緑のうんち

緑のうんちが出てぎょっとした。
調べてみると、赤ちゃんにはよくあることで、大人にもときどきあることだそうだ。
胆汁の成分であるピルビリンが酸化されることによって緑色になる。
普段は腸で再吸収されるが、腸が弱ってピルビリンが便に残ってしまい、それが酸化して緑に色になるメカニズム。
赤ちゃんの場合は、おむつの中で酸化して緑に色になる。
多少腸が弱っている程度で、それほど気にする必要がないが、肝臓が悪くなって黄疸が起きたりすると、ピルビリンの分泌が増えて、腸で再吸収しきれずに便に出て緑になる、このときは肝臓の病気が潜んでいるので注意が必要。
今のところ黄疸もないし、体のだるさもないので様子を見る。