自粛を考える

東日本大震災の時にいろいろなことが自粛になった。
父が病気になって、それなりに軽くはない病気なので商売がしづらい。
元々お客様に楽しさや喜びを与える仕事なので、皆さんをご案内して「さあ楽しいでしょ!」というムードが作りいにくい。
商売は商売なので、引き続き旅行商品は販売するし、いろいろなイベントも企画することにした。
いつも聴いて、メール職人のラジオ番組のDJのピストン西沢さんはお父さんが亡くなった日もいつもと変わらないふざけた放送をしたそうだ。リスナーにとってお父さんが亡くなったことは関係ないとは関係ない。そんな話をリスナーのほとんどは求めていないだろう。
ピストン西沢さんはお母さんも亡くなってしまったようだし、ひとりぼっちなんだよな…
人それぞれ色々なつらいことをかかえているんだよな。