スンドゥブ風雑炊

キムチが鬼のようにあるのだが、だいぶ酸っぱくなった。
そのままで食べるのも少し飽きた。
朝はたっぷり食べて、昼は軽くしたい。
お湯をわかし、だしの素かウエイパーなどのスープの素を入れる。
温めたご飯をいれて、たまごを入れたり入れなかったり、キムチを入れてあたたまったらできあがり。
豆腐があるときは豆腐を入れる。

この季節なので温まる、ごはんが少しでいい(カロリー控えめ)、水分がたくさん取れる、といいことが多い。
食べる前にごまを振ってもいいし、えごま油をたらしてもいい。ごま油が好きな人はごま油をかけてもいい。
あとは余った野菜を入れてもいい。

生にしんの「生」

生にしんの生とはなにか。生いわしでも疑問に思ったこと。
反対語を考えてみると、

生⇔加熱加工
生⇔冷凍
生⇔酢〆していない

魚売り場で、ゆでてある食材に生食用と書いてあることがある。
火を通したら生ではないのではないか。
焼とんなどの居酒屋のガツ(胃)刺し、コブクロ(子宮)刺しも一度茹でてある。

にしんは酢で〆ていないのは食べれば分かるが、季節と店のレベルを感じると冷凍もののような気もする。
この場合はやはり、身欠きにしんなどと比較して、火を通していないということだったのだろうか。

駅すぱあと検定

まずは初級からで無料で受験出来る。
合格した人が上級に挑戦出来て、受験料は2000円。
たいした特典がないのだが、受験する人は多いのだろうか。
体験版を見てみると、駅すぱあとをつかって答える問題、鉄道や公共交通に関する一般知識などもあった。
一応仕事としてるし、総合旅行取扱管理者も持っているし、気乗りしない。
そもそも駅すぱあとをもう何年も更新していない。
駅すぱあとは更新方法は大きく分けて、CD-ROMを買うのとダウンロードするのがあり、ダウンロードは最近になって自動更新して少し安くなるものが出た。
大きなダイヤ改正(主に春)に180日コースあたりを買うので十分かな。

天神島臨海自然教育園

横須賀市にある自然・人文博物館付属となっている。
天神島という島にあり、有名なマリーナ、佐島マリーナが隣接している。

パンフレットより

ハマユウの自生北限地であったり、海藻、魚類、地質学的にも興味深い場所らしい。海岸は保護されていて、海水浴や海洋レジャーは行えない。
島をぐるっと一周するコースができているが、満潮になると水没したり波がかかるところがあり、濡れる覚悟か何度か柵を乗り越える必要がある。

富士山がぼんやり見える
自生するハマオモト
佐島マリーナ
笠島は上陸できない(船でないと行かれないが)

駐車場の近くにビジターセンターがあり、海岸沿いを歩いてくると小さな小屋がある管理棟があり、ここの海岸も美しい。

ビジターセンターは外壁工事中

駐車場に車を止めたら、受付でパウチ加工された駐車票を受け取りフロントガラスに置く。帰りは車から回収して受付に返す。二往復するのが正直面倒くさい。

一階に簡単な展示、二階に自然と漁の展示室

天神島と笠島の解説
相模湾に生息する生物たち
漁の解説
自然の解説

一室あたりすべて読んでも30分つぶせないくらい。
海岸を観察して、こちらはトイレや簡単な解説という位置づけ。

助六

顔に赤い筋が入っているので、歌舞伎の助六から来ているのだろうか。
助六という題目が歌舞伎にあって、助六の愛人が花魁(おいらん)の揚巻。
おあげのいなり寿司、巻き寿司をセットにして助六寿司として売り出しヒットしたのだ。

