今日覚える用語

海外旅行に一度や二度行ったくらいでは、さっぱり出来ないこの試験。
アメリカに5回行ったら、英語が出来るようになるか、と同じだろう。
全部どこかからコピペ。ぼくの覚え書きです。間違っていても責任取りません。
シェンゲン協定
ヨーロッパ各国において、共通の出入国管理政策及び国境システムを可能にする取り決めである。アイルランドとイギリスを除く全てのEU加盟国及び、EUに非加盟であるアイスランド、ノルウェー、スイスとリヒテンシュタインの計29ヶ国が協定に調印し、そのうち25ヶ国が施行している。シェンゲン協定加盟国間のボーダーポストや国境検問所は撤去されており、共通のシェンゲン査証により本地域各国への入国が可能である。但しこの協定は、非EU国民の居住や就業許可は対象外である。
要するに、EU加盟国はほとんどビザがいらないのか。
ETAS
3ヵ月以内の短期観光及び商用を目的としたオーストラリアへの入国に必要なビザです。従来までの「ステッカータイプ」のビザとは異なり、オーストラリア移民局が管理するシステムにオンラインでビザ(査証)登録し、入国許可発給を済ませる制度です。そのためオーストラリア大使館や旅行会社に大切なパスポートを預ける事無く取得が可能になります。オーストラリア滞在日数が3ヶ月以内の渡航に限り、この制度がご利用できます。
ESTA
観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、査証(ビザ)が免除されており、米国の査証を取得する必要はありませんが、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行い、認証を受けていないと、米国政府によれば、米国行きの航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます。
I-94/I-94W
有効なビザを持って渡米する外国人訪問者はI-94に、またビザ免除プログラムによりビザなしで渡米する外国人訪問者はI-94Wに記入します。利用航空会社・船会社から入手したこのカード入手し、米国の入国地で入国申請をする際に国土安全保障省の税関・国境警備局審査官に提出しなければなりません。審査官は、カードの下半分を切り離しパスポートに貼付します。パスポートに添付された半券には、米国の入国日と可能滞在期間が記されます。訪問者が米国を出国する際に、利用航空会社・船会社の職員が、通常はチェックインカウンターで、パスポートからI-94またはI-94Wを切り離しますが、時折、パスポートに貼付されたままのことがあります。この場合には、旅客の米国からの出国が米移民局に登録されません。
要するに、出入国記録カードか。
VAT(付加価値税)
ヨーロッパなどで商品に対して付加価値税を支払った場合、返還手続きができるということ。
PIR
航空会社や保険会社に提出するための、事故報告書
空港で、スーツケースがぶっ壊れて返された場合など。
平成17年度の試験は、122点だった。
合格点は120点。
相変わらず、英語はさっぱり出来ない。
辞書を引いても答えがわからないので、絶望的。
ぼくの試験は、200点満点ではなく初めから160点満点ですとも。

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