モバイルバッテリー投げ売り

2月1日よりPSEマークのないバッテリーは販売ができなくなるので、この検定に合格していない商品は投げ売り状態になっている。既に店舗ではなくなっていたので、通販サイトへ。
20000mAhのものが1000円前後(送料込み)で購入できた。スマートフォンのバッテリーが3000mAhなので、計算上は6回程度充電できることになる。
航空機への持ち込みが制限されているが、27000mAh程度までなら、国内線も国際線も持ち込めるようだ。それ以上になると、航空会社によるが、ひとり2個まで、さらに一定以上になると持ち込めなくなる。
受託荷物として預けることはできないので、預けることも持ち込むことも出来なくなってしまう。

中国製で安いものなので容量が正しいかは疑問だが、数回分くらいは充電できるだろう。

ぺこちゃん比較

武蔵新田のぺこちゃんと、大口のペコちゃん。

武蔵新田

大田区

大口

横浜市神奈川区

マフラーだけ同じ。大口のぺこちゃんの左手には、不二家のマークのワッペン。

眉毛がないのはいいとして、鼻の穴全開。でもかわいいね。

大腸内視鏡検査

検査の日がやって来てしまった。5年前に他の病院で受診したっきり。
前日の寝る前に下剤を4錠飲むように言われたが、4錠飲むと確実におなかが痛くなるので、自己判断で2錠に減らす。

朝起きたらすぐ、ドリンク作り。

大きい
開けた

赤星まで水を入れたらキャップを閉めて、ぐーっと押すと左の分かれているところがはがれて、粉が混ざる。
よく混ぜたら上まで入れて、2リットル完成。

すげー量

これを15~20分で一杯飲んで、12回くらい飲む。飲んではトイレ、飲んではトイレ。

8時頃から始めて(本当は7時と言われた、早すぎる)検査は14時から。

横浜市の胃ガン検診は麻酔が使えない

大腸と胃を寝ている間に両方やってもらおうと意気込んで行ったら、横浜市の検診では麻酔(鎮静剤)が使用できないので、同時にはできないそうだ。7000円支払うか、後日あらためるか…一瞬悩んだが、これも経験、鎮静剤なしで後日受けることにした。
鎮静剤を使うと、検診が終わった後に鎮静剤が覚めるまで、1時間程度休まないといけない。そうなると、会社の検診のように流れ作業というわけにはいかなくなる。
ただでさえ、胃のX線検査のよりも検査に時間がかかるので、すべての人をX線から内視鏡に切り替えることは不可能といわれている。だから、鎮静剤を使わないでも、それでも内視鏡を希望する人だけ、というイメージだ。

3カ所病理検査行き

小腸とのつなぎめに炎症があり、ここはクローン病の疑いがあるそうだ。クローン病は難病指定になっているような困ったもので、確率は低いが病理検査に出された。横行結腸に一カ所、直腸に一カ所病理検査行きになった。
痛くはなかったものの、鎮静剤が弱いのかまったく眠くならずずっと検査の様子を見ていた。

来週、鎮静剤なしの胃カメラの検査、気が重い。

歩いて新横浜

近くに見えるけれど、歩いて行くと1時間強かかる新横浜。
所用があって出かける。

新横浜まで

どの道でも同じだと思ったら大間違いで、突然強烈な坂道が現れるのが横浜。それも、登ってすぐに下ることも少なくない。少し遠回りをしても坂道を回避したい。

白幡にある

既に廃業しているらしき、よろずや。雑貨屋のような店だったのだろうか。

近くで見るとけっこう迫力がある、新横浜プリンスホテル。いくつもの店舗が入っている、ぺぺが手前の低いビル。

新横浜プリンスホテル

相鉄線乗り入れ計画

相鉄Webサイトより

相鉄線は2019年下期にJR直通、2022年度に東急線との直通運転を予定している。さらに都営三田線が新横浜乗り入れを協議しているので、さらに相鉄線に乗り入れる可能性もある。

JR直通は東海道貨物線を通って大崎、大崎から埼京線に乗り入れる予定になっている。反対にいうと、JR埼京線は相鉄線に乗り入れることになる。

既存の西谷駅からJR東海道貨物線への連絡線と羽沢横浜国大(仮称)駅を建設中で、今年度中の開通が予定されている。

また、羽沢横浜国大から新横浜へ接続する。この区間は、相鉄新横浜線と名付けられた。

東急側からは、新綱島(仮称)から新横浜へ接続する。この区間は、東急新横浜線と名付けられた。

つまり、新横浜駅で東急線と相鉄線が接続することになる。新横浜はどのあたりにできるのかまだ定かではない。

これらが開通すると流れが大きく変わるだろう。いちばん大きいのは、相鉄線方面から横浜駅を通らずに都心に通じてしまう。横浜駅がいちばんの打撃を受けるといわれている。反対に新横浜がさらに発展しそう。なんといっても、東横線沿線になる。
そして、東横線の菊名からJR横浜線に乗り換えて新横浜に行っていたのが乗り換えなしになる。菊名駅の流れも変わるだろう。

