仕事の鬼

仕事の鬼なんてタイトルをつけてみる。
誰も信じない。
ぼくも信じてない。
ただ、ツアーをたくさん作るよ。
それをするために始めた仕事なんだから。
信州に行ったり、東北に行ったり。
そこには臨時列車に乗ったり。
 
ワラビ駅での人身事故で、上野から新子安まで実に1時間20分もかかってしまった。
ほぼ2倍かかった。
誰かの人生がそのとき終わったのだから複雑だけれど、やっぱり迷惑。
生まれることを歓迎され、惜しまれて死んでゆくのが人間なのに。
愛されるには自分が愛を与えなければいけない、そんなことを忘れてる、知らない人が多すぎる。
 
宝くじは、発売額のおよそ半分しか当選金に回らない。
つまり、3億円の賞金ということは6億円以上売れているということ。
自分の当選金には当選額のおよそ2倍の欲望が凝縮されている。
バクチは胴元が儲かるようになっているのは当然。
だから、日本では公営のバクチしか認められていない。
それ以外は暴力団の資金源になっていることが多い。
 
9月2日はクジの日。敗者復活戦がある日。
宝くじは買わないと当たらないが、買っても当たらない。
一等の当選確率は、明日死ぬ確率より低いのだ。
およそ300万分の1、ということは日本人の40人に一人くらい。
明日一日で亡くなる人は40人では済まないでしょう。
各都道府県に一人ということはないでしょう。
 
さあ仕事しないと。