久しぶりに通った川越から橋本

川越のスーパーに所用があって、ついでに橋本を回るという首都圏を大回りするルート。

新子安→川崎→(上野東京ライン)→大宮→(川越線)→川越

妙蓮寺(東急東横線)まで歩いて、お金に糸目をつけなければ菊名で特急に乗り換えれば川越まで乗り換えなし。時間も半分くらいのはず。

大宮駅の川越線ホームは新幹線開業時に開業したため、同じように深い地下ホーム。
乗換だけ考えるのであれば、赤羽で乗り換えた方が乗り換えやすい。ただ、鉄道ファンからするとセミクロスシート(4人掛けシート)の電車とオールロングシートの埼京線では大きな差がある。

大宮から数駅行くと単線の田園風景になってローカルムード。すれ違う電車が快速新木場なのがかろうじて都会とのアクセスを感じる。途中の鉄橋では強風の速度規制があって、のろのろ運転。ゴルフ場の真上を通る面白い光景。

出発からおよそ2時間で川越に到着。やっぱり少し寒い

JR川越駅

同じ建物のすぐ隣に東武東上線川越駅がある。

東武東上線川越駅

乗降客数を比較すると、JRが39000人に対して、東武は127000人と東武が圧倒的。東武東上線では池袋、和光市、朝霞台に次ぐ4位の多さ。
川越線は行き先が新宿や新木場であるものの、JRは池袋まで50分669円、東武だと31分463円と時間も料金も圧倒的。東武は観光特急まで走らせるようになり、川越線は大宮に行くものの位置づけ。

東口

予備校講師時代に毎週1回とはいえ6年間通っていた。右側に予備校から高校に業態変更したものの残っている。

川越駅西口から徒歩5分のウニクス川越が目的地

千葉・埼玉で展開している地域密着型施設。スーパーが入って、他の店舗が数店舗の規模。

ウニクス川越より

ウニクスとはラテン語でオンリーワンの意味らしい。

風通しが良くて冬は寒そう

クレアモールは全長1200mの商店街

予備校は夕方からなので、夕方来て夜帰るスタイルだったので、繁華街を歩くこともほとんどなかった。

クレアモール

西武新宿線本川越駅方面、観光地に向かう道路は非常に活気がある。

そして、クレアモールの中央付近に埼玉だけの土着デパート、丸広百貨店がある。

デパートらしいデパート

フロアマップ屋上にわんぱくランド!

ゲーム機があると思いきや…

なんと観覧車!

かまた東急プラザにあるような観覧車!

一周300円

平日だったのでお客さんが来ると動き出す感じ。

モノレールが一台だけある。自動で動くらしい。

モノレール
ひこうき

エアプレーンがわんぱくなのは嫌だなあ。

中に乗るタイプ

ドラえもん三連ちゃん、コードがつながっていたので、くるくる回る?

100円?で走るやつ

たくさん乗れるように長めに設定してあると書いてあった。

バッテリーカーの製造メーカーを見てみると、
○動作時間:60秒・90秒・120秒・150秒の設定可
○プレイ料金:100円・200円・300円・400円の設定可
○メロディー音(1曲のみ)
○クラクションボタン

400円60秒というすごい設定もできるのか。タクシーより高い。

アイドルが来ていただろうステージがある

夏はビアホールなのだろう

ナムコが運営

かなりの数

ゲーム機はまったくレトロではなく、クレーンゲームも景品も新しめ。

家庭用品売り場で、片手で使えるマグネット式のキッチンペーパーホルダー、ステンレス製のフキンやペットボトルを乾かすスタンドをなぜか購入。

観光地に向かうも、強風で寒く時間も迫って頓挫

クレアモールを進み、みやげもの店など見るも、なんといっても寒い。強風の北風で途中で折り返す。

PePe

川越駅から徒歩15分くらいだろうか。西武新宿線の本川越駅。川越プリンス補テールをはじめ西武グループの施設がある。開発が進んでおしゃれな感じになっていた。

本川越から所沢、高田馬場経由で西武新宿まで有料特急電車「小江戸」も運転されている。

西武新宿=本川越、運賃494円、指定席特急券500円
急行1時間、特急46分
JR新宿=JR川越、運賃756円
1時間25分
東武池袋=東武川越、運賃463円
急行31分

