ヤンバルクイナを見て、恩納村博物館、那覇に戻る

朝食付きプランしかないホテルなので朝食を食べる。

泡盛は当然夕食用だろう。オレンジジュースとコーヒーがある。
食事はおねーさんが配膳してくれる。ごはんのおかわりについては言われない。

特に沖縄らしくはない

切り干し大根も、となりの和え物もたくあんもみんな甘すぎた。
いちばん右はカラメルのないプリン。玉子焼き、さつま揚げ、蒸したような鮭
鮭は業務用の焼いてあり冷凍されたものなのだろう。つまり、朝は板前(コック)がいないのだろう。

最終的には那覇で給油し、レンタカーを返す。

ヤンバルクイナ生態展示学習施設

狭い道を進むと広がったところに施設がある。
パターゴルフと展示施設。

管理棟

ここで大人500円を支払うと、奥の展示施設に進むように言われる。

展示施設

入ると手作りのような展示物がある。

ガラスの向こうにいた!

毛づくろいをしている。むしった毛は食べていた。

https://youtu.be/_PmpZeJp_js

彼は5歳のオスで、環境省の保護施設で生まれた。
人見知りではない人の近く(ガラス張りでも)にやってくる愛嬌のある個体を選んで展示しているらしい。
彼らの天敵はマングース。もともとはハブの駆除のために入れられたが、ハブは夜行性、マングースは昼行性で駆除することはなく、貴重な外来種のヤンバルクイナやオキナワトゲネズミなどがたくさん食べられてしまった。
いまはワナでマングースを駆除し、少しずつ回復の傾向らしい。いきなり東南アジアから連れてこられハブを食えといわれたと思ったら、悪者だからワナにかけて殺してしまうとは…昔の人間はどこまで勝手なんだ。

この一羽を見るだけだが、村じゅうでいつも見られるわけではないので、この施設で見る価値はある。

帰りは大型バスが向かっているから、それが来てから行ってくれと。
団体と一緒にならずによかった…

今年3月にオープンした道の駅やんばるパイナップルの丘安波(あは)

道の駅サンライズひがしでパイナップルを買う

東村はパイナップル生産量日本一
農家が180軒あるそうだ
スナックパイン350円(税込み)

なんとかナイフがなくても食べられそうな、スナックパインと太くて短い島バナナを購入。

1300円の高級品

沖縄らしいラインナップ

東村ふれあいヒルギ公園でマングローブ(ひるぎ)を観察

雨が続いていたので濁流

遊歩道を行く

間近で見られる

1~2センチくらいのカニが遊歩道にいて、進むと隠れるものの踏みそうで気になる。

メヒルギとオヒルギがあるらしい

他にも解説版がたくさんある

道の駅ぎのざ

島バナナ

青いまま流通しているのは、熟すと皮が薄く破れてしまうから。
自宅で追熟させて食べるらしい。

ナーベラー(へちま)

魚もある

鶏たたきもある

マグロのカマだろうか

泡盛につけて調味料を作る、島とうがらしと宜野湾産海ぶどう、サーターアンダギー(ドーナツ)を買う。

行きに発見してやっぱり行こう恩納村博物館

図書館のような施設がとなりにある。

入った二階は特別展とサバニ(船)

普段はこいで、外洋では帆を出す

常設展入口

おじちゃんが漁をしている

道具の名前のわけがわからない

船の中の水を外に出すトゥイの変移

左は洗剤の容器、真ん中は米軍のヘルメット、右がいままでのもの

栄養足りないよ

ハレの日
3月のシーミー(清明祭)では墓前に供えて、その場でみんなで食べる。
今でもお墓の前で親戚が集まり宴会をしている。

ジューパク(重箱)

現在のシーミー

沖縄タイムスより

ファミリーマートでも販売

左が伝統的なもの

名前が違うものの、使っているものは本土と同じ

大根おろし器はデークニシリー

ニンジンをスライサーでおろして、玉子やキクラゲと炒めたものをにんじんしりしりというが、すりおろすという意味だったんだな。

クックパッドより
空き缶で三線、スルバン(そろばん)

