噂話、海事代理士が行政書士と統合する?

海事代理士?なにそれ、はじめて聞いたと言われる資格。一応8士業に入っているが、超マイナー資格。
唯一、会に入らなくても開業できるしかくで、それがあだとなり日本海事代理士会はかなり逼迫しているらしい。何もしないのに大幅会費値上げを計画しているとか。

さらに、海事代理士資格自体を行政書士に統合しようかという話もあるとかないとか。海事代理士しかできないことを行政書士に与えて、その代わり今の海事代理士は行政書士にしてしまおうかと。
ただ、行政書士会は入会金と年会費などで初期費用が30万円近くかかるので、統合したところで開業してもまったく意味がない。
学校に通ったわけでもなく、問題集を買ったわけでもなくほぼコストをかけずに勉強したから、このままでもいいのだけれど。

参考書がほぼ1~2冊しかなく、過去問と回答は国交省が公開してくれているから、これを条文とともに勉強すれば筆記試験はパスできる。問題は霞が関の口述試験だが、筆記試験が受かればあとは少し練習すれば能力的には合格できる。ただ、数年に一度60%という合格率の年もあるので、その年に当たると不幸。当たらなければ、合格率は90%を超えて、不合格者は数人しかいないことになる。あまり答えられなくても合格できるし、どういう採点をしているのかまったく不明。ただ、極度の緊張であわわあわわで何も答えられない人がまれにいるらしく、残念ながらその方は落ちるのだろう。
統合しても行政書士会には入会しないと思うけれど、それでも楽しみは楽しみ。

海事代理士になるには
https://www.mlit.go.jp/about/file000049.html

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