すっかり魚食系

子どもの頃は魚とお肉、同じくらい好きだったが、今は明らかに魚好き。
お刺身はもちろん、天ぷら、フライ、煮物、焼き物、なんでもおいしい。
おいしいものという条件がつくが、1年間魚しか食べられなくても、たぶん大丈夫。
鯛などは必ずしも獲れた日がおいしいとは限らないが、青魚やその他ふつうの魚は、新鮮なものにかなわない。
お肉と違い、魚は流通の違いがほとんどで、獲れたときの状態はあまり変わらない。
つまり、真サバでもお刺身で食べられるものなら一尾1000円近いだろうし、一日経ったものは一尾100円もしないだろう。
缶詰になるものも、料亭で提供されるものも獲れたときは同じものなのは魚くらいだろう。
朝どれのお刺身もおいしかったが、今日おいしかったのはこれ。
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ウツボの煮付け。
白身でさっぱりして、クセもなくとてもおいしい。皮はとろっとしている。
ただ、小骨が多く、何十本もの小骨があって、上あごに刺さるくらいの無視できない骨。
しょっぱめの味付けの魚の煮付けで日本酒(純米酒)を呑むのが、お気に入り。
 
 
 

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