所沢駅で新宿線と池袋線がとなりの乗り場でスムーズに乗り換えられてすぐに発車(座れないかも)でもやはり51分程度。

東武ひとり勝ちの状態。さらに本数は少ないものの東武はクロスシート車両の川越特急が26分で運転。どうしても特急車両で行きたいのを除くと東武東上線一択。
JR川越線は八王子方面、大宮近辺やその乗り換えの列車以外利用価値がなさそう。

川越→(川越線)→(高麗川)→(八高線)→八王子→(横浜線)→橋本

八王子で乗り換え時間9分あるものの、1時間27分もかかる。
川越では209系3500番台。中央・総武各駅停車で走っていたもの。
ドアボタンがつけられて、乗り降りの時はドアボタンを押す。完全に東北地方の気分。

開発が進んで記憶と合致しない橋本駅

イオンがある

橋本駅、JRは横浜線と相模線の合流点、京王相模原線の終点。
橋本市じゃないし、何市だっけ。相模原市緑区らしい。緑区は横浜、名古屋、千葉にもあるがどこも少なくとも中心地ではない。

第二の所用を済ませる。

マリナーラ

これで980円は安い。シラスは大きいと高いもの。

タマネギがしいてある

スマホのカメラのせいで少し赤い。実際はもう少し赤くない。熟成肉の赤身はやっぱりおいしい。これで2200円くらいだったか。

マイケルジャクソンも絶賛の黒ビール!その名もライオンスタウト!

なんとスリランカ!

ほら、マイケルジャクソン氏

別人か

あおっ!と歌っていたネバーランドの主人ではなかった。よくいう黒ビールの平たいコメント、モカチョコレートのようだと。
アルコール度数が8~9%なのでストロング系みたいな感じ。濃くしたホッピーがもはやビールとは別な飲み物になるのと同じ感じ。

あとは40分揺られて大口駅から帰るだけ。
なかなか充実した一日。

「今週のトクたびマイル」中止

ANAより

「今週のトクたびマイル」とは

片道5000マイル~の国内線特典航空券が3000マイルで交換できるというもの。JALのどこかにマイルが往復で6000マイルなので必要マイル数は同じ。

  1. 対象予約・発券期間:2019年5月15日(水)~5月21日(火)
    対象搭乗期間:2019年5月16日(木)~5月22日(水)
  2. 対象予約・発券期間:2019年5月29日(水)~6月4日(火)
    対象搭乗期間:2019年5月30日(木)~6月5日(水)

搭乗期間の2日前の17時頃に発表される。つまり、今日の17時に対象区間などが発表になると、今日の深夜0時(日付は翌日)に予約開始、最短その次の日に出発というもの。

いきなり中止とは。

岸根公園の桜と新横浜の空

横浜市民しか行かないであろう、岸根公園。これまた市民しか利用しないであろう横浜市営地下鉄ブルーラインの岸根公園駅前。

米軍の岸根キャンプがここにあり、ベトナム戦争の時にヘリコプターが毎日飛来していたそうだ。また、北朝鮮の拉致被害者のジェンキンスさんはここから朝鮮へ出兵したそうだ。
1972年に米軍から返還され、横浜市が公園として整備した。

お花見の名所でもあるので、地元の家族連れがあふれていた
八分咲きくらい

このまま東神奈川駅まで歩いて所用を済ませて帰る。

子安駅近くの謎の歓楽街で。

ママが千枝

帰宅すると空の色がおかしい。おまけにかなりのにわか雨。
スマートフォンでは見たとおりに撮れないので、一眼レフでも撮影。

17時25分ごろ
ビールみたい
新横浜プリンスホテル

明日はひとつ面倒なことがあるので気が重い。

中野区立歴史民俗資料館

山崎さんが土地を寄贈したらしい
常設展ほぼこの範囲で全部
犬を運ぶカゴ

徳川家光時代、生類憐れみの令の影響で犬を捨てる人が増えて、その犬を収容するために中野に犬小屋があったそうだ。犬小屋といっても、中野御用御屋敷といわれ広さはなんと16万坪!

