一時間歩いてうどんを食べに行く

徒歩1時間10分くらいのところにあるトレッサ横浜。
いわゆるショッピングモールで、ショッピングなどするわけもなく目的はこれ。

丸亀製麺twitterより

雑事をして17時前に出発。トレッサに着いたのは18時前だがフードコートは席がぎりぎりあるくらいの混雑ぶり。半額だからといってみんなが釜揚げうどんを食べているわけでもなかった。釜揚げうどんだけを食べていた人もいた。

釜揚げうどんの並を注文。いつもならこれで終わるが、今日は違う。
アプリにかしわ天無料があるから。
はじめにおぼんをとって、おばちゃんにうどんを注文。
出てきたのはどんぶりで、桶が足りないのでどんぶりでご了承くださいと。

でも、次の人からまた桶になっていた…気分の問題だからいいけどさ。
かしわ天を取って、レジでアプリのQRコードを読み取り機に読ませて会計。
薬味コーナーでネギ、おろし生姜を入れて着席。

釜揚げうどん(並)とかしわ天

参考(公式サイトより)

かしわ天
釜揚げうどん

月末なのに胃が痛い

比喩的表現ではなく、実際に胃が痛い。年末から治らない、治ってもまた感染する風邪が一因なのか胃が痛む。いろいろ調べると、特に胃腸が悪くなくても痛いことがあるらしい。
そうなると、原因は神経だから痛み止めを飲めばいい。ブスコパンは抗コリン薬で副交感神経が興奮して痛みを感じるのを抑える作用がある。飲めば少しましになるので、2~3日がまんするしかない。

どこが痛いのも気が重くなるが、胃が痛いのは腸が痛くて下痢するレベルよりはうんとつらい。
胃液の分泌で胃壁が刺激されて痛くなるのか、夜から明け方、胃が空っぽになると痛くなる。
食べても気分は悪くならず、ただ痛いだけ。
次もかかりつけ医に行った時にブスコパンはもらっておこう。行くのは3月の中頃だけど。

リクルート会員になっていると、定期的にホットペッパービューティーやホットペッパー、じゃらんで使えるポイントを送ってくる。期限が1ヶ月以内に切られていて、あまり使っていないIDに限って送ってくる。
じゃらん(旅行予約サイト)で使える1500ポイント(=1500円)、1000ポイントがそれぞれ今日までの期限だったので、行くかどうかわからないが、山形市内のホテルの予約をした。
今のところ、行く予定、もちろん行かなくなったらすぐにキャンセルして迷惑はかけない。

馬場花木園のロウバイ

ロウバイが咲いている。

ソシンロウバイ

バイは梅だが梅が属するバラ科ではなく、ロウバイ科。

すいせんも満開。可憐で背が低いからかがまないと見えない。

ヨーロッパ原産

原産はスペインやポルトガル。長い時間をかけて日本でもポピュラーな花になった。
ニホンズイセンという種が越前海岸付近に中国からやってきて広まったと考えられている。

定期的にやってくると花の季節が覚えられる。

歩かなくては

先週からあまり歩いていないので歩かなくては。
目的がないと歩けないので、買い物をするために妙蓮寺方面へ。

商店街は古いお店が残っていて、本屋さん、おでんやさん(飲み屋ではなく)、肉屋さんなどがある。
めっきり減った街の電器屋さんにはナショナル坊や!

あたまがおしりに見える

菊名池公園にはキンクロハジロとカルガモ

キンクロハジロはそのあたりにもたくさんいて、眼が金、黒くて羽が白だから。

Wikipediaより

頭の後ろが髪の毛のようになっていてオモシロイ。

節約鍋

節約というか貧乏というか…
白菜がおいしくなったので、鍋物。
メインの具材はヘルシーな鶏むね肉。
ヘルシーというより安いから。オーケーでは常時g48円で買える。

そのままだとパサパサになってしまうので、そぎ切りにした胸肉に片栗粉をまぶす。
ビニール袋に片栗粉(小麦粉でもいい)を入れて、胸肉を入れてふわっとしばってパフパフ振る。
こうすると均一に薄く粉をつけることができる。

白菜、きのこ類、豆腐、鶏肉。白菜の方が火が通りにくいので先に入れる。
ある程度煮えたら鶏肉を入れる。火を通しすぎるとパサパサになる。

タレは醤油、酢、ねぎ、ごまのシンプルなものか、
さらに豆板醤、ごま油、にんにくを入れたものでもおいしい。
シンプルでさっぱりしているので白菜がたくさん食べられる。部屋の湿度も上がる。
このやり方ならもも肉を買う必要もない。

ニッポンレンタカーのおもしろい割引

ワンウェイ割
指定の営業所から指定の営業所まで、日程には余裕があって、いつまでに〇〇営業所に返す。
計算してみると一日あたり1000円くらい。お客さんが乗り捨てたレンタカーをお客さんに貸して、回送してもらおうというもの。普段はバイトが運転士て回送する。

