横浜観光の定番

母を連れて行くついでに写真を撮って、facebookで知り合ったイタリア人に送る。
歩いていったのでパシフィコの近くを走る連接バスから。

コスモクロック(900円)とフリーパスのない、よこはまコスモワールド

象の鼻パークあたりから大さん橋。飛鳥Ⅱが泊まっている

赤れんがパークのとなりの遠くに我が家が映る

おなじみ山下公園と氷川丸。マリンタワーも営業を再開している。

夕食(というかおつまみ)に作った豚レバーの低温調理はやっぱりおいしかった。

昭和の鉄道を語る会

知り合いの椎橋俊之先生の講演。直々にお誘いいただいたので、満を持して参加。
ところが、大井町駅付近の跨線橋から飛び降りた輩がいたおかげで、10分弱遅刻してしまった。

SLがテーマだったので、来ている人の平均年齢は60歳以上の感じ。
内容も興味深いもので、椎橋先生とも久しぶりにお話できたよかった。

いちばん前のじーさまがデジタルカメラで撮影するのだが、合焦音とシャッター音、すべて音が出る設定になっていて気に障った。次に見かけたら注意する。

懇親会などなかったので(あったのかもしれないが)秋葉原によってブルーレイディスクのBD-REを購入して帰る。

UR物件の内装工事などを請け負う会社の事務所があった。

秋葉原は相変わらず盛況だった。

川崎のおもしろいホテル

宿泊料が安いのに朝食が付いている。スパイシーなカレーということがわかっていたので、楽しみに下のレストランに向かう。
フロントのアジア出身であろう外国人が温めてくれる(ぬるかったが)

納豆はなぜか廃止
夜はバー・レストランになる
ゆで卵と生卵、インスタント味噌汁

シュールな絵が飾ってある

具材はジャガイモと鶏肉、スパイシーだがスープみたい

レストランというより、家庭の味みたいな感じ。
十分おいしい。半分おかわりした。

チェックアウトをして(オンライン決済済みなので鍵を返すだけ)昨日は夜だったので、外観を記念写真。

宮崎県総合博物館から川崎

地域クーポン券を使うために地元の老舗デパート宮崎山形屋へ。山形屋(やまかたや)デパートは本店が鹿児島にあるが、株主は山形屋だが、株式会社宮崎山形屋が運営している。
普段は決してしない10時の開店を待つ。
適度なものが買えたので、宮崎駅まで歩く。

日野レインボー

初日にも見た90年くらいの古い車両。これを撮影、乗車するために宮崎まで来る人もいるはず。

日野セレガ

この車両も2001年式なの20年以上経つが、宮崎にいると新しい車両にも見えてしまう。

キュービックもやってきた

アミュは新しい幕

ずっといても飽きないくらい面白い。

宮崎駅からひと駅、宮崎神宮駅へ向かう。
列車は1時間に1本程度。

817-1001

817系1000番台はもともと直方車両センター所属だったが、2012年に鹿児島車両センターに転属した。

鹿児島車両センターV101編成

転換クロスシートでトイレも付いているので、一日中でも乗っていられる。
駅前からすぐに宮崎神宮の参道がはじまる。信心がないのと行ったことがあるので荷物を引き取り、母一人で行ってもらう。

敷地が広い宮崎県総合博物館

常設展は入館無料
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

米粒なみにすごい細かい。

女性声優が話し出す
墓所

好きなコーナー、昭和の暮らし

五右衛門風呂

灯火管制されていた戦時中の食卓

灯りにカバー
かぼちゃの種だろうか

これに納豆でうちの朝食と同じだが、これは夕食なのだろう。

あまり脈絡も解説もなく古いおもちゃが並ぶ

本物の駄菓子が展示

こんなところでフランキー堺先生

この映画は見ていない

農工業、産業コーナー

炭焼小屋

昭和の王道のような博物館を満足して見学。

駅前にある回転寿司、寿司まどか。鹿児島を中心に熊本、宮崎で店舗展開しているそうだ。

ランチタイム実施

おすすめメニューもおすすめされた

サンノジを食べよう。近所の高齢者御用達しスーパー横濱屋になぜかいつも一匹もので売っている謎の魚。ニザダイが標準名なので、ニザダイで食べたことがあるのを忘れている。

