いろいろ肉をたっぷりと食べる

一日一本の都営車の神奈川新町発、特急三崎口行き。

もうすぐ置き換えられてしまう5300形

京急乗り入れのお約束、先頭車はモーター車ですごい爆音。新車の5500形も何度か見たことがあるが、乗る時はやってこない。

熊本直送馬刺しでスタート!

1070円(税込み)

馬刺しはすべて一度冷凍しなければいけなくなったので、全国どこで食べても冷凍物になってしまったのは非常に残念。九州の甘いしょうゆと、北海道の昆布しょうゆの二択。普通のしょうゆがいいなあ。

さつま知覧鶏白レバー刺し

861円(税込み)

定番のごま油に塩が沈んでいるものだけれど、塩がちょっと足りない。テーブルにはない。
豚も牛も禁止になって、鶏と馬しかレバ刺しが食べられない。豚や牛に比べると、カワハギの肝に近い味わいだけれど、やっぱりおいしい。

火が通ったものも食べよう。

861円(税込み)

衣は秘伝らしい。特に何も感じなかった。うずらの玉子は珍しい。さっぱりした軽いチキン南蛮。

本日のおすすめメニュー、開店して誰も来ていなそうだけど、既にシマアジはない。
昨日も本日のおすすめだったのかな。

540円(税込み)

特選!(と書いてある)バチマグロ

バチマグロとメバチマグロは同じだっただろうか。帰って調べると同じだった。漁獲量が多く、日本でいちばんポピュラーなマグロらしい。見てすぐ分かるが、なかなかおいしい。
お刺身ならビール(ハッピーアワー)ではなく、日本酒を飲まなくちゃ(義務)

泉橋!

夏ヤゴ ブルーとは、おそらく泉橋(酒造)の純米夏酒。
帰って調べる。

夏やご ブルー 純米生原酒
~爽快・軽快・辛口~
*神奈川県産山田錦100%使用、精米歩合65%
日本酒度+10、酸度1.7(生酛ブレンド)
1800ml/3,000円+税、720ml/1500円+税
(泉橋酒造より)

アルコール度数が18度と高めなので、ロックでもおいしいはず。爽快・軽快とあるけれど、日本酒度が高め(辛口)なのでスッキリしているように感じるけれど、精米歩合が65%なのでどっしりした味わい。

なかなか食べられない、赤鶏むね肉たたき

861円(税込み)

甘いしょうゆで食べる。もう少し甘くない方がいいなあ。

1本250円くらい

からっと揚がっていて、いつも家で食べる焼いたものと味も食感もだいぶ違う。
肉がおいしいのか、揚げ物だからおいしいのか(どちらもだろう)

家では食べられない(手に入らないから)ものを中心に食べて満足できた。

バルサミコソース

お店で食べた、林SPF豚という千葉県産銘柄豚。
下に九条ネギがしいてあり、しっとりしていておいしい。バルサミコソースもおいしかったので、作ってみようと調べてみると、バルサミコ酢、赤ワイン、はちみつが共通で、しょうゆを入れるか入れないかで作り方が分かれる。

林SPF豚ロースと

1枚100円で買えるカナダのロース肉とだいぶ違う味わい…

お祭りとたいやき

横浜一宮神社の例大祭。
奉納カラオケが盛り上がっている。

はじめて見た時、狭くて驚いた露店。

ここはまだまし
新メニュー

チーズハットグもある。
お好み焼きはついにワンコインを超えて、600円になっている。

道路沿いにも数店舗出ている。おばあさんがやきとりを焼いていた。1本120円だから、冷凍物としてもまあまあ。

居酒屋が店頭販売をしていた

みなとみらいにタイヤキを買いに行く。

厚い

50種類から6種類を店頭販売とあったので、どうしようと思いながら行くと、ポケモンのコラボ商品が3種類、タイヤキは小倉と牛乳クリームの二種類だけ。

ぼてっとしている

あんこがたっぷりで、わざとお尻からはみ出していますと説明があったが、あまりはみ出していない。あんこがビックリするくらい、甘くない。これなら一匹食べられる(食べないけど)

一度にいくつも焼けるタイプのタイヤキを養殖物などと、タイヤキ屋が勝手に名付けていた。
はさんで一匹ずつ焼くやつはまわりがカリカリで、このぼてっとした感じはない。
その代わり、これは140円(税込み)だけれど、向こうは200円超え。
200円出すなら他のお菓子を食べるし(食べないけど)、これはこれでいいかな。

