JR和歌山線

次の旅行では関西空港から帰ってくる行程があり、久しぶりに青春18きっぷを利用して帰ってくることにした。
普通に帰ると、天王寺や大阪に出て東海道線で帰るが、それはあまりに乗り慣れ過ぎているので、せっかくなので乗ったことのない線に乗ってみることにした。
関空から日根野、和歌山へ出て、和歌山線へ
和歌山から奈良県の王寺へ全線87.5kmで最高速度は控えめの85キロということで、所要時間はかなりかかる。
ついでに途中の高田から奈良に至る桜井線にも乗ってみよう。
高田で降りて桜井線に乗り換えてもいいし、終点王寺まで乗って大和路線に乗り換えて奈良に向かってもいい。
奈良からは木津へ出て、関西本線で非電化区間を経由して亀山へ。
亀山から名古屋、名古屋からは東海道線をひたすら横浜を目指す。
関西空港発557発で、すべて次の列車に乗り換えると、横浜到着1957。
途中、食事を買ったり、次の列車に乗ることになると到着はどんどん遅くなる。
和歌山線のネックは、ロングシートの電車で3時間近く乗ること
乗ったことのある人のブログには、乗り心地は悪いし、景色はつまらないし、最悪だったという声が多い。
車両は国鉄時代の車両を改造した(国鉄時代に)車両。
105系電車(今は違う色)
JR105kei
(Wikipediaより)
この車両は103系1000番台からの改造で、なんと千代田線乗り入れ用の車両だった。
それも、いま千代田線に乗り入れている車両の2~3世代前という古さ。
千代田線乗り入れ時代(常磐線各駅停車用のちに快速に転属)
103系1000番台
(Wikipediaより)

営団地下鉄東西線にもこれの色違い(本当は少し違う)が走っていたので、ちょっと懐かしい。
トイレもついているので、ローカル線に揺られていろんなことをゆっくり考えてみる。

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