日本で二番目に小さい市の役所の食堂

JR南武線登戸駅から歩く。
多摩川を渡る。

なぜひらがな

向こうは小田急だけの鉄橋。
ロマンスカー通る。

70000形
Wikipediaより

なぜ70000形GSEとわかるのか。
それは簡単、7両編成だから。

登戸駅から歩いて30分くらいで到着。
日本で二番目に小さい市。

準急停車駅

一番は蕨市。
狛江市の面積は6.39kmだから、だいたい2km×3kmちょっといったところ。
実際に中心に位置する市役所から2km四方。

狛江市役所のレストラン、もちろん委託

狛江市役所

時間外窓口にしか入れない。
一階の横にある別な入り口から。

ほぼ専用入り口
窓際はすべて一人席

市役所の食堂も兼ねていて、ランチ営業はほぼ1000円以下のラインナップ。

牡蠣のアヒージョ

牡蠣がペロンと3個。

チチニエリ

同チェーンの他店は海苔だったが、こちらは小松菜。地場野菜使用が自慢なので狛江産かもしれない。シラスも小松菜も少なめ。

チーズチキンカツ

ミラノの名前がついていたが、衣にチーズが混ざっていないので単なるチキンカツトマトソース、粉チーズ。

焼き牡蠣

12時の位置がしょうゆ、時計回りに香草ガーリックバター、アンチョビ、味噌チーズ。

味噌チーズ、へんに甘くていちばんダメ。
その他はまあまあ。残念ながらしょうゆがいちばん…

知らない町に行ったら知らないスーパーに行くのも楽しみ。なにも買わなかったけど。

すあま

こんなにたくさん、初めて見た。大家族、寄り合いでもないと。

10月1日といえば

東京生まれのぼくにとっては、都民の日。
学校が休みで、かっぱのバッチを買うと博物館で無料で入れたり。
あとは、親友けんちゃんの誕生日。

各都道府県で県民の日があるところが多いが、神奈川県はない。代わりに、横浜開港記念日が横浜市民の日になっていたり、川崎は市政記念日がある。
神奈川県では県民の日を制定しよう、という県民の動きがなかったからだそうだ。

県民の日は東京ディズニーランドの入園料が割引になっていた。6月に県民の日がある県は雨が多くて残念だ。

都民の日、学校は休みだけれど、会社や世間は休みではない、学校を休んだ日のような不思議な日だった。

消費税増税でますます複雑化

あまりに複雑すぎて、さっさともう終わってしまえばいいのにと思う○○Pay。

どんどん条件が悪くなっているのは確実で、近い将来少なくとも来年の6月にはすべて終了すると予想。現在はおおむね1.5~3%くらいが還元されているが、これは加盟店が支払うべきもので現在は○○Payが行う事業者が負担しているしくみ。

PayPayなどはしばらくの間、手数料を有償化しないと言っているがすでとんでもない赤字になっていて、いつまで続くことやら。

既にクレジットカードがそれなりに普及していて、現在○○Payを新たに使用を始めたのはクレジットカードを利用していた人たちの気がする。現金払いの人たちは相変わらず現金払いだし。

スマートフォンにもアプリをいくつも入れないといけないので、それもうっとうしいし、ここは何で払うのが得なのか、いまは何で払うのが得なのか考えるのも面倒になった。
還元率が小さくなったのもその気持ちを加速させている。

d払いは現在20%還元だが、これはもちろん期間限定で、11月10日からはdカード以外のクレジットカードを支払いにした場合はポイント還元しないと発表された。
要するに、特別なキャンペーン以外は普通にクレジットカードで支払えばいいということ。
d払いができて、クレジットカードで支払えないお店は数少ない。

