ホテルの酒燗器

旅先のホテルでお酒を飲むのが楽しい。
ビールやワインを飲むことが多いが、お刺身だと日本酒が飲みたくなる。冷酒もいいけど、熱燗もおいしい。

ビジネスホテルには最近電子レンジが置いてあることが多く、お弁当を温めている人も多い。先日は女性が日本酒をレンジに入れていた。

わざわざ温めに下に降りなくても部屋で熱燗はつけられる。

加減が難しい

水から入れて、スイッチオン。この方法だと、ポットの中の水とお酒の温度がほぼ同じはずなので、加減がわかりやすい。
ただ、忘れると沸騰してとびきり燗になってしまう。

ポットに水を入れてお酒を入れて、いったん出して沸騰したら瓶を入れてしばらく待てばいい。これならうっかりして沸騰させることもない。
写真は300ml瓶なので、1合便も楽勝。
ただ、ワンカップは取り出しにくいのやめた方がいいかもしれない。

副産物として、ラベルが手に入る。

きれいにはがれる

早くもキャッシュレスで混乱

近所の高齢者の多いスーパーでは新しいポイントカードの導入で混乱気味。
新しいポイントカードには電子マネー機能があり、レジかチャージ機であらかじめチャージをするとポイントが2倍になる。

CGCより

チャージをするにはここにタッチと書いてあるところにカードを置く。紙幣を入れて金額指定をするとチャージが完了する。

ちょうど近くにいた60代後半くらいのおばちゃんが、カードを押している様子。
よく見ると、紙幣を入れるところにカードを入れて、入っていかないので押し込んでいる。
そのうち、手で取れないくらい入ってしまい店員を呼んできていた。

どうして説明をまったく読まず、そこに入れるものという偏見で進めてしまうのだろう。
JRのSuicaもチャージをする時は券売機に入れるが、精算の時駅員はかざして読み書きしている。おそらく、券売機に入れた方が確実に読み書きができるからだろうと予測する。読み書き中に動かしてしまうとトラブルの元かもしれないし。

今から20年後、なにがどのくらい進歩するのか想像もつかない。想像もつかないということは対応できない可能性があるということだ。

黒い大豆ごはん

賞味期限が大きく過ぎた黒千石大豆。栽培が難しく収穫量が少ないので1970年代には途絶えてしまったことがあるらしく、幻の大豆といわれているそうだ。
袋の裏に書いてある、ごはんを作ってみよう。
粒が小さいのですぐ煮える、必ずしも水に浸さなくてもいいので調理が楽。
耐熱皿に重ならないように並べて、500Wで5分くらい。少し割れたらいいらしいが、割れないものもたくさんあった。
あとは米、こんぶ、塩、酒で炊くだけ。

まるで正露丸
豆に火は通ってる

3合炊きの炊飯器に3合で水を減らしてしまったら、ぱさぱさのごはんができた。
よく噛んで食べるのでいいことにしよう。

残りは煮豆にしよう。ヨーグルトに入れてもおいしいらしい。

やきとり6本セット

どこの居酒屋チェーンでも次の展開を模索していて、試験的な店舗が数店舗あることが多い。
ここもその店舗で、リーズナブルなやきとり居酒屋でこの店舗だけはバルタイプ。

6本セットを注文。普通は塩かタレか聞かれるが、嫌いなものを聞かれただけ。うちで食べ飽きている砂肝を言えばよかったか…
普通の居酒屋ではお皿に6本のってきて店員が早口で、左から、はつ、せせり、ねぎま、レバァ、ぼんじり、ししとうです、みたいな。

まずは最初の二本。ハツ(心臓)とせせり(首筋)の塩味。

写真がピンぼけ

ゆず胡椒が回収されてしまうともったいないと思っていたら、もも肉を一本持ってきて、ここに置いていった、そういうシステムか。

ちょっとしょっぱめ
骨付き

ぼんじりがやってきた。骨がついているが、もったいないので食べる。

つくね

なんと烏骨鶏の卵だそうで、タレに溶けてしまうことなく玉子だけ最後まで食べられた。焼けたものから焼いた店長(推定)が持ってくるだけあって、熱々。
つくねはこれで250円でも高くない。

最後の一本

ねぎまのタレ。以上6本で820円(税抜)単品だと130円くらいからなので、つくねが好きならかなりお得かもしれない。焼いているのはガスだけれど、価格を考えるとかなり高いレベル。

