都営交通ざんまい

都営交通モニターであった母にもらった一日乗車券。
そのうち行こうと思いつつ、今日の期限を迎えた。
これを機会に乗ったことのない日暮里舎人ライナーに乗りに行こう。
横浜のシーサイドライン、東京のゆりかもめのような新都市交通といわれるようなタイプ。
日暮里駅
無人運転なので、一番前に座ることができる。
コンクリの上を、ゴムタイヤで走るのはわかる。
どうやって、左に行ったり右に行ったりするんだ?
舎人ライナー
まっすぐ走るときは、左右にあるレールに横向きに車輪を当てて走ってる。
だから、安定して走る。
右の線路に行きたいときは、右側に溝のあるレールが現れて、そこに右の小さな車輪がはまるので右に行く感じ。
実際に見て説明しないとわからないだろう。
なるほど、などと思いながら終点の見沼親水公園へ。
駅名になるほどの大きな公園があるのかと思ったら、人工の川に緑道があるだけ。
どう見ても、地元民のためのもの。
そして、すぐそこは埼玉県。
そのあと、都電に乗って、東京ビッグサイト、レインボーブリッジを渡って、渋谷、六本木ヒルズを経て新橋から京急で帰った。
例によって、親水公園でのお食事タイム以外は乗りっぱなし。
次回は都営バスのハイブリッド車両に乗ろう!です。

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