給食情報

給食と打ってみたら、求職、休職とぼくに痛い言葉が変換された。
日野ケーブルテレビのWebサイトを見てみると、給食情報なるものを発見。
日野ケーブルテレビWebサイト
日野市では22年前から地元の食材を使った給食を提供していて、NPO法人が活動しているらしい。
栄養士のセンスなのか、学校によってずいぶん違う。
ぼくの時代にはないものはあっても、正直な感想はあんまり進歩してないなあ…
広島に住んだときに、中学校に給食がなかったり、一カ所で給食を作って学校に配達される制度を知った。
ぼくは小学校も中学校も炊飯設備がなかったので、給食をごはんで食べたことがない。
給食のせいで、オトナになるまで嫌いになったおかずもあった。
おでん、食パン、マーガリン、はっさく、牛乳。
筑前煮(野菜の煮物)、食パン、ジャム、ワインゼリー、牛乳。
鯨の竜田揚げ、食パン、マーガリン、牛乳。
鯨の竜田揚げはカチカチで、先割れスプーン(スイカのスプーンのようなやつ)で食べるのは困難を極めた。
おでんでマーガリンのついたパンはおいしくないです。
ジャムが出たらマーガリンは出ません。
焼きそばにもパンでした。
先生はたくさん食べていたなあ。すごいなあ、なんて思っていたけど3人前くらい食べなければ足りないだろう。
先生になっていれば、今頃毎日給食食べていたんだ。
なろうと思ったこともないけれど。

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