フムスをつくる

パレスチナ、レバノン、ヨルダン、シリア、イラク、トルコ、ギリシア、キプロス、イスラエルなどの国で食べられている。近年の健康ブームで見直されて、いろいろな国で食べられるようになった。

ひよこ豆

レバノンの首都のベイルートとイスラエル領の村で本家争いが起き、重さ10トンのフムスをギネスに申請したことがある。
栄養価も高いので世界中のベジタリアンが食べているそうだ。

ひよこ豆を水で戻し、圧力鍋で10分くらい煮る。ニンニク、レモン汁、練りゴマ(芝麻醤)、オリーブオイル、塩を入れて、ゆで汁入れながらフードプロセッサーでペースト状にする。
クミンをふりかけたり、パクチーをそえたりする。
パンや野菜につけたり、肉類につけてもおいしい。ジャガイモよりも濃厚なこと、オリーブオイルが入っていることからマッシュポテトよりこってりしている味わい。
残りのひよこ豆はトリッパのトマト煮として食べよう。

事務所を内見

新たに事務所を借りようと、見つけた物件を内見してきた。

内装は新しい

築年数の建ったビルを、業者が買い取ってリフォームして貸し出している。
どうしても事務所が必要な業種があって、そこには人が出入りする必要もないことがある。つまり、住所が登録(登記)されていて郵便が届けばいい。
部屋の広さは6平方メートルちょっと。狭いのは覚悟していたけれど、窓がない、エアコンもない。廊下に通じた小窓が開くくらい。これでは7月からはもう出勤できないし、人も呼べない。
そうなると、借りる意味がなくなってしまう。
また新しいことを考えよう。

近所をうろうろ

となりの駅近辺まで所用があったので歩く。
京急本線子安駅からすぐの大口一番街の入り口に、浄土宗相応寺がある。
開祖は1503年といわれ、芭蕉の句碑、子育て地蔵がある。

子育て地蔵

帽子とネックレスが!
ここの向かいにやきとり・やきとんの竹沢商店があって、このお寺の前で食べている人を見かける。

近所には店がない看板がある。

小料理なおみ

そこそこ新しい家が建っていて、その前には看板だけが立っている。なおみママがやっていたお店の看板だけ残したのだろうか。この並びにおそば屋もあったが、いつのまにか家になっていた。
なおみと書いてあるから入ってみると、おっさんが一人で店をやっていることもあるので油断も出来ない。

西日本JRバス記念得割

西日本JRバスの会社発足30周年を記念して、高速バスの一部路線を割引価格で発売されている。(12月20日発売分まで)

西日本JRバス

東海道・中央道昼特急以外はそれほどの割引ではないものの、利用する路線があればお得。

早速今度の旅行で、北陸ドリーム名古屋号を名古屋から高岡駅まで利用することにした。もちろん座席数は限定で、指定できる座席も決まっていた。席数が6席くらいで4列目と5列目あたりが指定されていた。
ネットで予約してクレジットカード決済まで終われば、ネット割で少額だがさらに割引がある。

この他にも主に幹線路線(競争のある路線)では、平日が主だが頻繁にお得な運賃が発売されている。

高速バスネット

https://www.kousokubus.net/BusRsv/ja/

横浜市からお知らせ

重要!
要精密検査

ガン検診で精密検査を受けた方がいい人に届くらしい。要するに、精密検査を受けましたかと。精密検査を受けた方がいいですよというお知らせも入っていた。
精密検査を受けない人っているのだろうか。恐ろしい。

ハガキに○をつけて返送するのだが、記入例もすごい。

すごい記入例

この人は平成28年度に胃と肺、29年度は3カ所も精密検査。

とにかく早く、見つかるところにガンができることを祈るしかない。

最近鉄道ファンが驚いたこと

鉄道ニュースより

鉄道ファン以外の人にはただの通勤電車。この車両、元常磐線各駅停車用で東京メトロ千代田線への乗り入れ車両だった。最近引退した後、オレンジの帯をまとって再デビュー。オレンジであることから、中央線快速電車として運用される。