祭りの準備はじまる

地元、横浜一宮神社の祭礼準備がはじまる。それと同時に、入江公園の盆踊りもはじまる。
盆踊りは毎年うんざり。大音量で5曲くらいを延々と繰り返す。下手な太鼓。
苦情を言ってもはじまらないので、この時間いないようにしている。
窓を開けているのはうちだけかもしれないけれど。

露店は土曜日からだが、一部の露店が既に準備をしている。はじめて見た時、こんな狭いところに店を出すのか、と思った。
年末年始はというと、他の所で出しているのか、店は出ない。

営業していなかった

小岩とやきとりと環七シャトルバス

JR小岩駅南口、環七シャトルバスが見える。

空港行きバス乗り場と同じ
立派な商店街

環七シャトルバスは、亀有と小岩駅から一之江駅(都営新宿線)、葛西駅(東京メトロ東西線)、葛西臨海公園(JR京葉線)などを経由して、東京ディズニーリゾートへ向かう。
都内の区間は京成バス一日乗車券、東京都シルバーパスでも乗車できる。

環七シャトル
http://www.keiseibus.co.jp/special/seven.html

小岩に来た目的は、イマイチだったやきとり。

580円(税別)

つなぎはまあまあ。つなぎとは、心臓につながっている血管の部分。

左1本がタレ、右は塩

プレミアムモルツ、マスターズドリームが280円(税抜き)は素晴らしい。

3倍のジョッキは850円

東京ディズニーリゾート行き最終バスに母が乗って帰る(この次は最終一之江駅行き)

環07最終バス

谷中ショウガ

谷中ショウガをいただいたので、肉巻き。

谷中ショウガ

最近よく買う、厚切りで100円のカナダ産豚肉。これをそいで、制作。粉をつけて焼いているので、タレがよくしみこむ。
グリルで焼いてみるとあまり脂がない肉なので、粉が残ってしまって失敗。

残り数本は自家製梅酢に漬けた。

ワンデーパスで目黒をめぐる

スタートは東京メトロ7000系。改造されているものの、結構ボロ。
運転席後ろの窓が小さくよく見えない。

別な日に撮影
7000系運転台

丸い二つ並んだボタンは、東京メトロでの自動運転のときの発車ボタン。
左には古めかしいトグルスイッチ。

都立大学で始めて降りる。

いなげや

目黒ではいなげやもおしゃれだ。いなげやのくせに。

中目黒に移動して、めぐろ歴史資料館。
駅から徒歩10分くらい。

めぐろ歴史博物館

誰が見ても学校。

目黒二中だったそうだ

平成18年に閉校しているので既に10年以上経っている。二中と五中と六中が合併して目黒中央中学校が開校。
1年だけ、2年だけこの二中に通って、その後中央中学校に通った子どもたちがいるのだろうか。

ほぼ学校のまま
めぐろ学校サポートセンターとは

めぐろ学校教育プランが掲げる「魅力と活力にあふれ、信頼される学校」の実現を目指し、区立学校の支援体制の強化策として開設した教育施設です。教職員サポート機能、学習・相談サポート機能を持ちます。(目黒区Webサイトより)

もちろん入館無料
石器時代

歴史資料館お約束の石器時代からスタート。

近代の暮らし
特別展

目黒の富士塚・富士講の特別展。
古くから富士山信仰がされていて、富士塚は人工的に作られた丘や塚で気軽に登ることができる。
富士講は普段は宗教活動、会費を募って、毎年代表者数人が富士登山をするというもの。

写真は大正時代

くわしくはこちら。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/event/moyooshi/kikakuten.html

渋谷を回って桜新町へ。
言わずとしれた、長谷川町子さんの町。

駅は地下
波平・カツオ・ワカメ・フネ

この右にはフグ田家一家もいる(サザエ・タラオ・マスオ)

長谷川町子美術館には行かず、いなげや。

目立つ

このあと、宮前平駅前のいなげやにも行くが目的が果たせず。

990円(税別)

