ミヤコ蝶々さんの年齢

男はつらいよで寅さんのお母さんといえば、ミヤコ蝶々さん演じるグランドホテルのお菊。
渥美清さんとミヤコ蝶々さんが親子を演じているのは他にもあって、そのなかに喜劇団体列車がある。
渥美清さんが四国の国鉄の駅員、マドンナは佐久間良子さん。このとき、お母さんがミヤコ蝶々さん。

喜劇団体列車

この作品が1967年11月。ミヤコ蝶々さんは1920年7月生まれなのでこのとき47歳。
いっぽう、渥美清さんは1928年3月なので39歳。
なんと、8歳差!

継母の可能性もあるけれど、男はつらいよではおなかを痛めて産んだ子と言っている。

ネットで拾ってきたドラマ、たんとんとんではミヤコ蝶々さんの息子が森田健作さんだが、こちらは29歳下なので妥当な設定。

ミヤコ蝶々さん、ぼくがバイトをしていた広島のホテルに泊まったときに、和食堂のごはんがまずいと文句を言ったそうだ。

狩猟免許更新講習申し込み

申請書に貼るのは神奈川県収入証紙、免許1区分2900円なので3つで8700円。
印紙売り場は本庁舎、申請は新庁舎。

名前が覚えられない担当部署に行く。免許の更新ごとに名前が変わっている部署。

シカについてのパンフレットや鳥の雛が落ちていても拾って返らないなどの、ちょっと見かけないポスターがたくさん。
受験票を受け取る。今年は密を避けるため、30分毎に呼び出されていて、講習は事前に配布される書類て済ませ(1枚両面だけだった)適性検査だけ受験すれば終了とは正直うれしい。

県庁の外には、横田めぐみさん。わたしたちにはもう時間がありません、滋さんは亡くなってしまったじゃないか。政府はどうして及び腰なのだろう。国家の犠牲になっている。

行きは電車で行ったので、帰りは歩く。中華街をのぞいてみよう。

やはり観光客は少ない。平日のせいもあるが、それでも半分以下の印象。
いらっしゃませ~たべほだい、と客引きにも力が入る。

桜木町まで歩いて駅前のコレットマーレへ。店内は改装中で一部改装が終わり営業をはじめた。
その中で楽しみにしていたのは、これ。

地下一階に小さなエリアのスーパーがあったが、撤退して地下一階ほぼ全部サミットになった。
桜木町駅近くにはスーパーがないので、ほぼ一人勝ち状態。野毛方面のあおばは大打撃だろう。
朝どれレタスが98円。もちろん買う。
精肉も鮮魚もワンランク上の印象。さすがサミット、店によって全然違う、違いすぎる。

レタスを美味しく食べるために、結局準地元の東神奈川のビッグヨーサンで最近見かけるようになった、イタリア産のバラ肉厚切りの豚肉。ベーコンのような感じ。
サムギョプサル風にして食べた。

パンスターフェリー再び

大阪と釜山(韓国)を結んでいるパンスターフェリー。韓国籍の船だが、元さんふらわあくろしおとして、東京~那智勝浦~高知に就航していた。

パンスターフェリーより

乗客の7割が韓国人で、日本出発便のキャンペーンを常時行っている。その中でも最高割引になりそうなキャンペーンを発見。

デラックススイート往復、2名で20000円!
食事は別で、夕食・朝食バイキング往復4食で2800円。

パンスターフェリーより

客室はちょうど東横インなどのビジネスホテルのツインルームのようで、トイレとシャワーが部屋にある。シャワーは大浴場を利用するのでなくてもいいが、トイレはこの歳になると非常にありがたい。前回別なフェリーに乗船したときも、やはり夜中に起きて延々と歩いてトイレに行った(飲むからいけないのだけれど)

過去には食事付きで15000円で旅行業界向けに発売されていたことがあったが、食事をつけても過去最安。
割引無しで購入すると、1名40000円なので定価では乗らないとしても75%割引。

大阪を金曜日以外は1530に出港、釜山に10時に着く。帰りも同じような時刻。

問題は、発着が大阪であること。大阪まで行き、大阪から帰ってくる必要がある。

現在は韓国に入国することもできず、この船も運休している。
7月の終わりくらいに再開するようだが、再開してから2022年5月までがこの乗船券の期限。

もうひとつ懸念されるのは、利用するまでにこの会社が倒産してしまうこと。その可能性もゼロではない。

申込みをして一週間以内に支払いをするので、あと数日考えてみる。

田中邦衛遭遇!

