誤乗

新幹線の非常ドアコックを操作して新幹線を停めたバカがいた。
列車に乗り間違えた場合、下車駅または乗務員に申し出て誤乗手続きをすれば、元の駅まで無償で戻ることが出来る。

第6款 誤乗及び誤購入

(誤乗区間の無賃送還)

第291条旅客(定期乗車券又は普通回数乗車券を使用する旅客を除く。)が、乗車券面に表示された区間外に誤って乗車した場合において、係員がその事実を認定したときは、その乗車券の有効期間内であるときに限って、最近の列車(急行列車を除く。)によって、その誤乗区間について、無賃送還の取扱いをする。2前項の取扱いをする場合の誤乗区間については、別に旅客運賃・料金を収受しない。

(誤乗区間無賃送還の取扱方)

第292条前条の規定による無賃送還の取扱いは、次の各号に定めるところによる。

  1. (1)無賃送還は、特別車両以外の車両によって取り扱う。ただし、旅客が特別車両券を所持している場合は、特別車両によって取り扱うことがある。
  2. (2)無賃送還中は、途中下車の取扱いをしない。

2旅客が無賃送還中途中駅に下車したときは、誤って乗車した区間及び既に送還した区間に対して、それぞれ普通旅客運賃・料金を収受する。

(乗車券類の誤購入の場合の取扱方)

第293条旅客が、誤ってその希望する乗車券、急行券又は特別車両券と異なる乗車券、急行券又は特別車両券を購入した場合で、その誤購入の事由が駅名の同一・類似その他やむを得ないと認められ、かつ、係員がその事由を認めたときは、正当な乗車券、急行券又は特別車両券に変更の取扱いをする。ただし、指定急行券(未指定特急券を除く。)及び指定特別車両券については、この取扱いをしない。2前項の場合は、既に収受した旅客運賃、急行料金又は特別車両料金と正当な旅客運賃、急行料金又は特別車両料金とを比較し、不足額は収受し、過剰額は払いもどしをする。

新幹線と在来線で扱いが違う

新幹線の誤乗は新幹線で戻ることができるが、在来線で誤乗の場合、特急・急行で戻る場合は特急・急行券が必要になる。

天変地異や運休区間が旅行区間に含まれている場合、旅行の途中で出発駅まで無料で戻ることが出来る。この場合は特急や急行(ほとんどないが)で来た場合は、同じ種別で無料で戻ることが出来る。

乗り遅れた、乗り間違えた、きっぷをなくした、その場合はすぐに駅や車掌に相談した方がいい。

横須賀でビールを飲む

JR横須賀線の横須賀駅。ホーム一本に二本の電車が停車できるが、一本は行き止まり。結局、ひとつの面に上下線がやってくる。もうひとつの面は始発電車が停車している。
もともとの終点だった名残だろうか。

これは始発列車、この手前は行き止まり
JR東日本サイトより

線路はたくさんあるが、旅客に使用できるのは二本で、上下線で使用できるのは一本なのがわかる。

駅の目の前がヴェルニー公園で、自衛艦も見える。

潜水艦も見える(ここには写っていない)

横須賀市の中心は京急線の横須賀中央駅。JR横須賀駅からは徒歩25分くらい。バスは横須賀駅発着が多いので、中央と横須賀駅のバスの便は多い。

所用を済ませる。

ハッピーアワー

ホッピーがあるのは珍しい。ビールはジョッキが小さめ。プレミアムモルツのジョッキよりはましだが。ビール一択、ホッピーにも目が行くだけ。その他はスルー。

チャーシュー

このまえ同じものを食べたばかり。店によってずいぶん違う。

厚さも量も全然違う

ハーフサイズが間違えて提供されたのか、単に店がケチなのか。

ちなみにメニューはこれ、999円。

これはない

横須賀は横浜から30キロ近く離れている。米軍キャンプもあって独特な雰囲気。鎌倉、逗子と好きなところが続く。

狭くて居心地が悪い

都内の狭いお店ではそこにテーブルがきっちり押し込められていて、隣のテーブルが同じグループですか?くらい近いことがある。
聴こうと思わなくても隣の会話が聞こえてくるし、なるべくそちらを見ないようにするので、なんとなく肩がこる。それならテーブル席でもカウンターでも同じだし。

近所に電車のガード下にあって、ものすごい狭くてカウンターだけの店がある。そこはとてもおいしいらしいのだが、仲間でなければ居心地が悪い(ぼくには)

そうなると、料理のクオリティには目をつぶるとチェーンの居酒屋に軍配が上がる。トイレはたくさんあるし、席も広々している。タッチパネルで注文するのも案外やりやすい。間違っても、今日何がある?なんて会話はない。