名前が難しい

ペリーは恩納村にも来ていた

少し遠回りしてでも行ってよかった。

となりは道の駅のような、おんなの駅

ほぼ満車状態

価格は高め。人気はあるみたい。

キンカンくらいの大きさで、ひとパック2000円

マンゴーは買っている人が多かった。
外はフードコート状態

この後、那覇市内のセルフのガソリンスタンドに向けて、ぐるぐる回り渋滞とあいまってうんざりした。かといって車がないと沖縄はどこにも行かれない状態だし。

今日食べた沖縄っぽいもの

スナックパイン、なんとかかじったりして、ひとこまずつ食べられるようにした。

酸味もしっかりあって、甘くておいしい。買って帰りたいくらい。

宜野湾産海ぶどう

このままでも結構塩味がある。シソ味ドレッシングがついている。
海ぶどうはたいしておいしくないと思っていたが、まあまあおいしいものと認識が変わった。魚卵と比較するから味がないような感じがするんだな。とびっ子よりはおいしい。

グルクン野菜あんかけ
グルクンはタカサゴという魚で沖縄県の魚になっている。アジのような感じだと思っている。

てびち煮付け
てびちは豚の足、いわゆる豚足をしょうゆ味でトロトロに煮たもの。うちでも作るが、トロトロ度が全然違った。

サーターアンダギー
サーター(砂糖)アンダ(油)アギー(揚げた)
砂糖を揚げたわけではないがな。

株式会社カメリヤより

外がカリカリしていて素朴でおいしい。
恩納村博物館に小学生の団体がいて、先生が「となりの道の駅でサーターアンダギー食べるぞ!」と言うと児童たちが「わ~!!先生のお小遣いで?」と盛り上がっていた。

万座毛を通り、やんばるへ

道の駅に寄りながら下道を行く。沖縄自動車道があるが、所要時間は大して変わらない。

道の駅喜名番所(きなばんしょ)

駐車場の横に民家があり、そこが道の駅本体。売店などはなく、パンフレットの配布と休憩ができる座敷がある。

よみたんそんと読む

1853年にはペリー一行が休憩をしたところで、読谷村役場としても使われていた。

上がることができる

なんとなく行きそびれていた万座毛

琉球王国の国王が万人を座するに足ると言ったことから万座毛と名付けられた。毛は原っぱをあらわすそうだ。
2020年10月にオープンした万座毛周辺活性化施設。コロナ禍のオープンなので、まだたくさんの人が入館した状況がないのが寂しい。

一階が売店、二階が飲食スペース、三階に展望台がある。

一階の突き当りから、万座毛に入る。
入館料は100円。

遊歩道が整備

象のような岩
かなり高い

となりには万座ビーチと万座ビーチホテル

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ホテルは40年経って、建替えが検討されているらしい。
沖縄に来たことがなかった頃は、ぼんやりこの辺りのイメージが沖縄のイメージだった。

スーパー、ビッグ1で買いたいものがある

ドン・キホーテと同じイメージ

家電もあるしドン・キホーテそっくり。テレビCMでは社長だか誰かが宣伝している。

買いたかったもの、アンダカシー

豚皮をラードで揚げたもの。プレーン味を購入。味噌汁に入れてもおいしいらしい。昔だったら悪だったが、いまや糖質ゼロのスナック菓子で高タンパクなので健康にいいらしい。おねーさんが手に持ってるくらいの大きさで300円くらい。

道の駅おおぎみ

大宜味村(おおぎみそん)にある。

ひとつ200円くらい
シークヮーサー原液
やんばる三村

やんばる、大宜味村(おおぎみそん)、国頭村(くにがみそん)、東村(ひがしそん)からなる。

道の駅ゆいゆい国頭

やんばるくいながお出迎え
食べられてしまうのに…
ブーゲンビリア

半地下のようなところで個展をやっていた。
やんばるの人たちの生活がわかる。

今帰仁村での展覧会の案内

ちょっとした生物の展示

ヤンバルクイナ

ジュークボックスだ。

曲名を見ると、昭和50年代くらいまでのような感じ…
東京タワーのゲームコーナーにもあって、下のところをゴンと蹴ると針飛びするんだ。自分でお金を入れると、他人も聴けるという少しモヤモヤするシステム。

前の道の駅で、沖縄産のピーナッツを売っていた。

まさかの中国産

これもかと思ったら、中国産だった。沖縄では本土よりも料理に使うのかもしれない。

外にある本格的なハンバーガーの店。昔のドライブインといえば、自動販売機にお金を入れると、冷凍ハンバーグをレンジで温めて60秒カウントダウンして出てきたものか、ファストフードチェーンではない、あまりおいしくないハンバーグしか食べられなかった。

