東海汽船ジェット船その後

先日、東海汽船ジェット船が事故を起こしたが、そのときに偶然乗り合わせた人の体験談がブログに投稿してあったので、要約して掲載させていただく。
引用元
定期船ブログ
船旅歴○○年 ハンドルネーム「定期船」の追憶
 
>一瞬二階の窓も海水で覆われ、一階では厚さ1センチ以上ある硬質ガラスが一瞬で破砕したのである。
クルーの一人が一階船室へ降り、その後、怪我人発生・・浸水中・・と、大声で報告するのを聞いたときは、沈没二文字が脳裏に浮かんだ。
>全身ずぶ濡れで血まみれの乗客が水浸しの一階から上へ運ばれてくる、耳や額から血が滴り、止血するにもガーゼや包帯が無く、ただタオルで押さえるしか出来ない。
何人かの方はずぶ濡れで、すでに救命胴衣を着用、エアーも入った状態で居られる
かなりすごい状況が容易に想像できる。
救急セットくらいしか積んでおらず、みな自前のタオルなどで出血をおさえたらしい。
そして、乗客200名程度で27名ものけが人を出しながら、久里浜港で待機していた救急車はたった一台。
船舶無線による連絡がされていなかったのである。
ずぶ濡れに対しての補償や、荷物の補償、後遺症の心配のための把握などは一切されなかったらしい。
そして、久里浜港で流れ解散。
後日電話連絡があり、高速料金2500円を返金しますということ。
こんな対応が許されるのだろうか。
これが事実なら、危機意識ゼロ、誠意のない対応だなあ。
去年7回も東海汽船を利用したものとしては、考えないといけないなあ。
自前の救命胴衣を用意するとか。
そこまでして伊豆諸島に行くか?

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