狭い

新橋から愛宕山、秋葉原まで

新橋の金券ショップで収入印紙6万円分購入。
さすが新橋、横浜では高額の収入印紙はまったく売っていなかった。

せっかく来たので、愛宕山まで歩こう。

男坂

いつの頃からか、急な階段が昇れなくなった。精神的なものなのか、後ろから引っ張られるような不安にかられる。急に高所恐怖症になったのと同時期。昇るのは不安だが、降りることはできる。本来は男坂から昇り、右の女坂から降りる。神様にお尻を向けない、というような意味合いもあるようで、香川の金比羅宮も同じような構造。

愛宕隧道を通って、かつて住んでいたところに行き、階段で昇る。

愛宕から虎ノ門
トンネルの手前に階段がある

消火栓の標識の所から、左に向かって階段がある。トンネルを抜けたところにはエレベーターもある。

一軒だけ残っている長屋。この建物は四軒つながっていた。

長屋の一軒
NHK放送博物館

昔はここで花見ができたので、ござを敷いて宴会が行われていた。

博物館に入館。

みんなのうた

懐かしいものをいろいろ復習して(何度も観てるから)

徳川ゆかり

愛宕神社にもお詣り。

来た階段を降りて、アイスクリームの店SOUWAへ。

仮営業

立て替え中で仮店舗で営業している。仮店舗といっても広さは前とあまり変わっていない。神谷町駅の出口の真ん前。昔、みどりやという肉屋があった向かい側。ここに車で魚屋が来ていた気がする。

再び新橋駅まで歩き、中国人が闊歩する銀座を抜けて、京橋二丁目。
京橋二丁目から無料巡回バスのメトロリンク日本橋に乗って新日本橋駅まで。
神田駅を通って秋葉原。

オノデンぼーや

秋葉原にもジンガイが多かったが、こちらは各国からという感じ。日本人は相変わらずな感じの人たち。
酔って折ったラジカセのロッドアンテナが欲しかったので、パーツショップに行くと、そこも独特な雰囲気。
ロッドアンテナは買えたけど、サイズが違うのでフラフラするアンテナに。
受信できればまあいいや。

東京の中心のようなところを歩いた。
東京はときどき行くのがおもしろい。

久しぶりに通った川越から橋本

川越のスーパーに所用があって、ついでに橋本を回るという首都圏を大回りするルート。

新子安→川崎→(上野東京ライン)→大宮→(川越線)→川越

妙蓮寺(東急東横線)まで歩いて、お金に糸目をつけなければ菊名で特急に乗り換えれば川越まで乗り換えなし。時間も半分くらいのはず。

大宮駅の川越線ホームは新幹線開業時に開業したため、同じように深い地下ホーム。
乗換だけ考えるのであれば、赤羽で乗り換えた方が乗り換えやすい。ただ、鉄道ファンからするとセミクロスシート(4人掛けシート)の電車とオールロングシートの埼京線では大きな差がある。

大宮から数駅行くと単線の田園風景になってローカルムード。すれ違う電車が快速新木場なのがかろうじて都会とのアクセスを感じる。途中の鉄橋では強風の速度規制があって、のろのろ運転。ゴルフ場の真上を通る面白い光景。

出発からおよそ2時間で川越に到着。やっぱり少し寒い

JR川越駅

同じ建物のすぐ隣に東武東上線川越駅がある。

東武東上線川越駅

乗降客数を比較すると、JRが39000人に対して、東武は127000人と東武が圧倒的。東武東上線では池袋、和光市、朝霞台に次ぐ4位の多さ。
川越線は行き先が新宿や新木場であるものの、JRは池袋まで50分669円、東武だと31分463円と時間も料金も圧倒的。東武は観光特急まで走らせるようになり、川越線は大宮に行くものの位置づけ。

東口

予備校講師時代に毎週1回とはいえ6年間通っていた。右側に予備校から高校に業態変更したものの残っている。

川越駅西口から徒歩5分のウニクス川越が目的地

千葉・埼玉で展開している地域密着型施設。スーパーが入って、他の店舗が数店舗の規模。

ウニクス川越より

ウニクスとはラテン語でオンリーワンの意味らしい。

風通しが良くて冬は寒そう

クレアモールは全長1200mの商店街

予備校は夕方からなので、夕方来て夜帰るスタイルだったので、繁華街を歩くこともほとんどなかった。

クレアモール

西武新宿線本川越駅方面、観光地に向かう道路は非常に活気がある。

そして、クレアモールの中央付近に埼玉だけの土着デパート、丸広百貨店がある。

デパートらしいデパート

フロアマップ屋上にわんぱくランド!

ゲーム機があると思いきや…

なんと観覧車!

かまた東急プラザにあるような観覧車!

一周300円

平日だったのでお客さんが来ると動き出す感じ。

モノレールが一台だけある。自動で動くらしい。

モノレール
ひこうき

エアプレーンがわんぱくなのは嫌だなあ。

中に乗るタイプ

ドラえもん三連ちゃん、コードがつながっていたので、くるくる回る?

