大師橋からの風景

定期検診、といっても医療に関する雑談や家族の病状を話して処方箋をもらってくる。都内なので交通費もかかるが、帰り道に寄り道してくるのも楽しい。3ヶ月に一度なので、四季がひとつずつ同じ。

萩中公園内にあるガラクタ公園

大正3年製造

大きな動輪、見慣れないSLだと思ったら、東武鉄道34号機だった。昭和41年頃まで東武鉄道で走っていたそうだ。

そして、先日豊橋鉄道で乗ってきたばかりの、元都電7000系!

足回りは入れないようになっている
比較的いい状態
元都電の豊橋鉄道

車内に入り、運転席に座ることもできる。以前にも都電の車両が展示されていたが、夜間も出入りが自由だったため窓ガラスはすべてなくなり、ボロボロの状態になってしまった。現在は17時に閉園して以降は公園内に入れない。

SL、都電、電気機関車、消防自動車、トラック、モーターボートが展示してあり、すべて運転席に入ることができる。

モーターボートは埋めてあるのだろうか

萩中公園

しばらく歩いて大師橋へ。

多摩川を歩いて渡れる最後の橋

上流を望む景色はなかなか雄大なもの。

全長550mなので歩いて5分以上かかり、さらに10分くらい歩くと京急大師線、東門前駅。
東門前のとなりは産業道路で、完全な工業地帯。というわけで、どこか大工場ひがしもんまえと思って読んでいたら、川崎大師の門前町、ひがしもんぜんだった。

次回は12月、どんな12月だろう。