Wikipedia
サンノジ

新鮮なのでおいしいけれど、あまり脂ものっていないし、安いなら食べようかくらい。

あとはビンチョウマグロなどがかなりおいしかった。

宮崎といえばレタス巻き発祥の地

レタスがパリパリでおいしいけれど、おいしいマグロと同じ価格ではお得感はまったくない。

会計すると、330円のはずのサンノジもランチ価格180円になっている。店のメニューには一部を除いて180円と書いてあったのでサンノジは330円だけど180円にしてくれたのかもしれない。皿の色はいつもの価格になっていた。
330円ならホウボウも食べたかったが、サンノジの180円が間違いなのかもしれないし。なんだかモヤモヤしたけど、おいしかったので満足。また宮崎に来たときは来よう、ランチタイムに。
17時からですと言った店には行かない(根に持つ)

宮崎神宮駅の目の前だが、早めに行って待つ。
宮崎空港行き普通列車が来るが、宮崎駅で降りると7分後に特急ひゅうが11号宮崎空港行が来る。行きと同じく特急料金不要の特急に乗りたい。

留置車両

宮崎駅でわざわざ乗り換える

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

先に鹿児島中央行きりしま11号がやってきた。

なんとワンマンの文字。特急なのにワンマン、恐るべしJR九州。車掌が乗務していないだけで、昔のつばめレディのような乗務員はいるので検札はしっかりある(らしい)
宮崎~南宮崎(ひと駅)は普通乗車券のみで乗車できる。

延岡発宮崎空港行き

往きのにちりんシーガイアは6両編成で3号車は足元の広い車両だったが、このひゅうがは4両編成なので3号車は一般座席。

787系4両編成

宮崎空港をちょっと見学

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宮崎空港には航空大学校の訓練機が格納してあり、役目を終えた機体が展示されている。コックピットに入れたと思ったが、新型コロナのせいか入れなかった。

東日本大震災の津波が宮崎にも押し寄せ、この機体だけが被災しなかったというエピソードがあった。

日本で民間ではないパイロット養成機関。大学を2年以上在学して所定の単位数を取ると受験資格が得られる。学科試験は厳しいが、身体検査が非常に厳しい。

宮崎空港の発着便が紹介してあったが、意外に(失礼)多くて驚いた。いちばん近い政令指定都市まで鉄道で5時間近くとなると、航空機の需要は非常に高いということ。

ラウンジで水分補給をしてピーチに乗り込む。
機内Wifiが装備されたがインターネットにつながるのではなく、コンテンツを見ることができるもの。飛行位置がわかるのもおもしろい。

九十九里浜が見えた

着陸して駐機場に移動している間は、反対向きになった。

タキシングのときは時速30キロくらいなのか

成田空港のラウンジで休み、さらに川崎のホテルに向かう。

川崎のホテルは飲食店の入り口を入り、奥にフロントがあるという作り。そして従業員はみんな外国人。なんかにおいも外国の匂いがする。
部屋の冷蔵庫は2扉の大きなものだった。
ちょっとおもしろい…

青島へ行き再び宮崎市に泊まる

朝起きて外を見ると、650発の高千穂バスセンター行きのバスが停車中。
平日は始発が550発で、始発は旧道経由なのでバイパス経由では始発便。

出発前に延岡駅を少し見ておく

宮崎まで1680円

福岡から高速バスが数本、高千穂、熊本空港経由で熊本駅まで行く高速バスが1本
宮崎~延岡~高千穂は運休中。

宮崎市内に向かう

来るときも寄った

美々津は初代天皇神武天皇が出発した港として有名で指揮をとったことから(歴史に疎いので知らなかったが)日本海軍発祥の地らしい。

日本海軍発祥の地

神武天皇御東遷時お舟出の地と伝えられているところから皇紀2600年を記念して昭和15年に建立された。(宮崎県観光協会より)