直前割
今日、明日、空車を安く貸そうという作戦。こちらもそこそこ格安。横浜の営業所で6時間なら3000円を切っていた。めちゃくちゃ安いというわけではないけど、借りる予定があるなら調べてみてもいい。

普通の予約以外はその他にもあるけれど、それらはいまいち。

アプリからしか予約ができないので、仕方なくインストール。

https://www.nipponrentacar.co.jp/app/index.html

極東ロシアのホテル

ウラジオストクの旅行を計画中。
ウラジオストク空港からウラジオストク第二の都市、ウスリースクへバスで行こう。
一泊して、鉄道でウラジオストクへ。
ウラジオストクは多少高いものの、ウスリースクは二名一室で一泊1000円台からある。
ウラジオストクでも3000円以内で泊まることができる(二名一室)
さすがに共同バスや共同トイレは嫌なので、部屋にトイレやお風呂があればいい。
それが最低ラインかな。

航空券は特典航空券(マイル)で支払額は16000円くらい。
これなら4泊5日二人で5万円以内に収まりそう。

ウラジオストク旅行を考える

マイルを使って旅行に行こう、これが意外に大変。
まず、経路を考える。そして予約をするが、それはまっとうなやり方で、実際はこの日ならこの便が空いているからこの日にする、というような感じになってしまう。
特典航空券の予約はほぼ365日前からなので、お盆や年末年始など設定がない日は論外として、設定があっても予約はすぐに埋まってしまう。その予約も、ランクがあって、プラチナメンバーだのダイヤモンドメンバーの予約が優先されるので、平メンバーは最後の最後。

電話でも使って数時間かければできるかもしれないが、ネット上だと一つ一つ区間を入れていくので大変。
単純往復なら、日にちを変えて入れるだけなのでそれほどでもない。

JALとANAが共に3月から就航するウラジオストク便を調べてみると、ANAは今のところキャンペーンは何もしていないので、レギュラーシーズンなら往復で12000マイル。
JALは大きく変動するものの、キャンペーンをやっているので6月までは往復で10000マイル!
ただ、すべての日が10000マイルではなくて、現地に3泊以上で往復10000マイルにしようとすると5月中に行かないといけなそう。
ANAは2月に期限が来るので、それまでに発券を済ませないといけない。

行き(新千歳でストップオーバー)
ストップオーバーとは24時間以上の乗り継ぎ

東京→新千歳→どこか→ソウル
または、東京→稚内→新千歳→ソウル

新千歳→ソウルはなかなか空席(設定)が少ないので、
東京→新千歳→名古屋、関空、福岡→ソウルになると思う。

ストップオーバーは目的地(ソウル)以外では1カ所しかできないので、帰りは24時間以内に乗り継がないといけない。

それでも、次のようなことができる。

ソウル→関西→那覇(着いてから24時間以内に出発)→東京

これでなんと15000マイル(通年)
燃油チャージが500円、諸税や出国税などで5000円以上かかる。

対馬に行くなら、
東京→長崎→対馬→(フェリー移動)→福岡→ソウル
こんなこともできる。

架空の日程でやってみたがやはり新千歳→ソウルは取れないので、関西経由にする。
帰りは那覇に一泊、石垣に一泊。

メルペイ50%還元キャンペーン

まもなく終了

終了間際に大幅アップ!

注意するのは、メルペイ後払いで支払わないといけないこと。メルペイにチャージから支払うと対象外。

上限までメリットを受けようとすると、2000円利用することで1000円のポイントが翌日還元される。
ところが、コンビニは国の事業で2%還元されるので計算すると、税込み2040円(税抜1854円)購入するとポイントがほぼ満額受けられる。
このポイントの期限は3月くらいまでと短めなので注意が必要。

武漢とは

新型コロナウイルスの感染が見つかった武漢市。
日本のテレビでは「ぶかん」と報道されている。
中国や台湾は歴史的な経緯から日本語読みする慣例だが、もうそんな戦前の習わしはやめて現地に近い発音にした方がいいのではないか。武漢はウーハン、どっちにしても現地では通じないかもしれないが、ぶかんと読みよりは遥かにまし。ぶかんでは国際的にも通用しない。
日本は人の名前までも日本語読みにしていたが、北の将軍様はキンではなくキムと読むようになった。
中国全土、台湾全土の地名を現地読みできるわけではないが、せめて行ったところは読めるようにしている。

広州(食は広州にありの広州)こうしゅうはやめたが、未だに発音できない。いつも行く中華街の食材のママさんに笑われた。
Guǎngzhōu
英語だと、Canton/Kwangchow/Guangzhou)

くわんちょ~

横浜駅で京急バス

京急バスが2台並んでいた。

京急リムジンバス

左は衣笠営業所のYCAT=横須賀線のエアロエース、右が逗子営業所のYCAT=葉山線のエアロバス。
さらに、左は京浜島営業所から衣笠営業所、右は京浜島営業所、新子安営業所を経て逗子営業所に配属。
そんなことが誰かが調べたことでわかるのもおもしろい。
普通の人にはまったく興味がないことでしょうけれど。

京急ミュージアムオープン!

