ワインの価格設定

去年の今日行ったお店のワインメニュー。

かなり戦略的

いちばん上のボルゴ・サンレオ・ロッソはアサヒビールが輸入しているワインで、1本600円くらい。それが1杯550円だからボロ儲け。次のトンネル~もアサヒビールの飲食店用に流通しているものでこちらは1000円くらい。
次のムッソは1500円くらい、マンモス・ジンファンデルは1500~2000円もするので600円は安め。最後のヴィニウスは1200円前後なので、価格設定が適当なのか戦略的なのか不明。

マンモス・ジンファンデルはおいしいのでこれがいちばんお得。
わからないから一番安いのでいいや、となるとかなり損をすることになる。

北海道ツアー最終日、あびらD51ステーション

山わさび塩ラーメン、辛いじゃないか

セイコーマートで購入

ズルズルッとすすったら、ゴホゴホとむせた。鼻にツーンとくる。
わさびやカラシの辛いのあまり好きじゃないのに、買わなきゃよかったと後悔。吸わないように、すすらないようにしてなんとか全部食べた。
改とはさらに辛くなったのだろうか。

紅葉始まる支笏湖

千歳市内から車で30分くらい。水質日本一を6年連続でとったほどきれいな湖。深いところで250mを超える水深で、広さでは琵琶湖の9分の1しかないが、深さがあるので貯水量としては琵琶湖の4分の3にもおよぶ。
ヒメマスの養殖がさかん。

男はつらいよ26作「翔んでる寅次郎」マドンナ桃井かおりで支笏湖が出てくる。

旅館の若旦那は湯原昌幸さん
紅葉が進んでいる

映画では桃井かおりさんが運転。

一周しようかと思ったが、かなりの距離なのと山の中に入るので断念。

国家プロジェクトの生き残り、苫小牧東フェリーターミナル

苫小牧には2つのフェリーターミナルがあり、東の方は新日本海フェリーだけ、苫小牧から30キロも離れたところにある。
苫小牧市ではなく、勇払郡厚真町。

元々は西港に就航する予定だったが、水路が狭く安全上の問題から東港に変更された。1970年代に国家プロジェクトとして苫東開発(とまとう)として3600億円もの税金をつぎこみ、石油コンビナートや工場地として開発。
港湾施設にも1500億円も注ぎ込まれ、なんと頓挫。
フェリーはこの一航路のみ、通常は貨物船が利用している。

たしかに入口付近が狭い。

出発は夜なので誰もいないカウンター
2階待合室

3階からボーディングブリッジで乗下船する。

貨物船が停泊していた

バスは船の時刻に合わせて運転されるため、時刻表に記載はない。

苫小牧東=敦賀(直行便は毎日)
苫小牧東=秋田=新潟(ここまで毎日)=敦賀(敦賀発着は週に一往復のみ)

バードサンクチュアリ、ウトナイ湖

これまでに野鳥270種類が確認されている。この日は展望台から遠くに白鳥が見えた。

道の駅ウトナイ湖が併設。

去年の北海道ツアーで移転前の道の駅に行ったために会えなかったD51とキハ183系

道の駅あびらD51ステーション

2019年に移転してきたD51。去年は移転前の場所に行ったので客車しかいなくて寂しい思い。本当はキハ183系のほうが目当て。新型コロナ感染拡大防止で車内に入れなかったのが残念。この車両は特急オホーツクでまだ現役で運行されているので、退役してしまうまでにぜひ乗ってみたい。

キハ183系には屋根がない

SLは冬期以外の冬は線路がある外まで自走して展示される。石炭ではなく蒸気で走るもの。

道の駅は追分駅を再現
2019年に廃線になった夕張支線
映像が流されている
現在の南千歳駅、旧千歳空港駅
他の道の駅(元国鉄駅)にもあったちょっと怖い展示
ヘッドマーク

地域クーポン券を消費するためにイオン千歳店へ早めに行く。
残りは4000円なのでちょっと買い物すればすぐになくなる。
氷下魚(こまい)のカチカチの干物が1200円、母が好きな昆布巻でほぼ2000円超え。

