虎ノ門ヒルズ駅

東京メトロ日比谷線の56年ぶりの新駅、虎ノ門ヒルズ駅。

既に開業しているが2022年完成予定

56年ぶりということは、そのとき開業した新駅とは…
考えてもわからず調べてみると、南千住~仲御徒町間で部分開業した日比谷線(日比谷通ってないし)、延伸を重ねて、最後に東銀座~霞ヶ関駅間が開業して全線開通した。

1961年3月 南千住~仲御徒町
1962年5月 北千住~人形町
1963年2月 北千住~東銀座
1964年3月 北千住~東銀座、霞ヶ関~恵比寿
1964年7月 北千住~東銀座、霞ヶ関~中目黒
1964年8月 東銀座~霞ヶ関開業で、北千住~中目黒全線開通

最後に開業したのは、銀座、日比谷駅ということになる。
日比谷線なのに日比谷が最後に開業。それと同時に東急東横線の日吉駅まで直通運転が開始。
1964年とは昭和39年、東京オリンピックの年。今年もオリンピックで盛り上がる予定だった日比谷線。

NHK放送博物館が一部の展示を除いて開館したので行ってみよう。
入口ではサーモカメラで検温、手の消毒をしてロッカーは使用休止、密になりそうな展示は休止していた。

体験スタジオもお休み

ボタンを押すものも原則お休み、8Kシアターはかなり座席を開けて座り、立つと係員がイスの消毒をしていた。

ご幼少の頃、出演したことがある

なるほど…
ブラブラしていた幼児が幼稚園に通うようになり、子どもの確保ができなくなって2歳児がターゲットになったと。

ブーフーウ

世代が上なので記憶にはなく、この博物館で音楽も覚えた。声の出演は大山のぶ代さんだったり、堀詢子さんだったり(ドラえもんだったりQ太郎だったり)

歯周病なのか歯が抜け落ちていた。

休憩を兼ねて8KシアターでNHK8K番組を見て16時になると30分短縮されていてい閉館。

出口はなぜか違うところから出なさいと。
展示物はおよそ3分の1くらい減っている印象だが、まだなんとか楽しめそう。

記念写真スポットに叱られるやつがいた。

さいぼし

肉を燻製したり干したりしてつくったものを、さいぼしという。
いまは主に馬肉のものが流通している。

馬肉といっても、牛と言われれば牛な味。
もちろん馬刺しの方がおいしいが、これもまたいい味。

この花なんだろう、すごい花だった

JRの線路沿いに咲いていたちょっと不気味な花。
おそらく自生しているだろう花で立派、ユリのよう。

忘れ草!

八重咲きなのはヤブカンゾウ。わざわざ見に行くニッコウキスゲ、ユウスゲも同じ仲間でなにやらすごい草花のよう。

中国原産で、芽が食べられて根っこは漢方薬、そしてつぼみは…

Amazonより

金針菜などといわれている高級食材。ユリのつぼみ、と聞いたことがあった。

線路沿いのこんな雑草にも偉いやつがいた。

旅に出たい、でも…

夏といえば旅行、でもこんな状況。
この夏の旅のスタイルは車で近場、らしい。

パンスターフェリー(大阪~釜山)は動向があまりに不透明なこと、燃油チャージ、諸税など海外旅行特有の付加料金が結構かかるので断念。釜山はANAの特典航空券で国内線と一緒に出かけたほうがお得。

気軽な旅行といえば、青春18きっぷもあるがマスクをして鉄道になるのも気が引ける。
ニッポンレンタカーのアプリ専門で特割ワンウェイというものがある。乗り捨てられたレンタカーを営業所まで回送するのをお客さんに安くやってもらおうというコンセプト。
過去には山形鶴岡空港から首都圏というものや、首都圏から滋賀県というものもあった。

男はつらいよの寅さんが、旅ってものはな、行き先を決めて行くもんじゃねーんだ、これには賛同しないが(旅行業者殺し)この夏はそんな旅になりそう。

手抜きカレー

ネットで話題になっているまるごと野菜でつくるカレー。
肉も炒めない、野菜も炒めない。玉ねぎを炒めるのは香ばしさを出すためで、カレーには必要ないらしい。
肉も炒めるとうまみが抜けないというが、あまり効果がないらしい。
それなら、何も炒めず作ってみよう。人参は皮をむかず、玉ねぎは皮をむいただけ。
にんにくだけはオリーブオイルで炒めた。生姜はなかったので入れていない。

圧力鍋に全て入れて、加圧およそ5分。20分くらい放っておいて、ルーを投入。
10分くらい煮込んで出来上がり。

もちろんおいしいのだが、にんじん多すぎ。結局残して次回繰越。

夕食(晩酌ともいう)は買い物に行っていないので、このカレーをジャガイモとキャベツにかけて、チーズをかけてグリルで焼いた、焼きチーズカレー。

ミヤコ蝶々さんの年齢

男はつらいよで寅さんのお母さんといえば、ミヤコ蝶々さん演じるグランドホテルのお菊。
渥美清さんとミヤコ蝶々さんが親子を演じているのは他にもあって、そのなかに喜劇団体列車がある。
渥美清さんが四国の国鉄の駅員、マドンナは佐久間良子さん。このとき、お母さんがミヤコ蝶々さん。

喜劇団体列車

この作品が1967年11月。ミヤコ蝶々さんは1920年7月生まれなのでこのとき47歳。
いっぽう、渥美清さんは1928年3月なので39歳。
なんと、8歳差!