なぜ今さら中古車両が天下の中央快速線か

中央快速線にグリーン車を連結すること、トイレを設置することで工事が必要で工事期間の車両不足を補うもの。青梅・五日市線への直通運転はどうなるか、定員が減ることでラッシュの対応ができるか、半自動ドア(ボタンでドアを開け閉めする)が設置されていないなど問題点もある。

鉄道ファンにはどんな運用がされるのか興味深い出来事。

二ッ池公園とトレッサ横浜

うちから赤白のtvkのテレビ塔が見えるが、これは鶴見区の三ツ池公園にある。神奈川県が管理していて、かなりりっぱな広い公園。その近くに、二ッ池公園なるものを発見。池がある公園は好きなので、行ってみよう

ニューツルミゴルフ練習場側から行くと、池が現れた。

二ッ池公園

湿原のような状態で、きたない。おまけに入れない(入れてもしょうがないが)
なーんだと思い、さっさと撤収。

あとで調べると、獅子ヶ谷池と駒岡池があって、反対側の駒岡池は立派に整備されていて釣りまでできる充実した公園だった。江戸時代に溜め池として作られ、ヘラブナやテナガエビなど貴重な生物がいるそうだ。

二ッ池公園、駒岡池(4travelより)

富乃宝山ばかりの酒屋発見。

ネット情報によると磯自慢が買えるらしい

二ッ池公園からは徒歩数分でトレッサ横浜。トヨタ関連の工場などの跡地で、トヨタ自動車の子会社が運営している。北棟と南棟に分かれていてそれぞれ、2007年、2008年にオープンした。最寄り駅は東横線大倉山駅で、約2キロ徒歩15分。バスだと新横浜、綱島、日吉、鶴見駅などから。

トレッサ横浜
北棟

フランスリヨンの街並みを再現とあったが、土曜日で人が多く子どもはギャーギャー泣いていてリヨンの雰囲気はとうてい味わえない。

北棟はトヨタ関連で、ネッツだのトヨペットだのディーラーが並ぶ。
ショッピングはスーパー(サンワがあった)以外興味はないし、外食はしない。そうなると、まったく居場所がない。nojimaで家電を見たくらい。

大倉山まで歩いて、大倉山もつ肉店が休みであることを確認、マルエツ、ライフなど行脚して帰る。
ライフ大口店はドン・キホーテに向かい撃つため店内改装だそうで、11月5日から22日まで休業する。

口述試験概要

合格発表の翌日、合格通知と口述試験の概要が届いた。
4人ずつ受験番号でグループに分けられ、試験開始時刻が書いてある。

口述試験

4人がひとつずつ席について、3分間試験を受ける。ベルが鳴ったらとなりの席に移動する。4科目試験を受けたら終了。3分×4科目=12分。
試験問題は5題らしい。つまり1問36秒で答えないといけない。問題は何度でも読んでもらえるらしいが、そんな時間はない。知識はもとより、正確に短時間で答えられる訓練をしないといけない。

あと一ヶ月がんばろう。

海事代理士 筆記試験合格発表

珍しく8割以上の得点を確保したので、左うちわ右扇風機で余裕。

出 願 者 数 422 名
受 験 者 数 303 名
合 格 者 数 157 名
受験者に対する合格率 55.0%
受験者の平均正答率 64.18%

※ 筆記試験の合格基準は18 科目の総得点220 点の60 パーセント以上の得点をあげた者
としており、全科目受験者の平均正答率が60 パーセントを上回る場合には、平均正答率
以上の得点をあげた者を合格とすることとしております。
これを踏まえ、今般の筆記試験合格者は、18 科目の総得点220 点の64.18 パーセント
以上の得点を上げた者を合格としております。

やはり例年より少し易しかったので、合格点はいつもの60%を超えた。
要するに、141点以上の人が合格。いつもなら合格の60%132点~140点の人は残念でした。願書受付開始日の10時過ぎに行ったらすでに受験番号2番だったので、1番の人が気になったけど、残念な結果だったみたい。となりの人は合格していた。後ろの人は欠席だった。

