死んだらどうなるのか

入江川せせらぎ緑道という小川が流れる遊歩道で川の中をのぞくと、5センチくらいの小さなまだ赤くなっていないザリガニがたくさんいた。そこらじゅうにいる感じ。

死んだらどうなる、というのは科学的に考えると人間も生物である以上、人間だけが他の生物と違うというのもおかしい。いちばん大きなテーマは生まれ変わるかどうか。
仮に生まれ変わるとして、人間が生まれ変わると人間というのも科学的根拠がない。次は小川のザリガニかもしれない。でもまた生まれ変わるのなら、ザリガニにもザリガニの幸せがあるかもしれない。
地球上に限ると個体数の0.01%くらいしかヒトはいないそうなので、次もヒトに生まれてくる可能性は非常に低い。確率的には、イワシとかネズミとかたくさんいる動物になって生まれてくる。絶滅危惧種に生まれてくれば保護されることが期待できるが、それはもっと可能性が低くなる。

生物を植物、動物、細菌類などと分類したとして動物となるとミジンコやアメーバのように顕微鏡でしか見ることができない生物も分類される。そんな生物は極端な例としても、犬や猫はどうだろう。人間と同じ生物だから死後も同じ様になるのではないだろうか。そうなると、ハムスターはなどと考えてしまう。

答えが出ないことを考えていると気持ちが沈んできてしまう。
みんな新型コロナが悪い。新型コロナは非生物なので、生まれ変わることはない。