地元の方が声をかけてきて、その方は海上自衛隊にずっといて、ここは観光地のようだけど自分にはお墓のようなところで、先輩方が眠っているから毎日来ていると。84歳くらいだったかな。少しおしゃべりをして帰っていった。

港が駐車場になっているので、車を置いて少し歩く。

美々津伝統的建造物群保存地区

高鍋秋月藩の港町として栄えた美々津は、風光明媚な町並みが印象的。特に立縫地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、廻船問屋が軒を連ねた江戸末期頃の面影が今も色濃く残っています。
レトロな雰囲気が漂う町並みには、古民家を改築したカフェやゲストハウスなどがあり、当時を偲ばせるさまざまなアイテムが訪れる人々の郷愁を誘います。
(日向市観光協会より)

反対側の道路は偶数月なので、同じ方向に向いて駐車することになる。

人が歩いていない

街並みは美しいが、特に何があるわけでもなく長くはいられない。
きれいな港に戻る。

宮崎市内の宿泊ホテルに寄って、地域クーポンを先にもらい青島に向かう。

無料の青島参道南広場駐車場に行くが満車。うろうろしていると、出る車があったので入れることができた。地元の人が利用している感じで、回転も早いように見えた。

写真右端が駐車場

海岸沿いを歩いて青島に向かう

なんとなく江ノ島を思い出す。

弥生橋を渡る

鬼の洗濯岩が広がる

人工的にも見える

右から奥に入る

島全体を熱帯植物が自生している。

元宮

ここに投げる

心願成就か開運厄除け、どちらに転んでもいいようになっている。

青島自体が貝殻が堆積してできた
振り返る
カニと戯れる

上から見てもすごい

宮崎市観光協会より

帰りは参道のようなところを通る。江ノ島とはだいぶ規模が違った。

手荷物預かります100円

AOSHIMAYAという大きな土産物店

チーズ饅頭イチオシ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

昭和40年に宮崎県立青島亜熱帯植物園として開園し、平成28年のリニューアルオープンと同時にネーミングライツ制度で宮交ホールディングスがスポンサーとなる。
利用料は年間300万円。
参考までに横浜市にある、こども科学館もネーミングライツではまぎんこども科学館になったが、こちらは年間3000万円。千葉県を走るいすみ鉄道では鉄道名のネーミングライツを募集していて、こちらも年間3000万円。

パパイヤ
よくわからない植物群

高さ3メートル、花は1メートルで腐敗臭7年に一度の開花とはすごい。

クーポン券で回転寿司を食べようと思ったが、夜の営業は17時からだった。
頭の悪い店長らしき男が玄関をさして、「そこに書いてあるように17時からです」
17時からと見たら入ってくるかよ。
そういう無駄な一言でお客が不愉快になることがわかった。

おいしい、横浜では絶対買えないので今日も買ってしまった。

いよいよ明日帰る。

高千穂峡、天岩戸神社へ

ホテルに貼ってあったポスター

高千穂あたりに多い苗字らしい。ふりがなをふってくれないと読めない。
出身地もなにも検索しても出てこない。この曲は2015年に発売されている。
宮崎県、それも延岡から高千穂あたりでは有名な人なのかもしれない。

蔦屋書店が入った延岡駅

2007年までは高千穂鉄道が乗り入れていたので、高千穂まで鉄道で行くことができた。
いまは宮崎交通バスが2系統高千穂まで走り、一方はほぼ高千穂鉄道に沿って走る。
およそ1時間30分前後1820円かかる。

 650発高千穂バスセンター行き

道の駅北方よっちみろ屋

こぶりな道の駅
柿と早生みかん
ここでも、あげみ

またすぐ道の駅

目の前に橋

コミュニティバス15時や16時が終バス
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
けっこうなお値段

