東武株主乗車票

東武鉄道の株主に配布され、東武鉄道の駅から駅、どこでも乗れる乗車券。
株をたくさん持っている会社が金券ショップに持ち込み換金化されていることが多く、金券ショップで比較的手に入りやすい。2枚無駄になりそうなので、どこかに行くか計画中。

1枚840円で仕入れたので、片道1000円くらいではあまりお得感はない。

1.大手私鉄最北端の鬼怒川線新藤岡へ行って鬼怒川温泉に下り、温泉に入って下今市の酒蔵見学をする。

2.小泉線の終点西大泉に行く。西大泉はブラジル人がたくさん住んでいて、ブラジルの町が形成されているらしい。

3.桐生、伊勢崎あたりの終点に行く。片道1000円くらい。

どれもパッとしない。高い料金を払って特急に乗る以外では、南栗橋から日光・鬼怒川方面に行く列車以外はすべてロングシート。ロングシートに1時間半乗ったり、一日中ロングシートというのもイマイチ…

欲しい人がいれば、お譲りします。

いつもと違う、活き活きとした鶴見線

いつもと違う時間に乗った鶴見線

昼間や休日にしか乗る機会がなかった鶴見線に平日の夕方乗る機会があった。
川崎から新子安へ帰る。京浜東北線なら鶴見、新子安の二駅8分。これをわざわざ小一時間かけて帰る。そういえば、小学生の頃、東京駅から祖父母の住む立川まで、上野から高崎線で大宮、川越線で初めてのディーゼルカーで高麗川、ディーゼルカーの八高線で八王子と乗り換えて4時間かけて行ったのを思い出した。

駅すぱあとより
駅すぱあと

川崎から南武線、一駅目の尻手(しって)で降りると、となりのホームが通称南武支線のホーム。2両編成ワンマン列車がやってくる。JRのワンマンは珍しくないが、ここがおそらく首都圏からいちばん近いのではないだろうか。

八丁畷、川崎新町、新駅の小田栄、終点浜川崎と止まる。立客もいたくらいだったが、小田栄までで9割の乗客は降りた。

JRでクモハは珍しい(運転台、モーター付き)
205系

仙台と石巻を結ぶ仙石線と同じ顔なので、仙台の人は見慣れているかも。
川崎方面に向かう通勤客がかなりの数。

立ち飲み

営業している時間帯に初めて見た。覗くと、立ち飲みだった。今度飲んでみよう。
国道駅まで歩いてここで飲んで、川崎から鶴見を経由して新子安へ行けば、合法的な片道きっぷで行ってくることが出来る。

いったん改札(無人駅なので改札口はないが)を出て、鶴見線の階段を上がる。こちらにも改札はなく、Suicaの簡易型改札機があるだけ。浜川崎で乗り換える時にタッチしないように案内放送が流れる。タッチすると、浜川崎で運賃が切れてしまって再度入場、高くなってしまう。鶴見線の反対側の出口は 駅の目の前にあるJFE(NKKと川崎製鉄の合併)の専用出口で、階段を降りると会社の敷地なので入らないように注意書きがある。港湾関連施設なので、そちらの法律にも違反するとおどろおどろしいことが書いてある。通勤客がたくさん降りてくる。

横浜市内駅(所在地は川崎市)とは思えない雰囲気。

鶴見方面をのぞむ

3番線の扇町行きに乗ると、となりの駅は遠くなってしまった昭和(駅)

浜川崎駅の時点で3両編成の列車は座席のすべてがうまり立客も増えた。一駅ごとにどんどん乗ってきて、鶴見駅ひとつ手前の国道駅で少し降りる以外は乗ってくるばかり。鶴見駅に着く時は鉄道会社が目標としている混雑率ちょうど150%くらい(立って新聞が何とか読めるくらい)

いつも閑散としている鶴見線に乗っていたので、活き活きとしている姿を見ることができた。

東急ワンデーオープンチケットを持って

いつものこのきっぷを持って。

東急ワンデーオープンチケット
東急池上線

仮設住宅みたいな駅舎。駅前にはお肉屋。

久が原駅前

東急1000系に少し変わった台車発見。

東急1000系1500番台

TS1007台車のはずだが、こんなの見たことない。調べたければわからず。

飲みに行ったお店で季節の貝の白ワイン蒸しとあったので、なんの貝だろうと楽しみに待つ。

まさかのホンビノスガイ

アメリカからの船にくっついてきて増えた外来種のホンビノスガイだった。このブログでもたびたび取り上げていて、安くておいしい貝。砂もかまないし、水がなくても一週間くらい生きられるくらい強靱な体力。

