ドライもん

実家で読み直したものをあらためて見直すとおかしい。

のび太がつまみ食いしたダンゴは動物を捨てる時に食べさせるもので、食べたペットは二度とうちに帰れないという残酷なもの。最後に犬がくれた生ゴミを食べて吐いて帰れて、捨てられた犬の気持ちがわかったよという話。

そのときのワンシーンで、さらばのび太、と数時間探しただけで諦めるドラえもん。

ドラえもんの道具でなんとでもなるじゃないか。タイムマシーンで注意を促すとか…

昔のドラえもんは厳しく、のび太!と呼び捨てだったものがいつのまにかのび太の理解者になって、のび太君などと変化している。
ドラえもんがのび太をダメにしているのは自明(映画を除く)

銀座線特別仕様車

前に見たことがある車両が偶然やってきて乗ることができた。

車内に掲示
Wikiperiaより

特別仕様車は2編成あって、一般の1000系との違いは車内はもちろん違うが外観ではライトが一灯なので、駅に入線した時にわかる。

Wikiperiaより ライトが二灯

東京メトロ1000系は東京地下鉄道1000形をモデルにされている。

Wikiperiaより

車内が電球色のLEDで、つり革などもレトロ調でいちばん大きな特徴はこれ。

これは車内予備灯で、車内の照明が消えると点灯した。
東京メトロでは銀座線と丸ノ内線は架線で天井にあるパンタグラフで集電するのではなく、第三軌条といわれる線路の横のもう一本のレールから電気を集電している。
そのレールは乗客の安全のために、必ずホームと反対側に設置されている。駅に近づいて左右が入れ替わる、ポイント通過のときなどに一時的に電気が集電されないと車内照明が消えて、この予備灯がついた。丸ノ内線からは他の車両で集電した電力でまかなうようになって照明が消えなくなったが、同じ予備灯はついていた。

第三軌条 
Wikiperiaより

車内の銘板もこの通り。

東京メトロでは、半蔵門線と有楽町線の新車に乗るのが次の目標。

温水洗浄便座にとどめを刺す

洗浄水がなんとかお尻が濡れるくらいの水量になってしまった。
原因をいろいろ調べると、水流を調整するポンプのような部品が錆びつくらしい。ひっくり返して分解しようと、マイナスドライバーでこじ開けようとすると、バキッ!

再起不能になってしまった。錆が取れても水流が強の固定になったり完全には直らない模様。
基盤が錆びてしまっている人もいたし、Panasonicの根本的な設計に問題がありそう。

このまま使おうとも思ったが、お客さんも来るわけだし、買い換えることに。7年くらいが寿命らしいが、4年で壊れてしまった。

日本ではじめて温水洗浄便座を発売したのがTOTO。
日本ではじめて国産製品を発売したのがINAX。
日本ではじめて脱臭機能をつけたのがPanasonic。

TOTOは最低で3万円、リモコンを壁に取り付けるわけにはいかないし、電池が厄介なので今までどおり便座にコントローラーがついているタイプ。
安いのは東芝だが、韓国製のOEMだし、便座の形が座りにくいらしい。
ちょっとお高いINAXに挑戦することに。国産で保証期間が2年、利用者登録で3年保証に延長される。
4年で壊れたのでいずれにしても保証期間外になるが。

便座ががたんと落ちたり、水道の分岐が気に入らなかったので交換するのもいい機会か。

髪の毛を切るとき

先月、はじめての美容院に行ったとき、横の髪の毛をきちんと切ってくれないので指摘すると、

「マスクとってほしくないんで…ウレタンマスク意味がないし。手でおさえてもらって、絶対マスクをとらないなら切ります。マスク絶対はずさないでください」
会計も対面にならないようにとも言ったので、テーブルにお金を置いて背を向けて退店した。