どんな味かと調べてみると、煎じて飲んだりいわゆる食べるためではないみたい。
特定の病気に効果があるらしい。
たぬきは臭いと聞いたことがあるが、これもものすごく臭いらしい。

高千穂鉄道の車両に泊まれる施設

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
シャワールーム入り口

橋のたもとではあるが、かなり下がるので車で数分かかる上に、台風の影響で通行止めになっている道路もあるので注意が必要。

温泉施設も併設しているので、お風呂も楽しみ。

元駅舎を利用した温浴施設
資料室がある

地元の人が買うような売店コーナー

すぐ横を川が流れているので川のせせらぎを聴きながら眠れる

ツアーとしてお客さんを連れて来たい。

作者不明らしいコケアート

トトロが他にもあるらしい

前回見落とした天岩戸神社

駐車場

怖い
参道入口
歩ける距離ではない
右が西本宮

一旦県道に出る。

天岩戸神社より

天安河原へ

このあと高千穂峡でも台風の被害を目の当たりにする

太鼓橋

鳥居が壊れてしまっている

天岩戸神話についてはこちら
https://amanoiwato-jinja.jp/publics/index/8/

戻る

やまめが泳いでいた

この象で天照大神が女性であったと知る

レトロな菓子パンを買う

メーカーによる説明

白あんを包んだパンに羊羹をコーティングしました
(10月~4月期間限定販売)

1957年(昭和32年)発売、イケダパンを代表するご当地パン。
ラビットパンの名前の由来には諸説あり、①パンをお月さまに見立て十五夜うさぎを連想したという説や
②黒い艶やかな見た目がアマミノクロウサギのしっぽに似ている③うさぎの目に見立てたという説などがあります。

甘さ控えめでおいしいが、想定通り手がベタベタする。

再び車に乗り東本宮に向かう。車で2~3分。

音を立てると回る

はじめは背中を向けていて、音がするとぐるっと回ってこちらを向いてくれる。天の岩戸にひきこもった天照大神様の関心を引くために、踊ってみんなで楽しんでいる様子を作った張本人。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

階段は120段前後あった。

杉木立

御神水は湧き水らしく、流れていないのでさすがに飲むのはやめておいた。

七本杉

根本が七本なのかよくわからず。

参拝を終えて戻る

高千穂峡に向かう途中、元高千穂鉄道高千穂駅へ
現在は高千穂あまてらす鉄道

ここから階段を降りる

高千穂鉄道本社跡

高千穂鉄道本社

運転体験用車両

2ヶ月に一度程度、運転体験が行われている。
通常開催が30分10000円、臨時開催が少し長くて15000円らしい。
くわしくはこちら
https://amaterasu-railway.jp/attraction

メインはカートで行く高千穂鉄橋

駐車場にもどると延岡駅からやってきたバスが来た

U-LV224M(93年式)

いすゞキュービックだ。三角窓のような窓があるのが特徴。
全国的に見てもかなり貴重な存在になりつつある。

高千穂峡の駐車場

遠い順に無料、300円、500円の三種類ある。無料駐車場はかなり歩く。
遊歩道の手すりが台風で流されて、歩くことができないので車が走る道路を歩いていくことに鳴る。

高千穂峡第二駐車場から

平日でも満車状態なので、土休日など行列ができていそう。トランシーバーで係員がやりとりをしていて、この先の駐車場が満車だと追い返される。

さきほども見つけた不気味な草

マムシグサといい、実はもちろん根にも毒があるらしい。一定数食中毒を起こしているそうだ。中にはとうもろこしと間違って食べたということもあって、それはちょっと頭悪いんじゃない?

