植物の名前

道端に咲いている花の名前が気になる。

植えたのか雑草なのか微妙なところにある。

調べてみたら、ハナニラ(イフェイオン、ベツレヘムの星)というもので、原種はアルゼンチン、明治時代に帰化したそうだ。葉や球根にニラの匂いがするそうで、ニラとは近縁種ではあるがニラとは違う。
地上部が見えているのは春だけで、花が終わると球根状態で休眠する。今度匂いを嗅いでみよう。

トサミズキ
ボケ
ネコヤナギ

花になると試験管ブラシのようなちょっと不気味な様子になることもわかった。

イオン駒岡店

歩いて1時間20分かかるイオンへ。

水道局樽岡ポンプ場にあった看板、尻に火がついた!

まんが日本の歴史、無料公開中

小学館が自宅にいる子どもたちのために、まんが日本の歴史を期間限定で無料公開している。

こちら
https://kids-km3.shogakukan.co.jp/

これをパソコンに保存してスマートフォンで自由に見たい…
範囲指定したところのスクリーンショット(プリントスクリーン)をするソフトがある。
たとえば3秒で設定すると3秒ごとに記録されるので、ページをマウスでめくる。
1冊120ページなので60回クリックすることになる。

全部保存したので自由に読むことができる。
小学生向きだけれど、おとなが読んではいけないわけではないし、勉強に年齢は決まっていないから。

小学館日本の歴史より

川崎に飲みに行く

二駅となりの川崎だが、鶴見線経由で行こう。
鶴見で鶴見線に乗り換え、浜川崎で南武支線に乗り換え尻手、一駅だけ南武線に乗って川崎へ。約1時間かかる。
あらかじめ時刻を調べておかないと2時間近くかかってしまうこともある。

鶴見線浜川崎駅
南武支線浜川崎駅

浜川崎駅は駅舎が別で、無人駅なので改札口はないが、一度外に出て道路を隔てた駅に乗り換える。

行き先表示機

スマホのカメラがしょぼいのでよく見えないが、

浜川崎(鶴見線)
浜川崎(南武支線)

この他に鶴見線の各行き先がすべて入っている。鶴見線の車両と共通だから。

放置車両(だろう)

貨物列車も見られるおもしろい駅。駅前に立呑の店もある。

東海道かわさき宿交流館

JR川崎駅から徒歩10分くらい、京急川崎から徒歩5分くらいのところにある。交流館の名の通り、展示の他に会議室などもある。

旧東海道にある
読み物中心
しいて言えば最大の展示物
ジオラマ
かなり充実

かつらは頭が大きいので、かぶれなかった。

さっと観ると10分強、じっくり観ても1時間いられないかもしれない程度の展示。きれいな施設で気持ちがいいので、休憩するのにいいかもしれない。入口で川崎の物産を少しだけ売っている。

半身揚げを食べてビールを飲んで帰る。

555ml390円は安い!
690円也

取水塔を見たくて

金町に所用があるので、柴又に足を伸ばそう。
江戸川にある取水塔を見たい。

金町駅から川原方向に歩き、金町浄水場に近づくと取水塔が見えてくる。

第二取水塔(昭和16年製)

50mくらい下流に第三取水塔がある。

第三取水塔ができて第一取水塔が取り壊されたとあるが、どこにあったのか調べたがわからない。

今でもここから表流水を取り込んで、金町浄水場で高度浄水システムで水道水を供給している。

百合子が使用していることになっている

この取水塔、男はつらいよシリーズで数え切れないくらい出てくる。江戸川が出てくると必ずといっていいほど映る。

続・男はつらいよ(第二作)より

第二取水塔に見える。

続・男はつらいよより
男はつらいよ寅次郎恋歌より

矢切の渡しもたびたび出ている。
おとな40円とあったが、現在はおとな200円。

のりば
船外機がついているが人がこぐ

対岸は松戸市。連れて逃げてよ~♬の歌詞の碑がある。

さくらと博が結婚式をあげた川魚料理の川甚の横を通って柴又帝釈天へ。

男はつらいよ寅次郎恋歌(マドンナは池内淳子さん)
正面に喫茶店があった

第8作のマドンナ六波羅貴子さんが経営する喫茶店ロークは正面にあった。
うなぎの宮川は、ロークのマスターと親戚らしい(未確認情報)

柴又駅近くに養老乃瀧発見。しばらく行っていない養老乃瀧。
禁煙席ができたらまた行きたい。

明朗会計の店と書いてある

柴又の路地や住宅街も歩いたが、まだまだ映画に出てきたところが見つけられそう。

東京駅でSVO

SVO

SVOことスーパービュー踊り子、251系電車。
最終日が近づいて(3月14日)いつもより撮影している人が多い。

きれいにしてるが

車体はけっこうボロボロ。往年のブルートレインを思い出した。

この車両、スーパービュー踊り子としては有名だが、湘南ライナーの新宿発着便にも使われていた。小田原と新宿を結んで通勤客を毎日運んでいた。
スーパービュー踊り子(の車両)に毎日乗っている人は案外多いのである。

先日見つけたEATLY、50%割引に目が行く。

半額!

