三宅島特産品をいただいた


三宅村ふるさと村民制度モニターになって、三宅村商工会から特産品をいただいた。
牛乳せんべい
「牛の三宅か三宅の牛か』と歌われるほど三宅島は古くは酪農の島として繁栄していた。
2000年の噴火で島から牛が居なくなったが、島の牛の復活を願い日々焼き続けるミルクたっぷりの三宅島の銘菓「牛乳せんべい」。
赤芽さといも
伝統的な切替畑農法で大事に育てる三宅島の「赤芽さといも』です。
さつま餅
三宅島の冬の味覚「さつま餅』。古くから季節風の西風が吹くと「つまみ』と言うさつま芋を蒸かしミンチにしたものが庭先で干される。
強い西風で育まれた「つまみ」をもち米と混ぜて鳩いた餅が「さつま餅」として親しまれる。
届きましたら1cmくらいに切って、焼いてお召し上がりください。切ったものをラップ等で冷凍庫に保存いただくと長く楽しめます。
あしたば
年間を通して収穫できるが、10月から6月頃までが旬、伊豆七島では古くから健康野菜として天ぷらやおひたしで食しており、今では島外にも出荷され多くの人に親しまれている。
最近では、お茶や、佃煮、漬物、粉末等の加工品が多く製造されている。
天ぷら、おひたし、白和え、鍋物等でお召し上がりください。
あしたば粉末
粉末あしたばスティックタイプは、収穫から乾燥までを西野農園で行い、その後、殺菌・粉砕・穎粒化(デキストリン添加)・スティック充填を健康食品加工専門工場へ生産委託したものです。
三宅島で農薬を使わずに育ったあしたばで作られた安全で健康的な飲み物ですので是非お試し下さい。
三宅漬
商工会女性部が三宅島アンテナショップの川越「松本醤油商店」と協力し企画販売した平成21年度の新商品。
あしたぱの持つ独特の香りと食感を活かした漬物に仕上げました。
大切にいただこう。
三宅村商工会には、会社からいろいろ提案しようと思っていたのだ。
ツアーの開催などを通して復興支援をしていこうと。
美しい海のバードアイランド三宅島、ご一緒にいかが。
乾性一次遷移、貴重な動植物の解説をしながら島巡りをしましょう。
釣りもダイビング(ぼくはやらないけど)できますし。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました