鶴見市場駅まで歩いてポルトガル語を初めて話す

鶴見市場駅近くに所用があるので歩く。行きの段階で魚がたくさん買えてしまう。
1532年頃に魚を売る市場が開かれたらしい。昭和2年に市場駅から鶴見市場駅に改称。その後市場は生麦駅近くに移転してしまい、工場も撤退して住宅街になっている。

いつものブラジル人向けスーパーへ。このまえ30円で買ったカレーペーストが2つあったので迷わず購入。まだ味を見ていないのだが。店内は珍しく混雑していたが、お客さんはほぼみんなブラジル人。店員さんもブラジル人だから、ポルトガル語が飛び交いここはほぼブラジル。
レジの若いおにいちゃんもたぶんブラジル人で、前の夫婦(だろう)のレジが終わると、Obrigado(ありがとう)と言っていた。
ぼくも言おう…

小さな声でObrigadoというと、少ししてからポルトガル語話せますかと聞かれたので、まだ一週間と応えた。正確には一ヶ月だが。覚えている言葉を一生懸命思い出す。
出てこない、うーんうーん。
Muito prazer.出た。よろしくお願いします。
これだけでもうれしい。外国語は使えないとおもしろくない。
鶴見にはブラジル人のお店がたくさんあるので、この夏は勇気を出して行ってみよう。安全なブラジルがあるかもしれない。

レシートにも、muito obrigadoと書いてあった。muitoと書いて、ムイントと読む。

24000歩歩いて、買ってきたものを加工しないといけない。時刻は21時を過ぎているじゃないか。いなげやで休んだときに(5分間)18時半だったので、20時過ぎるなとは思ったけれど。

久しぶりに燻製をつくろう

滅多に買わないお刺身用サーモン、塩さば、ししゃも、メヒカリ。干物以外は強めに塩をふる。サーモンは火が入ってしまうので、途中で取り出すが、もう少し早く取り出したほうがよかった。

15分くらい

サーモンのスペースはさつま揚げを置いた。ししゃもは食べたことがあるので、まあまあ安定な感じ。メヒカリは身が柔らかく、まあ燻製にしなくてもいい感じ。
いちばんおいしかったのは、塩さば。
燻製をつくると、部屋もスモークされる。同じくスモークされた樽で作られるウイスキーでハイボールを合わせたが、魚介類なのでいまいち。

気がつくと食品、それも魚類が大半で4000円近く買ってきてしまった。

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