問題は狭い店内で禁煙ではないこと。

京急日ノ出町から伊勢佐木町に行く途中に、通称タイ街といわれているスポットがあるのを発見。タイ人がうろうろし、タイレストランやタイの食材スーパーもあった。
夜であったことで怪しさをまして、タイにいるみたい、行ったことないけど。

クァーサイアム

ランチは1000円でバイキングをやっているらしい。ディナータイムはひと皿1000円くらいなので、一人で行くとあまり食べられなそう。

タイスーパー

向かい側にはタイ食材のスーパーで、タイ人しかいない。あんな面白いスポットがあるとは。

増税前に回数券を買うべきか

JRの運賃も増税で値上げされる。それなら、回数券を買っておいた方がいいか。

新子安~桜木町(IC運賃)
現行160(154)改定160(157)

新子安~山手(IC運賃)
現行170(165)改定170(168)

どちらもIC運賃の値上げだけだった。ということは、回数券の値段は変わらない。
ところが、回数券とICカードの差額が小さくなるので、回数券の購入を考えた方がよさそう。

参考までに、都営バス
現行210(206)改定210(210)
ICだけが4円値上げ。

横浜市営バス
現行220(216)改定220(220)

東京、横浜共に一日乗車券類の価格は変わらない模様。

バルサミコ酢ソース

なんとなく使いにくいバルサミコ酢ソース。シェフが料理を紹介しているサイトで、バルサミコ酢は煮詰めることでポテンシャルが上がるとあった。半分くらいになるまで鍋で煮詰めるだけ。これにハチミツを加えたり、しょうゆを加えるソースもある。しょうゆを先に入れると焦げてしまいそうなので、後から入れて少し火を通すくらい。
これを鶏肉や鶏のハツや砂肝をグリルで焼いたものにつけて食べると、いつものタレよりワンランクアップする。

9/22から三井住友と三菱UFJが便利になる

9月22日から、店舗外ATMの共用がはじまる。
三井住友銀行の店舗外ATMと三菱UFJ銀行の店舗外ATMが、個人の利用者に限って手数料が無料になる。
今までは引出で108円、預入はできなかったが、双方できるようになり手数料が無料になる。

これは近隣にあるATMが無駄なのでどちらかを廃止し、およそ700カ所削減して数十億円の経費を減らすのが目的。

店舗外ATMなので、支店のATMは利用できない。
これで新子安からなくなった三菱UFJ銀行のATMの代わりに相鉄ローゼンの店内にある三井住友銀行のATMが利用できるようになる。
ただし、法人口座もあるがそちらはとなりの駅の東神奈川に行くか、距離的にはいちばん近い横浜商科大学の学内のATMを利用するしかない。

三井住友銀行のお知らせ
https://www.smbc.co.jp/information/atm_20190906.html

実家の洗面台交換

築40年近い実家のマンション。いろいろ交換してきたけれど、ついに洗面台を交換することになった。
いずれにしても、ネットが頼りでいろいろ調べた結果がこれ。

1.洗面台をネットで購入、工事業者もネットで検索。

2.洗面台の販売と工事を一手にやっているところに頼む。

3.洗面台を購入、自力で工事。

自力での工事は多少の知識があればできるらしいが、水道工事は工具や技術が必要なので諦める。

洗面台と工事をべつにしようと思ったのは、意外にセットの方が高い業者が多いことがわかったから。洗面台が3万円台、工事が3万円強が安い方だとわかったが、セットだとなぜか10万などという業者が多い。

その中で、やっと見つけた大阪の業者さん。写真をネットで送ることで見積もりも正確で、当日の追加料金はないという安心会計。クレジットカードであらかじめ支払うが、実際に引き落とされるのは工事が終わってから。

工事の数日前に当日の工事担当者の紹介ページのリンクが送られて来た。顔写真と出身地など、趣味は鉄道ででかけること!