16万坪=528925.62平方メートル=0.52平方キロ

よくあるわかりにくいたとえ、横浜スタジアムに換算すると約44個がすっぽり入る。
1キロ×1キロが1平方キロだから、1キロと500メートルでだいたい0.5平方キロになる。
1キロと500メートル四方ならかなりの広さ。
収容された犬は10万頭とも20万頭ともいわれている。
このようにカゴに入れて運ぶのも馬鹿げている。

韓国の教科書に徴用工として載せられそうだ
江戸時代の再現

中野区すべて探してもこのような家は残っていないだろう。
昭和62年に取り壊したとあった。

展示品ちょっぴり

定期的に特別展も開催されているが、今日はやっていなかったので常設展だけ。
どんなにゆっくり見学して読み込んでも1時間はいられなそう。寄贈された土地でなければ運用できないだろう。
全国にかなりの数がある、郷土資料館はその土地の昔の生活がわかっておもしろい。
ただ、どこも土器からはじまって、けっこうワンパターン。

馬場花木園のボケ

ボケ

漢字では木瓜。瓜のような実がなるので、木の瓜で「もけ」がボケになった、「ぼっくわ」からボケになった説がある。

木瓜牛乳

台湾では木瓜はパパイヤのこと。やはり木になる瓜のようだからだろうか。

馬場花木園

もう少し広いといいのだけれど、コンパクトなところにたくさんの花木が植えられている。少しずつ覚えた花の名前も増えてきた。

大倉山梅林

季節外れの大倉山公園に行って、次は梅の季節に来ようと心に誓ったあの日。
梅もすっかり終わりの季節になってしまった。
ピークを過ぎてもまだ咲いているはず、今行くの、いつでしょう。

大倉山駅から線路わきの道の坂道を登っていく。

右には東横線、目が離せない
丘の上から少し下る
梅の横には桜

まだたくさん待っていてくれた。

きれい

帰り道、住宅地の中でやきとり屋発見。
あとで食べログを見ると、1本100円みたい。
でも、のぼりがヘンなの!

大倉山徒歩10分弱

雨の中、熊本市電の一日

一日雨の予報

まだ降っていない

花岡山公園の仏舎利塔が見える。

まるで模型

A系統始発の田崎橋から乗車

田崎橋→辛島町

車内で車掌から購入できる
これから行く県立博物館は入っていない
乗る日にちを削る

超低床電車「COCORO」

水戸岡鋭治氏のデザイン。

cocoro

木材を多用

前からも乗車できる
大きなガラス
車両製作は3億1900万円
辛島町でB系統に乗り換え
辛島町

辛島町→上熊本駅前

2011年に2系統、3系統からA系統、B系統に変更された。

2008年は3系統
B系統に変わったが、車両はあまり変わっていない
車両は1958年製
ICカード対応
JRと熊本電鉄乗り換え駅

熊本電鉄上熊本駅

東京メトロ銀座線01系に台車を交換した車両。

意図的にメトロ時代の面影を残してある
ロゴマークもメトロに似せている
バックミラーは違和感
2016年まで走っていた元東急5000系あおがえる
北熊本で乗り換え
西熊本に似ているJR上熊本駅、熊本から福岡に向かう一駅目

駅隣接のスーパー、IWASAKI ACE上熊本駅店

二日続けて食べたコノシロ、安い魚なんだな
なんとなく聞いたことがある

福岡のマルタイ棒ラーメンと同じタイプ。

ついに本格的に雨が降ってきてしまった。

上熊本駅前→健軍町

発車前
鉄の好きな字幕
揺れるとつり革がぶらんぶらん
直接制御方式

左のハンドルに架線からの600Vが流れて、ここの中で抵抗の組み合わせを換えてモーターへの電流を調節する。新性能電車は床下にある機器にある抵抗の組み合わせを運転台から遠隔制御する。1500V運転台に流すのは危険だから。

終点健軍町には商店街

けんぐんまちと読む、単線
柑橘類が安く売っていた
悲しいね

食べログに在りし日の写真があった。

https://tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43003188/dtlphotolst/4/smp2/

味噌天神前が気になり味噌天神へ

既に全線乗ったので、途中下車してみる。二度目の全線踏破。

信号が青にならないと行かれない
0800形電車

cocoroではない0800形がやってきた。車輪の上にあたる、小さなクロスシートもある。

車内はフラット
連接車なので車掌が乗車

味噌天神参拝

電停の目の前
狛犬に迎えてもらう
不審者!