手すりがない

2014年に行ったとき

この手すりがすべて流された。

環境省が消してある

ボートも増水で運休していたので、この景色も見られない。おじさんが残念がっていたが、一艘5000円という価格設定をご存知なのだろうか。

滝は遠い
被害状況の説明

手すりが流されているのがわかる

橋の上から反対側を撮影できる

行き止まりにある500円の駐車場

けっこうなお値段

チョウザメが泳ぐ池、養殖している

流しそうめん!

高千穂神社へ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

眼の前のバス停を見る。宮崎駅行のバスは一日一度来る!(吉幾三)

神社の目の前にある、九州土着のディスカウントストアコスモス初体験

さすが九州焼酎どころ

道の駅高千穂

神楽の面であるアメノウズメのミコトとタヂカラオノミコト

さのまるに似ている

佐野市より

頭から麺がはみ出てるし、はかまはソースで汚れると思うよ。

一日でおよそ100kmなので気軽なドライブコース(片道1時間半くらい)

夕方帰ってきた延岡駅

JR延岡駅

道の駅で買った魚ずし(と書いてあった謎の魚)がおいしかった。

九州に来ると食べる地鶏(これは種鶏)のたたきも非常においしい

日向岬馬ヶ背から延岡へ

道の駅つの

都農市
あまり大きくない
買いたいけどバッグの重さが…
早生みかんたくさん350円くらい
どこでも売っていた
シマアラレミクリガイ塩ゆで450円

解凍でなければ買った。

楽天より
>「よだれミナ」とはミクリ貝の一種で川南町は昔から食べられている貝です。 粘液の糸を引くところから「よだれミナ」と呼ばれていますが、非常に美味で食べだしたら止まらなくほどです。おすすめの食べ方は、塩ゆでした後ポン酢醤油と和えて食すると最高です。

千葉のナガラミや東京諸島のシッタカ(貝)など小さな貝を昔から食べている。

道の駅には必ず立ち寄る

宮崎らしい風景

えばってなんだろう。
宮崎ではヒラアジ系の幼魚をえばというらしい。
メッキアジとかロウニンアジなど。ロウニンアジは2メートル近くなるらしい。シマアジのようなものだな。シイラは標準名で広島ではマンサクだった。
切りだし、は切り落としと同じ、ウルメイワシおびき、皮引きのことだろう。

あげみ

定置網や底引き網漁で大きな魚や価値あるものは市場に卸し、小さな魚などを家庭ですり身にして揚げた家庭料理らしい。この50年くらいで商品化されたようだ。

平兵衛酢と書く
日向市原産

江戸時代末期に富高村西川内の長曾我部平兵衛(ちょうそかべ へいべえ)が山中で自生するヘベスを発見して自宅庭先で栽培したことが始まり(Wikipediaより)
かぼすとか、すだちなどと似ていて同時に比べればわかるだろうが、覚えられない。
焼酎と炭酸水で割るとおいしかった(横浜で飲んだ)

岩が十字架(クルス)のように見えるから、願いが叶うとされている。
陸からは十字に見えなそう。

十字架のはず
あの鐘を鳴らしたのはわたし
天才歌人の名前

樹は妙に草うるはしき青の国 日向は夏の香にかをるかな
日向市では青の国大賞を創設して地域貢献などに寄与した人を表彰している。

青の国大賞について
https://www.hyugacity.jp/sp/display.php?cont=220202193157

日向市に生家があり、そのとき愛したふたつのもの、牧はまき母の名前、水は谷や雨などからとった。早稲田大学に進学し新聞社を経て歌人になる。毎日朝二合、昼二合、晩四合飲むくらい酒好きで、43歳で肝硬変で亡くなっている。鉄道旅も愛し、随筆もあるそうなので読んでみよう。

