消費税10%

麻生太郎候補が、将来的には消費税10%もやむを得ないという正論をやっと発表した。
麻生候補は圧倒的に有利なので、余裕の発言なんだろう。
当初は経済に明るい与謝野先生だけが、選挙で票が取れない「消費税10%化」を発言してきた。
毎年10兆円増える赤字を孫子の代に負担させないにはどうしたらよいのか。
麻生候補は、日本は元気があるからそのうち経済は復活するから借金すればいい。
赤字予算でよい、という極めて楽観的な考え。
小池候補も然り。民主党の小沢代表も同様の意見。
金利を下げたって企業は金を借りない、経済の見通しは暗くなるばかり。
リーマンも破綻し、アメリカ経済と共に日本経済にも暗雲立ちこめてきている。
先進国でも10%以下の消費税というのは日本くらい。
消費税は上げないに越したことはないけれど、もはやどうしようもない状態。
ひと言で言うと、お金持ちがもっとたくさんお金を使えばいいのだ。
特に年配者のみなさま。
ちょうどウチの両親の世代は、みんなお金持ってるよ。
ぼくの父などは70まで国民年金をがまんしたから、通常の1.8倍もらっている。
長生きしてもらって貯めてもらおう。
所得再分配。

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2件のコメント

  1. とりあえずタバコ1箱1000円でおk
    (酒税は据え置き・・・自己都合ですが)

  2. 洋酒は増税していい。
    特に輸入酒。
    マッコリも増税かな。
    ぼく飲まないから。

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