わかりにくい価格表示

沖縄最北端の辺戸岬(へどみさき)へ

カフェは休みだった

どこに行っても、ちむどんどんのポスターが貼ってあった。

パーラもやっていない
裏には政治家たちの名前

与論島から送られたもので、与論島を向いている

不動明王
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やんばる展望台が見える。行ってみたが、道が狭いので対向車が来たら嫌なので断念。

ヤンバルクイナが見える

今夜のホテルに向かう

実際に事故が多いらしく、5~7月の子育ての時期は特に多く道路にでてしまうそう。
制限速度は40キロだけれど、明らかにスピードを出している馬鹿はいるし。
九官鳥くらいの大きさなので、目立つわけでもなく飛び出されたらはねてしまう。
飛べないだけあって走るのは早く、100mは10秒台、時速40キロに達するそう。

安田ガーデンホテル

もう一軒リゾートホテルがあるくらいで、あとは民宿、ペンションなど。
ベトナムから材料を取り寄せて、ベトナム人が作ったらしい。建物は少し古めだが、天井も高く客室の作りも重厚で外国のホテルに泊まっているみたい。

安田(あだ)ガーデンホテル
レストラン

夕食付きはハンバーグ限定。
コンビニなんかまったくないところなので、自販機コーナーが充実。一食くらいならなんとかなりそう。

当然すこしお高め

氷はフロントに頼むとアイスペールに入れて渡してくれる(無料)
車もあまり通らないし、静かな雰囲気。外はザーザー降り。

今日食べた沖縄っぽいもの

読谷村産うみぶどう
フーチャンプルー
魚てんぷら(また)
油みそ(おみやげ、甘い味噌に豚肉ひき肉が入っている)

ピーチで沖縄へ

ピーチポイントの期限を迎えるので、GOTOトラベル再開を目論んで航空券を予約したが、GOTOトラベルは再開されなかったが変更できないので悪天候の予想の中でかけることに。

ピーチは他のLCCと違い、成田空港は第1ターミナルを利用する。第1ターミナルは鉄道だと終点で、南ウイング1階でチェックインなど行う。カードラウンジは中央の5階なのでかなり遠い。それでも安くない年会費をカード会社に払っているので利用しに行く。ビールが一本もらえるのでもちろん飲む。
ラウンジに行かれるという点では第3ターミナルよりいいが、行きも帰りも第1ターミナルでもバス利用。特に帰りに列車の終電が近づいているとかなり焦る。

自動チェックイン機でチェックインをすると感熱紙プリンターから、なが~いレシートのような搭乗券が吐き出される。
保安検査場に至るところには係員が仁王立ちしていて、強制的に荷物の重さを測られる。7キロ制限で4キロ強。自宅で測ってきている。

なぜか出雲大社のお守り

いつもは座席指定料金さえけちって通路側になるのを願っていたが、さすがに通路側がいい、足元が狭すぎるの広い席にしようと990円奮発することにした。他の席でも座席指定に690円とられるので、それならあと300円出して広い席にしよう。一番前のもっと広い席もいいが、CAが目の前に座るのであれはあれで落ち着かない。

peachより

12番と13番の非常口のところが足元が広い席。
AIRBUS A320neoのリクライニングしない座席。LCCはリクライニングなどしなくていい。大して倒れないが、一部のバカが座席を倒して迷惑。

足元が広い!

ピーチのスマートシート

スマートシートはこの非常口座席の他に、すぐに乗り降りできる2~5列目も設定されているので間違えないようにしなければいけない。ANAやJALなどのフルサービス航空会社の座席とちょうど同じくらい。

ジェットスターの座席

画像はジェットスターだが、一般席は姿勢よく座っても5センチの余裕があるかないか。非常に疲れる。

外国人の小さな子どもがギャーギャー騒ぐ中、那覇空港に到着。
遅れて到着して19時近いが、再びラウンジへ。小さいラウンジでいつも混雑している。
レンタカーは翌日からなので沖縄都市モノレールに乗り込みホテルに向かう。ホテルはちょっといいホテルをお安く取ったが、ワンランクアップしましたとフロントマンは強調していたが、結構な人数の学生団体が泊まっていたので、他の階にしてくれたのだろう。ベッドやトイレ、タオルなどは一流なのだが、サービスがあと一歩。製氷機は5階7階にあると書いてあるので、9階からエレベーターで降りる(階段は使えない)7階はまっくらで、手さぐりの状態で自販機コーナーに行って電気をつけようとするが、電気もつかず。完全にお休みになっているフロアだった。この案内はフロントでするべきだろう。
またエレベーターでひとつ下がるが、6階は自販機コーナーに製氷機はない(これは自分のミス)
仕方なくまたエレベーターを待って5階に降りて氷を手に入れる。