海岸が美しいので、行く価値はありそう。駐車場は15台で行楽シーズンは満車になりそう。

プリペイドを使い切る方法

クレジットカードに付帯したEDYだが、残高が引き継がれない。古いカードにチャージされたEDYは使い切らないといけない。ぴったり使い切るのはなかなか難しく、現金と併用はできるものの、たとえば残高が20円などになると払う現金の方が多くなってしまう。
残高が100円以上ある場合は、Amazonギフトにチャージして使うこともできる。EDYのICカードリーダーがないとできないが、これで使い切れる。郵便局で各種QRコードやWAONなど使えるので、見てみたがEDYは非対応だった。
もっとも、EDYはあまり使い勝手もよくなく、VISAタッチやJCBのタッチ決済、Quickpayの方がいい。
QRコード決済も使い勝手が悪いので、この過渡期が終わったら使うのをやめたい。便利なのは、クレジットカードでタッチする、またはおさいふケータイのようにタッチしただけで決済出来るもの。

東京駅から歩くと

実家まで東京駅から歩くと、日本橋、茅場町といったオフィス街を通る。
歩いている人でもマスクをしていない人がいない。歩いているといっても、会社からちょっと外出程度だからなのだろうが、横浜よりも徹底している。歩く時はマスクを外してもいいと思うが。

絶対的に人の多さが違う。中心部はもちろん、実家の近所でも明らかに人が多い。
横浜でも比較的人が多いところでも人が歩いていないこともあって、やはり横浜と東京が違うことにあらためて気がつく。

パキスタンの友だち

facebook上でたくさんの外国人の友だち(のようなもの)ができた。
その中で印象的というか、目新しいのはパキスタンの彼。
彼の友だち数人とも友だちになっている。
どんな生活をしているかよくわからないので、夕食の写真を送ってほしいと頼んだら送ってくれた。

ジャガイモとえんどう豆とニンジンのカレーとパン、パンと書いてあったがどう見てもチャパティ。
彼が住んでいるのはパキスタンの中心部でインドと接している地域なので、スパイシーなカレーのようなものをよく食べるらしい。北部は中国と接しているので、スパイスはあまり効いていないとネットに書いてあった。
日本ではカレーといえばナンだけど、インドでナンはあまり食べられておらず、イーストを入れないチャパティが一般的。

中国と接しているということは、国際列車もあるだろうか。調べてみよう。

美容院

街の美容室がどんどんなくなっている。

時計は止まっている

理髪店の店頭にも時計があった。なぜ美容院や理髪店に時計があったのだろう。
子どもの頃は時計をしていなかった、学校にしていってはいけなかったので、外でおとなに時間を聞くことがよくあった。

「すみません、いま何時ですか」

反対に自分がおとなになったとき、子どもたちに時間を聞かれたことがほとんどない。今の子どもたちも学校に時計はしていっていないだろうし、どうしているのだろう。
防犯のためにキッズケータイを持っていれば時刻は表示されるだろうが。

ユーコープ組合員

神奈川県と静岡県の一部にある生協、ユーコープの組合員になった。所用があったのでなったのだが、思ったよりふつうのスーパーのようで安くて面白い。
Webから申し込むと出資金がクレジットカードで支払える。1口100円5口以上。キャンペーンをやっているときは、1000ポイントもらえ、一ヶ月有効の5%割引定期券(酒類不可)、二ヶ月間有効の6種類くらいの商品の割引クーポン(あまり使えない感じ)そして、おすすめ商品一点(玉子、ウインナーソーセージ、スープなど250~450円相当くらい)

歩いて30分くらいのところに二軒ある。頻度はきっと月に数回だろうが、選択肢が広がることはいいことだ。

寅さんは就職していないか

松竹より

就職するというと、なんとなく雇用関係を結ぶ必要があるきがするけれど、一人で起業して商売をしても就職はしている。
ぼくも就職したことがないけれど、それは会社員になったことがないのであって(正確には現在会社員ではあるが)職には就いている。
寅さんも、露天商という商売に就いているのだから、広い意味では就職しているのではないか。

レアールつくの

鶴見駅から10分くらい歩いたところにある商店街。
小さめだがスーパーマーケットも2軒入っていて、なかなかの盛況ぶり。

つまずかない靴を売っている薬局。

懐かしのぬーぼーだ

森永製菓鶴見工場

工事のため2017年から工場見学を受け付けていない。
主要製品 : ダース、小枝、ハイチュウ

栃木県に小山工場があるが、こちらは
主要製品 : キャラメル、チョコボール、エンゼルパイ

風向きによって甘い匂いがただよってくる。

鶴見を徒歩で往復は楽勝になってきた。