徳島への行程

首都圏から徳島への行程まとめ

1.航空機利用
早くに手配すれば新幹線より安価

2.新幹線+在来線
岡山で在来線に乗り換えるが、徳島へ直行する特急は二往復しかないので、その他は快速マリンライナーで高松乗り換え。
高松からの特急うずしおは、指定席はあるものの一両の一部だけで自由席で余裕で着席できる。

3.夜行高速バス
品川、渋谷、新宿などからJR系列と私鉄系列バスの二運用。発売日には数分で売り切れる。

4.新幹線+高速バス
新幹線で関西、京都、大阪、新神戸などから高速バス。高速バス乗車時間は2時間30分~3時間強くらい。岡山周りより時間が早く安い。

5.神戸空港まで航空機、神戸空港から高速バス
お盆期間で学割と往復割引以外ない新幹線よりも時期によっては安価に移動できる。

あとは、東京からオーシャン東九フェリーが徳島港へ、和歌山港からフェリーが就航している。

久しぶりに外食

イタリアンのお店だろうが居酒屋だろうが、日本の飲食店のヒット作のアヒージョ。
牡蠣のアヒージョ、あまりオリーブオイルの感じがしない。オリーブオイルで作るとコストがかかるからな。アンチョビがきいていておいしい。

680円(税抜)

同じチェーンの牡蠣ときのこのアヒージョ。

大きめの牡蠣
ピザピザピザピザ…

プロシュートとルッコラ、やっぱりおいしい。

スペイン産赤豚のステーキ、赤豚とは…

> 近年馴染みのある「三元豚」は繁殖性に優れた「ランドレース種」と畜肉性の高い「大ヨークシャー種」に、肉質の良い「デュロック種」を掛け合わせた生産性と味のバランスが取れた豚肉として広まっていますが、「スペイン産あか豚」はスペインのバタジェ社において褐毛(あかげ)「デュロック種」のみを掛け合わせた30年以上の長い年月を掛けて種豚選抜を行った、希少な「純粋デュロック」の豚肉です。品質評価結果からも分かるようにあか豚(純粋デュロック)は「軟らかさ」、「多汁性」、脂の甘味」に特徴があります。

もっと知りたい方…(ニチレイより)

当然冷凍だろうけど。お店で焼いているだけまだましか。
しょうゆやせいぜいルサミコ酢のソースじゃやっぱりだめだなと実感。

白菜漬け完成

白菜がしょぼかった

ここからは漬け汁ごと冷蔵庫で保管。

見栄えはそこそこ

今回の塩分濃度は白菜の重量の4%。食べてみると割と薄め。
それより、白菜の質がいまいちだったのでゴワゴワしている。
もう次の白菜を漬けてしまおう。

酸っぱくなった漬物は、岐阜県の飛騨名物漬物ステーキにしよう。

ごま油で炒めたら、醤油と酒を入れて最後に卵でとじて、鰹節をかけて食べる。
岐阜では居酒屋メニューとして比較的メジャーらしい。

詳しい作り方
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/atsushi-hakuo/18-00002

旧子安小学校のいま

2019年5月

校舎はまだある

仮設校舎だけが壊されてなくなった。

2020年2月

すべてなくなった

杭打ちなどの基礎工事がはじまった。

それにしても、新しいスマートホンのカメラ、へんな色…

以前のHuaweiのカメラの方がよかった。

Huawei Nova liteのカメラ

マンション完成は来年の4月。今年の夏はさぞかしうるさいだろう。

加湿器を購入

部屋の寒さはがまんするとして、乾燥がひどい。
起きると毎日のどが痛い感じ。これが風邪の原因になっているのは確か。
寝る前にお湯を沸かそうか、濡れたタオルを近くにかけておこうか、そんなことでは部屋の湿度は40%を切ってしまう。
理想的には湿度は40~50%にするといいそうだ。

