このお店は残念

同じチェーンなのだけれど、かなりおいしいやきとりと、非常に残念やきとりとばらつきがある。大きさも全然違う。

メニュー

おまかせ6点もり

きたやつ

6点タレ

写真と全然違うねと嫌みを言っても仕方ないし、文句を言ってもメニューと同じものはないのだから出てこない。
さらに、冷めてる…運ぶ人が少ないみたい。

今のところ、4店舗行って当たりとハズレが半々。
タバコの煙もうもうの店は論外として、結局この店なら行ってもいいというお店はない。このチェーンもここまでかな。

フォカッチャ

ここ数年で覚えて食べるようになったフォカッチャ。石窯ピザの生地だと思えばいい。それに生ハムのプロシュート。この生ハムも初めて食べたのは2007年頃。それまで生ハムといえばもう少し水分があって、メロンの上にペロンとのせてあるイメージ。あれも好きだったが、プロシュート(イタリア)やハモンセラーノ(スペイン)を食べたら大好きになった。

フォカッチャ

このお店で食べるのは、フォカッチャの上に生ハムをのせたもの。単品で頼むよりたぶん得だから。ピザを1枚食べて、もう一枚はこれだとすんなり食べられる。

スーパーで見ても生ハムはこれでもかというくらい高い。意外にお店で食べるのと変わらないくらい。生ハムとパンとビールとワインだけで二週間イタリアにいれらたくらいおいしい。

えびめし再び

岡山の名物らしいえびめし。
チェーンの居酒屋なので完成度は低い(と決めつけるのは失礼だが)

えびめし

ほぼソース味だが、自宅のソースでごはんを炒めてこの味にはならないだろう。具はない。

facebookに投稿したら、いんでぃらで食べたとコメントしてくれた友人がいて、調べると、ああそうだ、前にブログに載せたっけと。

いんでぃら道玄坂店(東京)が発祥で、オーナーが岡山に帰って店をはじめたときにこのえびめしを出した。そして岡山の名物になったという流れ。
えびも炒めてあって、ソース味ではないらしい。

具がなくて食べられる味だから、当然このソースに秘密があるのだろうけど。
岡山でどこの家庭でも食べられているソウルフードではないみたい。
広島で家庭のやきめしといえば、ごはんをおたふくソース(甘いやつ)で炒めたものの方がよっぽどソウルフードかも。
そしてそれを決して好まず、食堂にも置いていない。

チンチロリンハイボールの期待値

以前にも紹介したチンチロリンハイボールの期待値。
お店が得かお客が得か。

ルール
サイコロを2個振る。
このお店はハイボールが199円と安いのウリ。

ゾロ目(二つが同じ目)…無料
偶数…半額99円
奇数…量も倍になるけれど、倍額399円

いちばんポイントになるのが、ゾロ目も偶数であること。
つまり、2分の1の確率で倍額になるということ。

期待値を出してみる。期待値とはどれくらい期待できるかを数字にしたもの。

サイコロ二つ振る時、6×6の36通りの目がある。
ゾロ目はピンゾロ(1・1)から(6・6)までの6通り
偶数はこのお店ではゾロ目を除くので12通り
奇数は半分の18通り

期待値
(ゾロ目)6分の1×0+(偶数)36分の12×99+(奇数)2分の1×399=232.5円

奇数が出るとハイボールの量も2倍になるのでお店が必ずしも得ではないが、お客が払う金額はハイボール199円よりも高くなることがわかった。酒飲みは倍額払っても量も倍になるので損した気はしない。

おみごと奇数!
倍になった

サイコロを置いていったので何度か振ってみたが、5回連続奇数が出た。
よっぽどサイコロを噛んで割ってやろうかと思ったことか。
200円が400円になるので大したことがない。

この一杯でやめた。

回転寿司がまあまあおいしかった

スシローや、くら寿司のようにひと皿100円のような均一価格ではない回転寿司に久しぶりに行く。
回転寿司のお酒は高めなので、お酒を飲むと負けた気がするのでいつもお茶でがまんしている。ところが今日は、最初の一杯(ブラッククリアだけど)100!
じゃあ飲むに決まってる。

