第1回納涼船

今年は乗らなかったなあ、と思ったら押し詰まってから乗ることになった。
気温も低く、もはや納涼でもなんでもない。
船は浴衣の男女の熱気にあふれ、おっさんはもうついてゆけない。

まん中が親友の同級生、その友達、友達の彼女。
まん中は早死にするからと、彼氏と彼女は離れた。
船を下りると、コンテナの積み込み作業をしている。

いつまで見ても飽きない。
一連の職人技をあれやこれやと批評してみる。
さるびあ丸に乗ったら、とても三宅島に行きたくなった。
11月頃にツアーを組もう。
土日は船は既にいっぱいだ。
誰も集まらない平日にやってやろう。
三宅島で、何とか音頭が流れてた。
♪みやけよいとこ一度はおいで 命の洗濯しにおいで
洗濯したらポケットからティッシュが出てきて、色落ちしてしまう人生だ。

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