泡盛 海人(うみんちゅー)900mlを買ったので毎晩飲む予定。
オリオンビールももちろん飲む。気分が大切。

今日食べた沖縄っぽいたべもの
沖縄そばで作った塩焼きそば
県産生とんぼまぐろ刺し身
魚天ぷら(ぼてっとした衣をまとった白身の魚の天ぷら)

ienomistyleより

まぐろで作ることもあるらしい。おばあ(おばあちゃん)の味らしい。
本州のようにアジの天ぷら、キスの天ぷらではなく魚の天ぷら。

ジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)
くんぺん(ピーナッツあんが入ったボウロみたいな感じ)
石垣島産だがな…

宮城菓子店より

外はザーザー降り。梅雨の時だから仕方がない。

エモい夏

女性声優の堀江由衣ちゃんがラジオで、梅雨になるとこれから夏がやってきて、今年はエモい夏になるかもしれないと期待すると話していた。エモいとは、エモーショナルから来ていて、感情が揺さぶられるようなことに遣われる。素晴らしいが近いか。
たしかに、冬になる前にはあまりワクワクしないが、夏がくると思うとワクワクするのは子どものときの夏休みの記憶からだろうか。ただ、ここ数年の酷暑は体にこたえるし、特に何かエモいことも起こらないので夏を飛び越して秋でもいい。そして冬を通り越して春。

鶴見線のおもしろい動画発見

先日行った鶴見線ツアーと同じような経路。
ミッツさんの鉄道知識がすごい。
他の動画もすごく面白く、登場している方もいろいろ調べた。

友だちが二丁目(新宿)に誘ってくれたけど、やっぱり行ったほうがいいのかなあ。
横浜の野毛にもいくつかゲイバーはあるみたいだけれど、MIXという女性もオッケーの日にでも行かないといけなそう。

髪の毛を切りに関内へ

いつもは横浜駅で数軒の中から選んでいるが、今回は関内のお店にしてみよう。なんとかスパとカットで5000円近いのが2500円になるらしい。

早めに着くと、スタイリストが選べますよと。
0円は歴1年、1100円くらいから2700円くらいまであった。
当然0円のスタイリストを選び、少し不安になる。
若い女性で歴1年とはこの店で1年なのか美容師歴が1年なのか…
メンズカット専門という不思議な対応。
まあ、結果的にそこそこうまくいったのでよかった。
おいしいお酒に目覚めたらしく、ホームパーティに誘っておいた。友だちと来ると言ってくれたが、あと数回カットしなければだめかもなあ…
そうなると早くて2ヶ月後くらい。
夏が終わりそう。

関内まで往復歩いて歩数を稼ぎ(往復で2万歩)みなとみらい大橋から先日乗ったシーバスがすれ違うのを見る。
この景色好き。

シーバスZEROと京急デザインのシーバス5号

江東区にウミネコ大量発生

実家に帰ったときに、ビルやマンションの屋上に巣を作って、あーあーと鳴いていたのはカモメではなく、ウミネコだった。
ウミネコが増えて糞などの公害が増えているというニュースがあった。
見た目で区別したいと調べた結果がこちら。

ウミネコは目が怖い

アドバンコーポレーションより

目が違うのと、くちばしの先が赤いのがウミネコ

これは近くに寄らないとわからない。飛んでいる姿でわからないか。

アドバンコーポレーションより

しっぽが白いのがカモメ、帯状に黒くなっているのがウミネコ。
これなら遠くで飛んでいてもわかりそう。

ウミネコは留鳥で渡りをせず、カモメは日本で越冬して春夏に北へ帰る。
ということは、これからの季節にいるのはウミネコだということがわかる。

ペットと避難所

同じ神奈川区民協議会の委員で、災害時の避難所でいかにしてペットと共存するかなどの活動をしている人と知り合いになった。ペットに関しては避難所に入れないが、一般の人も避難は原則自宅で炊き出しなどで避難所を利用するというスタンスらしい。町会や行政が防災に関して活動しているが、知ろうとしない側も悪いが広報活動が足りないとも思える。避難所の場所はわかっても、基本は3日分の食料を持って避難するらしいし、行政からの職員なども当初は派遣されず、みんなで何とかしないといけない、という認識も足りない。
いまの自宅は倒壊することはないだろうから、避難所で暮らす必要はなさそうだけれど、備蓄も足りない。

