三宅島から贈り物

三宅島ふるさと村民制度の贈り物第二弾が届いた。
ただ登録して、アンケートに答えるだけなのにありがたい。
今回はこんなラインナップ。
三宅村ふるさと村民制度
焼酎だ、うれしい〜
明日葉を利用した燻製、特産品で高級なキヌサヤ、ムロアジのすり身、ハバノリなど東京(三宅島も東京だが)では手に入らないものばかり。
そして、クサヤ。
正直言うと、食べられるけど特に好きでもない。
ただ、初めてよりも二回目、二回目よりも三回目の方がおいしく感じてくる。
味は問題ないのだが、何よりもあのにおい。
知らない人にわかりやすく伝えると、ズバリ豚小屋のにおい。
魚のになぜか豚小屋。
クサヤは塩が貴重品だったときに、魚を海水につけて干したのが始まり。
島の店によっては、江戸時代から継ぎ足しているツケ汁があるそうだ。
ツケ汁にはクサヤ菌が充填して、その他は意外にも無菌状態。
クサヤ工場の人が、アジを裂いていてうっかり手を切ると、このクサヤ汁につけるらしい。
傷口が化膿してしまいそうだが、無菌状態なので消毒のようになるらしい。
大切にとっておいて、何かいいことがあったときに食べよう。
ハマトラベルでは、ガイド付き三宅島、御蔵島ドルフィンスイムツアーを企画予定。
いや、予定ではなく決定だ。