そこで、ビックカメラのセールで見つけた加湿器。

価格はなんと1480円(税込)

届いてみると意外に大きく、ミストもたっぷり噴出。タンクを満タンにして8時間持つそうなのでなんとか一晩もちそう。

問題は超音波式なので電気代は非常に安いものの、手入れを怠ると繁殖した雑菌を部屋中に撒き散らすことになる。
理想的には一日2回タンクや内部を洗って乾かすという不可能なものだが、せめて毎日水は捨てて乾かすことにしよう。

JAL国際線特典航空券

はじめてJALの特典航空券の予約をした。
一般の方にはあまり影響ないものの、結構致命的な欠点を発見。

国際線特典航空券のルールとしてANAと同様、メインの国際線の他に往復2区間無料で搭乗できる。

新千歳-成田-ウラジオストク-成田-那覇

現在新規航路キャンペーンで往復10000マイルと国内線よりも少ないマイル。
この経路の場合、成田の滞在は24時間以内になる。

そこで、成田-ウラジオストク-成田-新千歳

こんな経路で発券しようと思った。成田には17時前に着くので、自宅で一泊して翌朝新千歳に向けて羽田空港から飛べばいい。

検索して出てきたが画面には、3件ありました。
その3件は成田空港到着の2時間後に羽田空港出発のもの、3時間後に出発、4時間後に出発ですべて当日出発だけ。
その日のうちに新千歳に行く必要がまったくないが、どうにもならない。一説にある片道ずつ検索するといいというのも結果は同じ。
JALに問い合わせてもみたが、ANAのように乗り継げる可能性があるものすべてから選べのではなく、2017年にシステムが変わってからは出てきたものしか選べないらしい。
それでも24時間以内に乗り継げばいいルールは適用されるので、手配はすることはできる。
それは、電話をすること。電話による発券は普通は5千数百円取られるが、それよりはましな1名2160円。
Webでできないからわざわざ電話代と時間をかけて(30分以上つながらないらしい)さらに手数料を取られる。

ルールにのっとっているのだから、できるようにするべきだし、電話でのみ受け付けるのなら手数料は免除するべき。

この発券の仕方がこの旅の魅力なので、JALのマイルを積極的に貯めるのはやはりやめた。

ロシア観光ビザ

ロシアの観光ビザが制限付きで簡略化された。一番影響する制限は地域別であり、極東ウラジオストクのビザではハバロフスクには行かれないということ。
有効期限は8日間。ロシア入りの20日前から5日前までに申請しないといけない。原則4日で発給される。
必要なのは顔写真で、大きさなどが決まっているのであらかじめ用意しておかないといけない。
さらに、トップページは日本語であるものの、申請はこちらから早速404エラー(ページがない)
英語(ロシア語ももちろんある)ページで進めていかなくてはならず、地域を選ぶところからいきなりつまづく。

20日前からきっちりはじめて、早めに終わらせた方がよさそう。これなら観光ビザをと思ったら大間違いで、ロシアの旅行会社の招へい(招待状のようなもの)を用意して、ロシア大使館に行くことを考えれば比較にならない。

ロシア大使館
https://tokyo.mid.ru/web/tokyo-ja/-23

ナバナ、ダバダ

スーパーでちょっとびっくり陳列!

号外!

こうやってびっちり入って入荷するのか。
どうやって入れるのだろう、何かで包んでスポッと入れるのだろうか。

そして豆知識、農林水産省のページより

菜の花と食用にするナバナの違いについて教えてください。

本来、菜の花という特定の植物はなく、一般的には、アブラナ科アブラナ属すべての花のことをいいます。
なお、菜の花は、十字形に黄色い4枚の花びらを咲かせることから、十時花植物とも呼ばれています。
 ナバナとは、アブラナ科アブラナ属の食用の品種のひとつで、ナタネ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイなど多くのものがあり、この他に観賞用や菜種油用があります。
 食用のナバナには、在来種(和種)と西洋種の2種類に分けられ、在来種は葉が黄緑色で柔らかく、花茎とつぼみと葉を利用し、西洋種は葉色が濃く、葉が厚く、主に花茎と葉を利用するのが特徴です。食味は、いずれも甘みとほろ苦さがあります。
 平成24年産のナバナ(主として花を食するもの)の収穫量は全国で約5,222tあり、主な産地は千葉県(1,958t)、徳島県(1,248t)、香川県(725t)となっています。