20%の人が受験しないことは毎年のことながらビックリ。出願したものの勉強が追いつかなかったのか。すべて記述式なのでまぐれ当たりはない。

そして12月3日の霞ヶ関(本省)で行われる口述試験対策に本格的に取りかかる。

ムーンライトながら今季最後か

東京と大垣をむすぶ全国でも絶滅状態の夜行列車、それも快速列車のムーンライトながら。今季の運転は東京発が12月21日から1月2日、大垣発が12月22日から1月3日で、今季が最後かと噂されている。次の春休みは春のダイヤ改正の後だからだ。
現在のムーンライトながらは関東地方では特急踊り子号でおなじみの185系。この車両は廃車が進み、あずさ・かいじのお古のE257系に置き換わることが決まっているので、E257系でムーンライトながらが運転されるかどうか。
いずれにしても、185系のムーンライトながらはこの冬が最後になりそう。

185系のながらは、若桜鉄道の公募社長の面接に出かけるときに片道乗っただけ。185系は普通列車運用があったから、それには浪人生時代に何度も乗った。特急踊り子では乗った記憶がない。東海道線を爆音と共に走る185系もまもなく見納め。

快速運転のときは枕カバーはない

また馬場花木園

確認したいことがあったこと、旧藤本家住宅主屋及び東屋を見落としたので再び出かけた。

ツワブキは木か

庭木の樹木のようなものにツワブキと書いてあり、フキの一種だと思っていたあのツワブキは木だったのかと思った。
再度見てみる。

ツワブキ

木のとなりを指していた。ああ、これだ。記憶を修正。

コサギがいた(チュウサギかも)

工事中の旧藤本家住宅母屋を探す。

名称     旧藤本家住宅主屋及び東屋
所在地鶴見区馬場二丁目922番地
種類         古民家
設計・施工不詳
構造・規模主屋:木造平屋建 寄棟造 茅葺き 149平米(45坪)
東屋:木造平屋建 寄棟造 茅葺き 23平米(7坪)
建築年   主屋:江戸時代末期~明治初期
歴史を生かしたまちづくり要綱に基づく歴史的建造物の認定年月日平成4年1月31日
景観条例に基づく特定景観形成歴史的建造物の指定年月日平成28年11月15日
横浜市より
東屋の右奥に工事中の主屋が見える

小さいと思ったら東屋だった。来年の春あたりに公開予定だそうだ。

帰り道は高台のところどころからうちが見える。往復して13000歩くらいだが、登って降りるかなりの坂道が3~4カ所あるので結構な運動量。

馬場三丁目の上寺尾小学校あたり

やきとり半額デー

ハツモトからスタート。店によっては、つなぎと言われている。ハツを買ってくると根本の脂身と血管を含む部分で、ハツがたくさんあれば家庭でも作ることが出来る。一本で5~6個のハツがいるらしい。ハツの歯ごたえと脂のうまみがある。

ハツモト(つなぎ)

タレが多すぎてちょっとしょっぱい。
カウンターだったので作るところなど見られておもしろい。タレは継ぎ足しもあるかもしれないが、業務用のプラスティックボトルからドボドボドボと足していた。

金剛串

もも、きんかん、砂肝が一本に。金剛→混合だろうか。

ぼんじりとせせり

ぼんじりにはネギ、上からポン酢のようなものがかかっている。
せせりは塩。これまたしょっぱい。

つくね

つくねはあまり食べないが、自家製と書いてあったので塩で食べてみたらおいしい。作りたい。柔らかくて焼きにくいくらいの方がおいしい。昔、作ってみたらかちかちのパサパサのつくねができたことがある。

月に一度の半額デー、お店は18時過ぎに満席。それほど割引にならないでしょ、と思っていたが会計を見ると二人で1300円も割引になっていた。
禁煙席ができたら行ってもいい。