている。景色がよく見えないのでおもしろくない。狭い路地を走るので、小さいバスが使われている。

ポンチョ