新千歳空港

成田までの所要時間より、成田から自宅までの方が長い。

成田空港からは一日3往復のみの千葉発着209系2100番台。

意気込んで撮影したが、千葉行は房総地区でいちばんメジャーな行き先。成田空港という文字を撮影しないとまったく意味がなかった。

一部クロスシート


8両編成で座席がすべてうまることなく千葉に到着。折返しが銚子行になったのがちょっとびっくり。銚子には今日中には着かない。

最後の一日以外は仕事の添乗だったので思い通りの旅行にはならないものの、それなりに充実した。新千歳は意外に近いのでまた近いうちに行こうと思う。

稚内から千歳へ

ホテルからの朝日

本日は添乗最終日、最終目的地は新千歳空港。

北防波堤ドーム公園

巡視艇りしり

総トン数1500トン、道北でヘリポートをもつ巡視艇はりしりだけ。海上保安庁の所在地東京が船籍地になっている。

防波堤を利用した公園

右のホテルは元ANAクラウンプラザホテル、現在はホテルサフィール稚内。飛行機が欠航して泊まることができなかった。もう泊まることはなさそう。

道の駅なかがわ

稚内と名寄の中間くらい。野菜を買って帰りたい。

ペポカボチャは緑色の種を食べるため。

道の駅おといねっぷ

火曜日お休み

道の駅びふか

かぼちゃパンなどの菓子パンを購入。お客さんはコロッケ、はちみつなど購入。

北海道最古のコンクリート造りの名寄神社

名寄でもう一社、風連神社

この旅、最後の道の駅、もち米の里☆なよろ

右奥にバターナッツカボチャ

16時に新千歳空港で解散。あと一泊はプライベートな旅。

今夜の宿は千歳市内なので、空港から15分くらい。

鮭が泳ぐ千歳川

道の駅サーモンパーク千歳

水族館が併設している。娯楽施設というより、鮭の遡上の地なので繁殖事業を行っている。
道の駅すぐ裏の千歳川は鮭の遡上のピーク。

右のインディアン水車で昇ってきた鮭を捕獲し、採卵する。

鮭がうようよいる

千歳市内のホテルは、自衛隊恵庭基地から離陸したジェット戦闘機の爆音が頻繁に聞こえた。
地域クーポンはイオン千歳店ですべて使いきれそう。

北の最果て稚内へ

本日の最終目的地は稚内

開拓守護神を祀る北海道神宮

開拓時代に札幌神宮として、昭和39年に明治天皇もお祀りし北海道神宮に改められた。
昭和49年に放火され全焼し、昭和53年に再建された。

新型コロナ対策でひしゃくがない
菊の御紋

札幌市の都市開発をし、北海道開拓の父といわれる元佐賀藩士、島 義勇の銅像。

留萌神社参拝

みなとオアシスるもいは、売店も何もなかった。

留萌神社は広島の厳島神社の御分霊が奉斎されている。

境内にあったタンポポに似た植物は、ブタナだった。

ブタナはタンポポより茎が長い。ヨーロッパ原産で、フランス名のブタのサラダから命名されている。茎も葉も食用になる。

道の駅はぼろで休憩

ホテルの中に道の駅があるという感じ。日帰り温泉施設もある。売店の商品はかなり少なめ。

北海道海鳥センターを見学しようとしたら、本日休館(月曜日)

これから向かう、オロロン街道の語源のオロロン鳥、ウミガラスはごく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い、絶滅危惧 1A類 (CR)。1938年に4万羽いた個体はついにふ化0羽になってしまった。

道の駅てしお

オロロン街道をひた走る

オロロン街道は留萌から稚内までの日本海沿いを走る道路。前述のようにオロロン鳥が天売島(てうりじま)に生息している(現在は数羽程度)ことから。

利尻富士をのぞむオロロン街道

交通量は非常に少ない。まるで高速道路のよう。ついアクセルを踏みがちだが、スピードは抑えないといけない。

御朱印がいただける日本最北端の神社

宗谷岬にも宗谷岬神社があるが、常勤宮司さんはいないらしい。

階段80段上がった上にある

道の駅わっかないは、JR宗谷本線稚内駅構内

わっかないは、アイヌ語のヤム・ワッカ・ナイ、冷たい水の沢という意味らしい。

日本最北の道の駅
日本最北の駅
札幌到着は22:57
札幌まで1万円超え
かなり厳しい本数

明るくきれいな道の駅

駅構内には飲食施設、売店などもあってなかなか充実している。

稚内牛乳200円。あとで160円で販売されているのを見ることになる。

もちろんおいしい

牛乳を飲んでいたら、いつのまにか旭川からのサロベツ1号がやってきていた。

折り返し宗谷札幌行きになる

稚内のデパート西條

名寄に本社がある西條だが、もともとは百貨店で開業したものの、日本百貨店協会に加盟していない。事実上のスーパーマーケットになってしまっている。店内も広さはあるものの、品揃えは失礼だがスーパー以下。
北海道産紅ザケ弁当、日本酒、ビールを大量に買って帰る。

