久しぶりの東京湾納涼船

伊豆諸島に航路を持つ東海汽船が毎年開催する東京湾納涼船。人気が高く、当初は8月一杯だったが、いまは9月23日頃まで毎日運航される。週末は満席になるくらい。
開催3日間は通常の乗船料が2600円のところ、1000円。1000円でビール飲み放題なら喜んで行く。
ずいぶんたくさんの人を誘ったが、みなさん忙しく断られてしまった。無駄な労力で商売でもないのにばかばかしいので、もう当分誘うのはやめよう。

同級生と二人で乗ることになったので、それはそれで気楽でいい。早めに浜松町駅で待ち合わせて竹芝桟橋へ。桟橋のはずれのほうに小雨の中歩く。

クルーズ会社の船で、この会社の人と名刺交換をしたことがある。

横浜にもやってくる

伊豆諸島から帰ってきたさるびあ丸。急いで納涼船仕様に準備をする。

さるびあ丸は就航当時は東海汽船最大で、東京~三宅島~御蔵島~八丈島を結び、夏の納涼船に使用されると、東京~大島~利島~新島~式根島~神津島の各島を結んでいた。新造船橘丸が就航して、立場が逆転。通年角島巡りの航路についた。この日も各島から帰ってきたところ。

全長50m、総トン数約5000トン

新造船が建造中で、このさるびあ丸もあと1年くらい。来年の納涼船は新造船のはず。

納涼船の定員は1500名で、行列はかなりの長さ。船内は往年の真夏の伊豆諸島に行く東海汽船を思い出す混雑ぶり。みんなが飲み物や食べ物を持っているのでさらにたちが悪い。

お台場付近。大したスマホでないのでカメラもこれが限界。

夜景が美しい

なんとか居場所を見つける。

実際はこのような場所を探すのが大変

浴衣の女性ふたりに次々と男たちが声をかける。今日は女子会なんでとみんな断られていた。

2等船室の不人気座席が解放されていて、座ることができる。

単なる客船のような状態
片づけているところ
売り子(無料だが)に声をかけるバカたち
先に見ればよかった

プラコップになっていたので、おかわりはカップを持っていけばいい。ビールを6杯飲んで、ワインも少し飲んだ。すっかり酔って、さらに家で泡盛を飲んだら完全に二日酔いになって、日曜はまったくつかいものにならないことに。
今シーズンは要望があれば乗るけれど、ないだろうからもう乗らないかな。