第二京浜沿いの、神奈川計量検定所の石垣を登る。
足もないのに石垣をスルスルと登る。
かぎのようなものがあって、ひっかけているらしい。
普段は木の上で暮らしているので登れるのは当然なのだろう。
ネズミが薬剤で駆除されてエサが減り、彼らの数も減っているそうだ。

それにしても、1メートル以上ありそうな長いヘビを見たのはびっくり。ヘビを見たのは生涯でも数回。

神奈川計量検定所とはタクシーのメーターとかガソリンや水道のメーター、お店のはかりも検査を受けている。フィリピンなどは今でもタクシーのメーターが異常に早いとか、でたらめなことが多いらしいが、日本では昭和の時代からきちんとしている。
昔住んでいたとなりがお菓子屋だったが、年に1回このはかりも検査を受けているとおばあさんが言っていた。もちろん、料金もかかるだろうし、面倒だという意味合いでの発言。

アオダイショウといえば、田中邦衛さん。87歳で認知症をわずらって神奈川で自宅療養中らしい。
鉄道界にもアオダイショウは存在。祖父も乗務していた、つばめ・はとは晩年EF58が牽引していた。
それがアオダイショウ。

KATO模型より

内田百閒「阿呆列車」

大人の休日倶楽部の会報誌に阿呆列車が載っていた。

Amazonより

おじいちゃんか!と思った。

当時、特急はとは東京車掌区、つばめは大阪車掌区で往復していたようだ。

父方の祖父は明治生まれの国鉄の車掌でボイ(百閒表記)から専務車掌まで出世した。SLの特急はと、電気機関車になってさらに特急こだまにも乗務し、まさに激動の国鉄時代、黄金期を走った人だ。

ロイド眼鏡が同じような印象にするのだろう。
渥美清やフランキー堺が主演する喜劇○○列車にも出てくるが、専務車掌といえばその列車の全責任者。お大尽も乗るし、ヤクザも乗る。トラブルも起きるだろうし、いろいろ苦労もあっただろう。

鉄道会社では大卒エリートでも車掌経験を積ませることが多い。それは、車掌は原則一人なのでなにか起きた時に一人で対処する能力が身につくし、車掌経験が長い人はその能力が身についているそうだ。

8歳の時、73歳で亡くなったので車掌時代の話はまったく聞けていない。それがすごく残念。恐山に行ってもそんな話はできないだろうし。

阿呆列車は大阪往復を用事もなくするような筆者、それも今の新幹線のグリーン車より高額な一等車に乗るというまさに阿呆(アホウ)列車。
ぼくの旅のスタイルも、何に乗るかが基本。もうすぐあの列車がなくなるから乗りに行く、あの車両に乗りたいからあそこに行く、同じ思考。名所を見たり、おいしいものを食べるのは無縁な旅。
そんな人が社長の旅行会社、百閒さんしかわかってくれないだろうなあ。

空を見つめてこの先を考える

突出しているのは新横浜プリンスホテル

昼間は少し暑いけれど、朝晩は涼しくいい季節。これからまた猛暑がやってくると思うと本気で移住を考えたくなる。
夏涼しいところは冬寒く、日本には都合のいいところが少ない。銚子は黒潮の影響で井戸水や洞窟と同じ理屈で気候の変動が少なく冬暖かく、夏涼しい。
要するに一年の気温の変動が小さい。
反対に北海道の十勝地方(下の方)にある陸別町は日本一寒い町とあるが、6月の今でも最低気温はひとけたであることも多い。冬はマイナス30℃以下、夏は30℃以上。年間を通じて60℃以上の寒暖差はすごい。

新しい生活様式などといわれて初めての夏。どんななつになるのだろう。
アンケートでは旅行は近場に車でが半数を占め、旅行業者にとってはどうにもならない状況。
虚しいストレスは続く。大学受験の頃や、これから大学に通うことにした、などと思う夢を毎晩のように見る。

スマートフォンのmicroSDカード不具合

ふと写真を見たり、microSDカードの中を見ようとするとこんな表示。

文字通り、利用できません。
設定のストレージを見ても本体しか存在しないことになっている。
再起動するとまた復活するのだけれど、しばらくするとまたアクセスできなくなる。

本体はumidigiという中国メーカーのF1というマニアックな機種。
事例を探してもそんな不具合は見つからず、違うカードに替えても同じようになるので本体の不具合だと思う。
今年の1月にAmazonで購入したので保証期間。問題はどこに問い合わせればいいか…
umidigiで英語でメールを送るとすぐに返事が来て、サポートするのはメールのやりとりだけで、いわゆる本体の交換だの修理は販売店に言ってくれと。
Amazonの購入履歴から、日本語公式ショップにメールを送るとAmazonからこのメールは届きませんでしたよと。

しばらくすると公式ショップとやらから、リセットして再現するなら連絡してくれと。

同時にmicroSDカードを調べるとエラーはでないものの、挙動がおかしい。
クイックフォーマットではなく、フォーマットを実行すると使えるようになった。
もう一枚もしつこくフォーマットすると使えるように。

