見積もり2億円、820万円で済ませた

秋田県大館市で、IP電話の敷設での見積もりが2億円だった。
職員たちが自力で構築したら、なんと820万円で済んだ。
ITに少し関わっていた経験からも、IT業者はボリ過ぎ。
それに対して自治体はいい加減すぎ。
IT業者は相手が自治体となれば、費用はいくらかかってもいいという意識。
自治体側も認証が下りれば、いくらかかってもいい。
全国でこんなことが行われている。
自治体は地方上級試験で優秀な人材を確保しながら何をしているんだ。
大館市が偉いのでもなんでもなく、当然のこと。
ボランティアでやったのではなく、税金から給料もらっているのだから。
自治体は、会社の業績、自分の懐は痛まない、そんな意識がひどすぎる。
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