次回の会合は7月だけれど、GOTOトラベルが再開されているだろうし(再開されていないと困る)欠席になりそう。

今どきのピンク電話

先日訪れた国立科学博物館でこんな電話機をみつけた。

P電話

NTTで調べてみると…

NTTより

ピンク電話のページにあったのでピンク電話の後継機なのだろう。
ピンク電話は10円玉を入れてかける公衆電話のようなものだが、このしくみは勘違いしている人が多い。電話機の中にタイマーのようなものがあり、それに従って10円玉が落ちると思っているが、そうではない。

適用回線硬貨収納等信号送出機能を付加した電話回線
(プッシュ回線/ダイヤル回線)

つまり、電話局から信号が送出されて(もちろん聞こえない)それを受け取ると10円課金されるしくみ。これで電話料が改定されても電話機を調整する必要がない。だから、この電話機を設置する工事には電話局から信号を送ってもらえる回線にする必要がある。毎月の回線使用料に加えて715円の保守料がかかるらしい。
家庭用の一般回線につなぐと、信号が送られてこないので10円でずっと話せる(はず)

おもしろい設定もあった。

課金モード選択機能

3つの課金モードから自由に選んで設定できます。(1)通常の通話料金(標準課金モード)の設定と、お店独自の付加料金((2)自立/(3)割増課金モード)の設定があり、付加料金分はお店のサービス料収入にできます。

ホテルの電話などは館内回線利用料と際して1.5倍くらいの通話料金が設定されていたが、少し高めに設定も可能。なるほど。

今はお店に必ずなくてはならないものでもなくなったが、素人にはわからないところでお金がかかる。

沖縄で泡盛を購入

来週から沖縄に行くが、久しぶりに泡盛を買おう。大量に買った泡盛がついになくなった。
イオンやサンエー(沖縄県で展開のスーパー)で1.8リットルの紙パックの泡盛を10本ちょっと選ぶ。店内でダンボールをもらい、詰めてみて本数を決定。近くの郵便局に運び、お年玉切手で支払う。
大きなスーパーでは割引で宅配便で送れるが、それでも25キロ程度で沖縄県なので2000円を超える。
10本しか入らないとしても送料が1本あたり200円になるが、沖縄で1000円ちょっとの泡盛が内地では1500円では買えないので十分安い。

特に泡盛が好きというほどではないので、どんどん飲んでしまうこともなくしばらく楽しめる。

鶴見へ歩く

いつもの鶴見への道。尻手駅まで歩いて、電車で帰る予定。
鶴見はなんだか騒々しく警察のバスが停まっている。地元の潮田(うしおだ)神社のお祭りらしい。ハッピから入れ墨が見えるにーちゃんが店頭でビールを飲んでいる。
いつものようにちょっとお高い納豆を9パック買って、スーパーを数点巡り尻手駅へ。土日は混雑している割に安くはなく、できたら行かない方がいい。
南武支線浜川崎ゆきは行ったばかりで25分ほどホームのベンチで待つ。接続を調べると…

あの何もない浜川崎駅で30分待ち。少し駅の周りを歩いて野良猫を眺めても10分も消費されない。駅前の立ち飲みもやっていない(やっていてもおそらく入らないが)

またベンチに座って小さなスマホで小沢昭一的こころを聴き、スズメを愛でて電車を待つ。扇町行きがやってきたので、これが折り返してくるのか。するとその後、浜川崎行が続けてやってきた。
上り鶴見行もやってきて、浜川崎駅で交換した。

先週の土曜日は鶴見線ツアーだったっけ。楽しかったなあ。
また一週間後に乗った。

途中で見つけたバス停

16系統というのは、鶴見駅から西部を回って鶴見駅に戻る循環路線。その中でこの一日一本のみの路線は京急線鶴見市場駅経由で鶴見駅に至るもので、他の16系統より5分早く鶴見に着くので狙って乗っている人もいるかもしれない。市場経由ではない便は一時間に2本程度運転されている。

横浜市営バスは結構一日一本の路線が存在する。