100円?で走るやつ

たくさん乗れるように長めに設定してあると書いてあった。

バッテリーカーの製造メーカーを見てみると、
○動作時間:60秒・90秒・120秒・150秒の設定可
○プレイ料金:100円・200円・300円・400円の設定可
○メロディー音(1曲のみ)
○クラクションボタン

400円60秒というすごい設定もできるのか。タクシーより高い。

アイドルが来ていただろうステージがある

夏はビアホールなのだろう

ナムコが運営

かなりの数

ゲーム機はまったくレトロではなく、クレーンゲームも景品も新しめ。

家庭用品売り場で、片手で使えるマグネット式のキッチンペーパーホルダー、ステンレス製のフキンやペットボトルを乾かすスタンドをなぜか購入。

観光地に向かうも、強風で寒く時間も迫って頓挫

クレアモールを進み、みやげもの店など見るも、なんといっても寒い。強風の北風で途中で折り返す。

PePe

川越駅から徒歩15分くらいだろうか。西武新宿線の本川越駅。川越プリンス補テールをはじめ西武グループの施設がある。開発が進んでおしゃれな感じになっていた。

本川越から所沢、高田馬場経由で西武新宿まで有料特急電車「小江戸」も運転されている。

西武新宿=本川越、運賃494円、指定席特急券500円
急行1時間、特急46分
JR新宿=JR川越、運賃756円
1時間25分
東武池袋=東武川越、運賃463円
急行31分

所沢駅で新宿線と池袋線がとなりの乗り場でスムーズに乗り換えられてすぐに発車(座れないかも)でもやはり51分程度。

東武ひとり勝ちの状態。さらに本数は少ないものの東武はクロスシート車両の川越特急が26分で運転。どうしても特急車両で行きたいのを除くと東武東上線一択。
JR川越線は八王子方面、大宮近辺やその乗り換えの列車以外利用価値がなさそう。

川越→(川越線)→(高麗川)→(八高線)→八王子→(横浜線)→橋本

八王子で乗り換え時間9分あるものの、1時間27分もかかる。
川越では209系3500番台。中央・総武各駅停車で走っていたもの。
ドアボタンがつけられて、乗り降りの時はドアボタンを押す。完全に東北地方の気分。

開発が進んで記憶と合致しない橋本駅

イオンがある

橋本駅、JRは横浜線と相模線の合流点、京王相模原線の終点。
橋本市じゃないし、何市だっけ。相模原市緑区らしい。緑区は横浜、名古屋、千葉にもあるがどこも少なくとも中心地ではない。

第二の所用を済ませる。

マリナーラ

これで980円は安い。シラスは大きいと高いもの。

タマネギがしいてある

スマホのカメラのせいで少し赤い。実際はもう少し赤くない。熟成肉の赤身はやっぱりおいしい。これで2200円くらいだったか。

マイケルジャクソンも絶賛の黒ビール!その名もライオンスタウト!

なんとスリランカ!

ほら、マイケルジャクソン氏

別人か

あおっ!と歌っていたネバーランドの主人ではなかった。よくいう黒ビールの平たいコメント、モカチョコレートのようだと。
アルコール度数が8~9%なのでストロング系みたいな感じ。濃くしたホッピーがもはやビールとは別な飲み物になるのと同じ感じ。

あとは40分揺られて大口駅から帰るだけ。
なかなか充実した一日。

PayPay払い

PayPayで支払うと支払った額の20%が後日ポイントで戻ってくるキャンペーン(上限1000円)をやっている。それと同時に、抽選で1000円まで全額キャッシュバックもやっている。

500円の買い物をすると20%の10円がキャッシュバック、運がいいと全額の500円がキャッシュバックされる。上限が1000円なので、5000円を超えるとどっちにしても1000円なので意味がなくなる。

PayPayの使えるお店を見てみると、なんと大口商店街の八百屋だの魚屋だの小さなお店がたくさんラインナップされている。この不思議はあとでわかった。
PayPay支払いは、アプリから支払いを選ぶとバーコードが表示される。お店でレジ操作の後、お店のバーコードを読み取るリーダーで画面を読み取る。
お店の人がお店のバーコードで、利用者の画面のバーコードを読み取る

小さなお店など、レジもろくにないようなお店がどうして導入できたのだろう

スーパーでPayPay払いを希望すると、これを読み取ってくださいとお店の人が名札にあるバーコードを差し出した。アプリの支払い画面を見ると、バーコードをスキャンというのがある。

右にあるスキャン払い

スキャン払いを選ぶとカメラが起動して、お店にあるQRコードを読むと店名が出てくる。そこで支払う金額を自分で入力して、完了を押すと支払いが完了する。後日お店に支払われるのだろう。
注意するのはここで会計額を間違えて入れると、間違った金額を支払うことになってしまうこと。