職人さん二人

改装したというか移転したと思うのだが、以前は握っていたと思ったシャリが、ロボットになっていた。職人さんがネタをのせて握ってはいない感じ。シャリはかなり小さめ。
おまけに、注文はすべて紙で書かないと受け付けてくれない。これが結構めんどう。

安めの皿

カツオ100円は生っぽく(冷凍ではなさそう)、ヤリイカ100円は3貫、回転寿司の定番ビンチョウマグロ140円はおいしかった。シャリは温かかったり、少し置いてあった冷めたものだったり。

ふたたびビンチョウマグロ

赤甘鯛170円、三陸産大〆サバ140円(普段は170円らしい)赤甘鯛とは甘鯛のことらしい。サバはやっぱりおいしい。光り物の王様の気がする。コハダは中国産と明言されていたのでやめた。

170円は安いかも

混ぜて軍艦にのせて食べる。

100円のお皿でも、100円均一のお寿司よりだいぶおいしい。ネタが本物が多く、全体的にコストが高そう。紙で注文しないといけない、何となくサービスが今ひとつだけれど、バランスを考えてもまた来てもいいかなと思うレベル。

ティモフリットってなんだ

メニューにはスパイシーティモフリット。

ティモフリット

シーティモじゃなくて、スパイシーなティモフリット。
ラムのホルモンですと言われたが、調べてみたら胸腺らしい。
胸腺は牛のものを食べたことがある。たしか、シビレという名前でちょっと濃厚で白子のような感じのレバーっぽい味だった。
これはトロットはしていなくて、ひこひこした魚の皮と身のような食感。味はクセがなく、スパイシーな味付けなのでおいしい。レモンをしぼりたい。

dav

桃とゴルゴンゾーラのピッツァ、ハチミツではなく辛い油(唐辛子をオリーブオイルにつけたやつ、タバスコを出さないイタリアンのお店の誇り)を持ってきたので、デザートのようなものではないみたい。ハチミツでもおいしそう。
桃はあまり甘くないのか甘く感じないのか、パイナップルの方がインパクトあっておいしそうなくらい。のびるのはゴルゴンゾーラではないから、ゴルゴンゾーラは香り付け程度。

ラムのカルパッチョ

肉類のカルパッチョ、トリッパのトマト煮はほぼいつも頼む感じ。逆に魚のカルパッチョはちっともおいしくない。しょうゆで食べた方がいい。
レアだったりホルモンだったり、ちょっと好みがマニアック。

かんたん塩レバー

いくつかの行きつけのスーパーで新鮮な鶏レバーが手に入る。
いちばん食べやすいのはレバーペーストだとして、次に食べやすいのがこの塩レバー。

塩レバー

食べかけをフラッシュ点灯で撮影したのでヘンな色。

作り方はきちんと作ると面倒だけれど、アバウトでもうまくいく。

レバーは新鮮なら洗う必要はない。適当な大きさに切って(2~3つに切るくらい)塩をふる。重量の10%と書いている人もいたが、大さじ1杯くらいだろうか。そのまま食べたらしょっぱすぎて食べられないくらい。
数時間~一晩が定番で、一晩冷蔵庫に入れて水分を出した。

塩出しをしてもいいし、しないで洗うだけでもいい。塩加減は好みだし、作ってみないとわからない。
熱湯を用意してレバーを入れたら、沸騰させず80℃くらいに保って10分くらい茹でる。ガラガラ煮ると火が通り過ぎてぼくぼくのパサパサになってしまう。

ざるにあげてそのまま冷ませばできあがり。白髪ネギとごま油で食べるとおいしい。
最初の塩加減と塩抜きは何回か作ってみるしかない。かなり塩をしても、一定量しか細胞には入らないと思うので、多めで大丈夫。

鶏レバーのおいしいレパートリーひとつ増えた。

ラクレットチーズ

誰か来たらと思っていたら、年単位で賞味期限が切れてしまったラクレットチーズ。
おそるおそる食べてみたら、さすが保存食品、多少においはきついものの、そこそこおいしく食べられた。

