自動改札の進化に気がつく

首都圏では自動改札ではない改札口の方が少なくなった。
待ち合わせで改札口にいたら、ふと気がついた。

子どもはす~っと何もせずに改札を抜けていく。おとなが何もしないで改札を抜けようとすれば、パタンと閉じるはず。

Wikipediaより

水間鉄道で使われていた南海電車の中古改札機で、初期の自動改札機らしい。

上にハリ出てるのがセンサーで、ここに光線が出ていて遮るとおとなという判断をしていたのだと思う。複数のセンサーで人数も数えていた。

このイメージがあったので、最近の改札機を見てあれ?っと思った。

京急の最新改札機

子どもの頭より下にセンサーがありそう。そうなると、どうやって身長を判断しているのだろう。

どうやら黒いセンサーの部分から赤外線が斜め上に照射されて、左右から照射されているものが遮られるとおとなの身長と判断されるようだ。ルパン三世が金庫室に入る時にかけるメガネをかければ、赤外線が見えるかもしれない。それをくぐれば、晴れて子ども料金!

今まで気がつかなかったけれど、背が低い改札機になってから結構時間が経っていそう。その間もずいぶん進化したのだろう。