チッチッチッチという虫の音

実家でも横浜の街角でも、チッチッチッチと小さな鳴き声の虫はなんだろう。

なんとなく覚えがあったので調べてみてわかった。
カネタタキだった。アップで見るとちょっと不気味。
それがわかると、やたらと町にいるのがわかる。
秋の虫は声はすれども姿は見えず。見えないほうが良さそう。

台風が来たので…

ベランダの溝に泥やすすがあるので、気になる。
台風が来て洗い流せそうなので、デッキブラシを持って外に出た。このとき、裸足で行かないと履いたもので汚してしまう。
溝がある程度きれいになって、台風の雨が流してくれた。
雨に濡れて強風で20℃を切っているので、数分いただけで寒い寒い。

窓が汚れているのも気になるところ。

回復ドライブ作成

Windows10の昨日に回復ドライブの作成というものがある。
以前はDVDを入れていわゆる起動ディスクを作ったが、最近はUSBメモリーを使用するようになった。容量が8GB~32GB必要になったようで、古いPCなどそもそもUSBメモリーから起動出来ない機種はまったく意味がなくなる。

実際にやってみると、すごく時間がかかる。Web情報によると、機種というか構成によって変わり、2時間~4時間かかるそうだ。さらに新しいノートパソコンでやってみると、一度作成出来ませんでしたという無責任なエラーで終わってしまった。

WindowsUpdateもできなかったり失敗したり、進化したようであまり変わっていないようなWindows。

みその公園「横溝屋敷」を散策

横浜市鶴見区、トレッサ横浜の近くにある農家であった横溝家住宅。

江戸末期に建造

主屋

ツクツクボウシがまだ鳴いているが、季節はすっかり秋。

蚕小屋

主屋の一階と二階は入って見学できる。

二階は展示室になっていて、横溝家から寄贈されたものが展示してある。

相当な僻地

新型コロナ感染拡大防止のためか、障子の紙はすべて取り除かれていた。冬もこのままなのだろうか。

髪切った?

前々から建物が好きなのでまた来たい。うちから徒歩1時間20分。ちょっと遠い。
今の時期は蚊が大変多いので、虫よけをして行くことを強くおすすめ。

鉄道会社の新事業模索

鉄道会社は段階的に人口減少、子どもの減少(通学客の減少)を見据えていたが、新型コロナの感染でリモートワークの充実などでどこも厳しい経営状況になった。
比較的早めに対策を考えていた大手私鉄は有料の通勤ライナーを走らせて増収を図ったりしていたが、中小地方私鉄は遅れがちだった。
最近になって、積極的にいろいろなイベントや商品を売り出してきた。片道2時間かからない区間で夜行列車を走らせたり、JR東日本は撮影会などを企画した。夜行列車座席をひとりで占拠できるものの15000円~20000円と安くない金額だし、JR東日本の撮影会も15000円程度と結構高額。
旅行業者としてなにか考えて鉄道会社に持ち込もう。話を聞いてくれるところは目星がついている。

ぷち肉祭り

フードロスを防ぐことができた。エスデーデーズ。

ロースは低温調理、65℃で90分の後、フライパンで焼く。
塩などつけずに調理した方が意外に水が出ない。

白モツは串に刺して焼いて、やきとん風にしたら思った以上においしい。しょうゆと味噌でパプリカと炒めた。

エクアドル産牛すじは2回鍋で茹でこぼし、圧力鍋で20分加圧。豆腐は後から入れて軽く煮る。

豚バラブロックは塩豚を3分の1くらい使い、あとは未定。サムギョプサルかゆで豚か。

全部で1000円くらいで、しばらく楽しめる。

ドライもん

実家で読み直したものをあらためて見直すとおかしい。

のび太がつまみ食いしたダンゴは動物を捨てる時に食べさせるもので、食べたペットは二度とうちに帰れないという残酷なもの。最後に犬がくれた生ゴミを食べて吐いて帰れて、捨てられた犬の気持ちがわかったよという話。

そのときのワンシーンで、さらばのび太、と数時間探しただけで諦めるドラえもん。

ドラえもんの道具でなんとでもなるじゃないか。タイムマシーンで注意を促すとか…

昔のドラえもんは厳しく、のび太!と呼び捨てだったものがいつのまにかのび太の理解者になって、のび太君などと変化している。
ドラえもんがのび太をダメにしているのは自明(映画を除く)