震災で鳥居も壊れて、木製になった。

KKTくまもと県民テレビより

http://www.kkt.jp/matome/kumamotojisin/010980.html
鳥居は当然撤去されている

由来が書かれている。味噌が腐って困っていたところ、神様のお告げで「境内にある小笹を桶の中に立てよ」指示があってその通りにすると美味しい味噌に変わったと。
学説では天神の御衣(みそ)を納めた御衣天神であるとされているそうだ。
10月の例大祭では味噌汁が振る舞われるらしい。

一生味噌に困らないようにお参りした。

全国唯一の味噌の神社

味噌天神前→杉塘(すぎども)

かなりの雨の中、熊本県立博物館を目指す。電停から徒歩5分とあるが、坂道を登る、砂利道、条件が悪い。メッシュのスニーカーなので雨が中にしみて靴も靴下もぐちゃぐちゃ。

熊本城の敷地内であるので、晴れていれば熊本城側から歩いてもいい。

平成27年から29年まで複数回改装された
立派なエントランス

公営で大人の入館料が400円なので、けっこう期待できる。

興味のない分野だ
どきっ!
加藤清正、虎以外思いつかない
顔が長い人だったのか
人形浄瑠璃こわい
昭和はおもしろい
自然科学コーナー

あまり目玉になる展示物もなく、改装してきれいになったので400円のようなイメージ。きれいなことはいいけれど、展示物は充実していない。もう来ない。

土砂降り

電停の幅が狭く、車が横を通ると雨が舞う。電停で待たず歩道で待ちたいが待ってくれる保証がない。屋根もない。道路が狭いので仕方がないが、バスより劣る。

杉塘→辛島町(乗り換え)→熊本駅前

熊本駅に戻る
しゃもじの下

JRに乗るために新水前寺駅に向かう(熊本から乗るより安いから)

確実に座るためにひと停留所歩いて乗車。

二本木口→新水前寺駅前(最後の乗車)

土砂降りで撮影する気にもならず。電停から直接階段を上るとJRの駅のコンコースに入れるしくみ。

JR豊肥本線、新水前寺駅

新水前寺(1753)→肥後大津(1818)1487M

ロングシートの815系2両編成。ラッシュ時間帯の2両でもなんとか座れた。

肥後大津(ひごおおづ)から空港シャトルバス(ハイエース)で阿蘇くまもと空港へ

社会実験なのか自治体が負担していて、肥後大津から空港は無料。
熊本市内から一番安いアクセス方法。

空港リムジンバス…熊本駅800円、水前寺公園前600円
JR肥後大津まで…熊本駅460円、新水前寺駅…370円

一日乗車券を持っていたので、熊本駅から空港まで370円で移動できた。

肥後大津南口

空港シャトルは南口から発着する

肥後大津駅南口
ハイエースグランドキャビン10人乗り

空港まで暗い寂しい道を15~20分くらい走る。

フライトシミュレーターコーナーにはYS11のコックピット

左がYS-11

右は有料のゲームのようなシミュレーター。

阿蘇くまもと空港ラウンジは飲み放題!

缶ビールは一本無料。二本目からは350円(300円だったかも)支払うように書いてある。
そして、球磨焼酎コーナー!

当然ぜんぶ飲んだ

氷と水が用意してあるので、ロックと水割りで飲んだ。麦や芋に比べると、よく言うと飲みやすい、悪く言うとあまり味や香りがない…

いよいよ最後のフライト

熊本(2025)→羽田(2200)NH650 B767

京急の券売機

羽田でモノレールに乗らないように京急の乗車券を発売。

横浜へお得なきっぷを発見。ひとりで往復かふたりで片道利用。
横浜までなら340円、京急新子安でも280円も安い!

一枚あたり310円

今回は鉄道に重点を置いたので満足行くツアーになった。

香椎線最後のキハ、三角線キハ

博多駅から久しぶりに青春18きっぷでスタート!

すごい迫力の博多駅。JR九州の駅であるが、山陽新幹線博多駅はJR西日本管轄なのでJR西日本の駅でもある。

博多駅

特急電車が充実していて、キョロキョロしてしまう。

ソニック!

883系

かもめ!

885系

博多(945)→(鹿児島本線)→香椎(956)4228M
香椎(1001)→(香椎線)→西戸崎(1022)2728D

香椎駅

2019年3月のダイヤ改正で蓄電池式の電車に置き換わる予定

この香椎駅で10分でフル充電し、西戸崎または宇美を往復するそうだ。
よくみると、このホームの上に架線がある!この位置で充電するのだろう。

留置車両
香椎と長者原が乗換駅
西戸崎行き
おもしろいところに行き先表示のLEDがある

懐かしいセミクロスシート。

モケット交換で座り心地は悪くない

浜田省吾コンサートも行われた海の中道を通って終点西戸崎。博多のベッドタウンになっている。

今度のダイヤ改正(2019年3月16日)でこのキハは蓄電池式の電車に置き換わることになっている。電車になって乗り心地は良くなるだろうが、すべてロングシートの車両になってしまう。

