審判の日

去年の4月22日は中央区議会議員選挙の投票日だった。
Web以外では大した活動もしなかったので、当然の結果が出た。
そんなぼくでも悔しくて、自分が情けなくて涙した。
あれから一年後にあこがれの横浜で毎日を過ごしている。
まだ約束の地はわからないけれど、今はこの土地で精一杯毎日を送る。
そんな審判の日から丸一年。
今日は当時18歳1ヶ月だった元少年の審判の日になった。
彼が犯した罪は死刑回避ができないが、彼の人格形成に大きな影響を与えた父親は何の罪にも問われないのか。
本村さんに「そんなに寂しいなら再婚したらいい」と暴言を吐いた父親。
あの奇異な弁護士集団の死刑回避の言い逃れもも、不愉快な事件に拍車をかけた。
今の法務大臣は死刑執行に前向きともいえる行動をとっている。
元少年の最後の審判の日も遠くないのだろう。
※上告されたので、これで終わりではありませんでした。差し戻し審ということを勘違いしていました。上告棄却はないのだろうか。ただ、元々最高裁が差し戻しを指示したのですから最高裁で死刑が免れることは極めてまれでしょう。

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