仙台から常磐線経由で上野へ

仙山線で仙台へ

山形(945)→仙台(1053)3834M 快速仙台行き
E721系0番台6両

2007年製
LED

山寺駅から山寺(立石寺)が見える

全長5kmを超える仙山トンネルをくぐり山間を走る。山形~愛子(あやし)間は1時間に1本程度だが立派な幹線(地方交通線ではない)
一車両に1~3人程度乗せて発車。宮城県に入って作並停車まで乗り降りほとんどなし。

仙台から常磐線の旅がはじまる

正確には日暮里から岩沼までで、本線がつかない鉄道では最長。
仙台(1114)→原ノ町(1245)238M 普通原ノ町行き
E721系0番台4両
普段より少ないはずで座席が埋まっていたので、通常時は立ち客が出るのだろう。本来の常磐線に入る岩沼までの数駅で3分の1の乗客が降りる。

原ノ町では1時間15分あるので、駅から徒歩5分のヨークベニマルへ。
ヨークベニマルは郡山発祥の東北中心のチェーンで、230店舗展開。セブン&ホールディングスの子会社。

ヨークベニマル

よく行く首都圏中心に展開しているヨークマートとは色分けが反対。

ヨークタウン!
矢印は反対

2020年3月14日に全線開通した常磐線

原ノ町(1400)→いわき(1524)678M 普通いわき行き
E531系0番台5両

常磐線の顔

上野方向先頭車から2両がロングシート、後ろ3両がクロスシート。トイレは先頭車両にある。

首都圏と同じ車両
浪江駅

この次の双葉、大野、夜ノ森、富岡がこの春、運転再開した。
しかしこの先も帰宅困難区域で悲しい街になってしまっている。

経済産業省Webより
橋上駅舎

平駅の頃に降りた記憶があるが、いわき駅になってから初めてかもしれない。

広いバスターミナル

小田急バスからの移籍が多く、その他のバス会社からの移籍も多いので車種がバラバラ。非常に面白そう。

特急ひたち

いわきからはなんとこの車両!

E501系
モケットは交換されている

恐怖のロングシート。顔は一昔前の京浜東北線と同じ。
ドレミファインバーターを搭載して、上野まで来ていたが、トイレがない、ロングシートのみなので北部に追いやられた。
ドレミファではなくなり、先頭車両にトイレが設置された。

いわき(1608)→水戸(1742)572M 普通水戸行き

この前後の列車はE531系なのでクロスシートがある。

一車両2~3人のみなので明らかに余剰な運送力と思いきや…

水戸に近づいた頃のどこかの駅でドッと通勤客が乗ってきて、座席が埋まり、水戸まで行くのかと思いきやいくつか手前の小さな駅で半数近く降りてしまった。このための10両編成だったのか。

水戸で途中下車

水戸駅

相変わらずどこへ行っても行動はぶれず、コロナの影響で早く閉店する駅ビルで、半額になった惣菜などを購入。

首都圏へ最後の列車

水戸(1838)→上野(2047)1256M 普通品川行き
E531系0番台10両(土浦から15両)

通勤時間帯なので座席がちょうど埋まるくらいの乗車率。
土浦から後部に5両増結される。

今年落成

車内は新車のにおいがする。
ガラガラで土浦を発車し、がらがらのまま上野に到着。
品川行きなので品川で東海道線に乗り換えてもいいが、上野でとなりのホームに来る上野東京ラインに乗り換える。

上野(2054)→川崎(2121)1941M 普通伊東行き
E231系15両(後ろ5両平塚止まり)

途中下車したので12時間近い所要時間になった。

乗車距離454.7km 7480円換算

今回はすべての列車がすいていたので快適に移動ができた。
その代わり、山形市内では休館が多く充実しなかったのが少し残念。
久しぶりにたっぷり列車に乗った。