海士有木

5月にキンシオで海士有木が紹介された。
テーマは読めそうで読めない地名の旅。

関東難読駅名のひとつ、小湊鉄道線の海士有木駅。
あまありき、と読む。番組の中で説明されるが、海士と有木ふたつの地名がひとつになっている。

知り合い夫婦がこの地に転勤してきた。それで見返していたところ。
これもなにかの縁なのか、単なる偶然か…

胸を張って会えるように、ぼくもがんばろう。

キンシオ番組ページ
https://www.tvk-yokohama.com/kin/

体育の日

10月10日のイメージが強い体育の日が今日らしい。
10月に運動会があった記憶があって、体育嫌いとしてはつまらなく、教室で勉強している方がいいと思った。
練習も面倒だし、いっそ雨が降ればいいやと。
ただ、日曜日に学校に行き、月曜日が休みになるという非日常は好きだった。
小学校6年間で正確には覚えていないが、1~2回は中止になった記憶がある。
中学生になると、組体操という最悪の演目が入り、運動会はますます嫌いになった。
体育が好きで勉強が苦よりも、体育が嫌いで勉強の方がましだと思える方が長い人生で成功する確率が高いことは確か。

バイトデビュー

高校生になってバイトをしてみたい。
水泳部だったからか区報を見たからか覚えていないが、バイトに応募した。
夏にだけ開設される区営プールの監視員。
募集要項には泳力テストがあり、当日まで内容がわからなかった。
当日の夜、常設の屋内プールに行くと内容は100メートル顔を上げて泳ぐこと。
やってみると意外にきつい。顔を上げて泳ぐのは顔をつけて泳ぐことの3倍は疲れるらしい。
どうして顔を上げて泳ぐか、それは溺れた人のところに行くのに見落とさないように顔を上げて泳ぐ必要があるから。
さすがにある程度泳ぎに自信がある人たちなので、落ちた人はいなかったように思う。
バイトは救助員の日赤かなにかの資格を持っている人、単なる監視員、事務員の三通り。
時給も三通りで年齢などは関係なかった。区役所に勤めている人が偽名で働いていた気がする。ゆるい時代…
高校一年生にとって大学生はすごい大人。ライフスタイルは憧れるし、夏休みも憧れる世界。
最高で6歳近く歳上なので当然のことで、はじめて働くことも新しい世界。
2年続けてやって、長い浪人生活になってしまってそれっきりになってしまった。
強面のゲームセンターの店長が夜の常連で、瓶のコーラなどを差し入れしてくれたが、あれは店のものなのかおじさんが買い上げたものなのか、そのあたりよくわからない。
プールサイドの一部に喫煙所があって、タバコが吸えたのも今ではありえない。プールの下が住宅のようになっていて、管理人の一家が住んでいた。冬は何をしていたのだろう。
そのプールも10年以上前に改装されてきれいなプールになった。何回か行ってやはり若い監視員がいたが、なんとなく声をかけたかったが、おっさんが30年以上前の話をされてもなあ、と思われるに決まっているのでやめた。
あの当時30年前といえば、戦後すぐ、ではないが敗戦色が強く残っていた頃だろう。おっさんにとって少し前は、若い人にはとんでもない昔。そんな話ばかりしないようにしなくては。

7月21日といえば

夏休みが始まる日だった気がする。
通知表(成績表)をもらって、いよいよ長い夏休みが始まる。
塾の夏期講習もあったが、大半は自由な日々。
旅行に連れて行ってもらい、中学生までは祖父母の家へ。

大人になって塾講師・予備校講師になるといつもと違う生活が始まる。
塾講師のときはいつもの授業開始は概ね17時頃、21時前に終わり、早くて22時、遠い校舎は23時頃帰っていた。
当然、朝は遅め。
ところが、夏期講習がはじまると早いと朝9時頃から始まる。
そしてカリキュラムによっては夕方近くまで。
それが塾だと7日程度続くことがある。
ただでさえ緩い生活をしているところに、朝早く起きてフルタイムに近い労働。

予備校講師の場合は、生物という選択科目だったのでやはり夕方から3時間くらいの授業。
それが朝から3時間、そして5日くらい連続。
これも生活スタイルがまったく違う。幸い下り電車で通勤なので若干楽ではあったが。
それでも講師業にとっては休みは稼ぎどき。時間給で働いている私たちは収入が大幅アップする。