PayPay側で店を登録すれば、店舗はバーコードを置けばいいだけなので、新規導入はお店の負担は非常に小さい。今までのカード払いよりも格段にハードルが低い。
問題は、現在無料のPayPay手数料がどのくらいになるのか。その料率によっては導入をやめるだろうし。目安は1%以下というところだろう。

戻ってきたポイントには短い(1~2ヶ月程度)期限が設定してあるので、クレジットカードの管理と共に恐ろしく煩雑になった。

チェーンの居酒屋

明朗会計、クーポン利用でなにかとお得なチェーンの居酒屋。分煙されていたり禁煙席があることも魅力。

チャーシュー

店で仕込んでいるらしい。
これにあわせて、油そば、大根おろしなどのトッピング(有料)があり、それとこれ。

煮卵120円

食べ方がよくわからないので、別々に食べた。

豚の次は牛にしよう。

ローストビーフ4枚
サイコロステーキ

筋っぽくて噛み応えがあるのは、弱くなった現代人のあごにいい刺激。

次はエビ。

えびは小さい

エビチリは王将の方がおいしい。自分で作った方がさらにおいしいのは仕方がない。

もっちりピザ

ピザソースもなくさっぱりチーズだけでもまあまあの味。

瓶ビールは2本におさえた。楽しかったから満足。

マンナンヒカリ

マンナンといえばこんにゃく。こんにゃくなどからできているこの商品。

1000円くらい
水は減らした方がいい
そんなに悪いものはなさそう

米一合とこれで二合のごはんを炊いてみると、少しつるんとした触感はあるような気がするけれど、言われなければわからないかもしれない。三合にすればほぼわからなそう。米の香りが薄れる感じもある。ごはんのにおいがいい匂いだと思わない人にはかえっていいかもしれない。

これで二合の場合が33%、三合の場合でも25%のカロリーが控えられる。
ごはんを食べると太る体質なので、これがある間はちょっとおなか一杯食べよう。米のおよそ二倍の価格なので継続的には買わないので、なくなったらごはんを食べる量を減らせばいいだけ。

投票に出かけて再会

目の前の小学校が移転してはじめての投票。真新しい校舎に入ると目に入ったのがコレ。

二宮金次郎だったか

いま思うと、この姿は完全にアウト。歩きスマホがいけないのだから、歩き読書もいけない。歩きながらスマホで勉強している人もゼロではない。

旧校舎でどうなるのかなあと気になっていたのが、移植された模様。
寸暇を惜しんで勉強する姿は見習うべきだけれど、歩きながらはだめだよ。

ペコなう

制服姿

不二家の前を通るのが楽しみ。この制服、中学の時の女子(あたりまえ)の制服にそっくり。これで胸ポケットに生徒手帳が入っていれば完璧だ。

毎度、眉がないこと、鼻の穴が全開なことが気になる。

シーミーでくわっちー

二十四節季のひとつ、清明

啓蟄→春分→清明→穀雨→立夏…

沖縄では清明祭をシーミーと呼び、一年に一度お墓の掃除をして墓前でくわっちー(ごちそう)を食べる。紙のお札を燃やしてあの世でお金に困らないようにというのも台湾や中国の風習と同じ。

くわっちーは各家庭で作っていたらしいが、時代の流れで購入することも。まるでおせち料理のようだ。

沖縄ファミマ

紅白のかまぼことカステラ、てんぷら、豚の三枚肉などが定番らしい。
墓所に向かう道路はシーミー渋滞を起こすくらい沖縄では当然の行事。

沖縄タイムス

お墓の形も独特ならば、お参りも独特。沖縄の文化をもっと知りたい。

収入印紙

会社の住所の変更登記をするのに、出る法務局に3万円、入る法務局に3万円かかる。
同じ法務局内の移動であれば3万円でかかるが、たいていの場合は法務局の移転も伴う。

電子申請の場合を除いて、この金額を収入印紙を貼って納める。なんとか節約したいと思っても、あまり得策がない。収入印紙はコンビニでも売っているので、ファミリーマートならファミマTカード(ポイントはつかない)、セブンイレブンならnanacoで支払うとポイントがつくが、200円の収入印紙しか扱っていない。
そうなると、残りは金券ショップで買う以外の方法は思いつかない。
およそ0.8%割引くらいなので、6万円分購入すると500円弱安く購入できる。

ところが、横浜のほとんどの金券ショップでは1000円程度の印紙すら扱っていない。買ったことがある新橋、おそらくあるであろう新宿や神田に行かないとだめそう。
ついでがあればいいのだが、こんなときに限って東京での所用がない。
500円に揺れる数日。

参考までに、現在収入印紙は31種類販売されている。1円からはじまって、最高額は10万円。

(契約のミカタより)