神奈川界隈で、いちばん楽しみなのがこれらの直通運転。あまり生活圏に影響はなさそうなのだけれど。

東急ワンデーオープンチケット

東急線一日乗り放題

渋谷→中央林間330円、渋谷→横浜270円なので良心的な設定

世田谷線にも乗れる。世田谷線の一日乗車券は330円。
東急沿線から世田谷線の駅を往復するなら、ほぼどこの駅でも元がとれそう。

今日の目標は鷺沼駅に行くだけで、あとは何も決めていない。ぶらり途中下車の旅。

まずは御嶽山で下車

妙蓮寺→自由が丘→御嶽山(池上線)

すごい駅名

都会のど真ん中に御嶽山。木曽の御嶽山~なんじゃらほいの御嶽山で修行したものが御嶽神社を建立したことから、信仰が集まり宿場町になった。

落ち着いた雰囲気

ここでも神頼み。ぼくに関わる人が幸せになりますように。

バルがあるよ素晴らしい、イオンスタイル御嶽山駅前店

駅の目の前

なんの変哲もないイオンかと思ったら、二階がすごい!

イオンスタイル御嶽山駅前店二階(イオンWebサイトより)

店内撮影禁止だと思うので、画像はなし。
バル!バル!バル!
バルがあるよ。グラスワインが500円~で提供されていた。ランチメニューがあったり、おつまみもある。
そして、かなりのワインの品揃え。
その他にも、本売り場で座って本が読めたり、なんかすごい。
調べてみると、イオンの実験店で全国に数店舗あるらしい。このようにしてから、お店の滞在時間が平均10分延びているらしい。さすが東京、いなかっぽい東神奈川のイオンとはまったく違う、違いすぎる。これが近所なら間違いなく毎日通う。ミッションの商品を購入して撤収。

御嶽山→蒲田→武蔵新田(東急多摩川線)

むさしにった

武蔵新田、むさしにったと読む。東武線の新田(しんでん)駅が先なのだろう。池上線から蒲田で東急多摩川線に乗り換えた。西武に多摩川線があること、かつて玉川線や新玉川線があったことから、正式名称に東急がついて、東急多摩川線。他の路線はすべて東急は付かない。

池上線、東急多摩川線の駅はみんなこんな雰囲気。昔はすぐに来るし短距離ということで、路面電車の電停と同じ考え方でトイレもなかったらしい。いまはキレイなトイレがある。

なんかおしゃれだ

ペコちゃんを見ると撮りたくなる。前述のようにオンワード樫山が担当しているらしいが、これはどうなのだろう。他店で確認してみよう。
前髪ぱっつん、相変わらず眉毛はない。
永遠の5歳、東北の方言で仔牛が「べこ」からきているのは豆知識。

マルエツ新田店でミッションを遂行。マルエツはちょっとダサいスーパー(個人の感想)というか、日本のスーパーの王道のようなお店。
となりの駅の東神奈川にあるが、あの店舗は駅前にある以外あまりおもしろみがないが、かまた店(なぜかひらがな)などは充実していておもしろい。
元は埼玉の魚屋からスタートして、総資産1200億円、従業員4000人はすごい。

小さな商店街もそれほどでもないので次。

武蔵新田→多摩川→自由が丘→二子玉川→長津田→中央林間

東急電鉄Webサイトより

東急多摩川線の終点、多摩川から東横線で自由が丘、大井町線で急行を待つと見事に新車の6020系がやってきた。

2018年3月、田園都市線に登場した2020系は、2020年の東京オリンピック、さらに2022年の当社創業100周年に向けて、田園都市線により親しみを持っていただき、沿線の街や駅と調和する車両にすることを目的に命名されました。2020系と、同じく2018年3月に大井町線に登場した6020系は、基本的な設計を共通化しています。車内には「ナノイー※」方式の空気清浄機を設置し、座席はハイバック仕様を採用。デジタルサイネージでは多言語案内や豊富な情報サービスを提供しています。安全面では、車両機器を常に監視できる大容量情報管理装置により、車両故障の未然防止や運行のさらなる安定化を実現するほか、防犯カメラの設置により車内のセキュリティを高めています。さらに騒音や使用電力を低減するなど、沿線環境にもやさしい車両です。
(東急電鉄より)

6020系の特徴は、編成中に有料料金の車両があること。それは夕方の指定列車でクロスシートになったとき400円を徴収し、それ以外はロングシートで料金は不要。座席のコンセントはQ SEAT設定以外でも使用できた(使用はしていないがランプはついていた)