チェーンの居酒屋で食べる機会があった。

ラクレットチーズ

上が電気のヒーターになっているのだろう。
ああ、ラクレットチーズって古くなくてもくさいのか。
溶けると、バイト(だろう)のおねーさんがかけてくれたが、あまり上手じゃない。

ラクレットチーズ

チーズは冷めやすいのでお早めにお召し上がりなさいと。
他のものを食べているとチーズは上にかかっているので、本当にすぐにかたまってしまう。
かたまったからまずくなるわけではないので、気にしなければきにならない。

幸せ時間帯(ハッピーアワーともいう)でハイボールもハウスワインも280円がいいね。ビールは入ってないけど。

上野で国際親善という名の飲み会

待ち合わせ場所はすべて飲食店が入っているビル。エレベーターが開くと店内、というスタイル。

一階はやっぱり混雑している

待ち合わせ場所に来ているというものの、見当たらない。違う場所にいたようだ。

このビルの5階のチェーンの立ち飲み屋の座れるバージョン店。誰も都合がつかず、ひとりで二人分ごちそうすることになったので安く済まそうという考えで、まずはぼくが極力飲まないこと。

店内は3割くらい

店内は禁煙だが、電子タバコはいいのだが、となりのやつの煙がくさい。におう電子タバコは自主的にやめてほしい。どっちにしても体に悪いのに。

マグロの刺身は200円、5切れもあってなぜかアジの方が50円高い。マグロは目玉商品で利益はあまりないのだろう。ホッピーセットは370円で、中は220円と高め。一番搾りは400ミリリットルくらいの大き目ジョッキで410円。

女の子がすぐ食べてしまうので、写真が撮れない…

赤マンボウの刺身250円、どこかで食べたがマグロによく似ていて、味も似ている。

まぐろそっくり

こういう魚らしい。マグロ延縄にひっかかって獲れてしまうそうで、沖縄県の市場ではときどき見られるそうだ。一部、マグロの偽装商品としても流通しているとかしていないとか。

Wikipediaより

ベトナム人女性ふたりは日本語が上手なものの、ゆっくり話したりわかりやすい日本語で話す。ときどき英語を使ったりして、ふだん使わない脳の一部が活性化された気がした。

南北遠く離れた出身地

ハノイ出身とホーチミン出身で1000キロ以上離れているので、さしずめ北海道の女性と熊本の女性というところ。ときどきお互いの言葉がわからないことがあるそうだ。
彼女同士はベトナム語、ぼくと話すのは当然日本語なので、聞く方は耳を傾けるとああベトナム語、ということがあって疲れる。
それでもたっぷりいろいろ話せてよかった。

ぎんなん揚げ

ふたりとも不評。このあと全部ひとりで食べることに。精力つけすぎ。
納豆もふたりとも食べられないらしい。

彼女は馬ハイなるものを注文。馬…馬肉…なんだだろう…

馬ハイ

グラスを回すと、ホワイトホースの文字が。な~んだホワイトホースのハイボールじゃないか。

あまり見かけないハイサワーでおなじみの、ハイッピーと交換。
ハイッピーはビア風味でレモン味。ホッピーとレモンサワーの中間のような味。

悪ならハイサワー♪

中を頼んだら負けなので、一杯で全部飲む。

4時間以上いた。

アメ横を徘徊して、おみやげにチョコレートのたたき売りをと思ったら閉店(本日は)していた。

撮ってくれというので撮影。

外国人だらけ

次回は同士を連れて割数を増やして行こう。

先日、くさやを食べる

八丈島産のくさや。

八丈島産

ムロアジも八丈島産。三宅島のとあるところのくさやは鹿児島産の冷凍を仕入れていると言っていた。
食い散らかしたのではなく、ほぐしたところ。
みんなが来たときに出そうと食べそびれ、賞味期限は去年の12月末なので、半年近く過ぎている。もともとくさやは保存食品だし、真空パックで冷蔵庫に入っていたので大丈夫(自己判断)
意外だったのは、本来のくさやより焼いても臭くない(集合住宅なのに)
身がかちかちで手でほぐすのも大変なくらいなはずなのに、アジの干物のように柔らかい。
結局、みんながおいしいと言って食べられたからよかった。

