フェリーおおさか、フェリーきたきゅうしゅう

大阪と北九州を結ぶ、瀬戸内海航路の名門大洋フェリー。
ちょっと違和感のある社名だが、名古屋にあった名門カーフェリー(名古屋と門司を就航していたから)と大阪にあった大洋フェリーが合併して、名門大洋フェリーになった。
大阪南港と新門司港からそれぞれ2便ずつ毎日就航しているので、合計4隻の船が必要になる。
フェリーおおさかと、フェリーきたきゅうしゅう(ほぼ同じ船)が新造船就航に伴って引退する。
名門大洋フェリーの紹介ページ
http://www.cityline.co.jp/ship/ship1_detail.html
11月の最終に近い日まで、30%割引で販売されている。
船は1万トンを超えて、くわえて瀬戸内海を航行するために、よほどのことがなければ揺れない。
特等から雑魚寝の2等まで船室も各種あり、もちろんレストラン、大浴場もある。
関西と北九州を結ぶフェリーは大きく分けて、名門大洋フェリーと阪九(はんきゅう)フェリーの2社があり、それぞれ特色を打ち出してしのぎを削っている。
名門大洋フェリーの特徴は大阪南港と新門司港だけにしぼり、一日二往復、阪九フェリーは大阪側が泉大津と少し大阪市内から離れている場所から発着し、もう一便は神戸から発着している。
船室も少し差があったが、バリアフリーの新造船になり、差が小さくなった。
いずれにしても関東首都圏から利用するには、ハードルが高い。
LCCができて、九州が安く、近くなった。
フェリーに乗るための旅行もしたい。
フェリーきたきゅうしゅうⅡ(スイート)
フェリーきたきゅうしゅうⅡスイート
懐かしさが香るフェリーきたきゅうしゅう(特等和洋室)
フェリーきたきゅうしゅう特等和洋室
(共に名門大洋フェリーWebサイトより)

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