ツアーを見直してみる

この夏の大きな軸、東北と四国のツアーを見直してみた。
盛岡、龍泉洞、久慈、八甲田、青森ねぶた、十和田湖という2泊3日ツアーのあとにさらにもう一つツアーをすることにした。
青森ねぶた、竜飛岬、斜陽館(太宰治生家)、五所川原立佞武多祭り2泊3日の旅。
五所川原でお祭り見物のあと、そのまま高速バスで東京・横浜へ。
高知よさこい、徳島阿波踊り、吉野川ラフティング(ゴムボートで渓流をくだるやつ)ツアーもそのあとに、さらにもう一度阿波踊りツアーを決行
毎年のことだが、8月のこの時期は思いきり働く。
といっても、旅行業は当日までの方が大変。
指定席争奪戦が毎朝5時から開始され、インターネット広告に毎日お金が落ちるのを心配しながら、お客様をただ待つ。
だから、当日お客様を案内するのは、ミュージシャンでいえばコンサートと同じ。
練習もするし、切符も売らなければいけない。
その中でも一番大変なのは、誰がなんといおうとお客様を集めること。
競争もあるし、価格競争では大手と勝負ができない。
ぼくがテレビに出るようになれば、余裕で集められるようになるだろう。
テレビに出ている人の目的に、こんなことが多いのがけっこう最近思った。
自分の店を宣伝したかったり、自分の本を売りたかったり。
ラジオに投稿しているだけじゃだめだな。

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