京浜急行の本社が品川から横浜に移転して、本社ビルの一階に京急ミュージアムがオープン。

開館日の開館時間の予約が当選。

オープニングセレモニーが終わったところ
中川家礼二さんも参加

5つのコーナーに分かれる

  • 01 京急ヒストリー
  • 02 京急ラインジオラマ
  • 03 鉄道シミュレーション
  • 04 バスネットワーク
  • 05 マイ車両工場
  • 06 屋外展示・ケイキューブ

01 京急ヒストリー

このミュージアムの目玉、デハ230型の展示。

デハ200形
昭和53年に引退

埼玉県の川口市立科学館の公園に展示してあったものを2年かけて修復。

展示してあった頃、かなりボロボロ。
2年かかるのも納得。

産経フォトより

車内には懐かしい展示

10両増結と12両編成のニュース
ノザワ松坂屋は伊勢佐木町松坂屋の前身
2000形デビューと引退ニュース
湘南電気鉄道時代
クリックで拡大
海水浴案内

新子安付近も海水浴場があり、駅前には売店がたくさんあったそうだ。

京浜~の駅名時代
イラストつき

パンフレットにも観光地のイラスト付き路線図があった。

ドアが開閉する

突然ドアが開いたり閉まったりする!

外に車掌スイッチがあり、それを操作するとこの車両のドア(ひとつ)が開閉する仕組みだった。前後ではなくまさか外で操作しているとは夢にも思わない。

アクリル板が貼ってあり、もちろん車外に落ちないようになっている。

ホームを再現

鉄道ファンは普通の人が撮らないものを撮影。

ホームの端には踏切に支障があるときに発光する、特殊信号機。昨年の事故では発光していたにも関わらずブレーキが間に合わなかったことが問題になった。

ボタンを押すとしばらく点滅
点滅
外から

どこから入れたのではなく、電車はまだビル建設中に搬入した。

02 京急ラインジオラマ

京急沿線を模型化。100円でおよそ3分間800形の運転台で模型の運転をすることもできる。

車両にカメラが積んであってモニターに映る
八重山陸橋と品川駅

駅の配線はリアル。
JRの車両は動かない。

羽田空港
品川神社と富士塚

実物の品川神社

大師線小島新田には「けいきゅん」が
上大岡京急百貨店の物産展だそうだ
大師線にデハ230形
横浜駅周辺

ランドマークタワーのとなりが、京急本社社屋。

京急ファインテック久里浜工場

左には黄色のデト、右奥には旧600形が安置。

葉山マリーナ
ヤマハマリンクラブより
ボートレース平和島!

ボートレース平和島の建物や平和島温泉などは京急グループの経営だから。

これくらいの規模

03 シミュレーション

京急ミュージアムWebサイトより

初級から上級まで4種類7路線運転できる。一コース7分くらいで500円。当日は事前申込みが必要だったので応募せず(あまり興味もない)
音楽館製なので、音楽館の人たちが来ていた。

04 バスネットワーク

実車ではなく模型

行き先は画像右隅に装置があって、22個の中から選んで入力すると変わる。
読めない行き先を表示!

不入斗橋

不入斗橋…IRIYAMAZUBASHI

いりやまず、と読む。大田区にもかつて不入斗村があった。市原市や富津市にも地名があるので、ここだけではなかった。横須賀市の不入斗橋は横須賀中央から5停留所くらい、JR衣笠駅との間くらい。

バスの前に映像が流れていて、バスの運転をしている気分になるというレベル。少しだけ高速バスのノクターン号のポスターなどが展示してあった。

05 マイ車両工場

プラレールを作る

シールに絵を書いてプラレールに貼り付け、オリジナルプラレールを作る。専用の箱に入れて持ち帰る。ここも事前申込みが必要だったが、当日でも受付していた。おもに子供向け、1000円。

マイナビWebサイトより

06 屋外展示・ケイキューブ

イス、のようなもの

行き先や車両にこだわりを感じる。青の左どなりは旧600形、快特三浦海岸行き。

2時間滞在可能だったが、1時間半くらいで撤収。
司会のおねーさん、誰だっけ…なにかで観た…

久野知美さん

ホリプロアナウンス部所属の久野知美(くのともみ)さんでした。
タモリ倶楽部で観たみたい。東武鉄道や西武鉄道(一部)の自動放送も担当している。女子鉄アナウンサーらしい。

2月までは抽選による入場制限があり、3月からは自由に入場できるが、入館無料であるししばらくは混雑しそう。
京急ファンなら一度は行かないといけないスポット。