カツオのたたき

居酒屋探訪家の太田和彦さんが訪れたお店での食べ方。

写真がピンぼけ

タマネギをすり下ろしたものに、しょうゆと辛子が混ぜてある。タマネギを水にさらさないので少し辛いが、これがアクセントになってニンニクやショウガがいらない。タマネギを半分に切ってからおろすと、ぼろぼろとタマネギが崩れておろしにくい。

これで3日間連続かつおのたたきを食べた。なぜなら、毎日半額だったから。

ラ・フランスのカプレーゼ

モッツァレラチーズが安く手に入ったので、カプレーゼを作ろう。一般的にはトマトとバジルの葉とオリーブオイル。
バジルは省略して、トマトも高いので他のものを考える。柿は好きではないし、リンゴを考えたが、ラ・フランスにしよう。

ラ・フランス

あとはオリーブオイルをかけるだけ。塩をふってもいいかもしれないが、ふらないでいいものはふらないことにしよう。
まあまあおいしい。

湘南でスペイン料理

バーカウンターがあって大画面テレビではスポーツ中継がされている。

テーブル席ももちろんある

店内は広くてきれい。
テーブルに置いてあるフォークやナイフの箱に立ててある、なんだろう。

取り出してみる

なにか混ぜるのだろうか、他のテーブルを見渡すと、箸置きであることがわかった。フォークレストというのか…

瓶ビールが480円とは大衆酒場に近い価格。グラスビールが550円なのでこちらの方がかなり得。ワインも2000円程度のものがグラスで550円なのでこちらも安い。

前菜三種

左のホタテのマリネのようなものは甘すぎて残念。テリーヌは上だけソースがかかっていて、下をたべたぼくにはソースなし。シェアをするにはスープは不向き。

自家製ソーセージ

自家製ソーセージと白インゲンを煮込んだもので、おいしいのだけれど、脂が多いのとしょっぱい。ということは、体に悪い感じ。残念。

スペイン産赤豚肩ロース炙り

季節野菜添え、チンゲン菜だった。オーブンで焼いたらしいぱりぱりしたチンゲン菜は意外においしい。まねしよう。
フォンドヴォーマスダードソースとあったが、ウスターソースとしょうゆとマスタードで似た味が出せそう。これもまねよう。

どれも十分おいしいのではあるのだけれど、提供が少し遅いのと残念なことが少しずつある感じ。しょっぱいのはダメだと思う。
店内禁煙は素晴らしいし、飲み物が安いものは安いのでなおさら残念。

秋のワイン祭り終了

昼頃まで一種類残っていて、さらに5本手に入れた。
ローソンお試し引換券で引き換えたワインまとめ。

1080円ワイン×10本=1080円
575円ワイン×8本=4600円
575円ワイン×15本=8625円

合計24,025円

使ったポイント
360p×10本=3600p
190×23本=4370p

合計7,970p

ほぼ3分の1の価格で33本のワイン(2本飲んだ)が手に入った。

生麦駅前にあるスーパーで芝エビの誘惑に負けて、唐揚げにした。
あまりにおいしかったので、食べかけで撮影。

芝エビ

肉を喰らう

母と3人でいつもの居酒屋、いつものメニュー。

150g

150gのステーキ、999円(税別)さすが大手居酒屋チェーン、なかなかおいしい。

故あって、今日は大きい方も注文。

450g

こちらは1ポンド(約450g)で1999円だから、かなりお得。
それでも3人ならぺろっと食べてしまう。
来月も行かれるかどうか(いろいろ事情があるから)

秋のワインまつり

ローソンおためし引換券なるものがある。PONTAポイントやdポイントで引換券がもらえて、商品と引き換えられるというもの。ひとつのIDで商品は2つまで。
今日は1000円程度のワイン一種類と、600円程度のワイン二種類が対象。
二人で7店舗でせっせとワインを交換。

三種類

となりの駅で14本交換してトートバッグ程度では、もう限界。電車に一駅乗って帰る。店でワインを見ようと荷物を持ったまましゃがんだら、立ち上がるのに一苦労。かなりのカロリーを消費した。

次の日さらに8本追加できた。合計34本。しばらくワインには困らない。

銀座でザリガニ

お通しがある(432円)

二人でお通しもう一つで、2893円だから結構なお値段。ビールがウリなのに注ぎ方が雑で、味にも少し雑味がある。本店なのに。

ロブスターの香草焼

ロブスターは、生物学的な分類では、

ホンエビ上目十脚目(エビ目)抱卵亜目(エビ亜目)ザリガニ下目アカザエビ科アカザエビ,ロブスター属そして、たとえば○○ロブスターと分類される。

ハサミからわかるようにザリガニの近縁種。
この大きさなら1500円くらいで買えそうなので、今度買って作ってみよう。

フムスをつくる

パレスチナ、レバノン、ヨルダン、シリア、イラク、トルコ、ギリシア、キプロス、イスラエルなどの国で食べられている。近年の健康ブームで見直されて、いろいろな国で食べられるようになった。

ひよこ豆

レバノンの首都のベイルートとイスラエル領の村で本家争いが起き、重さ10トンのフムスをギネスに申請したことがある。
栄養価も高いので世界中のベジタリアンが食べているそうだ。

