電車の運転台

電車に乗ると一番前がおもしろい。
どうせ立つなら一番前に乗ろうと思うが、なんといっても東海道線は15両編成。
一番前になど乗ってしまうと出口が遠くなってしまうことが多い。
仕方なく、連結面に乗ってメーターの動きを見て運転操作を想像しようと思う。
電気ブレーキの有効範囲が広くなったので、圧力計を見ても止まる直前にしか動かないが、その他にもメーターがあるのでおもしろい。
ところが、最近の新しい車両のJRの運転台はこんな感じ。
E231後期型
見てわかるとおり、メーター類はほぼない。かろうじて、ドアがすべて閉まると点灯するパイロットランプだけが付いたり消えたりするくらい。
運転台として使われているとき
E233
右側の液晶パネルはいろいろな情報が表示される。
車両ごとの室温や乗車率、その他運転情報が表示される。
新しい車両はみんな液晶化と思うとそうでもなくて、アナログにこだわる事業者も存在する。
ちなみに、後ろの運転台は表示されない情報が多いので、連結面よりはましだがおもしろくない。
鉄道ファンはこんな視点で乗っている。

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