機能性胃腸炎

久しぶりに胃のあたりに違和感があるので、自己診断してみた。
症状としては、すぐおなかが一杯になってしまう、食後もたれる、おなかがすかない、おもにこの二つで、痛みはあまりない。

その結果、機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)であることがわかった。

要するに、機能的に問題はないけれど、ストレスや生活習慣で胃の機能が低下しているということ。

日本人の4人に1人が胃の問題症状を3ヶ月に1回は経験しており、そのうち3人に1人が医療機関を受診し、内視鏡検査を受けておよそ半数が問題なく、機能性胃腸症と診断されるそうだ。

定義

1.最近3ヶ月間に食後のもたれ感、すぐに満腹になる、上腹部痛、胸焼けなどのうち、1つ以上が継続的に起こる。

2.内視鏡検査で異常がないこと。

もたれ感と痛みと二分されるらしい。

膨らまなくなるとすぐおなかがいっぱいになって、縮まなくなると胃がもたれるらしい、なるほど!

内視鏡検査はしたばかりなので、誤診がない限りは大丈夫。
過敏性腸症候群と同じように、悪いわけではないけれど調子が悪いというのもなかなか辛い。