室蘭やきとり、実は豚。これは本物ではないので、いちばん右は鶏肉。高いなあ。

ジンギスカン素揚げ

塩味でおいしい

地まきホタテ貝

右上の石は焼けている

北海道のほたて漁は大きく分けて2つ、地撒き(じまき)式と垂下(すいか)式があります。
地撒き方式は、オホーツク海や根室海峡地区で行われている方法です。
生れて一年育てた稚貝を、海に放し、海底で2~4年間成長させて漁獲します。
垂下方式は噴火湾や日本海で行われ、稚貝をロープ又はかごに入れて海中に吊るし、1~2年かけてゆっくり成長させて漁獲します。
地撒き方式では、初夏から秋が水揚の最盛期で、主に、ほたて貝柱や干貝柱などに産地で加工されています。
垂下方式では、冬から春にかけて水揚されることが多く、主にボイルほたて、剥き身ほたてなどに加工され、出荷されています。 (北海道ぎょれんより)

母が食べたので味はわからない。たぶん普通のもの(垂下式)とは違うのだろう。

氷室熟成のラム肉

右にロース肉がある。

家族で楽しく会食できたので満足。
アカマンボウの刺身を買って帰る。

炙り鱈

炙り鱈のかぼちゃディップとやらを注文。

炙り鱈

お菓子だった。
調べると、広島のお菓子メーカーで、おもに駄菓子を作っているらしい。

ディップはまねしたいくらい、まあまあおいしい。

ハイボールの次はレモンサワー

空前のハイボールブームでウイスキーが品薄になり高騰した。それなら、というわけでレモンサワーブームを作り出そうと必死。お店では凍ったレモンのスライスでタワーを作ったり、酒造メーカーは手軽にレモンサワーが家庭で飲めるものを作ったり。

日本上流酒造組合より

飲み終わったら、焼酎と炭酸のミックスしたものをおかわりして、続けて飲むしくみ。
つくりかたは、この画像のように並べて凍らすという単純なしくみ。

スーパーでも特設コーナー

レモンサワーコーナー

炭酸水で割るだけ、というものが多い。
そもそもレモンサワーは、焼酎+レモン+炭酸水が基本なのだから、難しくないのに。こんなものが売れるのだろうか。
缶チューハイ派を自分の好きな味にできますよ、と取り込もうとしているのだろうか。
焼酎にレモンを搾って皮ごとすべて入れて、その段階でよく混ぜたり少し待つと濃いレモンサワーができる。
おいしいレモン、国産レモンなどで作ると明らかにおいしいレモンサワーができる。

鶏のチリソース炒め

鶏胸肉を斜めにそぎ切りにして、塩・コショウ・酒・しょうゆ、ごま油で下味をつける。
準備ができたら、片栗粉をまぶして油多めで焼く。
焦げ目がつくくらいでだいたい火が通る。あとでまた火を入れるので、8割程度でいい。

チリソースの分量
豆板醤…大さじ1
トマトケチャップ…大さじ2
チキンスープ(素を溶いたもの)…半カップ
ニンニク、しょうがのみじん切り…少し
酢…少し

豆板醤は香りが出るまで弱火で炒める。
ニンニクとしょうがのみじん切りを入れて焦げないように炒めて、香りが出たら他の材料を入れて一煮立ちさせる。

鶏肉とあえて鶏肉が温まったら、 鶏肉に片栗粉をつけているので、とろみはつくが、 とろみが足りなければ水溶き片栗粉を加える。
最後にネギのみじん切りをふる。

かなりアバウトでもそれらしい味ができる。ポイントはニンニクとしょうがの香り、鶏肉を焼きすぎないこと。

プチトマトを入れた

寂しい在庫整理

売れ残ってしまったJRの乗車券類を払戻に行く。
なぜなら、新子安駅はみどりの窓口が10年以上前に廃止されたから。ちなみに今は子会社に駅の業務も委託している。

何かの時に駅員に話したら、となりの東神奈川、横浜か鶴見までのきっぷをくれると言われて知った。払戻額が20万近いので、大口駅では5万円くらいしかないと言われた(それはわかっていた)

ある意味レア

当然自動改札は通れないので、端っこの有人改札、それも外人だのごちゃごちゃしているところを通らないといけない。

みどりの窓口は午前中だったので若干すいていたが、それでも30分並んで待つ。昼近くになると行列はさらに長くなった。
無事に払戻を済ませて横浜駅を徘徊するがとくに面白くないのとあまりに暑いのですぐに帰る。
払戻作業はまだまだ続く。