母にあらかじめ見ておくように伝えて、楽しみにしていた当日は連絡が来て早めに来てもらえた。
鉄道旅行の話を30分もして帰ったそうだ。
見積もりから施工まできちんとした流れで信頼できる業者だった。

施工前

昭和だ

鏡の前にものが置ける、このタイプは今はどのメーカーからも販売されていない。

施工後

TOTOのスタンダードモデル

ちょっとしたものが洗濯できて便利だと母。

今回の施工業者(永野設備工業)
https://jyusetu.com/

チェーンの居酒屋モデル店

お通しなし、時間制なし、全席禁煙(禁煙ルームあり)のテスト的なモデル店。
サービスも他店舗よりも明らかによく、メニューも独自で価格はほとんど変わらない。

罰がない

聞いてみると、中ジョッキを頼むたびに、やりたければやりたいと言いなさいと。
奇数だと倍額でメガジョッキが普通なので、リスクゼロなのでこれはお得。
この類いのサイコロで無料になったり、いい思いをしたことがない。
いくら丼(人造だが)でサイコロの出た目だけいくらをよそいます、というもので、見事ピンを出したくらい、ある意味最強だ。

プラスチックのサイコロをえいや~と振るとチリリン~

四四

ゾロ目無料だ~!確率6分の1!
こうして中ジョッキは無料になった。

ジョッキは他であまり見ない寸胴タイプ

次は瓶ビールを注文、瓶ビールの方がお得だから。
連続無料になる確率は36分の1、勝てない勝負はしない。

出汁とホタテが入ったふんわり玉子焼き

390円(税別)

牛すじ煮込み

牛すじ煮込み290円

ひとり一つと書いてあるのは、ちょっぴりだから。器がちょっぴりだけれど、そこそこたっぷり入っていたので満足。甘くないし。白いのは崩れた豆腐。

サイコロステーキ、純粋だった

790円

インジェクション成形肉(牛脂を注入したやつ)だと思ったら、純粋なお肉だった。
まあまあの味。噛み応えがあっていい。やわらかけりゃいいってものじゃない。

AU産Jack’s Creekのランプ肉のステーキ

おすすめらしい、1599円

赤身のお肉で好み。ガーリックマーガリンたっぷり。
かまずに脂が出てくる肉よりも、噛んで肉汁が出てくる方がいい。

本来の好きなもので小休止。

本マグロぶつ

本マグロぶつ490円

少しパサッとした食感があるけれど、まあ満足。下の海藻がたっぷりでおいしい。

牛すじ肉キャベツのじゅうじゅう焼き

690円

牛すじがまあまあ入っていて、太めの千切りくらいのキャベツがしいてある。マヨネーズが溶けてあまり食べたことのない悪くない味。もう食べないと思うけど、まあまあ。

同系列店舗の看板メニューのピザ

もっちりチーズたっぷり、490円

予算に余裕があったので、デザートも頼んじゃう。女性が2名いるから。

木のスプーンはエコじゃない

左から、あんみつ390円、ほうじ茶、抹茶アイス190円。

このお店がうまくいけば、他の店舗もこの店舗のようになるのかな。

自動改札の進化に気がつく

首都圏では自動改札ではない改札口の方が少なくなった。
待ち合わせで改札口にいたら、ふと気がついた。

子どもはす~っと何もせずに改札を抜けていく。おとなが何もしないで改札を抜けようとすれば、パタンと閉じるはず。

Wikipediaより

水間鉄道で使われていた南海電車の中古改札機で、初期の自動改札機らしい。

上にハリ出てるのがセンサーで、ここに光線が出ていて遮るとおとなという判断をしていたのだと思う。複数のセンサーで人数も数えていた。

このイメージがあったので、最近の改札機を見てあれ?っと思った。

京急の最新改札機

子どもの頭より下にセンサーがありそう。そうなると、どうやって身長を判断しているのだろう。

どうやら黒いセンサーの部分から赤外線が斜め上に照射されて、左右から照射されているものが遮られるとおとなの身長と判断されるようだ。ルパン三世が金庫室に入る時にかけるメガネをかければ、赤外線が見えるかもしれない。それをくぐれば、晴れて子ども料金!

今まで気がつかなかったけれど、背が低い改札機になってから結構時間が経っていそう。その間もずいぶん進化したのだろう。

身近にあった台風の傷跡

横浜市本牧海釣り施設では桟橋が落ちてしまうほどの甚大な被害が出た中、すぐ下の公園にも被害があった。草ぼうぼうで、ひどい状態。果たしてこの後処置されるのだろうか。

このあとこの木はどうなるのだろう

新子安もくれん公園とかろうじて読めたが、草ぼうぼうで本当にひどい状態。東日本大震災のときに壊れた部分も放置。この写真に写っているベンチで、人が死んでいるのを見たことがある。座った状態で警察が来て起こすと、顔色が完全に土色だった。座っているうちに亡くなったのだろうか。
身元がわかったのか、行旅死亡人には掲載されなかった。