タレッジョというナントカ渓谷で作られたウオッシュタイプのチーズ。100g1280円というすごいお値段。半額でも手が出ない。

たった80g

こちらも半額でも手が出ない。
イタリアで二週間毎日欠かさず食べたなあ…

3.11あの日

当時事務所があったが、用事もないので行ったり行かなかったり。
その日は行かないでうちにいると、地震が起きた。
32階の部屋はフェリーのようなゆっくりとした揺れで、鍵をかけていないベランダのサッシが、左右にガッタンガッタン開いたり閉まったり。避難路を確保しようと玄関を開けて見ると吹き抜けがギッシギッシ音を立てて建物がしなっているのがわかった。
その直後にエレベーターは止まり、そのまま4時間くらい止まっていた。

東北地方で2万人もの人が亡くなった。2万人亡くなれば、親戚や友だちなどが誰か亡くなってしまったことだろう。仙台の友人もやはり親戚や友人を亡くしたと言っていた。

いつか必ずやってくるといわれている大地震、自宅は耐震構造でもどこかに泊まっているかもしれない。
いつどこにいるか、それはまさしく運命。

苦い味

農家の親戚が片手間に作ったような大小さまざまな大きさのハッサクをもらった。食べてもいまいちの味なので、マーマレードにしてしまおうと。

圧力鍋でまるごと数分煮てあくを取って、皮と実と袋に分ける。砂糖はグラニュー糖がいいそうだが、精製度が高い砂糖ほど体に悪いので上白糖(大差はない、安く仕入れているから)を使う。
重量は元の果物の50%の重量。はっさくはおよそ1キロだったので500g。すごい砂糖の量。結局300gくらいで適当に煮込んで作る。
圧力鍋で調理しているので、それほど煮なくてもジャムになった。
食べてみると、なんとも苦い味。大人の味というか、通好みの味というか。

1キロから一般的なジャムの瓶、ボンヌママのマロンのやつの瓶が6個くらいできた。

実家にまだ同じ量のハッサクがあるのでまだ作れそう。食べてもいいし、マーマレードにしてもいいし。

セイヨウカリンとも呼ばれるマルメロの砂糖漬けがポルトガル語でマルメード、転じてマーマレードになったらしい。

ANA海外特典航空券

今月中に最低2万マイル使わなければならず、あらためて特典航空券の制度を整理。紹介というより備忘録なので雑です。

アジア

2020年L
4/1~4/23、5/11~6/30、12/1~12/17
R
7/1~7/22、8/20~11/30
H
4/24~5/10、7/23~8/19、12/18~12/31
2021年1/5~1/291/30~3/311/1~1/4

欧州

2020年4/1~4/235/11~7/22、8/20~12/174/24~5/10、7/23~8/19、12/18~12/31
2021年1/5~2/283/1~3/311/1~1/4

アジア


30,00035,00038,000

欧州


45,00055,00060,000

提携航空券
ZONE2  3    4アジア 5   6   7 欧州

Y 15,000 20,000 35,000 40,000 50,000 55,000

だいぶ見にくいですが、Lはローシーズン、Rはレギュラーシーズン、Hはハイシーズン。
地域によってそれぞれ違うのもややこしい。
アジアとあるのは、遠目のアジア。いわゆる、中国とフィリピンより遠い東南アジア。タイ、マレーシア、シンガポールなど。

提携航空券は片道または往復にANA以外のスターアライアンスを使うときに必要なマイル数で、シーズン制がないのが特徴。Lよりは高いけれど、Hよりは安いのでHに行く人は得。

つまり、タイ、マレーシアなど往復するには、Lなら最低3万マイル、Rと提携航空券なら35000マイル、Hなら38000マイル。

鉄道ファンの性

駅で待っていると列車が通過していく。

特に意味はないけど撮影してみよう…という気持ちが湧き上がる。

特急踊り子号

まもなく引退するであろう185系特急踊り子。
さすがボロいスマホカメラと下手な腕。

仕方なく後ろ

トリミング

ボケた感じ

横須賀線がやってきた。

E217系

これも置き換えが決定しているE217系。
いまや首都圏ではめずらしくなった、シングルアームではない昔ながらのひし形のパンタグラフ。

こんなことをしながら京浜東北線を待つ。

東京駅丸の内側の地下で、EATARY発見!
要するにイタリア物産館&イートイン。

あいかわらず、高値の勝負。

父島へ向けて出発!

お客様が小笠原父島に向けて無事出発。
ご本人に確認はしていないが、おがさわら丸の出港は確認した。

marinetraffic.comより

ちょうど24時間かかるのでずっと見てはいられないが、1時間で横浜を過ぎ、2時間ちょっとで横須賀沖に達していた。

コロナの影響が出ても、生活路線のためにかんたんには欠航しない。観光に依存しているのでキャンセルされるのは困るが、万一ウイルスが持ち込まれたら、検査もできず大変なことになってしまう。来てほしいけれど、来てほしくない、そんな気持ちだろう。