ホテルには大浴場があり、天然温泉。少しぬるめだけど、気持ちいい。サウナにもちょっと入ってみる。
明日もがんばろう(仕事だから)

成田から新千歳、千歳神社

今日からお客様の添乗で北海道。
仕事なのでコストを下げるために一年ぶりに成田空港。

閑散とした第2ターミナル

カウンターはやっていない
昼過ぎでこの状況
これで一日全てで赤文字は欠航

ラウンジも薄暗く閑散としている

回転寿司店は4月から休業している。

元気はない

第3ターミナルへ移動

当然、到着便もほぼ欠航

LCC使用機が並ぶ

第3ターミナルだけは人がいる

使用機ははじめてのA320-CEO。A320の従来型で、シートが倒れないドイツのレカロ社製の「SL3510」
LCCのシートは倒れなくていい。

3列+3列のシートの中央はほぼ売られておらず、ゆったりとしていた。

およそ1時間35分で新千歳空港に着陸。
ラウンジは席を減らしていることと、日曜なので入場制限。
時間がないので、そのままお客様の出迎えへ到着ロビーへ。

日曜であること、GOTOトラベルの利用(憶測)で人手が戻ったように見えるが、例年はもっと混雑しているのかもしれない。

人は多く見えるも需要減で欠航便多数

千歳神社で御神水をいただく

支笏湖カルデラの伏流水の幸井の水

4万年以上前の支笏火砕流によって形成されたカルデラからの伏流水。口当たりがやわらかい。

帰って調べると、マムシグサ。茎の柄がマムシに似ているかららしい。草にも毒があり、球茎にはかなり毒があるらしい。
今夜は札幌で宿泊。

明日から北海道

最北端、稚内まで。
例のごとく成田空港スタート。
午後のフライトなのでうちを9時頃出ればいいので気持ちが少し楽。
ちょっと厳しいツアーなので緊張。

はじめてのGOTOトラベル。

去年の今日

ネタがどうしても思いつかないので、去年の今日を思い返す。
写真を見るといろいろ思い出せる。

お通し

お通しのサラダ。おかわり自由なので何度もおかわりした。自家製ドレッシングだったはず。

アクアパッツァ

この顔と、中心付近に黒い丸があるのでマトウダイだろう。アクアパッツァだっただろうか。レシートを見返すとこれは1000円なので安いが、お通しはひとり500円なので高い。上のサラダを1000円で注文したと同じことになってしまう。

このお店は去年だったのか。もっと前かと思った。
去年だと思ったら3年経っていることもあって、感覚はいい加減なものだ。

シカゴピザとアンガス牛

シカゴで流行っているというシカゴピザ。確かに流行はしたが、もうブームは終わっているのかもしれない。そんなことを思いながら。

中はミートソースときのこ、きのこは舞茸のようなもの。持ち上げると中身がすべて落ちてしまい、非常に食べにくい。石窯で焼いたピザが好きなので、このタイプはあまり。

大きく見えるが、手のひらに乗りそうなくらい、直径15センチくらい。

ハモン・セラーノとイベリコ・セボだったろうか。脂が多く見えるほうがハモン・セラーノ(だと思う)どちらがおいしいということではなく、好みの問題。しっとりしているか熟成しているかなど。

ピリ辛のピカンテ、サラミもあった。
市販品の加工肉だから、添加物が入っているのかなあなどとつまらないことを考える。

クーポンから消えてがっかりしていたら、店頭に先着5名様、にくの日290円とあった。通常は1180円だから大サービス。

アンガス牛の味は悪くないのだが、このバターのような(たぶん業務用マーガリン)たっぷりのローズマリー風味がいただけない。玉ねぎも面白いけれど、イマイチの味。

ざぶとんも食べてみよう。ざぶとんは肩ロースの一部で、店によっては特上カルビなどになるらしい。

調理法は同じ

ニンニク味でしょうゆの方がいいなあ。それじゃあ居酒屋になってしまうけれど。

味が違うのだけれど、ざぶとんの方がワイルドな味、だろうか。200円安い(180gで)

