がん検診の季節

年度末なのでがん検診を受けよう。
とりあえず手軽な(つらくない)肺がんと前立腺がん。
肺がんは去年しっかりと腕を回さなかったため骨が写り、精密検査になって散財してしまったのでしっかり板を抱く。
前立腺がんは単なる血液検査で、PSA検査と呼ばれるもので数値から判断して精密検査を行うことになる。

そして、ちょっと気が重い大腸内視鏡検査。検査そのものより下剤を飲んでおなかが痛くなったり、朝7時に起きて検査が14時、終わるまで水とお茶しか飲めないのもつらい。ポリープを切除すると最低でも3日は禁酒しないといけないし。

内視鏡検査の同意欄にポリープを切るか否か、おまかせするという項目がある。
ポリープが見つかったときに切るか切らないかなのだが、そう聞かれても困るのでわかったことをまとめた。

  • ポリープには将来がんになる可能性がある腺腫性と、がんになる可能性が低い過形成性がある。
  • ポリープは急激には大きくならないが、小さくなったり消えることも少ない。
  • 大きくなるとがん化する可能性が高くなる。

結論として、今すぐに切除しなくてもいいし、心配なら切除してもいいという感じ。
切除するのはリスクがゼロではないので、できる限り取るべきではないと考える先生もいる。
ぼくのかかりつけ医の先生は、どうしますか、とりますか、やめますか、という感じ。
まあ、取った方が気が楽だからとってもらおうかな。お金が多少かかるだけで痛くないし。