ひよこ豆を水で戻し、圧力鍋で10分くらい煮る。ニンニク、レモン汁、練りゴマ(芝麻醤)、オリーブオイル、塩を入れて、ゆで汁入れながらフードプロセッサーでペースト状にする。
クミンをふりかけたり、パクチーをそえたりする。
パンや野菜につけたり、肉類につけてもおいしい。ジャガイモよりも濃厚なこと、オリーブオイルが入っていることからマッシュポテトよりこってりしている味わい。
残りのひよこ豆はトリッパのトマト煮として食べよう。

やきとり半額デー

ハツモトからスタート。店によっては、つなぎと言われている。ハツを買ってくると根本の脂身と血管を含む部分で、ハツがたくさんあれば家庭でも作ることが出来る。一本で5~6個のハツがいるらしい。ハツの歯ごたえと脂のうまみがある。

ハツモト(つなぎ)

タレが多すぎてちょっとしょっぱい。
カウンターだったので作るところなど見られておもしろい。タレは継ぎ足しもあるかもしれないが、業務用のプラスティックボトルからドボドボドボと足していた。

金剛串

もも、きんかん、砂肝が一本に。金剛→混合だろうか。

ぼんじりとせせり

ぼんじりにはネギ、上からポン酢のようなものがかかっている。
せせりは塩。これまたしょっぱい。

つくね

つくねはあまり食べないが、自家製と書いてあったので塩で食べてみたらおいしい。作りたい。柔らかくて焼きにくいくらいの方がおいしい。昔、作ってみたらかちかちのパサパサのつくねができたことがある。

月に一度の半額デー、お店は18時過ぎに満席。それほど割引にならないでしょ、と思っていたが会計を見ると二人で1300円も割引になっていた。
禁煙席ができたら行ってもいい。

中華街に送ってゆく

友だちは今日で帰るので、送るついでに中華街に行く。

横浜博覧会なるビルにベビースターラーメンのアンテナショップがある。その場で作るベビースターラーメンもある。私たちは誰も反応しないので、スルー。

dav

中華街で唯一の常連、中華食材の愛龍號。ピータンとザーサイを補充。
ママさんや息子さんとも話が出来て良かった。ママさんは同じ誕生日、息子さんはひとつ下だった。

山下公園へは缶ビールを持っていかないといけない。

京急色のシーバス、山下公園、みなとみらいと横浜駅を結ぶ
氷川丸のおしり
シンボル、マリンタワー
旗が表す意味を調べるのは宿題

ここまで5000歩、みなとみらいを通って歩いて帰る。

運河の向こうに貨物列車が走る

地元の名店

キリンビール横浜工場

いちばん常連になっている店、キリンビール横浜工場。
首都高が上を通るようになって見晴らしが非常に悪くなった。

キリンビール横浜工場

約50分間のいつもの見学のあと、20分の試飲タイム。
本日のラインナップ。今日発売になったという、とれたてホップがラインナップ。

スタウトから一番搾り黒生に変わっていた
とれたてホップは缶ビールだった

新子安駅前、市民酒蔵諸星

市民酒蔵、横浜市が戦後大衆酒場を整理統合した名残。みのかんは閉店したので、戸部の常磐木とこの諸星だけになってしまった。

市民酒蔵諸星

昭和のはじめに酒屋として開業しているので、長いテーブルに向かい合って座る。

向こう側にも座る
19時までに入らないとほぼ入れない。これは17時開店すぐ
煮込み500円
しゃこ600円

とんみの(豚のみの、胃)はピンぼけだった。
雰囲気がいいけれど、喫煙者が多く煙い。

三浦の地魚といえば、弥平

なんと500円で一合!

3人で全部頼んだ

純米酒のどっしりした、作(ざく)がお気に入り。伊勢志摩サミットで提供されたお酒。

三浦の地魚盛り(1980円)

5点盛りのはずだが

左上のアジから時計回り、カンパチ、タチウオ、カツオ、あん肝(三浦ではないだろう)ポン酢、ゆずこしょう、わさび、海苔、なめろう、〆サバ、サワラ。

三浦の地野菜天ぷら(680円)

にんじんや、だいこんなどなど。食べきれずパックに入れてもらう。一部、翌日の朝味噌汁に投入されておいしくいただいた。

さらに高清水純米大吟醸を買って帰りまだ飲む。
おつまみは定番、砂肝のガーリック醤油焼。

友だちが来て日本酒

大口のはじめての酒屋で日本酒を購入(友だちが)
魚屋もはじめて購入(ぼくが)
スーパーで買うよりも安くておいしい。久しぶりにホヤ(150円)も買った。
さばいてくれるようだったが、自分でやった。この独特な香り、ちょっと好き。

ともに純米吟醸

酒屋さんの奥には座って飲めるコーナーがあって、超穴場。今度誰かを連れて来よう。

加賀鳶は加賀がついたもちろん金沢のお酒。冷やおろしとは、火入れしたお酒を貯蔵して、火入れせずに瓶詰めしたお酒。
逆に、生貯蔵酒は火入れせずに貯蔵して、瓶に詰めて火入れして出荷。
火入れする理由は酵母の活性を抑えること、腐敗を防ぐために殺菌。

SAKETIMESより

山廃は山おろしを廃止した、天然の乳酸菌を使って醸造したお酒で複雑な味わい。少し酸味があるお酒のこともあるが、複雑。

ともに山田錦100%なので高級なお酒。
久しぶりに自宅でおいしい日本酒を飲んだ。