小さな駅
ここからこの車両が見えるのもあと数日
にしとは読まない
以前、ジョイフルトレインで運転されていた
アクアライナー色という
対岸は博多市内、連絡線もある
折り返しはがらがら
ワンマン機器や保安機器が改造追加されている

西戸崎(1033)→香椎(1056)2729D
香椎(1100)→宇美(1135)5733D

宇美駅
駅前広場
シンバル!新原と書く
顔が青くない
キハ47-1080

長者原までもどり、篠栗線(福北ゆたか線)に乗り換えて博多へ

宇美(1142)→長者原(1156)5738D

二段構造の駅

長者原(1205)→博多(1217)4633H

立っている人がちらほらの状態。ロングシート改造された813系。

博多(1223)→鳥栖(1252)4233M

先頭編成は813系

後ろは817系(たぶん3000番台)

木製ロングシート

このイスが見ての通り、すごい座り心地が悪い。学校のイスを思い出した。

列車は久留米行き、次の列車も久留米で接続するが、ひとつ手前の鳥栖でホームは遠く離れるが有利に乗り換えられる。

鳥栖から熊本方面は815系。やっぱりロングシート。それも2両。

夕方撮影したもの
少し座り心地がましになった
赤と黄色のビビットな色使い

20年くらい前は、重厚な国鉄急行形車両が4両くらいで走っていた。

時代遅れの駅名にある平成

三角線で天草の玄関口に行く

荷物を預けて身軽になった。旅において荷物は非常に重要な考えるべきマイナス要素。

あまくさみすみ線
次だと帰るのが夕方になってしまう

熊本(1445)→三角(1540)537D

キハ147-1044
運転席の後ろはワンマンスペースで座席がない

キハ147系は篠栗線でのスピードアップのためにエンジンを換装したもの。それでも車重が重いので軽快にはほど遠い。

有明海の入り口、超遠浅の島原湾に沿って走る。

かすむ位遠くまで歩いて行かれる
雰囲気をどうぞ
おうだ→あかせ

天草の玄関口三角駅

教会風

駅前に負の遺産がある。一時期は西日本最大級のクラブとして若者が集ったらしい。今では完全に役割を見失っている模様。
いわくについてはこちら。
http://www.clubpyramid.jp/

そのまんま巻き貝がモチーフ
なかなか立派な飼い殺しの建物
この程度の使い方
各フロアで外に出られる
天草行き船乗り場
対岸は戸駆島、橋で行かれる
熊本といえば産交バス、八代亜紀さんがバスガイドだったバス会社
三角駅
生きた天草の魚介を売っていた
品揃えはそこそこ
柑橘の宝庫
三角駅改札口

17分の折り返しではこのくらいで限界。

三角(1557)→西熊本(1648)→熊本(1653)540D

三角形は関係ない、宇城市はうきしと読む
週末には特急列車A列車で行こうがやってくる
2両編成ワンマン列車

熊本駅のひとつ手前の西熊本で下車

2016年3月開業
おつまみを購入
さすが米焼酎の本場
現在は無人駅
なかなか混雑

ホテルからはしゃもじ

熊本駅をのぞむ

しゃもじ型の屋根は3億円かけて作ったが、駅ビルの建設に伴って撤去されることが決まっている。わずか10年使用。

短い新幹線がときどきやってくる
夜景も見えた

今夜もコノシロ

薬味がない

九州では黒鯛はチヌ(西日本全般)、メジナを黒鯛という。

メジナ

九州といえば鶏、たたきも。

地鶏たたき

いよいよ明日は最終日。天気は雨の予報。

新竹から桃園でのんびり

地下の食堂で朝食

台湾でよくある雰囲気
なべのふたをかけるところがある

スープの入った鍋のふたをテーブルに置くと、おばさんが見つけて、鍋のふたはここだ!と中国で怒られる。次々に叱られる人続出。

パン以外ひととおり全部とった。

ほぼ全種類

焼きそばは味が薄い。春巻きは台湾風なのかいまいち。全体として、一品をのぞいてイマイチ。

おいしかったのはこれ!