銀座線特別仕様車

前に見たことがある車両が偶然やってきて乗ることができた。

車内に掲示
Wikiperiaより

特別仕様車は2編成あって、一般の1000系との違いは車内はもちろん違うが外観ではライトが一灯なので、駅に入線した時にわかる。

Wikiperiaより ライトが二灯

東京メトロ1000系は東京地下鉄道1000形をモデルにされている。

Wikiperiaより

車内が電球色のLEDで、つり革などもレトロ調でいちばん大きな特徴はこれ。

これは車内予備灯で、車内の照明が消えると点灯した。
東京メトロでは銀座線と丸ノ内線は架線で天井にあるパンタグラフで集電するのではなく、第三軌条といわれる線路の横のもう一本のレールから電気を集電している。
そのレールは乗客の安全のために、必ずホームと反対側に設置されている。駅に近づいて左右が入れ替わる、ポイント通過のときなどに一時的に電気が集電されないと車内照明が消えて、この予備灯がついた。丸ノ内線からは他の車両で集電した電力でまかなうようになって照明が消えなくなったが、同じ予備灯はついていた。

第三軌条 
Wikiperiaより

車内の銘板もこの通り。

東京メトロでは、半蔵門線と有楽町線の新車に乗るのが次の目標。

温水洗浄便座にとどめを刺す

洗浄水がなんとかお尻が濡れるくらいの水量になってしまった。
原因をいろいろ調べると、水流を調整するポンプのような部品が錆びつくらしい。ひっくり返して分解しようと、マイナスドライバーでこじ開けようとすると、バキッ!

再起不能になってしまった。錆が取れても水流が強の固定になったり完全には直らない模様。
基盤が錆びてしまっている人もいたし、Panasonicの根本的な設計に問題がありそう。

このまま使おうとも思ったが、お客さんも来るわけだし、買い換えることに。7年くらいが寿命らしいが、4年で壊れてしまった。

日本ではじめて温水洗浄便座を発売したのがTOTO。
日本ではじめて国産製品を発売したのがINAX。
日本ではじめて脱臭機能をつけたのがPanasonic。

TOTOは最低で3万円、リモコンを壁に取り付けるわけにはいかないし、電池が厄介なので今までどおり便座にコントローラーがついているタイプ。
安いのは東芝だが、韓国製のOEMだし、便座の形が座りにくいらしい。
ちょっとお高いINAXに挑戦することに。国産で保証期間が2年、利用者登録で3年保証に延長される。
4年で壊れたのでいずれにしても保証期間外になるが。

便座ががたんと落ちたり、水道の分岐が気に入らなかったので交換するのもいい機会か。

髪の毛を切るとき

先月、はじめての美容院に行ったとき、横の髪の毛をきちんと切ってくれないので指摘すると、

「マスクとってほしくないんで…ウレタンマスク意味がないし。手でおさえてもらって、絶対マスクをとらないなら切ります。マスク絶対はずさないでください」
会計も対面にならないようにとも言ったので、テーブルにお金を置いて背を向けて退店した。

サービス業ではお客さんが間違っていても指摘する必要はない。
それならWebサイトにでも不織布のマスクをしてくるように書けばいい。たしかにウレタンマスクは効果が薄いことはわかっているが、お客さんがそうしていてもそういう言い方はよくない。
もう一度行こうかとも思ったが、偏見もあるが入れ墨もしているし、あまりいい感じではなかったので新しい店を探すことにした。

安いお店が集中するいつもの横浜駅。何度か行ったことがあるお店で、希望を伝えると、美容師が言った。

「男性は横の髪がやりにくいので、マスク取れたら取ってください」

よっぽど先月の話をしたかったが、マスクを取っているので話すこともできず。
お互い黙ってカットが終わった。
次回もこのお店にしよう。帰りも横浜駅だから楽しいし。

ぶりのお刺身

北海道産ぶりの刺身をサクで購入。30センチ位で二人で2日食べられるくらい。
食べてみるとしつこいくらい脂がのっていて、けっこう生臭い。わさびしょうゆではいまいち。
それなら、カツオのように生姜、ニンニクで食べるとこの方がずっとおいしい。
さらにネット情報で、ごま油+塩で食べるとおいしいとあったのでやってみたが、イマイチな感じ。生臭さは結構消える。

バーナーで炙ってポン酢で食べると、味はかなり変わる。
以前、居酒屋で食べたゴマサバ(福岡料理)のように、ごまポン酢で食べるのもいい。

ゴマサバ(使っているのはゴマサバではなくマサバ)

朝日新聞デジタルより

安く手に入るのがわかったので、この冬はブリで行こう。