ちょっと雪景色

昨日の夜は東北を思い出しながら、新宿から帰ってきた。
中央快速線は事故でダイヤが乱れていたが、新宿駅では半自動ドア扱いもせずドアは開けっ放し。
あきらめて湘南新宿ラインで雪景色を見ながら帰って来た。
半自動ドア扱いとは、乗客が押しボタン(または手で)開け閉めする状態。
宇都宮あたりから冬だけ、東北は年中半自動である。
列車に乗ると自動でもアナウンスがある。
「ドアは自動では開きません。ドア横にある『開ける』のボタンを押して…」
「開」と書いてあるボタンをなんと読むか。
同じJR東日本でも、「あける」「あく」仙台では「ひらき」と呼んでいた。
行動を示すなら「あける」、状態を示すなら「あく」だろうか。
「ひらき」は開くを名詞化したのだろうか。
中央快速線と京浜東北線は同じE233系電車で塗り分けが違うが、色違い。
E233
E233系
オレンジは大月、河口湖まで乗り入れたり、長時間停車がある車内ドア横にドアボタンがついている。
ブルーにはついていない。なぜなら寒いところを走らないから。
それでも、この時期大宮や大船の始発で止まっているときは車内の空気はすべて入れ替わる。
ええ、終電間際の寒い時間帯に乗る方が悪いのですとも。
本題だったはずの今朝の新子安の雪景色(クリックで拡大)
ベランダから
京浜東北線に雪はないが、八王子から来た横浜線には雪がある。
子安駅周辺