車内は電球色のLED照明で、床は木目調で落ち着いた雰囲気。大井町から長津田までおよそ40分、400円は今後定着するのだろうか。

急行で長津田まで行き、急行中央林間行きに乗り換え、中央林間へ。

東急一日乗車券を買うと、必ず行くのが中央林間。
小田急江ノ島線と接続し、大和市にある。江ノ島線で二駅で大和駅。
駅前に東急ストアがあり、ここも東急ストアではナンバーワンではないかと勝手に思っている。明るく広い店内に商品が充実し、これも近隣の菊名店とは大きな違い。

2018年3月にリニューアル
https://www.ryutsuu.biz/report/k032750.html

中央林間→二子玉川
特に買うものもなく、東京メトロ7000系の急行に乗って二子玉川へ。
強風でとにかく寒いので、駅前の商業施設へ避難。

二子玉川→鷺沼

本日の目的。

これにするにきまってる
大きさ比較にガラケー

安心してください、スマートホンも持っていますよ。
相変わらず居酒屋の角ハイボールはおいしくなかった。

結局ビールも頼む

ビールはこれで549円なら、ビールの方が断然得だった。

焼き鳥は鮮度も悪く、しょっぱくて焼きすぎでぱさぱさ。

安くても…

鷺沼→溝の口→自由が丘→東白楽

イオンスタイル東神奈川に用事があったので、東白楽から東神奈川駅まで行き、歩いて帰る。
副産物で天然ブリの柵が半額を購入。明日の夜はブリしゃぶだ。

ぶらり途中下車の旅、スーパーばかりに行ったけど、ちょっと楽しかった。次はもう少し目的を調べてから出かけよう。

横浜市大腸がん検診の結果

一昨年、肺がん検診で要精密検査になって何事もなく終了したが、今回は大腸がん検診で要精密検査になってしまった。
ちょうどいいい機会なので、5年ぶりに大腸内視鏡検査を受けることにした。

さらについでに、胃がん検診(内視鏡検査)、前立腺がん検診(初デビュー)、肺がん検診も一度にやってしまおう。

調べてみると、大腸潜血検査、便に血がついている(陽性)と判断されるのが、およそ7%、さらに陽性の20%くらいでポリープがみつかり、晴れて大腸がんと判定されるのが2~4%らしい。5年前に検診しているので、万一がんだとしても悪くてステージⅡくらいなので大したことはない。

面倒なのは、その前準備。前回の医院では空腹で行って、病院で下剤を飲んでいくつもあるトイレに同じ格好をしたおっさんがかわるがわるトイレに行くシステムだったが、今回は自宅で準備をしていくタイプ。医院はすぐ下なので、自宅で行って行った方がいいに決まっている。

ありがたくないドリンクセットを受け取って、火曜日に実施。
近親者に大腸がんが何人もいるので、検診は絶対に必要だから仕方がない。

京急の駅名改称

京急が2020年3月に変更される駅名を発表した。

(京急Webサイトより)

産業道路→大師橋
花月園前→花月総持寺
仲木戸→京急東神奈川
新逗子→逗子・葉山

いろいろな思い入れがあってこの駅名に改称するのだろう。とくに、新逗子が葉山というのは結構らんぼう。葉山へは新逗子やJR逗子からバスで12~20分かかる。
葉山を観光資源として京急が積極的に力を入れているので、葉山へは京急でということなのだろう。

JR京浜東北線・横浜線の東神奈川駅からコンコースでつながっている仲木戸駅。ロータリーの中にあるので、まさしく東神奈川駅なので、積極的に乗換駅としてアピールしたいということだ。エアポート急行も停車するので、横浜線方面から乗り換えて羽田空港へ行ってもらおうとということだろう。

ただ、横浜から品川方面に行くと、

横浜→神奈川→京急東神奈川→神奈川新町→子安→京急新子安

けっこう、紛らわしい駅名が続く。
花月園前という元々東洋一の遊園地があり、その後花月園競輪場になったものの、花月園自体は昭和21年に閉園している。競輪場も2010年に閉園してしまった。
花月は残ったものの、総持寺を入れたのはいいかもしれない。
総持寺には石原裕次郎が眠っている。