これで一匹500円だから決して安いものじゃないし。

相鉄で海老名、チェーンの居酒屋

海老名へはJR相模線、相鉄線で行くことになる。相模線は茅ヶ崎が起点で、海老名まではおよそ30分。相鉄線は横浜からおよそ30分。相模線で行く意味はあまりない。

20000系

今年度末からJRに乗り入れが始まるが、相鉄はこの車両と12000系の予定。外見はきれいだけれど、相鉄の魅力であるクロスシート車両はないのでつまらない。

さすが相鉄沿線、横浜駅では影の薄い相鉄バスばかり走っている。
小さい神奈中バスをはじめて発見。

奥はビナウォーク(複合商業施設)

さあ、いつものチェーンの居酒屋。珍しくお刺身舟盛りを頼む。

ザ・居酒屋のお刺身盛り合わせが出てくる。しまった、あのチェーンの店だからまったく同じものだ。でも、マグロは意外にいいものだ。

あのチェーンは2切れで薄い

大根フライ…

ぼてっと衣

マグロを追加して、あまり手に入らないホタルイカお刺身。

フラッシュをつけたのでちょっと変な色

イカは新鮮なものほど茶色で、だんだん白くなる。石破元大臣が鳥取から東京に出てきて、魚がまずくて悲しかったと話していた。イカが真白だって。
この色なので鮮度は推して知るべし。

アマゾンでも手に入る。同じ色だ。1匹25円だから、そこそこ儲かるね。

真澄純米吟醸辛口。
女の子がテールの端でなみなみと注ぐ。動かせないから立ち上がって飲む。

真澄純米吟醸辛口(799円別)

銀色や青い紙パックに入っていない日本酒を久しぶりに飲んだ。なんておいしいのだろう。やっぱり日本酒がいちばんおいしいじゃないか。

クロスシートに乗りたいから一本見送ったら、黒い7000系がやって来た。本革シートで乗り心地もいい。
まあまあ満足した海老名。横浜から30分なのに…(怒られるから書かない)

いつものコースとフキ味噌

最近のお気に入り、入江川せせらぎ緑道を通って馬場花木園へ。

かばがキャラクター

ここまで来たら行きすぎで、戻る。

カルガモを間近で見られておもしろい。

ツガイなのだろう

馬場花木園はたくさんの花が咲いていて美しい。シャクヤクがキレイだったが、写真に残すきれいなものがなかった。

藤棚は今日気がついた
しょうぶ
ツツジにアゲハが止まっていたが撮れず

タケノコを採ったり、折らないでください 横浜市

のびたタケノコがたくさん

腹が立ったのは、小学生くらいの子どもが奇声を上げて走り回るのを、親が一緒になって遊んでいたこと。花木園は静かに花木を見るところで、公園ではないんだからさ。走り回るなら公園に行けよと。ござを敷いてお弁当でも食べたのだろう。花の名前のひとつも覚えずに帰るのだろう。

大原千鶴子さんがテレビで紹介していたフキ味噌。フキ味噌を調べるとみんなふきのとうで作っているが、フキが安いときに作ろうと思っていたが季節が終わってしまったと思ったらまだフキがあった。

板ずりする
鍋(フライパン)に入る大きさに3つに切る
太いところ1分、くきを入れて2分、最後に葉を入れて1分ゆでる
すじを取って水に10分つける
5ミリ幅に刻んで葉っぱは固く絞ってきざむ
ごま油で炒める
味噌、みりん大さじ4ずつ、すりごま大さじ4くらい入れて炒める
水分がなくなってきたら、削り節5g(けっこうな量)いれてできあがり

みりん大4だけなので甘くなくておいしい。そのままではしょっぱいので、焼いたお肉と食べたり、ごはんにのせたり。

フキ味噌