ここ数日、豚肉だの牛肉だのお肉だけでおなかがいっぱいになっている。夜中におなかが痛くて目が覚めた。肉というより調理の油のせいのきがする。

旅の準備

北海道稚内まで、お客さんと共に旅に出る。途中パワースポットを巡るが、最初の神社のお水は貴重品らしい。
ペットボトルを頼まれたので探してみると、売っていることは売っているが値段にびっくり。
500ml瓶が86円くらい。のみものが入って100円程度で買えるので、大量仕入れの業者であることを考えても、ペットボトル飲料における容器の代金は安くはなさそう。

これらは予め、新千歳空港に送っておく。新千歳空港では宅配便を発送するところが一時預かり所にもなっていて、そこで受け取ることができる。
ただし、日通とヤマト運輸以外で発送すると、一時預かりの手数料がかかるらしい。

また、宛名を正確に書かないと貨物ターミナルに行ってしまうこともあると注意書きがあった。
ここに送ればいい、とあっても肝心の新千歳空港の住所が見当たらない。

新千歳空港手荷物預かり所
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/service/baggage/baggage_checkroom/

阿呆列車で行こう

内田百閒先生著、阿呆列車。
列車に乗るのが目的の旅。元祖乗り鉄。

ハマトラベルもやっぱりこれで行こう。
レイルウエイライターの種村直樹さん(故人)の本を読んだことがある鉄道ファンはわかるように、鉄道旅行にはテーマがほしい。
よくあるやつだが、日本の最果てから最果て片道乗車券の旅。
東西南北すべて回ろうとしたが、一枚の乗車券では発券できない。旅は一枚のきっぷがいい。

JR九州より

北の稚内からなるべく日本海側を通って西大山なら、一枚の切符で発券できそう。
第二回目を東根室から佐世保にしよう。
一週間くらいかかりそう。
今ならGOTOトラベルの適用も全行程でできるので、地域クーポンを含めれば最大半額になる。

千葉で立ち飲み

今月2回目の千葉、今週もう一度千葉に来る、千葉月間。

ビールは販売機

名古屋空港のラウンジにあったので使い方は知っている。となりの冷蔵庫からジョッキを取り出し、300円入れてグラスをセットして(どっちが先でもいい)上の液晶の中のボタンを押す(タッチ)と傾いて、ビールをそそいで、最後に泡が出る。
大きな声で指示されて最後に「ありがとうございました」と店中に聞こえる声が流れる。

ポテトサラダ(200円)は自家製でおいしかったけれど、ちょっぴり。ピンぼけで画像なし。

テレビが2台、ちびまる子ちゃんが流れる

たばこを吹かしたおっさんが見入っていた。サザエにつづく。

お刺身盛り合わせ600円はいまいち

鮮度がいまいち、ぬるいし

立ち飲みならマグロはないから、350円くらいじゃないとインパクトなし。500円でも高い。

もつ煮込み

ねぎを忘れている。まあまあ無難な味。300円ならふつう。

チューハイは自分でつくる

グラスに氷を入れる、200円の焼酎を自販機でグラスにそそぐ。好みの味を入れて炭酸で割る。
ハイボールも同じような感じ。

ガチャガチャを設置!なんてあったけど、立ち飲みはケチな人が来るんだから、あまりやらないと思うよ。

ホッピー200円!安い!でも…

ホッピーを頼むと、ホッピーだけ渡された。焼酎200円は別なので、まったく安くない。チューハイの価格と同じになってしまっているので、損。

日本酒は300円で約90mlなのでちょっぴり。八海山と越乃寒梅の本醸造があった。
富乃宝山300円も飲んだけれど、なんだか味がしないなあ。

250円

ハムカツ、紙カツというのもあって、薄いのと厚いのと好みが分かれるけれど、250円だと微妙な感じ。

いちばん満足した、生ハム切り落とし

別に切り落としには見えない。これで400円なら高くはない。以前は300円だった模様。
これは食べる価値がある。

なんだかんだで、二人で4000円。やっぱり安くないのを実感。
大型チェーン店の試験店舗だと思うけれど、生き残っている立ち飲みのお店にはかなわない。

来年には姿を消し始める

鉄道を見るとなんとなく撮影してしまう鉄道ファンの性。