来年の今ごろ、なにPayが生き残って使っているだろうか。

パソコンが起動しなくなる

パソコンの電源を入れると、ハードディスクにアクセスして、いつものようにWindowsが読み込まれているようだが…

画面に何も表示されない。最初のBIOS起動画面も出ない。

スマートフォンからリモートデスクトップでアクセスすると、アクセスできてWindowsは起動しているみたい。

マザーボードのボタン電池を外してしばらくしてから戻すと、いったん起動するようになった。

翌日また起動しないじゃないか。

調べてもあまり出てこない案件だったが、原因が判明。

マザーボードのボタン電池の消耗

電圧を測定すると、かなり低下していた。
新しいボタン電池に交換するとあっさり起動。

この前処分したパソコンも同じ症状だったのだけれど、電池を替えればよかったのかも…

ボタン電池が消耗するとBIOSにアクセスできず、中途半端な起動状態でWindowsはなんとか起動してしまうのではないかと。

ボタン電池おそるべし…

東横フラワーフェスタ

東白楽駅から横浜駅手前までの、東横線地下化に伴ってできた線路跡の遊歩道、東横フラワー緑道。地元の反町(たんまち)商店街が年に数回開催している。商店街内のお店の出店、フリーマーケットの二本柱。飲食店の出店もあり、さすが東横線沿線おしゃれなものが多い。
中国の張り子でできたかぶりものに目が行ったが、値札はないし、しゃべっている誰が出店者かわからず、さわっても誰も声をかけてこないのでやめた。

右の建物は東横線反町駅

韓国製の(買って分かった)発泡酒100円を一本飲んで去る。

うちの下でもフリーマーケット。スーパーの出店はなくなったみたい。フリーマーケットは基本的に嫌いなので早足で見るくらい。

オルトフリーマーケット

作業所の人たちがお菓子を売っていたり、地元町会の人たちが安い価格で飲食を提供していた。うどん200円、綿菓子50円、かき氷100円など…

大師橋からの風景

定期検診、といっても医療に関する雑談や家族の病状を話して処方箋をもらってくる。都内なので交通費もかかるが、帰り道に寄り道してくるのも楽しい。3ヶ月に一度なので、四季がひとつずつ同じ。

萩中公園内にあるガラクタ公園

大正3年製造

大きな動輪、見慣れないSLだと思ったら、東武鉄道34号機だった。昭和41年頃まで東武鉄道で走っていたそうだ。

そして、先日豊橋鉄道で乗ってきたばかりの、元都電7000系!

足回りは入れないようになっている
比較的いい状態
元都電の豊橋鉄道

車内に入り、運転席に座ることもできる。以前にも都電の車両が展示されていたが、夜間も出入りが自由だったため窓ガラスはすべてなくなり、ボロボロの状態になってしまった。現在は17時に閉園して以降は公園内に入れない。

SL、都電、電気機関車、消防自動車、トラック、モーターボートが展示してあり、すべて運転席に入ることができる。

モーターボートは埋めてあるのだろうか

萩中公園

しばらく歩いて大師橋へ。

多摩川を歩いて渡れる最後の橋

上流を望む景色はなかなか雄大なもの。

全長550mなので歩いて5分以上かかり、さらに10分くらい歩くと京急大師線、東門前駅。
東門前のとなりは産業道路で、完全な工業地帯。というわけで、どこか大工場ひがしもんまえと思って読んでいたら、川崎大師の門前町、ひがしもんぜんだった。

次回は12月、どんな12月だろう。

固定電話はもういらないかも

仕事の電話でも、かけてくるのは携帯電話が多い。業者からかかってくるより、お客様からかかってくる方が多いので、うちが固定電話だろうが携帯電話だろうがあまり関係ない。
業者からはくだらない営業電話ばかりで、詐欺まがいの電話も多い。
いま、大手光回線を使って、光電話を2回線使用しているが、自宅用の固定電話はさらにつかっていない。
SONYの系列で新しい光がこの建物にも入りそうなので、思い切ってそちらに切り替えて、光電話も一回線にしてしまおうと思っている。かなりわかりやすい電話番号だが、わかりやすい電話番号、などという時代も終わってる。電話帳やリダイヤルからかけるのが普通だから。

さすがに固定電話がないというのも困るので、一本は確保するが自宅も一緒でいい。
お客様も原則メールでやりとりしていただいているので、ますます必要がない。

ホテルの酒燗器

旅先のホテルでお酒を飲むのが楽しい。
ビールやワインを飲むことが多いが、お刺身だと日本酒が飲みたくなる。冷酒もいいけど、熱燗もおいしい。

ビジネスホテルには最近電子レンジが置いてあることが多く、お弁当を温めている人も多い。先日は女性が日本酒をレンジに入れていた。

わざわざ温めに下に降りなくても部屋で熱燗はつけられる。

加減が難しい

水から入れて、スイッチオン。この方法だと、ポットの中の水とお酒の温度がほぼ同じはずなので、加減がわかりやすい。
ただ、忘れると沸騰してとびきり燗になってしまう。

ポットに水を入れてお酒を入れて、いったん出して沸騰したら瓶を入れてしばらく待てばいい。これならうっかりして沸騰させることもない。
写真は300ml瓶なので、1合便も楽勝。
ただ、ワンカップは取り出しにくいのやめた方がいいかもしれない。