駐車場
徒歩10分くらい
こういう道を進む
70メートルの柱状岩、馬ヶ背
さらに先がある

ねー見て、あの岩がってキンシオが説明していそう。

昭和レトロなホテルに宿泊
地域クーポン券を旅行会社の依頼で発行してくれたありがたいホテル。
かわいい柴犬がいた。

延岡駅が目の前

今夜のおつまみ

有明産くらげの刺し身、ピーナッツ豆腐、きびなご南蛮漬け、地鶏のたたき(すごくおいしい)
宮崎限定霧島20度のお湯割り

霧島酒造より

おいしくて飲みすぎて、このあと真夜中にご気分を害することをいまは知らない。

宮崎周遊ツアー

全国旅行支援を利用したツアーで宮崎県へ。

日曜日と全国旅行支援で大混雑。宮崎空港発の便はすべて満席とアナウンスされていた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宮崎空港はJR宮崎空港駅と直結して、さらに宮崎空港~宮崎間は特急料金なしで特急列車に乗車できる特例区間。

直前まで改札をしてくれないので、せまい改札口に人があふれる。

787系

1号車グリーン席、2号車指定席、3~5号車自由席。
狙い目は3号車。

足元が異常に広い

3号車は元ビュッフェだった車両なので、荷物棚がない。その代わりか足元が非常に広く、グリーン席より広い。

天井は間接照明

となりのコンパートメント席もなんと自由席。

にちりんシーガイアは博多~宮崎を通しで走る特急列車で、一日一往復。そして、JR在来線最長距離を走る特急列車。1618宮崎発、2203博多着。413.1Kmを走る。

途中の南宮崎で列車の交換を行うので18分かかり宮崎駅へ。

宮崎駅周辺でもICカードが使えるようになっていた。

2015年より6駅程度使用可能

ホテルまでは徒歩19分だが、地域クーポンを配布してくれた数少ないホテルなので仕方がない。

途中の営業所で日野RJ発見。
P-RJ172BA
1987年式らしい。今年で35年。

旅の準備

旅の準備で荷物を作る。もともといらないものを削って、軽い荷物を作ることを目標にしているが、今回はLCCであるピーチを利用。第一ターミナルの国内線のりばから出発するので、ピーチの係員が通路の前に立っていて、荷物の計測を行う。機内持ち込み荷物は2個までで総合計7キロまで。キャリーケースだとそれだけで3キロ近く、行きはいいが帰りはかなり厳しい。それでリュックにしたという経緯がある。
電池式の測りで4.5キロ。余裕だが、母のオーバー分がやってくる予定。デジタル一眼レフカメラのバッテリーを2個(1個は内蔵)持って、充電器は置いていく。以前の一眼レフは単3電池4本、充電器も持っていっていたのでかなり重かった。カメラ自体も重く、すっかり嫌になってしまい今の形態になった。

ピーチの出発は1305なのに、うちの最寄り駅を927発に乗らないといけない。
飛行機は待つ時間が長く、ラウンジに行こうとすると更に時間を要する。
それでも宮崎は飛行機で行く以外はどうやっても10時間近くかかるので仕方がない。

怒涛の支払い

外務員のとってきた仕事の支払いが一気にやってきた。
覚悟はしていたので、無料で振込できる回数をあらかじめ確保してあった。
それでも20件以上の振込で、ギリギリ。
経理の仕事など、こうして一日に何件も振込をしているのだろう。注意したつもりでも、請求書がPDFで2ページに渡っていてはじめの金額だけ振り込んでしまったり、ミスもあった。注意をしてもミスはでるもので、どうしたものか…

学校団体なので補助金の関係で後払いがほとんどで、結構な金額の立替が発生した。
珍しく仕事をした感じ。

焼酎そそぎ放題

秘密兵器を買った。

Amazonでナンバーワンに売れているものは2000円くらいで、今回購入したのは1000円ちょっと。違いはスプリンが入っているかいないかで、写真のように下がった状態がデフォルト。手で上にあげて、下げると出る。シャンプーのように自動で上に戻らない。
一度に60ccだったか。
勢いよく下げるとはねるくらい出る。
そっと引いて、そっと下ろす感じ。

焼酎をそそぐのがすごく楽になった。
写真の焼酎は4リットルで、2.4リットルサイズ用のチューブも付属していた。

Translate »