ルーローファン

おいしいのでたくさん食べたら、甘いせいかうんざりした。

部屋でのんびりテレビを見る。CATVだからなのか、台湾や中国はチャンネル数がすごく多い。

台湾に行くたびに見る、これとドラえもん。

なぜか烏龍派出所

亀有では当然通じないから烏龍なのだろうか。

声が日本人声優と似ている人を選んでいるようだ

今日は最後のホテルに行くのが目標

ホテルの最寄り駅は区間車しか停車しないが、よく調べずに少し先の桃園まで自強号で取ってしまった。おまけに指定が二席なくて一つは無座(席なし)
45分立っていくのはつらいので、区間車で行くことを考える。

無座!空いていれば座っていいが、空いているはずがない

やってきた区間車は微妙に混んでいて座れなそう。気がつくと、この駅始発の区間車があったのでホームを移動。

新竹始発基隆行き

区間車は4時間以上走るものもあって、トイレが男女に分かれていた。

両側がトイレ

先頭車両の撮影に行く。

EMU700型電車

愛称がスネ夫といわれている車両。日本車輌でつくられ、後に台湾車両で製造された。ハイテク車両で環境にも配慮されている。

車内は変則的なセミクロスシート

横顔を見つめるクロスシート

1時間以上かかっても、座れるならこちらの方がいい。桃園が近づくと混雑して、ちょっとしたラッシュ並みになった。

桃園駅は移転していた

旧桃園駅
旧桃園駅
台湾でも問題になっているのか

桃園は台北の次に利用客の多い駅

頻繁に来る
日本に似た雰囲気

ホテルの最寄り駅までまた区間車で移動して、明日の朝が早いのでホテルでさっさと休む。朝食が食べられなくて残念。

台中と吊りかけ駆動特急電車

朝食が別料金なので、外に買いに行く。

シャーピンのようなもの

左は牛肉、右はネギが入っている。

肉まん

パイナップルケーキの老舗、宮原眼科

台中駅から徒歩5分くらいのところにある。もとは眼科だったのでこの名前。
パイナップルケーキだけではなく、チョコレートやアイスクリームには行列ができている。

宮原眼科
店内は繁盛
あの本は出せるのだろうか

最小単位が6個入り二箱から。レジで支払う。

レジがある
視力検査のようなデザインの袋

台中駅の反対側にも行く

駅前は閑散としているが
50嵐!

ショッピングモールにあった遊戯施設、大人も滑っていた。

ステージでは手品をやっていた

やたらハトが出てくるマジックをやっていた。マジックが終わると集金していた。

自強号のきっぷを購入

窓口はいつも混雑している
ホームもそれなりに混雑
いちばんポピュラーなやつ
わずか14分

区間車でもよかったが、これでも40元=150円弱なので差額が小さい。

再び彰化にやってきて、肉圓を食べる

彰化駅前
歩きにくい路地

テレビに出ました、のようなお店は行列。

肉圓目当て

彰化発祥の肉圓(バーワン)の老舗

バーワンは北京語では読み方が違うが、肉団子の意味。

上は住居だろうか
こちらも老舗
メニューはこれだけ

ポピュラーなバーワン、玉子入り、貝のダシの三種類。左はスープ四種類。

店内の席は少ない
奥が玉子入り、見えないが

さつまいもを含んだ粉を蒸したもので肉団子を包んで、油で揚げている(たぶん)
腰のあるわらび餅やくずに包まれている感じで、油は感じない。
そこに少し甘い醤油味のようなあんがかかっている。パクチーとニンニクは自分でのせる。

やっぱり油で揚げている

揚がったまんじゅうのような状態のものを、はさみでチョキンチョキンと四つに切っている。お店によっては丸のまま。見た目より堅いので切っていないと食べにくい。
日本にはない味、これで150円とは安い!

彰化駅からこのツアーの第二の目的、イタリア製吊りかけ駆動の特急電車!

860円くらい
イタリア製!
車内はいたって普通
授乳室があった

本数の少ない海線経由で、夕暮れの海が見えた。この列車を選んで乗っている人はあまりいないみたい。

最高速度は120キロ。吊りかけ駆動で100キロ超えはなかなかできない体験。というより、日本ではもうほぼ無理。

中間運転台は114キロを表示

小さい子どもおらず静かな雰囲気で楽しめた。

最後に失敗…

台北が近づき都市のような新竹

駅前にはそごうがある。撮影したがピンぼけなので載せない。

趣深い新竹駅

ホテルは駅前で、真下にバスターミナルがあり夜遅くまで騒々しかった。

新竹バスターミナル
日本式お好み焼き

ものはためし、いちばん安いやつを注文した。
チーズ、チキン、コーン、なんとパイナップル!