継母の可能性もあるけれど、男はつらいよではおなかを痛めて産んだ子と言っている。

ネットで拾ってきたドラマ、たんとんとんではミヤコ蝶々さんの息子が森田健作さんだが、こちらは29歳下なので妥当な設定。

ミヤコ蝶々さん、ぼくがバイトをしていた広島のホテルに泊まったときに、和食堂のごはんがまずいと文句を言ったそうだ。

狩猟免許更新講習申し込み

申請書に貼るのは神奈川県収入証紙、免許1区分2900円なので3つで8700円。
印紙売り場は本庁舎、申請は新庁舎。

名前が覚えられない担当部署に行く。免許の更新ごとに名前が変わっている部署。

シカについてのパンフレットや鳥の雛が落ちていても拾って返らないなどの、ちょっと見かけないポスターがたくさん。
受験票を受け取る。今年は密を避けるため、30分毎に呼び出されていて、講習は事前に配布される書類て済ませ(1枚両面だけだった)適性検査だけ受験すれば終了とは正直うれしい。

県庁の外には、横田めぐみさん。わたしたちにはもう時間がありません、滋さんは亡くなってしまったじゃないか。政府はどうして及び腰なのだろう。国家の犠牲になっている。

行きは電車で行ったので、帰りは歩く。中華街をのぞいてみよう。

やはり観光客は少ない。平日のせいもあるが、それでも半分以下の印象。
いらっしゃませ~たべほだい、と客引きにも力が入る。

桜木町まで歩いて駅前のコレットマーレへ。店内は改装中で一部改装が終わり営業をはじめた。
その中で楽しみにしていたのは、これ。

地下一階に小さなエリアのスーパーがあったが、撤退して地下一階ほぼ全部サミットになった。
桜木町駅近くにはスーパーがないので、ほぼ一人勝ち状態。野毛方面のあおばは大打撃だろう。
朝どれレタスが98円。もちろん買う。
精肉も鮮魚もワンランク上の印象。さすがサミット、店によって全然違う、違いすぎる。

レタスを美味しく食べるために、結局準地元の東神奈川のビッグヨーサンで最近見かけるようになった、イタリア産のバラ肉厚切りの豚肉。ベーコンのような感じ。
サムギョプサル風にして食べた。

パンスターフェリー再び

大阪と釜山(韓国)を結んでいるパンスターフェリー。韓国籍の船だが、元さんふらわあくろしおとして、東京~那智勝浦~高知に就航していた。

パンスターフェリーより

乗客の7割が韓国人で、日本出発便のキャンペーンを常時行っている。その中でも最高割引になりそうなキャンペーンを発見。

デラックススイート往復、2名で20000円!
食事は別で、夕食・朝食バイキング往復4食で2800円。

パンスターフェリーより

客室はちょうど東横インなどのビジネスホテルのツインルームのようで、トイレとシャワーが部屋にある。シャワーは大浴場を利用するのでなくてもいいが、トイレはこの歳になると非常にありがたい。前回別なフェリーに乗船したときも、やはり夜中に起きて延々と歩いてトイレに行った(飲むからいけないのだけれど)

過去には食事付きで15000円で旅行業界向けに発売されていたことがあったが、食事をつけても過去最安。
割引無しで購入すると、1名40000円なので定価では乗らないとしても75%割引。

大阪を金曜日以外は1530に出港、釜山に10時に着く。帰りも同じような時刻。

問題は、発着が大阪であること。大阪まで行き、大阪から帰ってくる必要がある。

現在は韓国に入国することもできず、この船も運休している。
7月の終わりくらいに再開するようだが、再開してから2022年5月までがこの乗船券の期限。

もうひとつ懸念されるのは、利用するまでにこの会社が倒産してしまうこと。その可能性もゼロではない。

申込みをして一週間以内に支払いをするので、あと数日考えてみる。

田中邦衛遭遇!

