砂風呂遊び

砂風呂遊び、指宿あたりを思い出す何とも不可思議な遊び。
俺たちの時代にも砂場はあったが、首まで潜るような遊びはしたこともない。
それより、スコップなどがなければできないだろう。
それほど深く砂場に砂があったのも驚いた。
ニュースを読んだ限りでは、いじめではなかったようだ。
悪ふざけは過ぎたかもしれないが、子どもの遊びなんてそんなものだろう。
子どもはどんな場所でも遊びを作り出す。
その中には危険なものもずいぶんあった。
小学生の頃友達の家の門扉で遊んでいて、門を彼の頭に思いきりぶつけたことがある。
学級委員長の彼は大泣きして家の中に入っていった。
それから次の日彼に会うまで、彼のことがものすごく心配になった。
もしかしたら、彼は死んでしまうのではないかと。
あれも一歩間違えれば彼を大けがさせたかもしれない。
事故は不幸としか言いようがない。
事故は防がなければならないが、どうしたら防げたのだろう。
未然の事故を防ぐ、言葉は簡単だが実際にはどうしたよいのだろう。

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2件のコメント

  1. 大けがしそうになったり、死にそうになったことありましたよね。
    今の方が死にそうだけど。

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