残ったスープでリゾットにしますよといわれたが、それほど味もでていないし、何より無料ではないはず。300円以上とられてもつまらないので、黙って飲み干す。

明日の朝は、夜の半額コーナーにあった生しらす丼に決定。

いつものコースとフキ味噌

最近のお気に入り、入江川せせらぎ緑道を通って馬場花木園へ。

かばがキャラクター

ここまで来たら行きすぎで、戻る。

カルガモを間近で見られておもしろい。

ツガイなのだろう

馬場花木園はたくさんの花が咲いていて美しい。シャクヤクがキレイだったが、写真に残すきれいなものがなかった。

藤棚は今日気がついた
しょうぶ
ツツジにアゲハが止まっていたが撮れず

タケノコを採ったり、折らないでください 横浜市

のびたタケノコがたくさん

腹が立ったのは、小学生くらいの子どもが奇声を上げて走り回るのを、親が一緒になって遊んでいたこと。花木園は静かに花木を見るところで、公園ではないんだからさ。走り回るなら公園に行けよと。ござを敷いてお弁当でも食べたのだろう。花の名前のひとつも覚えずに帰るのだろう。

大原千鶴子さんがテレビで紹介していたフキ味噌。フキ味噌を調べるとみんなふきのとうで作っているが、フキが安いときに作ろうと思っていたが季節が終わってしまったと思ったらまだフキがあった。

板ずりする
鍋(フライパン)に入る大きさに3つに切る
太いところ1分、くきを入れて2分、最後に葉を入れて1分ゆでる
すじを取って水に10分つける
5ミリ幅に刻んで葉っぱは固く絞ってきざむ
ごま油で炒める
味噌、みりん大さじ4ずつ、すりごま大さじ4くらい入れて炒める
水分がなくなってきたら、削り節5g(けっこうな量)いれてできあがり

みりん大4だけなので甘くなくておいしい。そのままではしょっぱいので、焼いたお肉と食べたり、ごはんにのせたり。

フキ味噌

平成最後の文京シビックセンター

都営大江戸線・三田線の春日駅のほぼ真上にある文京シビックセンター。要するに、文京区役所などいろいろビル。
25階に無料展望台と椿山荘のレストランがある。
展望台からはなぜか文京区議会議場が見える。議場なんか地下に作ればいいのに。

文京シビックセンター展望台

眼下に丸ノ内線が走るので、自然と目が行く。

新車の2000系発見!

2000系

拡大

2000系拡大
Wikipediaより
増毛産甘えび

甘えびを食べて帰る。

入江川せせらぎ緑道

鶴見区東寺尾付近に源流があり、鶴見区から神奈川区を経て大口から最終的に海に流れる。全長1500メートルくらいの短い川。

うちの近所は汽水(海水が混ざる)でボラが泳いでいて、汚いときは汚くてにおう。上流(といっても2キロ弱先)に行くと緑道が整備されていて、散歩をするのに気持ちがいい。
土日に始めて歩いたら、親子連れがザリガニ釣りをしていた。鯉は放しているものの、くちぼそなどの小魚もたくさん泳いでいて、人工的なものの生態系が出来ている。

よく、どうしてこんなところに鯉が?と思うところに放されているが、あれはもし何か有毒なものが流されたときにわかるように放流してあると聞いたことがある。この入江川も一カ所だけ鯉が数匹放されている。

この入江川、昭和の時代は生活排水が混ざりかなり汚い状態だったそうで、平成に入り下水処理した水を一定量流すことで自浄効果を推進させて水をきれいにした。水質の浄化の成功例として国にも認定されている。
これからの季節、憩いの場としていいところを見つけた。

見えない看板

何カ所かあって、見えるところもある

鶴見区から神奈川区をのぞむ

川は右に左に移動する

久しぶりに通った川越から橋本

川越のスーパーに所用があって、ついでに橋本を回るという首都圏を大回りするルート。

新子安→川崎→(上野東京ライン)→大宮→(川越線)→川越

妙蓮寺(東急東横線)まで歩いて、お金に糸目をつけなければ菊名で特急に乗り換えれば川越まで乗り換えなし。時間も半分くらいのはず。

大宮駅の川越線ホームは新幹線開業時に開業したため、同じように深い地下ホーム。
乗換だけ考えるのであれば、赤羽で乗り換えた方が乗り換えやすい。ただ、鉄道ファンからするとセミクロスシート(4人掛けシート)の電車とオールロングシートの埼京線では大きな差がある。

大宮から数駅行くと単線の田園風景になってローカルムード。すれ違う電車が快速新木場なのがかろうじて都会とのアクセスを感じる。途中の鉄橋では強風の速度規制があって、のろのろ運転。ゴルフ場の真上を通る面白い光景。