おしゃれ串揚げ

せっせと1時間20分かけて綱島まで歩いて、おされ串揚げのお店へ。

こぼれスパークリング、お皿の上にグラスをのせて注いでくれる。
飲みにくいので、外に出した。

少し甘口だけれどおいしい

おされ串揚げ

串揚げ

左から、あんこう、チキン南蛮、鰤の白子、生ハムカマンベール、豚肉の春菊巻き

鰤の白子はいまいち、その他はまあまあ。

この日は串揚げ全品半額だったので、満席状態。女性客の方が多い。
さくっと飲んで帰る。

英一番街と海上保安資料館横浜館

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)で経験者講習を受けた後、ここぞヨコハマを歩く。

シルクセンター

横浜市中区山下町1番地にあるシルク博物館が入るシルクセンター。地下になにやらあやしげなスポットがあるみたい。ヨコハマ好き歴35年ではじめて。

英一番街…えいいちばんがいと読むのだろうか。先輩で英さん(すぐるさん)すぐるいちばんがいではあるまい。

>英一番館(えいいちばんかん)は、江戸時代後期に横浜に作られた商館であり、ジャーディン・マセソン商会が初めて日本に開設した支社である。現在の神奈川県横浜市中区山下町1(旧山下町居留地1番館)に建てられていた。
(Wikipediaより)

ラインナップ

あまりおもしろくなさそう(個人の感想)
エレクトロニクスって久しぶりに見た。免税品のお店らしい。
店のラインナップがかなり独特。

右側に古き良きアメリカの雑貨を扱うお店
もったいないスペース
妙に安い

山下公園周辺の喫茶店でコーヒーが200円で飲めるのはここだけかも。

あまりお客さんがいない感じ
海を見ながら移動

負の遺産発見。ライムカプセルは2050年に掘り起こすらしい。ほぼ生きていない。

Y150、たねまるって名前だったか

海上保安資料館 横浜館

海上保安庁冊子より

海上保安資料館横浜館は国民の皆様に我が国周辺海域の現状と海上警備の重要性などをご理解して頂くため、平成16年12月10日に開館しました。

 館内には、平成13年12月22日に発生した、九州南西海域工作船事件にかかる工作船及び回収物などを展示しています。(海上保安庁Webサイトより)

正式名称とちょっと違う
実物は迫力が違う
魔改造がされていて恐ろしい感じ

くわしくはWebサイトより

https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/kouhou/jcgm_yokohama/

日本人を拉致したり、スパイを送り込んだり、恐ろしい国。

大桟橋からも近いので、興味のある方はぜひ。

おしゃれ地域にある
海上保安庁関連の庁舎が並ぶ

まだまだ横浜で発見できることがたくさんある。

MARINE & WALK YOKOHAMA

赤れんが倉庫の外れの方に比較的新しいスポットを発見。
MARINE & WALK YOKOHAMA

コンセプト(オフィシャルサイトより)

海沿いの倉庫街に街路をつくるという発想から、
海と緑をシームレスに繋ぐことによって生まれたオープンモール。
中央のストリートに沿って並ぶ個性的なファサードのショップ、
四季を彩る横浜の海沿いならではのランドスケープ、ゆったりとくつろげるファニチャーを設置し、
快適な空間と 魅力的な景観を作り出しています。
街歩きのショッピング、海を眺めながらの食事、あるいは散歩をしたり…
そこにいるだけで上質な時間を過ごせる空間を提供します。

たしかに、ベンチやソファが設置してあって、店に入らなくても休めるスペースがあった。飲食店にとってはいらないスペースなのだろうけど。

お店の数は多くない

ひとことでいうと、飲食店とファッションのお店が中心。飲食店は寿司店が例外的にあるものの、その他は外国人のシェフの写真が店頭に飾ってあるようなお店ばかり。

スペイン料理店
二階建て構造
外国の街並みをイメージ
海が一望

見えている船は静岡県立焼津水産高校の実習を行う。
>カツオの一本釣りの漁業実習、航海や機関の実習、海洋観測や海洋生物の調査と研究を行う(Wikipedia)

外食もショッピングもしないので、わざわざは行かないが通ってみるとおもしろい。

もちつきで食べるだけ

毎年行われている、団地とマンション共同のもちつき。毎年食べるだけで参加している。ここは3つの分譲マンションと1つのURの団地の3棟からなっている。
当然、分譲棟の方が結束が固く、ファミリー世帯ということもあって用意をしてくれている人たちのほとんどが分譲棟の人たち。

ふかす
つく、と加工

メニューはお雑煮、甘酒、あんこ、きなこ、いそべ。
お雑煮は大人気だけれど、切り餅を焼いている。あんこときなこはあまり人気がない。
結局、おもちがなくなったのか、この時間の割当が終わったのか、追加されなかったのであきらめて帰る。ついたお餅もすぐに冷たくなってしまって、つきたてという感じがなくなってしまうのが残念。
準備に時間がかかっていると思うし、ご苦労も察するので文句は決して申しませんが、少し残念な感じ。

六角橋に歩いてしんちゃんを見る。今日ははじめて横から見たら、なにやらガイドが…

しんちゃん