三笠市、千歳の博物館巡り

岩見沢郷土科学館

プラネタリウムに価値があるかもしれないが、興味がないので見ない。

お約束の土器からスタート。
自由学習コーナーには40年前に発刊された図鑑。小学生の時に見たものと同じ。懐かしい。

当時は最先端であったであろう人気コーナー

いまの子どもたちも遊ぶのだろうか。ざっと30年以上前のゲームなので、生まれる前のものレベルじゃない。
パソコンはNECの98シリーズも化石もの。

下駄や靴につけて滑るスケートがあった、雪国ならでは。

ちょっと気味の悪い人形
吹き抜け構造

中央部がガラスのように変質している。

金次郎だ

何を読んでいるのか…

字がでかい。この字の大きさでは大した勉強にはならない。

ちょっとだけ鉄道コーナー

幌内線、万字線とは

おかずはなんだろう

入館料310円なら満足。懐かしいいろいろなものに出会た。

夕張市に入り、幸福の黄色いハンカチ思い出ひろば

メロン直売店が目立つ
夕鉄バスターミナル

カーナビの指示に従って間違えた。

24時間営業の温泉施設

夕張市の温泉施設だったが、指定管理者が決まらず(採算がとれなそうだから)平成29年から一時休業している。再開できる日が来るのだろうか。レストランと売店は営業しているらしい。

駐車場からひろばをのぞむ。

現在はカフェになっている理髪店。映画ではどこかわからず。

幸福の黄色いハンカチより

冬季休業中だったので冬支度をしていて見られなかったが、シーズン中は黄色ハンカチが結ばれているのだろう。

道の駅マオイの丘公園

夕張が廃駅になり、線路も封鎖されていた。

屋上の展望台からは北海道らしい景色

千歳市埋蔵文化財センター

お決まりの土器からスタート

行政施設の一部を開放して展示していて、入館無料なので文句を言ってはいけない。
残念ながら発掘された遺跡を展示している(だけ)
ありがたくメモ帳をいただいて帰る。

レンタカーを無事返し、送迎バスで新千歳空港に行き、ラウンジで安堵のため息をつく。

実際に搭乗するのはPeach

ピーチはLCCなので座席指定は有料。指定しない場合は憶測では前から順番に振り分けていく。
今回の振り分けはC席とF席。A320型3+3のシートなので、通路側と向こうの窓側。
となりの通路席に若者が来たので、彼はお金を払って通路側を指定したのだろう。
そこに指定をしない二人がきたから、C席、D席、(新型コロナ対策で原則空席)E席、F席になったのだろう。
抽選のような面白い座席指定。

22時前に成田に着いて、定宿になりつつあるホテルにチェックイン。
大浴場でふえ~ぃと息を吐いてビールを飲んで休む。

北海道まだまだ行っていないところがたくさんある。
開拓の歴史、みんなんが夢見ていた頃をもっと知りたい。