気になったニュース

今日はふたつのニュースが気になった。
夏休みの宿題を代行するビジネスが繁盛していること。
自殺しようとした女を止めて警官が亡くなったときわ台駅で飛び込み自殺があったこと。
サザエさんでも今頃の話題として毎年、波平とマスオがカツオの宿題に手を焼いている。
夏休みの宿題を親が手伝うのは暗黙の了解だった(と思う。)
夏休みの工作などは器用な祖父が頼みもしないのに率先してやってくれた。
ぼくは9月になってから提出期限までの間にどうでもいいものは適当にやった記憶がある。
行楽地に出かけると、買ってきたお弁当を広げてる家族がとても多い。
最近の親はいろいろ忙しい。仕事もあるし、遊びもあるし。
宿題の代金を子どもが払うわけないのだから、結局親が楽をしたいから。
中学受験でも、親が重大な鍵を握るんだ。どんなにいい塾に通ってもお母さんがしっかりして、子どもが家で勉強できなければ絶対に合格できない。お父さんが教育熱心ならお父さんでもかまわないが。
もうひとつ、ときわ台駅での自殺。
この自殺した男は殉職した警官のことを何とも思っていないのだろうな。
生きていれば必ずいいことある、とは思うけどそれがいつかはわからない。
何の希望もなく、毎日が地獄のようだったのだろう。
せめて、ときわ台駅はやめてほしかった。誰にも迷惑かけずにおこなってほしい。
あるいは、全臓器を移植する承諾書を書いて死んでくれ。
電車に飛び込むような勝手なやつが人のことなんて考えないよな。
極論だけど、自殺するような弱い人は人間でなければ天敵に食われたり生存競争に負けていたのだと思う。
夏休みの宿題は、それが本当に必要なことでなくても世の中にはやらなければいけないことがあるんだ、という教訓にはなるな。
さ〜て明日のサザエさんは…。
ITこじまです。給食費は払わない方が得、なんて言ってる親がいる時代です。こんな親からこの子ありです。
イクラの機関車、ママ色のベスト、ぼくたちみんなの校長先生の三本くらいです。
ジャンケンポン…イヒヒヒヒヒ

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