台湾全土?
台湾お好み焼き

チーズこってり、甘い味で日本のお好み焼きとは似て非なるもの。ソースの味もあまりしない。おいしいかまずいかと聞かれれば、おいしくない。

つりかけ式特急電車に乗る!

8時過ぎの列車に乗る、駅までは徒歩25分、早起きして朝食を済ませる。
鍋のふたはここに置くんだと朝から中国語で叱られる。

ビールを買ったスーパー

ダイエーのマークに似ている。

ダイエー

欠けている部分が違った。見慣れたマークでも思い出せないもの。

自強号(特急)167列車

1元=3.6円なので660円くらい。特急に一時間乗って660円とはかなり安い。

赤いシマウマ、EMU1200型電車

これはイノシシのあだ名、いちばんポピュラーな自強号
ゆっくりホームに進入してきた
EMU1200型

南アフリカ製で、のちに改造されている。人気があるのか、台北や周辺駅の駅弁の売店のモチーフに使われている。

台鉄弁当、桃園駅
EMU1200型
車内はリクライニングシートが並ぶ
日本語にも読める駅名、成功は山線、追分は海線に分かれる

発車すると珍しく検札がきた、日本と同じスタイル

きっぷの赤いスタンプが検札

吊りかけ独特の音はあまりしないいで、普通の特急電車と乗り心地は変わらない。

降りて見送ると、後ろの編成は吊りかけ独特のサウンドだった。

吊りかけサウンド

中核都市の嘉義(チャーイー)

嘉義駅
駅前広場

嘉義鉄道芸術村!

地図を見ると駅から5分くらいのところにあったので行ってみると…

嘉義鉄道芸術村
柵もない
本線につながる線路もある
広い
元は駅なのだろうか
ギャラリー

展覧会をやっていた。要するに、芸術を発表する場のようだ。
鉄道の楽しみの要素はないのでさっさと撤収。

全台湾人気4位の炒飯を食べる

11万人の投票で決めた、台湾炒飯人気店で堂々の4位のお店。

4位!
慶昇小館
清潔な店内

11時の開店と同時に行ったのでガラガラ。普段は行列ができる。

悩みながらなんとか注文できる

台湾では自分で記入して持って行く(取りに来る)。悩む時間があって助かる。

猪(豚)肉炒飯、猪頭皮、炒青菜を注文、そして台湾ビール。ビールは冷蔵庫から断って持ち出す。紙コップをくれた。

なぜか炒飯から

電話がひっきりなしにかかってきて、炒飯をたくさん作ってお弁当箱に入れている。出前なのか、取りに来るのか。

55元=200円弱

ニンニクがきいていておいしい。自分で作ったような味。日本の炒飯は化学調味料がたっぷりの味だから。

豚かしらより、顔に近い

沖縄で食べる豚の顔、チラガーに似ている。カシラのように肉とゼラチン質を含んでいる。タレはほんのり八角や五香粉のような香りがする。今度まねしよう。
これが100円ちょっととは…日本なら安くても400円はする。

キャベツで残念

これはイマイチだった。キャベツが新鮮ではないような(新鮮かもしれないが)
青菜というと緑の葉っぱを勝手に想像していたので残念。

ビールを2本飲んで、炒飯も大盛りなので満足した。

街をぶらぶら歩いて、新光三越へ

台湾の新光グループと三越グループの共同出資。台北を中心に台湾に10店舗以上ある。

嘉義店

地下食料品売り場はフードコートでつまらない。一応全部のフロアはのぞいた。

嘉義駅に戻り、列車の時刻を待つ

天井の高い待合室

乗車券の変更を頼む

早めに台中に行きたくなったので、帰りを早くして、さらに彰化ではなく台中までに変更したい。

希望
嘉義→彰化を、嘉義→(彰化)→台中に区間変更、時刻の変更(列車の変更)をしたい。

結論
iPhoneで翻訳して伝えてくれた結果、区間の変更はできないので、きっぷが二枚になって席が替わるがいいかと(たぶんそんなことを言われた)

刷り換えは変更なのだろう
うしろの席に移動になった

休日のせいもあるが、列車はいつも満席状態。

台中駅は新しくなっていた

さすが台湾第三の都市
最近の流行スタイル
台中駅
旧駅舎が見える
スタイリッシュな台中駅
旧駅舎も保存
見学者もちらほら
旧台中駅
2011年の台中駅
バス乗り場をのぞむ

台中市内バスは悠遊カードで10キロまで無料

地下鉄開業までの暫定措置のようだが不明。
乗るときと降りるときに読み取り機にタッチ。扉は前も後ろも自由に乗り降りできる。
降りるときはみんな早めに出口に行く。なぜなら、すぐに閉めて発車してしまうから。

前でも後ろでも乗り降り自由
タイヤのところは後ろ向きの座席

ホテルの近くにあった正忠排骨飯!