出発からおよそ2時間で川越に到着。やっぱり少し寒い

JR川越駅

同じ建物のすぐ隣に東武東上線川越駅がある。

東武東上線川越駅

乗降客数を比較すると、JRが39000人に対して、東武は127000人と東武が圧倒的。東武東上線では池袋、和光市、朝霞台に次ぐ4位の多さ。
川越線は行き先が新宿や新木場であるものの、JRは池袋まで50分669円、東武だと31分463円と時間も料金も圧倒的。東武は観光特急まで走らせるようになり、川越線は大宮に行くものの位置づけ。

東口

予備校講師時代に毎週1回とはいえ6年間通っていた。右側に予備校から高校に業態変更したものの残っている。

川越駅西口から徒歩5分のウニクス川越が目的地

千葉・埼玉で展開している地域密着型施設。スーパーが入って、他の店舗が数店舗の規模。

ウニクス川越より

ウニクスとはラテン語でオンリーワンの意味らしい。

風通しが良くて冬は寒そう

クレアモールは全長1200mの商店街

予備校は夕方からなので、夕方来て夜帰るスタイルだったので、繁華街を歩くこともほとんどなかった。

クレアモール

西武新宿線本川越駅方面、観光地に向かう道路は非常に活気がある。

そして、クレアモールの中央付近に埼玉だけの土着デパート、丸広百貨店がある。

デパートらしいデパート

フロアマップ屋上にわんぱくランド!

ゲーム機があると思いきや…

なんと観覧車!

かまた東急プラザにあるような観覧車!

一周300円

平日だったのでお客さんが来ると動き出す感じ。

モノレールが一台だけある。自動で動くらしい。

モノレール
ひこうき

エアプレーンがわんぱくなのは嫌だなあ。

中に乗るタイプ

ドラえもん三連ちゃん、コードがつながっていたので、くるくる回る?

100円?で走るやつ

たくさん乗れるように長めに設定してあると書いてあった。

バッテリーカーの製造メーカーを見てみると、
○動作時間:60秒・90秒・120秒・150秒の設定可
○プレイ料金:100円・200円・300円・400円の設定可
○メロディー音(1曲のみ)
○クラクションボタン

400円60秒というすごい設定もできるのか。タクシーより高い。

アイドルが来ていただろうステージがある

夏はビアホールなのだろう

ナムコが運営

かなりの数

ゲーム機はまったくレトロではなく、クレーンゲームも景品も新しめ。

家庭用品売り場で、片手で使えるマグネット式のキッチンペーパーホルダー、ステンレス製のフキンやペットボトルを乾かすスタンドをなぜか購入。

観光地に向かうも、強風で寒く時間も迫って頓挫

クレアモールを進み、みやげもの店など見るも、なんといっても寒い。強風の北風で途中で折り返す。

PePe

川越駅から徒歩15分くらいだろうか。西武新宿線の本川越駅。川越プリンス補テールをはじめ西武グループの施設がある。開発が進んでおしゃれな感じになっていた。

本川越から所沢、高田馬場経由で西武新宿まで有料特急電車「小江戸」も運転されている。

西武新宿=本川越、運賃494円、指定席特急券500円
急行1時間、特急46分
JR新宿=JR川越、運賃756円
1時間25分
東武池袋=東武川越、運賃463円
急行31分

所沢駅で新宿線と池袋線がとなりの乗り場でスムーズに乗り換えられてすぐに発車(座れないかも)でもやはり51分程度。

東武ひとり勝ちの状態。さらに本数は少ないものの東武はクロスシート車両の川越特急が26分で運転。どうしても特急車両で行きたいのを除くと東武東上線一択。
JR川越線は八王子方面、大宮近辺やその乗り換えの列車以外利用価値がなさそう。

川越→(川越線)→(高麗川)→(八高線)→八王子→(横浜線)→橋本

八王子で乗り換え時間9分あるものの、1時間27分もかかる。
川越では209系3500番台。中央・総武各駅停車で走っていたもの。
ドアボタンがつけられて、乗り降りの時はドアボタンを押す。完全に東北地方の気分。

開発が進んで記憶と合致しない橋本駅

イオンがある

橋本駅、JRは横浜線と相模線の合流点、京王相模原線の終点。
橋本市じゃないし、何市だっけ。相模原市緑区らしい。緑区は横浜、名古屋、千葉にもあるがどこも少なくとも中心地ではない。

第二の所用を済ませる。

マリナーラ

これで980円は安い。シラスは大きいと高いもの。

タマネギがしいてある

スマホのカメラのせいで少し赤い。実際はもう少し赤くない。熟成肉の赤身はやっぱりおいしい。これで2200円くらいだったか。

マイケルジャクソンも絶賛の黒ビール!その名もライオンスタウト!

