海事代理士試験結果

国土交通省発表

この試験の特徴

筆記試験
受験率が低い
欠席者が約3割と他の資格試験よりもかなり高い(一般的には8割くらい)
合格率が高い
合格率が50%を超える。司法書士、行政書士の先生方の受験者も多いので、受験者の層のレベルが高め。

口述試験
合格率が高い

本年、昨年と二年連続で90%超え。来年もこの傾向は続くのだろうか。筆記試験合格者を対象にしているので、それなりに勉強して受験にのぞんでいるのではないだろうか。実際に、何も対策せずに不合格になった話をよく聞く。

筆記試験は条文を中心に過去問を勉強すれば合格できるし、口述試験も過去問を勉強するだけで合格点に達することが出来る。筆記試験は自力でできるものの、口述試験は人の力を借りる必要があるので、12月頃に対策講座を開講してみようと思っている。