毎月20日はウエルシアの日

またの名をハックの日という。貯まったTポイントの価値が1.5倍になる日。

ウエルシアHD

久しぶりに酒類もたっぷり買って、お会計は15000円ちょっと。計算しやすいように15000円ということにすると、5000円割引になって、Tポイントを10000ポイント減るだけで会計が終わる。

10000÷15000×100=66.666…
100-66.666…=33.3333…

33.3%割引で購入することができる。普段対象外になりやすいアルコールも対象になる。
4リットルの甲類焼酎2本、1500mlのワイン2本、店のかごの取っ手がしなるくらい重い。

さらに今ならウエルシアHDの売上が1兆円を超えたということで、キャンペーンをやっていてTポイントが10000円分当選する予定。

Tポイントは通称ポイ活という活動を行って貯めるもので、通常の0.5%のポイント還元では10000ポイント貯めるのに200万円買い物しないといけないの非現実的。
Tポイントに交換できるポイントはこじま家全体で20万円分ある。
TポイントをYahoo!が見捨てたので、この後の動向が気になるところ。

シルバーフェリー

八戸~苫小牧を結ぶ首都圏ではあまりなじみのないフェリー。
一日4往復しているが、そのうち一本は深夜便。

八戸(2200)→苫小牧(600)シルバーエイト

苫小牧(2115)→八戸(445)シルバープリンセス
苫小牧(2359)→八戸(730)シルバーティアラ

ほぼ同じ大きさで、違いは2等寝台A個室はすべての船にあるが、1400円安い今まで通りの2等寝台Bはシルバーティアラにしか設定されていない。

シルバーティアラ
2等寝台A(8400円)

2等寝台B(7000円)個室ではない

22時に出港して6時に到着してしまうので、さっさと展望浴場に入って寝ないといけない(いけないことはないが)

ビジネスホテル一泊と近い料金なので、一泊する代わりに移動するのも面白い。
大人の休日倶楽部パスで八戸まで行き、フェリーに乗って苫小牧から再び使うということもできる。

大人の休日倶楽部パス

JR東日本大人の休日倶楽部に入会すると購入できる期間限定のフリーきっぷ。
期間中2回行かれそうなので、いろいろ考える。一回は東日本のみ、二回目は北海道にしようか。
東日本のみで考えたとき、三陸鉄道が利用できるので考えたが、一日乗車券の類を使っても良さそうなので見送る。富士急行や伊豆急行にも使用できるが、これは気持ちが盛り上がらないのでやめる。

新幹線の乗れる区間すべて乗ってみよう。結局、貧乏根性丸出しの感じ。

ツアーとしても販売して、希望の方と一緒に行く予定。

降水確率10%でも雨に遭う

前回はなんと0%でも雨にあった。
今日は10%なので油断したが、雨雲が発生。あとになって40%、60%と降水確率がアップしていた。あとから上がるのは困る。

前もこんな形の雨雲が東京湾を北上して行った。
傘を持っていくしかない。
さらに、メッシュのスニーカーだったので、久しぶりに靴下まで濡れる不愉快な思いを体験した。熊本に旅行に行ったとき、一日中雨で一日中濡れた靴、濡れた靴下で過ごして嫌な思い出になった。

久しぶりに2万歩超え。
一日なら大したことないが、午後から出かけて夕方帰ってくるのでほぼ歩きっぱなし。約12キロ。

灯台寮坂か愛宕坂

馬場方向に行くと、必ずここを抜けなくてはいけない。
愛宕坂か灯台寮坂。
灯台寮とは海上保安庁の灯台の職員の寮があったらしい。
自宅から少し歩くとこんな地方のようなところになる横浜はやっぱりいいね。行政は全くダメだけど。

花がきれいに咲いていた
灯台寮坂

かながわPAYのポイント付与終わる

予算70億円に達したそうで、15時頃終了したらしい。注意書きには全額付与されない、または一部しか付与されないとあった。
文面からすると、最後の誰かがいるようだ。

夏には第二弾があるそうで、アプリをアンインストールしないようにとあった。

ポイントは5月31日までに使い切らないといけない。
ポイント使用は支払いのように煩雑ではないので、すぐに会計できる。

馬場河童

馬場(横浜市鶴見区)のスナックに貼ってあったポスター。

原誠一さん、歌手かと思ったら鶴見区にある幼稚園の園長らしい。
2018年に発売されたそうで、鶴見区の地名がいくつか出てくるらしい。
女性なら買ってみるけど、おっちゃんじゃなあ…

焼肉の日

外で飲むビールは瓶ビールでもおいしく感じるのはなぜだろう。
うちの冷蔵庫の冷え方があまいからだろうか。

焼肉とお刺身(酢飯はもっといい)はごはんと一緒に食べたほうがおいしい。
14000歩歩いて行ったので問題ない。

マグロセット

正確な名前は店がわかるのでやめて、チェーンのお寿司のマグロセット。
店によって、仕入れ状況なのかけっこう差がある地雷メニュー。店でいちばん高いメニュー。

上と同じ店舗

右から2番目の赤身が凍ってるし、品質も悪く残念。

dav

マグロだけ食べて帰ってきてもいいくらい好きになった。

足立区立郷土博物館

亀有駅から歩いて30分くらい。途中の道は人工的な川沿いを歩くので歩きやすい。

交通情報でよく聞く大谷田陸橋

銀河の塔はこの先の葛西用水路親水水路の完成を記念して建てられたもので、上に上がれるようになっている。

土地が低いらしい
バス停は目の前

入館料は大人200円、第2,3土曜日は無料らしい。

足立区のあたりを東郊というのは初めて知った。
展示でわかるように、農業中心。

江戸の人が食べていた野菜は江戸で作っていたということだ。

やっちゃ場を再現

東京の青果市場をやっちゃ場と言っていて、千住ネギが山積みになっている。

千住ネギ
セリの水耕栽培

一階はほぼこの程度で、二階に昇る。

第二次世界大戦中に関する展示

疎開先の様子らしい

農家の夕食と雑煮

昭和のはじめまで、肉や魚はほとんど食べていなかったそうだ。
麦飯で取れた野菜のおつゆが中心。まさに一汁一菜。

祭りのごちそうにも野菜の天ぷらだし肉っ気はない。

勤め人の食事

昭和30年代から、買ってきた惣菜が農家の食事と違う。

千住のすずめ焼き

背開きにして炭火で焼いたフナがスズメに見えたことから。
すずめ焼きは千葉にもあるらしい。

どちらも具がほとんどない、小麦粉を溶いたものが原料。

ほぼ目玉であろう都営住宅

昭和50年の様子なので、ランドセルの主はぼくと同世代だろう。

二階もこれでほぼ終わり、残るは特別展と庭園。
特別展は見忘れた。

一度外に出るが、もちろん再入場はできる。

カルガモの夫婦(たぶん)

ゆっくり歩いても一周10分かからず。

総合的に見て、まあ行っても行かなくてもいい感じ。
近くなら行ってもいいし、遠いならなにかのついでに…

緑道で頻繁にみかけたちょっと不気味な花、帰って調べる。

ハナズオウというマメ科植物だった。

今日のおみやげは綿実油4本。