第二京浜沿いの、神奈川計量検定所の石垣を登る。
足もないのに石垣をスルスルと登る。
かぎのようなものがあって、ひっかけているらしい。
普段は木の上で暮らしているので登れるのは当然なのだろう。
ネズミが薬剤で駆除されてエサが減り、彼らの数も減っているそうだ。

それにしても、1メートル以上ありそうな長いヘビを見たのはびっくり。ヘビを見たのは生涯でも数回。

神奈川計量検定所とはタクシーのメーターとかガソリンや水道のメーター、お店のはかりも検査を受けている。フィリピンなどは今でもタクシーのメーターが異常に早いとか、でたらめなことが多いらしいが、日本では昭和の時代からきちんとしている。
昔住んでいたとなりがお菓子屋だったが、年に1回このはかりも検査を受けているとおばあさんが言っていた。もちろん、料金もかかるだろうし、面倒だという意味合いでの発言。

アオダイショウといえば、田中邦衛さん。87歳で認知症をわずらって神奈川で自宅療養中らしい。
鉄道界にもアオダイショウは存在。祖父も乗務していた、つばめ・はとは晩年EF58が牽引していた。
それがアオダイショウ。

KATO模型より

内田百閒「阿呆列車」

大人の休日倶楽部の会報誌に阿呆列車が載っていた。

Amazonより

おじいちゃんか!と思った。

当時、特急はとは東京車掌区、つばめは大阪車掌区で往復していたようだ。

父方の祖父は明治生まれの国鉄の車掌でボイ(百閒表記)から専務車掌まで出世した。SLの特急はと、電気機関車になってさらに特急こだまにも乗務し、まさに激動の国鉄時代、黄金期を走った人だ。

ロイド眼鏡が同じような印象にするのだろう。
渥美清やフランキー堺が主演する喜劇○○列車にも出てくるが、専務車掌といえばその列車の全責任者。お大尽も乗るし、ヤクザも乗る。トラブルも起きるだろうし、いろいろ苦労もあっただろう。

鉄道会社では大卒エリートでも車掌経験を積ませることが多い。それは、車掌は原則一人なのでなにか起きた時に一人で対処する能力が身につくし、車掌経験が長い人はその能力が身についているそうだ。

8歳の時、73歳で亡くなったので車掌時代の話はまったく聞けていない。それがすごく残念。恐山に行ってもそんな話はできないだろうし。

阿呆列車は大阪往復を用事もなくするような筆者、それも今の新幹線のグリーン車より高額な一等車に乗るというまさに阿呆(アホウ)列車。
ぼくの旅のスタイルも、何に乗るかが基本。もうすぐあの列車がなくなるから乗りに行く、あの車両に乗りたいからあそこに行く、同じ思考。名所を見たり、おいしいものを食べるのは無縁な旅。
そんな人が社長の旅行会社、百閒さんしかわかってくれないだろうなあ。

空を見つめてこの先を考える

突出しているのは新横浜プリンスホテル

昼間は少し暑いけれど、朝晩は涼しくいい季節。これからまた猛暑がやってくると思うと本気で移住を考えたくなる。
夏涼しいところは冬寒く、日本には都合のいいところが少ない。銚子は黒潮の影響で井戸水や洞窟と同じ理屈で気候の変動が少なく冬暖かく、夏涼しい。
要するに一年の気温の変動が小さい。
反対に北海道の十勝地方(下の方)にある陸別町は日本一寒い町とあるが、6月の今でも最低気温はひとけたであることも多い。冬はマイナス30℃以下、夏は30℃以上。年間を通じて60℃以上の寒暖差はすごい。

新しい生活様式などといわれて初めての夏。どんななつになるのだろう。
アンケートでは旅行は近場に車でが半数を占め、旅行業者にとってはどうにもならない状況。
虚しいストレスは続く。大学受験の頃や、これから大学に通うことにした、などと思う夢を毎晩のように見る。

スマートフォンのmicroSDカード不具合

ふと写真を見たり、microSDカードの中を見ようとするとこんな表示。

文字通り、利用できません。
設定のストレージを見ても本体しか存在しないことになっている。
再起動するとまた復活するのだけれど、しばらくするとまたアクセスできなくなる。

本体はumidigiという中国メーカーのF1というマニアックな機種。
事例を探してもそんな不具合は見つからず、違うカードに替えても同じようになるので本体の不具合だと思う。
今年の1月にAmazonで購入したので保証期間。問題はどこに問い合わせればいいか…
umidigiで英語でメールを送るとすぐに返事が来て、サポートするのはメールのやりとりだけで、いわゆる本体の交換だの修理は販売店に言ってくれと。
Amazonの購入履歴から、日本語公式ショップにメールを送るとAmazonからこのメールは届きませんでしたよと。

しばらくすると公式ショップとやらから、リセットして再現するなら連絡してくれと。

同時にmicroSDカードを調べるとエラーはでないものの、挙動がおかしい。
クイックフォーマットではなく、フォーマットを実行すると使えるようになった。
もう一枚もしつこくフォーマットすると使えるように。

コピーなどのやりとりでうまくいかなくなったときは、パソコンなどに一度コピーしてフォーマットしたらいいことを学んだ。

ただ、32GBのカードをフォーマットするには1時間以上の時間が必要。そして、最後の最後に、

Windowsはフォーマットを完了できませんでした、というメッセージが無情に出ることがある。