白菜漬けをつくる

去年のうちに買っておいた漬物樽がやっと日の目を見る。

漬物樽

まるのままの白菜が手に入らず(頼めばあるのだろうが)のびのびになっていたが、そろそろ漬けないといけないと思い、よく行く八百屋へ。
それほど安くもなく、葉っぱの端が枯れていたけれど、ひとつだけだったのでなんとなく購入してしまった。
帰って切ってみると、見たことがないくらいスカスカ。

だめな店だ

だめでもともと漬けた。

節分会

二十四節気で立春の前の日を節分という。
大晦日のようにお祭りで豆をまくのを節分会というが、
せつぶんえ、と読むのだと思っていたのだが、せつぶんかいという文字や報道を目にした。
結論からいうと、神社がせつぶんかい、寺院がせつぶんえと読むようだ。

殻付き落花生をまく代表が北海道で、北海道といえば大豆の産地なのになぜだろう。

Weathenewsより

どうやら昭和30年頃から北海道では大豆から落花生をまくようになったそうで、拾って食べるのに都合がいいかららしい。東北の雪国も同じような理由だそうだ。
宮崎、鹿児島は産地だからだそうで、千葉は高級品だからまかないのかもしれない。

新しい年がはじまった、もう少しがんばっていい年にしてみよう。

冷蔵庫の製氷皿を交換

自動で氷が作れる機能で、トレーの中にできた氷が落とされる。
ところが、落ちたところに氷が固まってしまっている。
原因は、出来上がった氷が外れずに、そのまま水が注がれてあふれるのが原因。
普段は氷ができると、製氷皿がくるっと回転して氷がバサッと落ちるしくみ。
ところが、経年劣化で製氷皿の表面がすべらなくなり、氷が落ちなくなってしまう。
すると、氷がある分あふれてしまう。

製氷皿だけメーカーのサイトで注文できるが、送料がかかってしまう。
探してみるとヨドバシカメラでも同じ価格で購入できて、なんと送料無料。
880円(税込み)で購入すると、とりよせになっている。
気長に待とうと思うと、注文して数時間で発注しましたのメール。
そして、翌日の朝には届いた。

これですっきり氷が落ちて、固まってしまうのも防げるはず。

新しい製氷皿

白い部分がくるっと回る仕組み

一時間歩いてうどんを食べに行く

徒歩1時間10分くらいのところにあるトレッサ横浜。
いわゆるショッピングモールで、ショッピングなどするわけもなく目的はこれ。

丸亀製麺twitterより

雑事をして17時前に出発。トレッサに着いたのは18時前だがフードコートは席がぎりぎりあるくらいの混雑ぶり。半額だからといってみんなが釜揚げうどんを食べているわけでもなかった。釜揚げうどんだけを食べていた人もいた。

釜揚げうどんの並を注文。いつもならこれで終わるが、今日は違う。
アプリにかしわ天無料があるから。
はじめにおぼんをとって、おばちゃんにうどんを注文。
出てきたのはどんぶりで、桶が足りないのでどんぶりでご了承くださいと。

でも、次の人からまた桶になっていた…気分の問題だからいいけどさ。
かしわ天を取って、レジでアプリのQRコードを読み取り機に読ませて会計。
薬味コーナーでネギ、おろし生姜を入れて着席。

釜揚げうどん(並)とかしわ天

参考(公式サイトより)

かしわ天
釜揚げうどん