プロ野球

久しぶりにテレビとはいえ、プロ野球を見た。
横浜VS阪神。横浜が98年に優勝して以来特に関心もなかった。
今シーズンの横浜は強いらしい。
優勝したときに活躍した選手がちらほらいるが、6番だったり代打だったり。
自分の年齢を考えるともうプロとしては数えるほどしかいない。
高校時代、人によっては小学生時代からずっと野球をやってきて、プロになれたのはごく一握り。
地方に旅行に行くと、ローカル線で大きなバックに菓子パンを食べる高校球児に必ず出会う。
今まで地方で見かけた高校球児でもプロ野球選手になれたのはおそらくひとりいるかいないかだろう。
成績が悪ければすぐに切られてしまう厳しい世界。いくら練習をしても努力と才能が必要な世界。
そこにはプロの厳しさとほこりがある。
今からでも何か一生懸命になれるものを見つけないと、本当につまらない一生になる。
生まれたときに差はなかったはずなのに、今の差はなんだろう。
でもまだチャンスはある。そう信じて耳を澄ましてみる。

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