副産物として、ラベルが手に入る。

きれいにはがれる

早くもキャッシュレスで混乱

近所の高齢者の多いスーパーでは新しいポイントカードの導入で混乱気味。
新しいポイントカードには電子マネー機能があり、レジかチャージ機であらかじめチャージをするとポイントが2倍になる。

CGCより

チャージをするにはここにタッチと書いてあるところにカードを置く。紙幣を入れて金額指定をするとチャージが完了する。

ちょうど近くにいた60代後半くらいのおばちゃんが、カードを押している様子。
よく見ると、紙幣を入れるところにカードを入れて、入っていかないので押し込んでいる。
そのうち、手で取れないくらい入ってしまい店員を呼んできていた。

どうして説明をまったく読まず、そこに入れるものという偏見で進めてしまうのだろう。
JRのSuicaもチャージをする時は券売機に入れるが、精算の時駅員はかざして読み書きしている。おそらく、券売機に入れた方が確実に読み書きができるからだろうと予測する。読み書き中に動かしてしまうとトラブルの元かもしれないし。

今から20年後、なにがどのくらい進歩するのか想像もつかない。想像もつかないということは対応できない可能性があるということだ。

黒い大豆ごはん

賞味期限が大きく過ぎた黒千石大豆。栽培が難しく収穫量が少ないので1970年代には途絶えてしまったことがあるらしく、幻の大豆といわれているそうだ。
袋の裏に書いてある、ごはんを作ってみよう。
粒が小さいのですぐ煮える、必ずしも水に浸さなくてもいいので調理が楽。
耐熱皿に重ならないように並べて、500Wで5分くらい。少し割れたらいいらしいが、割れないものもたくさんあった。
あとは米、こんぶ、塩、酒で炊くだけ。

まるで正露丸
豆に火は通ってる

3合炊きの炊飯器に3合で水を減らしてしまったら、ぱさぱさのごはんができた。
よく噛んで食べるのでいいことにしよう。

残りは煮豆にしよう。ヨーグルトに入れてもおいしいらしい。

やきとり6本セット

どこの居酒屋チェーンでも次の展開を模索していて、試験的な店舗が数店舗あることが多い。
ここもその店舗で、リーズナブルなやきとり居酒屋でこの店舗だけはバルタイプ。

6本セットを注文。普通は塩かタレか聞かれるが、嫌いなものを聞かれただけ。うちで食べ飽きている砂肝を言えばよかったか…
普通の居酒屋ではお皿に6本のってきて店員が早口で、左から、はつ、せせり、ねぎま、レバァ、ぼんじり、ししとうです、みたいな。

まずは最初の二本。ハツ(心臓)とせせり(首筋)の塩味。

写真がピンぼけ

ゆず胡椒が回収されてしまうともったいないと思っていたら、もも肉を一本持ってきて、ここに置いていった、そういうシステムか。

ちょっとしょっぱめ
骨付き

ぼんじりがやってきた。骨がついているが、もったいないので食べる。

つくね

なんと烏骨鶏の卵だそうで、タレに溶けてしまうことなく玉子だけ最後まで食べられた。焼けたものから焼いた店長(推定)が持ってくるだけあって、熱々。
つくねはこれで250円でも高くない。

最後の一本

ねぎまのタレ。以上6本で820円(税抜)単品だと130円くらいからなので、つくねが好きならかなりお得かもしれない。焼いているのはガスだけれど、価格を考えるとかなり高いレベル。

問題は狭い店内で禁煙ではないこと。

京急日ノ出町から伊勢佐木町に行く途中に、通称タイ街といわれているスポットがあるのを発見。タイ人がうろうろし、タイレストランやタイの食材スーパーもあった。
夜であったことで怪しさをまして、タイにいるみたい、行ったことないけど。

クァーサイアム

ランチは1000円でバイキングをやっているらしい。ディナータイムはひと皿1000円くらいなので、一人で行くとあまり食べられなそう。

タイスーパー

向かい側にはタイ食材のスーパーで、タイ人しかいない。あんな面白いスポットがあるとは。