もちつき

住んでいる団地(UR)とマンション(分譲)の共同で毎年もちつきが行われる。
あらかじめ申し込みが必要で、受付でお皿と丼ぶり、おはしをもらう。

ついているのは住民だが、ひとりプロ(お菓子屋?)が入っている。
つかれたお餅は、あんこ、きなこ、いそべの三種類に加工される。


何度でもおかわりできるが、二回くらいで結構おなかいっぱい。
お雑煮は切り餅を焼いていて、ひとつ入れてくれる。おつゆたっぷりで、かなりおなかいっぱい。

喪中でお餅を食べていなかったので、今年初めてのお雑煮。
来年は自治会に入ってお手伝いをしようか、大根おろしの辛み餅食べたいなあ、いやいや来年引っ越してしまうかもしれないし、そんなことを毎年考えて5年経った。
団地棟は高層で賃貸なので出入りが激しく、単身者、夫婦世帯も多い。反対に分譲マンション棟はファミリー層で子育て世代など地に足がついた方々。
ますます来年のもちつきの頃は、どうなっているかわからない状況なのでおとなしくお餅をありがたく食べた。

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