コピーなどのやりとりでうまくいかなくなったときは、パソコンなどに一度コピーしてフォーマットしたらいいことを学んだ。

ただ、32GBのカードをフォーマットするには1時間以上の時間が必要。そして、最後の最後に、

Windowsはフォーマットを完了できませんでした、というメッセージが無情に出ることがある。

川崎へ歩いて行く

川崎市川崎区に京町という場所がある。横浜市鶴見区のすぐとなりで最寄り駅は南武線(支線)川崎新町、京急線鶴見市場あたり。
京町というと京都を思い出すが、語源は意外にも京浜を二つに分けたもの。
南武線(支線)を隔てた浜川崎駅あたりが浜町。
コリアンタウも近くにあり、下町の雰囲気。

町工場と大規模マンションが並ぶこのあたりに昨年スーパーいなげやが開店して、商店街、既存スーパーの競争が繰り広げられている。
既存スーパーは比較的高齢者、いなげやは若い主婦層が多く明らかにすみわけができていた。

いなげや、名前はダサいけどスーパーとしてはかなり優秀。下のローゼンはいなげやになればいいのに。

今夏のムーンライトながらの設定なし

東京と大垣を結ぶ日本で数少ない夜行臨時快速、ムーンライトながら。
臨時列車に格下げされて、青春18きっぷ発売期間の数日間運転されるだけになり、去就が毎シーズン話題にされた。
ついに新型コロナウイルスの影響で今夏の運転は設定がされなくなった。

現在使用されている車両のJR東日本の185系は特急踊り子号に使用されているが、置き換えが始まり、おそらく来年くらいには完全に撤退することだろう。
そうなると、ムーンライトながらにはどの車両が使われるか、ファンの間で議論になっている。重大なのは運転区間の大半を占めるJR東海の運転士が運転できる車両でないといけないこと。新たに導入する車両で訓練をしないといけないし、その車両運用自体も余裕がないといけない。

そんなことから、次のシーズンこそ廃止されるのではと噂されていたが、ついにそのときがやってきた(と思う)
次の冬もさりげなく設定されず、そのまま廃止という流れではないかと思っている。臨時列車の類は今日で最後ですよ、というものではなく次は運転されなかった、このまえが最後だった、ということが多い。

ムーンライトながらに最後に乗ったのは、2014年8月の若桜鉄道の公募社長の面接に行ったとき。

横浜市営バス貸切車両

横浜市営バスの貸切車両で、1台しかないレアな車両。
神奈川新町駅近くでみかけた。急いでいつものダメなスマホで撮影。

カラリーングは昔の横浜市営バス貸切車両(観光バス)らしい。
座席数は53、補助席を使うと最大65名まで乗ることができて、主に送迎、近距離の輸送に使われている。

この他にリムジン型と市営バスではいわれている、いわゆる観光バスタイプが1台ある。

旅行業者としてはバスツアー、団体旅行は儲かるのだが社員旅行も町会旅行も減って、学校団体くらい。
うちには縁がない…

かっぱ寿司の生ビール

数回しか行ったことがない、かっぱ寿司。地下の工場でこどものかっぱが家に帰りたいと泣きながらお寿司を作っているなどとネットで話題になっていたこともあった。ロゴマークを変えたり、回転寿司一人負けともいわれ、なにかと話題を提供したかっぱ寿司。

ビール半額と見ると、ちょっと調べたくなる。近隣の店舗は新横浜の北にある市営地下鉄北新横浜駅にあるみたい。
そこで、ビールも調べてみる。

おや、生ビール大よりも瓶ビールの方がカロリーが高い、ということは量が多いのだろう。まさかの小瓶ではないと思うので、500ml。大でもそれより少ない。

計算すると、大が450ml、中が300mlのようだ。
中ジョッキはかなり良心的な店で500~550mlだが大半は350mlくらい。もちろん、生ビールと瓶ビールの中身はまったく同じもの。新鮮さとかジョッキへの注ぎ方だけの違い。

鶏つくね

オーケーでは鶏むね肉が毎日グラム49円で販売されている。もも肉は98円。この差は大きすぎる。
フードプロセッサーで挽き肉にしてもいいが、洗うのが大変。
包丁でたたいても簡単に挽き肉になることが分かった。

つくねを作ってそれなりにおいしいのだが、タマネギのみじん切りを入れるとまるでハンバーグ。マルシンハンバーグやヤマザキのハンバーガーもみんな鶏肉が主体。
それなら、デミグラスソースをかけたらもっとおいしいのではないか、トマトソースで煮込みハンバーグにしたらいいのではないか、と今さらながら思いついた。

スーパーの牛挽き肉は解凍肉や相当なクズ肉でつくっているので、鶏むね肉といえども意外に臭みもなくおいしい。
さっぱりしてしまっているのをナントカすればいいだけ。