なんとスリランカ!

ほら、マイケルジャクソン氏

別人か

あおっ!と歌っていたネバーランドの主人ではなかった。よくいう黒ビールの平たいコメント、モカチョコレートのようだと。
アルコール度数が8~9%なのでストロング系みたいな感じ。濃くしたホッピーがもはやビールとは別な飲み物になるのと同じ感じ。

あとは40分揺られて大口駅から帰るだけ。
なかなか充実した一日。

「今週のトクたびマイル」中止

ANAより

「今週のトクたびマイル」とは

片道5000マイル~の国内線特典航空券が3000マイルで交換できるというもの。JALのどこかにマイルが往復で6000マイルなので必要マイル数は同じ。

  1. 対象予約・発券期間:2019年5月15日(水)~5月21日(火)
    対象搭乗期間:2019年5月16日(木)~5月22日(水)
  2. 対象予約・発券期間:2019年5月29日(水)~6月4日(火)
    対象搭乗期間:2019年5月30日(木)~6月5日(水)

搭乗期間の2日前の17時頃に発表される。つまり、今日の17時に対象区間などが発表になると、今日の深夜0時(日付は翌日)に予約開始、最短その次の日に出発というもの。

いきなり中止とは。

岸根公園の桜と新横浜の空

横浜市民しか行かないであろう、岸根公園。これまた市民しか利用しないであろう横浜市営地下鉄ブルーラインの岸根公園駅前。

米軍の岸根キャンプがここにあり、ベトナム戦争の時にヘリコプターが毎日飛来していたそうだ。また、北朝鮮の拉致被害者のジェンキンスさんはここから朝鮮へ出兵したそうだ。
1972年に米軍から返還され、横浜市が公園として整備した。

お花見の名所でもあるので、地元の家族連れがあふれていた
八分咲きくらい

このまま東神奈川駅まで歩いて所用を済ませて帰る。

子安駅近くの謎の歓楽街で。

ママが千枝

帰宅すると空の色がおかしい。おまけにかなりのにわか雨。
スマートフォンでは見たとおりに撮れないので、一眼レフでも撮影。

17時25分ごろ
ビールみたい
新横浜プリンスホテル

明日はひとつ面倒なことがあるので気が重い。

中野区立歴史民俗資料館

山崎さんが土地を寄贈したらしい
常設展ほぼこの範囲で全部
犬を運ぶカゴ

徳川家光時代、生類憐れみの令の影響で犬を捨てる人が増えて、その犬を収容するために中野に犬小屋があったそうだ。犬小屋といっても、中野御用御屋敷といわれ広さはなんと16万坪!

16万坪=528925.62平方メートル=0.52平方キロ

よくあるわかりにくいたとえ、横浜スタジアムに換算すると約44個がすっぽり入る。
1キロ×1キロが1平方キロだから、1キロと500メートルでだいたい0.5平方キロになる。
1キロと500メートル四方ならかなりの広さ。
収容された犬は10万頭とも20万頭ともいわれている。
このようにカゴに入れて運ぶのも馬鹿げている。

韓国の教科書に徴用工として載せられそうだ
江戸時代の再現

中野区すべて探してもこのような家は残っていないだろう。
昭和62年に取り壊したとあった。

展示品ちょっぴり

定期的に特別展も開催されているが、今日はやっていなかったので常設展だけ。
どんなにゆっくり見学して読み込んでも1時間はいられなそう。寄贈された土地でなければ運用できないだろう。
全国にかなりの数がある、郷土資料館はその土地の昔の生活がわかっておもしろい。
ただ、どこも土器からはじまって、けっこうワンパターン。

馬場花木園のボケ

ボケ

漢字では木瓜。瓜のような実がなるので、木の瓜で「もけ」がボケになった、「ぼっくわ」からボケになった説がある。

木瓜牛乳

台湾では木瓜はパパイヤのこと。やはり木になる瓜のようだからだろうか。

馬場花木園

もう少し広いといいのだけれど、コンパクトなところにたくさんの花木が植えられている。少しずつ覚えた花の名前も増えてきた。

大倉山梅林

季節外れの大倉山公園に行って、次は梅の季節に来ようと心に誓ったあの日。
梅もすっかり終わりの季節になってしまった。
ピークを過ぎてもまだ咲いているはず、今行くの、いつでしょう。

大倉山駅から線路わきの道の坂道を登っていく。

右には東横線、目が離せない
丘の上から少し下る
梅の横には桜

まだたくさん待っていてくれた。

きれい

帰り道、住宅地の中でやきとり屋発見。
あとで食べログを見ると、1本100円みたい。
でも、のぼりがヘンなの!

大倉山徒歩10分弱