黄金比

黄金比
美しいとされるものに黄金比が成立することが多いという比率。
歴史的建造物、巻き貝、美しいとされるモナリザの顔の中にもこの比率が存在する。
縦に長いおかめの顔も黄金比。
そんなことを綴ろうと思いましたが、なぜか引いていく感じがしたので鉄道の話題に変えよう。
今年中に引退が気になること。
昭和39年に開業した東海道新幹線、そのときの顔になった0系新幹線車両。
0系塗り替え
JR西日本より勝手に引用。
これがJR西日本で4両だの6両と、えらくコンパクトになって延命していたが11月に引退が決定。
新幹線といえば世界に誇れる日本の鉄道車両。
ぼくが最後に乗った新幹線もこの0系。96年の話で東京から新横浜まで。
そしてもう一つは、中央線201系。
201系
運転手はくーまん。(ソフトバンク携帯東芝端末に標準装備)
京葉線ではブルーの輩が活躍していますし、JR西日本ではごく最近緑色のやつが出現したのでまだまだ安泰でしょう。
同じようなオレンジのものが大阪環状線で活躍していますし。
ただ、中央線からは引退する、それが鉄にとっては重大なのです。
思えばこの車両、試作車が登場したのが昭和54年。
進学塾でエリートを目指していた頃でした。
あの頃に戻って無駄な努力をやめさせたい。
今の夢はブエノスアイレスに行った丸ノ内線に会いに行くことでしょうか。

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