黒い大豆ごはん

賞味期限が大きく過ぎた黒千石大豆。栽培が難しく収穫量が少ないので1970年代には途絶えてしまったことがあるらしく、幻の大豆といわれているそうだ。
袋の裏に書いてある、ごはんを作ってみよう。
粒が小さいのですぐ煮える、必ずしも水に浸さなくてもいいので調理が楽。
耐熱皿に重ならないように並べて、500Wで5分くらい。少し割れたらいいらしいが、割れないものもたくさんあった。
あとは米、こんぶ、塩、酒で炊くだけ。

まるで正露丸
豆に火は通ってる

3合炊きの炊飯器に3合で水を減らしてしまったら、ぱさぱさのごはんができた。
よく噛んで食べるのでいいことにしよう。

残りは煮豆にしよう。ヨーグルトに入れてもおいしいらしい。