今さらクイズダービー

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=AoxQvImQepw[/youtube]
1980年代後半に、土曜日のドリフの前といえばこの番組。
巨泉の司会の番組は、競馬だったり、ゴルフだったり(世界まるごとHow much)かなり偏ってる。
 
ここで、クイズダービーのおそらくあらかじめ釘を刺されているであろう御法度を考えてみる。
 
「それでは第一問です、池田こうじ後援会チーム、ITこじまさんどうぞ」
「三択の女王、竹下景子さんに全部
第一問から全部、というのはだめだろう。
 
「いつも素敵なはらたいらさんに500点」「お兄さんにしたいはらたいらさんに3000点」
「最後おまかせします、はらたいらさんに全部」
全問、はらたいらは許されないのだろう。
 
いつもきれいな竹下景子さんに3000点」
何かしら接頭辞をつけるのが義務づけられている。
 
あとはきっと、ゲスト、長山藍子、井森美幸、篠沢教授の大穴に一度は賭けなければいけないのだろう。
 
最後に残ったアタック25も終わり、クイズ番組はほぼ絶滅してしまった。
あの頃は一攫千金というのが憧れだったのだろう。
意外にも、手続きを踏んで視聴者がテレビに出る機会は減ったような気がする。
 

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