滲出性中耳炎

耳は鼓膜を境に、中耳と外耳に分かれている。
鼓膜に穴は空いていない。
中耳道を鼻に向けて液が流れ、自浄している。
つまり、耳から鼻に液が流れてきれいにしているということ。
しかしその液が中耳の働きが悪くなり、流れなくなると液が止まってしまう。
それが、滲出性(しんしゅつせい)中耳炎。
症状は痛みなどなく、聞こえが悪くなったり音が反響して聞こえる。
中耳道の働きが悪いときは、鼓膜も炎症を起こしていることが多い。
治療法は鼻から管を入れて空気を送ったり、治癒しないときは鼓膜を切開してチューブを入れて換気をよくする。
子どもに多い病気なのだけれど、なぜかぼくがかかっている。
右耳の聞こえがもう1週間以上悪い。
実は5年くらい前にもかかったことがあって、耳鼻科に通った。
前述の通り、鼻から空気管を入れて、プシューっと何度か行った。
風邪やウイルス感染するとなりやすい。
鼻水をすすってもいけない。
今回、通院しない理由は耳鼻科に行くと、聴力テストからはじまり結構お金がかかるから。
どうせ有効な治療はないし、快方に向かっているという希望的観測から。
ま、これ以上聞こえが悪くなったら病院に行きましょう。
自分の子どもならすぐに連れていくけどさ。
ちょっと耳に違和感があるだけで、かなり不快。
仕事がうまくゆかないのを耳のせいにしてみる。

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2件のコメント

  1. 僕の耳は都合の悪いことは聞こえない仕組みになっています
    そして時々記憶もなくなります

  2. ぼくは人の意見を聞く耳を持ちません。
    よって、成長もありません。

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