どうもおかしな表現


壁面の作業は終わり、あとは床の防水工事だけになった模様。
クリアラッカーのようなものが塗られ、シンナー臭が部屋にも入ってくる。
気になるのはこの表現。
この紙ががれるまで
風ではがれる、自然にはがれる、そのような印象の表現。
バルコニーに出られません
出ようと思えば出られないことはない。困るのはあなた方なのだから、ここは出ないでくださいとするべき。
親しみを込めているつもりなのか知らないが、角ポップ体であるのも気に入らない。
最近気がついたのか偶然か、団地のお知らせがすべて角ポップ体であることが改善された。
タバコの火がついたまま捨てる大ばかものがいて注意するのは角ポップ体ではおかしい。
角ポップ体は楽しいことを表現するものであり、人々に注意を促すときに使うべきではない。
先週の強風で工事が一週間遅れてただでさえ不愉快なのに。
ベランダに他人が数人作業をしているのはとても気分が悪い。
あと1年近くかけて全体を進めるので、真夏に当たったお宅側はお気の毒だ。

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