サービス業ではお客さんが間違っていても指摘する必要はない。
それならWebサイトにでも不織布のマスクをしてくるように書けばいい。たしかにウレタンマスクは効果が薄いことはわかっているが、お客さんがそうしていてもそういう言い方はよくない。
もう一度行こうかとも思ったが、偏見もあるが入れ墨もしているし、あまりいい感じではなかったので新しい店を探すことにした。

安いお店が集中するいつもの横浜駅。何度か行ったことがあるお店で、希望を伝えると、美容師が言った。

「男性は横の髪がやりにくいので、マスク取れたら取ってください」

よっぽど先月の話をしたかったが、マスクを取っているので話すこともできず。
お互い黙ってカットが終わった。
次回もこのお店にしよう。帰りも横浜駅だから楽しいし。

ぶりのお刺身

北海道産ぶりの刺身をサクで購入。30センチ位で二人で2日食べられるくらい。
食べてみるとしつこいくらい脂がのっていて、けっこう生臭い。わさびしょうゆではいまいち。
それなら、カツオのように生姜、ニンニクで食べるとこの方がずっとおいしい。
さらにネット情報で、ごま油+塩で食べるとおいしいとあったのでやってみたが、イマイチな感じ。生臭さは結構消える。

バーナーで炙ってポン酢で食べると、味はかなり変わる。
以前、居酒屋で食べたゴマサバ(福岡料理)のように、ごまポン酢で食べるのもいい。

ゴマサバ(使っているのはゴマサバではなくマサバ)

朝日新聞デジタルより

安く手に入るのがわかったので、この冬はブリで行こう。

今日の富士山

今日の富士山を調べると、気温は6.5℃。もう真冬な感じ。

facebookで日本でいちばん寒いところはどこか質問していた。
北海道などと答えがあったが、富士山が日本でいちばん寒い。
100メートルで気温は約0.6℃下がるので、海抜0メートルのところより、およそ23℃低いことになる。
いま横浜は30℃弱だから、6.5℃は納得。

飛び出し坊や

ファイティングポーズに見える

全国的に設置してあるが、近畿地方に多く、発祥の地である滋賀県には相当数あるらしい。
庶民文化研究所の町田忍さんはこの飛び出し坊やと、工事現場の申しわけありませんの看板を撮り進めている。

実家の自室のテレビ

父が使っていた液晶テレビもあるが、この部屋のテレビはブラウン管のまま。
地デジのチューナーを使ってテレビを観ることができる。
少し端が見えないが、なんとなく観られればいいのでこれでいい。

プレーステーションソフトのバイオハザードで、銃のコントローラがあるものがあり、それがブラウン管のテレビしか使えないのは購入したあと。
このテレビが唯一になってしまい、そのままになっている。プレーステーション本体は持っていってしまったので、ゲームはできない状態。

部屋の使い勝手は悪いし、テレビが地方の旅館に泊まっている雰囲気。ベッドはあるが、二段ベッドの上だけのようなものなので、トイレに行く時に面倒なのでカーペットに布団。これが船室みたい。
妙に旅行のようになってしまう。

浜松町から秋葉原

新橋よりの浜松町で所用がすませて、ついでに秋葉原に行こうと思う。
お客さんのパソコンのWindowsの修復ディスクをつくるためにUSBメモリーがほしい。

新橋からは中央通りを一気に進む。
銀座四丁目交差点を進み、お江戸日本橋、神田へ。
500円のモノタロウTシャツで駆け抜けた。

秋葉原のいつものお店に行くと、16GBが2つで600円。
よくわからないメーカーだけど、まあいいか。

ハードディスクレコーダーが出戻り

母が購入したものの使いこなせずにうちにやってきた。
壊れかかってDVDに書き出せなくなったので、GOTOトラベルの時にブルーレイレコーダーを購入。
録画するのはできるから、再び実家に。
古いせいなのか、やたら大きくて重い。
録りためたものが若干残っていて初期化ができない。

少しでも有効に使えたらいい。