いまは旅行業で夏祭りツアーを作ってお客さんが来てくれると、添乗をしたりいつもと違う毎日がやってくる。
おとなになっても夏休みという特別な時間。

いつものように大師橋を渡る

かかりつけ医のところに行き、おしゃべりをして処方箋をもらって帰る。
前回は多摩川の河原を歩いて川崎まで行ったが、今日はいつものように大師橋へ。

右に寺院、その奥に羽田神社という空の安全に関わる神様が祀られている神社がある。

橋から見る多摩川は実に壮大。

川上を望む

特異の建物は川崎大師の自動車祈祷殿。川崎大師からは1キロ近く離れている。

コマツ教習所

重機の自動車学校だが、免許をとるということより、会社から講習を受けに来るイメージ。
見切れている左にはクレーンが設置してあり、訓練を受けていた。

このあと味の素工場がある鈴木町(味の素の創業者の名前)から京急大師線に乗って帰る。
いつもの1500形4両編成と、1000形の銀色編成4両編成が入っていた。1000形は初めて見た。

横浜線からミュージックホーン

この投稿は実は7月20日の内容。

JR東日本の成田エクスプレスなどが持っているミュージックホーンが、横浜線から聞こえてきた。
急いでベランダから覗くと…

拡大

Wikipediaより

E491系電車。交直両用の事業用電車で、愛称はEast i-E(イーストアイ・ダッシュイー)。同じ顔のディーゼルカーのEast i-Dという車両もある。1号車で信号・通信関係、2号車で電力関係(架線測定など)、3号車で軌道関係を測定する。電化された路線は線路幅が新幹線ではなく、仙石線以外の電化された路線ならどこでも走れる。仙石線は周囲が交流にもかかわらず、直流電化されていて、仙石線に至る渡り線が非電化区間であるため、交流電化された線から直流の仙石線へは入線できない。

JR東日本管内の電化された路線を回っているイメージ。
1~数往復して横浜線を計測するのだろう。

予約していたピーチが運休

予約してあった便が運休したとメールが来た。
見ると、宮崎→東京、つまり帰り。
対応は払い戻しと、ピーチの他の便に振り替え。
片道は払い戻せるとして、行きの分はどうなるのだろう。
ヘルプを見ても出ていない。

実際に払い戻し画面にすると、片道か往復すべてか選択できて、往復選択するとすべて無手数料で払い戻しになった。
ピーチポイントで購入したので、ピーチポイントが返還された。この時点で期限が切れていればポイントは無効になってしまう。また、困るのが往復の航空会社が違うとき。行きがジェットスターだったら、ジェットスターは考慮してくれないので払い戻せない。

GOTOトラベルも再開しなそうだし、今回の宮崎旅行は諦めることにした。

毎週土曜日恒例

歩いて40分のところにあるスーパーで、メルマガ会員はLサイズの玉子を98円で購入できる。
税込み300円超えなのでかなりお得。
問題は他に買うものがないこと。あまり安いとはいえないスーパーなのと、遠くまで行っているので帰りに安いスーパーに寄ることもできる。
さんざん店をくまなく回ってやっと1~2品買う感じ。

日によって多少違うが、15時頃には品数が減っていてあぶない感じ。そうなると午後のいちばん暑い頃に出かけることになってしまう。川崎の店舗では昼頃に売り切れているそうだ。
Lサイズで大きいのはもちろん、安売りの小さな玉子と味も違う気がする。

まもなく引退7000系

白楽~東白楽

東京メトロ副都心線の7000系は新型車両17000系の導入がはじまり、引退がはじまる。

トラベルWatchより

7000系はもともと有楽町線で走っていた車両で、副都心線が開業した際に東横線乗り入れ対応工事を行い、かなり大きく変化した。
既に同じ顔の千代田線の6000系は引退しているので、少しでも長く走ってもらいたい。

改造前の7000系

砂肝とゴーヤの炒めもの

肉類でいちばん食べているのではなかろうかの砂肝。ゴーヤと一緒に炒めてトウチジャンやオイスターソース味で仕上げる。
ゴーヤは苦いのが価値なので、輪切りにしてワタもタネも食べる。
ワタは甘みがあり、タネは意外に柔らかい。
沖縄でもワタごとそのまま唐揚げにすることがある。揚げればさらにタネが食べやすくなる。

一物全体という言葉あって、食べ物はすべて食べたほうがいい。タネもワタも食べた方がいいに決まってる。