高雄発祥のチェーン店で人気店。メインのお肉を選んだら、16種類あるおかずから3つ選ぶ。野菜が中心で、もつ煮もあったよ。

詳しくはこちらのブログ
https://cotton.pink/jengjung-mealbox/

弁当だからパッケージがヘン

ジャーン!

鶏骨付きもも肉

右からセロリの炒め物、もつ煮のようなもの、豆腐のようなものだった。
ごはんの上には漬け物のようなものがのっている。薄味でおいしい。
これで300円しないとは。台中に住んでいたら毎日食べそう。

おやつに食べて、夕食も今度は排骨(豚)にして食べた。

世田谷区を散策

東急沿線に所用があるので、いつものワンデーチケット(一日乗車券)

妙蓮寺→(菊名乗り換え)→自由が丘

目の前で新車の急行が行ってしまってテンションが下がったので、気持ちを切り替えて反対方向へ。

自由が丘→(大井町線)→大井町

大井町では特にやることもないので、駅前のヨーカー堂に行くも特に買うものもない。

大井町→(大井町線)→二子玉川

さっき乗り損なった新車、6020系。

6020系

3号車にはQシートなる有料座席の車両がある。平日の夕方運転されていて、その他の時間は座席がロングシート状態に固定されている。

オレンジで目立つQシート車両

二子玉川→三軒茶屋→(世田谷線)→上町

世田谷区立郷土資料館

上町から徒歩5分くらい

入館無料。17時までなので残り1時間弱。

玉川上水
世田谷区中心の資料

世田谷区が人口90万人を超えていることがいちばんびっくり(ここでなくても得られる知識)
世田谷の町名がすべて村だったこともわかった(その程度の学習)

興味を持ったのは玉電

上の模型は京都市電に似ているらしい

起源は1578年の世田谷ボロ市

江戸時代の様子

ビデオブース発見!

二室

玉電関連のビデオがあったので観賞。明治40年生まれのおじさんが元気に出演している。バスの状態などから判断して、軽く35年以上前の映像。
閉館時間に近くなったので撤収。

上町→三軒茶屋

上町は検車区があるので、始発や終発電車がある。前払いの世田谷線だが、ここは三軒茶屋駅と同じく改札口があって、そこで前払いするのでどこのドアからでも乗車できる。

かみまち駅

上りと下りが離れている。

下高井戸行き

三軒茶屋駅前のキャロットタワー

キャロットタワーは複合商業施設で、行政サービスも受けられる。
26階には無料の展望台とレストランがある。
レストランはホテルオークラの本格派。

真下を世田谷線が走る
カフェコーナー
23階でもかなり高い
神奈川方面

神奈川方面は武蔵小杉の先に自宅が見えたような気もするが、よくわからない。

三軒茶屋→たまプラーザ

たまプラーザに降りてみたかったから。駅前に東急ストアとイトーヨーカ堂がある。
東急の社長が作った町、社長自ら名付けた駅名「たまプラーザ」

たまプラーザ

たまプラーザ→溝の口

溝の口の所用。

兵庫県室津産@340円
ラムのカルパッチョ
不動のマルゲリータ
鴨!

ワインと一緒に!とある。期待。

鴨肉のロースト

シンプルに塩味で、やきとりみたい。おいしいからまあいいか。

カスクブレンド

カスクとはワインの樽で寝かせたウイスキーらしい。総量が減っていいので、炭酸を少なめにしてほしいと頼む。ウイスキーの味が知りたいから。

ハイボール

サービスしてくれたのだろう。やっぱり角ハイボールとは味が違う。
満足して店を後にする。

溝の口→(大井町線)→自由が丘→菊名→妙蓮寺

菊名で途中下車、所用を済ませていつもの妙蓮寺。
天然ブリかま(巨大)、ローストビーフ、活きアワビなど高級食材を購入して帰る(もちろん半額シール貼付)
アワビのお刺身を食べて飲みなおして幸せ。